2019年8月18日 (日)

ウメ子ちゃん(7才7ヶ月)とタケお父さんの喧嘩

今日の出来事です



ウメ子ちゃんはツル美ちゃんとタケお父さんと近所の公園に行ったのですが、

家に帰ってきたとき、手に風船を持っていました。

 

趣味でバルーンアートをやっているという方が公園に来ていて、

運良くもらえたみたいです。

ウメ子ちゃんは葉っぱの先にチョウチョがついたような形、

ツル美ちゃんはクマちゃんの形のバルーンアートでした。

 

お風呂もタケお父さんとウメ子ちゃんとツル美ちゃんの3人で入り、

マツお母さんは後から入りました。

マツお母さんがお風呂から上がって洗面所で歯を磨いていると、

寝室で言い争っている声が聞こえてきました。

 

〜〜〜

 

タケお父さん「ウメ子、ツル美にチョウチョ貸してあげなさい!」

 

ウメ子ちゃん「いやだぁ!」

 

ツル美ちゃん「ちゅっちゅ、ちゅっちゅ」(※チョウチョのこと)

 

タケお父さん「ウメ子、お姉ちゃんでしょ?!ツル美がチョウチョ欲しがってるじゃん」

 

ウメ子ちゃん「お母さぁぁん……、ウメ子ね、チョウチョ大事にしてるんだけど、

お父さんがツル美に渡しなさいって言う~。ツル美が壊したらいやだぁぁ~~」

 

マツお母さん「ウメ子はチョウチョを大事にしてるんだよね。ツル美が壊したら嫌だねぇ」

 

ウメ子ちゃんは頷きながら、マツお母さんのお腹に頭をくっつけて泣きました。

 

ツル美ちゃんはクマちゃんを持ったまま、ウメ子ちゃんをじーっと見て、にっこり笑いました。

 

タケお父さん「お姉ちゃんでしょ!チョウチョ貸してあげなさい!」

 

マツお母さん「もういいじゃん。ツル美、もうチョウチョって言ってないじゃん」

 

ツル美ちゃん「っまちゃ、っまちゃ」クマちゃんを手に持って見せてくれました。

 

タケお父さん「今は言ってないけどさ、欲しがってる時には貸してあげてね」

 

ウメ子ちゃん「最初は貸してあげたもん。でもツル美が壊すから嫌なんだもん。うわぁぁぁぁん!」

 

タケお父さん「お父さんはウメ子がツル美に優しくしないと嫌だ!お姉ちゃんでしょ!」

 

マツお母さん「もー、『お姉ちゃんでしょ』って言わないであげて。タケ君だって妹に優しくしてない時あったでしょ?」

 

タケお父さん「俺もお父さんに『妹に優しくしなさい』って言われてたよ!」

 

ウメ子ちゃん「『優しくしなさい』って言われてたってことは、お父さんも優しくしてなかったってことでしょ?!」

 

マツお母さん「『お姉ちゃんでしょ』も『お兄ちゃんでしょ』もナシ!」

 

タケお父さん「えー、じゃぁ、なんて言ったらいいんだよ」

 

マツお母さん「ツル美に『ツル美はチョウチョが欲しいんだね。お姉ちゃん貸せないみたいだね』って言って、ウメ子に『ウメ子もチョウチョが大事なんだね。貸せないよね』って、まず言ってよ。そしたら、ウメ子は、もしかしたら貸すかもしれないじゃん。わかんないけど。

タケ君、ウメ子にも優しくしてあげてよ」

 

タケお父さん「そっかー、真似で返すのか。ウメ子、ごめんね。お父さんもう言わないよ」

 

ウメ子ちゃん「うわぁぁぁん」

 

タケお父さん「泣くなよぉ」

 

ウメ子ちゃん「うわあああぁぁぁぁぁぁぁん!うわあぁぁ」

 

タケお父さん「ごめんごめん、泣きたいんだよね…」

 

ウメ子ちゃんが激しく泣き続ける間、タケお父さんもマツお母さんも無言でした。

ツル美ちゃんが「うぁぁぁん」とウメ子のように泣いていました。

 

ウメ子ちゃん「ウメ子は…泣きたくないんだよぉ。泣いたら…鼻が詰まるし、しゃっくりみたいになっちゃうから苦し…いんだよぉぉ」

 

マツお母さん「タケくん、ティッシュ取ってこれる?」

 

タケお父さん「わかった」

 

タケお父さん「はい」とティッシュの箱をウメ子ちゃんに差し出す。

 

マツお母さん「ありがとう」

ウメ子ちゃん「ありがと」と受け取って、鼻をかむ。

 

タケお父さん「ウメ子、ごめんね」

 

ウメ子ちゃん「うん。えへへ。ツル美、まだクマちゃん持ってるね。クマちゃん気に入ったんだね。よかった」

 

(おしまい)

 

~~~

 

ウメ子ちゃん、今日は本当によく泣きました。

 

タケお父さん、今日のこと忘れて、

「お姉ちゃんでしょ?!」ってまた言うんじゃないかな…なんて思いますけど (^_^;)

 

引越し後、久々の更新でした。

 

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2019年7月23日 (火)

ウメ子ちゃん(7才6ヶ月)号泣

今日のことです。

 

引越し当日。

 

ウメ子ちゃんは朝からラジオ体操に行ってお友だちと会い、

帰ってきて朝ごはんを食べ、

「塗り絵がやりたい〜」と色鉛筆を用意したり、

段ボールに詰めるものを準備したりしていました。

 

タケお父さんが起きてきたので、

布団の下に敷いてあったマットを

マツお母さんとタケお父さんの二人で片付けていました。

 

タケお父さんが

「引越しの当日を迎えてしまったねぇ」

と言いました。

 

マットを縛る紐を持っていたウメ子ちゃん。

タケお父さんの言葉を聞くなり、

「うわぁぁぁぁん」と泣きはじめました。

 

マツお母さんとタケお父さんは黙っていました。

ツル美ちゃんがウメ子ちゃんのそばに行って、

頭を撫でました。

 

ウメ子ちゃんはずっと「わぁぁぁぁん!」と、

涙をボロボロこぼしながら泣いていました。

 

タケお父さんが「大丈夫だよ」と言いました。

 

マットの片付けが終わり、

マツお母さんはウメ子ちゃんのそばに行って、

ウメ子ちゃんを抱きしめました。

 

『カシャ!!』

 

ウメ子ちゃん「お父さん!写真、撮らないで!!うわぁぁぁん」

 

タケお父さん「ウメ子は何が悲しい?お友だちと離れること?」

ウメ子ちゃん「言わない!!うわぁぁぁぁぁん!」

 

マツお母さんはウメ子ちゃんを抱きしめながら頭と背中を撫でました。

 

しばらくして、

ウメ子ちゃんは泣き止んで、

「鼻水でたぁ」と言って笑いました。

 

マツお母さんが「ティッシュあそこにあるよ」と言うと、

ウメ子ちゃんは立ち上がり、

ツル美ちゃんも立って走って行きました。

ウメ子ちゃんがティッシュを一枚取ったとき、

ツル美ちゃんはリモコンを取ってウメ子ちゃんの方を見ていました。

 

ウメ子ちゃんはツル美ちゃんを見ながら鼻をふき、

「んふふふっ」と笑いました。

 

(おしまい)

 

〜〜〜

 

30分後に、引越し業者さんがきます。

こんなことしている場合じゃない(笑)

パソコン仕舞わなければ!

 

8月になってインターネットの環境が整ったらまたブログを更新したいと思います。

では^^

 

 

2019年7月 6日 (土)

最近のマツお母さん

ブログの更新が滞っていました。

 

実はタケお父さんの転勤が決まり(内示は来週ですが)、

引越しの準備に追われています。

準備というより下準備という感じですが、

まずは不用品の整理をせっせとやっています。

 

引越し業者に連絡するのは内示が出てからなので、来週以降かな。

 

 

ウメ子ちゃんは普段は元気で、

「ウメ子は友だちすぐできると思う~」と言っているのですが、

時々、うわーっと泣き出したりします。

 

先日、

「おばあちゃんにお手紙書きたいから、はがきちょうだい」と言ってきたので、

葉書を渡しました。

ウメ子ちゃんが手紙を書き終えて置いていたので、

マツお母さんはこっそりと読んでみたのですが、引越しのことについて書いていて、

締めくくりに「さみしいね」とありました。

なんだかキュンとなる

 

夏休み中の引越しになるので、

新居に着いたらウメ子ちゃんとツル美ちゃんと3人で散歩しようと思います。

 

新しい家はもう決めているのですが、

探している時は常に「子育ちがしやすいか」という観点で

部屋の間取りなどをチェックしていました。

台所とリビングの位置関係とか、寝室の場所とか。

 

最近の家は大抵リビングダイニングキッチンって感じで一体感がありますが、

家賃を下げるために古い物件ばかり選んでみていたので

(タケお父さんのこだわりは「広さ」と「会社から近いこと」)、

台所だけ独立しているというお家も結構ありました。

でも、台所だけで小さく区切られていたりするようなところは、

おもちゃ空間のことを考えるとやりにくいので、

マツお母さんはリストから外していきましたね

 

少し歩けば商店があったりして次に住む街も便利そうです。

図書館が近いのが素敵(←マツお母さん的に)!

公立小学校の規模は、現在通っている学校と同じ感じ(一学年5クラス)のようです。

 

 

2019年7月 5日 (金)

ツル美ちゃん(1才8ヶ月)と散歩

ツル美ちゃんとマツお母さんは毎日散歩に出かけています。

朝ごはんを食べて、

ウメ子ちゃんを見送り、

ゴミ出しをした後、

一緒に洗濯物を干したり、

家の中を少し片付けたりしてから、

靴を履いて外に出ます。

 

ツル美ちゃんは「ぼーち」と言って、

玄関に置いてある帽子をかぶり、

マツお母さんの頭も指差して「ボーち」と言います。

 

ツル美ちゃんの最近のお気に入りアイテムは、

ウメ子ちゃんの水泳用ゴーグルで、

頭に装着してレンズ部分をおでこに当てた状態にするのが

お決まりのスタイルです。

 

ツル美ちゃんを先頭に、

マツお母さんは後ろをついて歩きます。

 

ツル美ちゃんも家の周りをあちこち歩くようになってきました。

家を起点として、

周辺の道を近くから塗り潰すように行ったり来たり。

 

時々、

近所の保育園児たちが散歩しているのに出くわすと、

ツル美ちゃんは一番最後尾について、

ゆっくり歩いてついて行ったりします。

そして、

保育園の前まで行って、

小さなお兄ちゃんお姉ちゃんたち(3歳くらいかな?)が

保育園の中に入っていくのをじーっと見ていたりします。

 

マツお母さんは、

そんなツル美ちゃんを見て、

ウメ子ちゃんが2~3才頃に同じ行動をとっていたなぁと思い出します。

すっごく懐かしい気持ちになります。

 

外に出ると、

例え敷地内から出ることがなかったとしても、

誰かと出会います。

散歩に出ると地域の人たちと挨拶を交わすことになります。

ツル美ちゃんにとっても良いことだと思うし、

マツお母さんにとっても、人間関係が開かれるのは良いことだと思います。

気持ちも前向きになりますしね。

 

 

2019年6月13日 (木)

ツル美ちゃん(1才7ヶ月)と人形

ツル美ちゃん(1才7ヶ月)がお人形さんを持ち歩くようになりました。

 

ベビーカーに乗せて押して歩いたり、

リュックに入れて背負ってみたり、

散歩に連れて行ったり。

P5130032

わが家にはいろんな種類のお人形さんやぬいぐるみがあるのですが、

いつも決まって抱っこしているのは、

ピンク色のてるてる坊主人形です。

 

この人形は羊毛とネル生地で作ってあります。

目と口は赤青色鉛筆でてんてんてんとかいてあるだけのシンプルな人形です。

 

ウメ子ちゃんが2才の時に、

シュタイナー幼稚園の親子クラスで教わりながら作ったのですが、

幼稚園では学期ごとに人形を洗うのだと聞きました。

 

だいぶ薄汚れてきたので、

今回、解いて洗濯して作り直しました。

P5110018

マツお母さんはこれまで数えるほどしかやっていないですけどね

 

 

『ウォルドルフ人形の本』には、

布の人形はまた糸をほどいて中身を詰め替えたり、

ほぐして形を整えたりできると書いてあるのですが、

てるてる坊主人形くらいの簡単なものだと、

気軽にやり直せるのでいいなぁと思います。

C体レベルとなると、解くことなんて考えたくもないのが正直なところ(笑)。

P5130030

 

おもちゃ空間には、「ぽぽちゃん」というお人形さんもいるのですが、

横に倒すとまぶたが閉じて、

起こすとお目目がぱっちり開きます。

ツル美ちゃんはそれが怖いのか、

ぽぽちゃんには近づこうとしません。

 

もう少し大きくなったら、

ぽぽちゃんを可愛がる日も来るのかもしれませんが。

 

遠藤さんは2才くらいの子には顔立ちのハッキリしたソフト人形を……とのことでしたが、

もしも、

仮にわが家にお人形さんが全くいない状態だったとしたら、

乳幼児期にはてるてる坊主人形を、

4才くらいからはウォルドルフ人形のC体を、

という感じで行きたかったな……なんて思っているくらいでして。

 

お人形に関しては、

『ウォルドルフ人形の本』に書いてある内容の方に

傾倒しているマツお母さんでした。 

 

 

 

☆過去記事

「人形と人形のベッドを用意する。男の子にも女の子にも必要」

「下の子が生まれるときに人形を与える」

 

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2019年6月 5日 (水)

保護者会(2年生)がありました。

先月のことですが、

ウメ子ちゃん(74ヶ月)のクラスの保護者会に行ってきました。

 

1年生の時からクラスが同じ子は5名で、

半分くらいは幼稚園が一緒だった子でしたが、

残り半数は知らない子でした。

名前だけ聞いてもお子さんの顔が浮かばない……なんて状態。

 

絵本の読み聞かせのボランティアをやっているので、

少しずつウメ子ちゃんのお友だちを覚えていけたらいいなと思いました。

 

担任の先生は、

ウメ子ちゃんからは「面白いよ!」という話を聞いていたものの、

ちょっと怖そうな印象を受けました。

真面目そうというか。

 

2年生の目標は、

九九の暗唱を早く言えることだそうでして

登りを8秒、下りを10秒(だったかな?)目指して、

できない子は早く言えるようになるまで泣いてでも残しますと言っていました。

 

おいおいおいおい。

そんなことでいいのだろうか?

 

先生が言うには、九九の暗唱のためには音読が大事なのだそうで、

毎日毎日おんなじページの音読の宿題が出ます。

 

九九と音読かぁ。

なんて、マツお母さんは思いました。

 

 

先生の話の後には、

保護者の自己紹介がありました。

 

先生が「お子さんの良いところを紹介してください」と言っていたのに、

ほとんどの方が、わが子がどんな習い事をしているかを発表していました。

 

 

その中で印象的だったのが、Yくんのお母さんの発表。

 

 

「うちの子は学童に入っているんですけど、

毎日習い事に行っているので、放課後は習い事か学童かという感じです。

習い事はお勉強系ばかりなので、体育系の習い事も入れたいんですけど、

本人は嫌だと言っています。

Yはザ・男の子という感じで、

家に帰っても何にも話してくれません。

『今日は誰と遊んだの?』って聞いても、

『今日の給食は何だったの?』って聞いても、

『あぁ』って返事するだけなんです。

話すことといえば、『お母さんあれ買ってきて』です。

こんな、ザ・男の子という感じの子ですが、皆さんよろしくお願いします」

 

 

マツお母さんはYくんを思い出しました。

 

何日か前に、

ウメ子ちゃんとUちゃんがうちの前で一輪車に乗って遊んでいた時に、

Uちゃんが「あ、Yがいる」と言ったのです。

マツお母さんも外に出て見にいきました。

マツお母さん「Yって同じクラスの子?」

ウメ子ちゃん「うん、そうだよ。おーーい!Yーー!」

 

Yくん、振り返ってこっちを見る。

 

ウメ子ちゃん「何してるのー?」

Yくん「ソロバン終わったんだけど、お母さんが迎えに来ないから、

学童に戻ってるとこ」
ウメ子ちゃん「ふーん。バイバーイ」

 

Yくんの顔を見た時に、

なんて覇気のない顔なんだと、マツお母さんは思ってしまったのです。

目の輝きがない。

 

 

Yくんのお母さんの発表を聞いて、

Yくんの顔を思い出して、

なんだか勝手に納得してしまったのでした。

習い事いっぱいやらされてる子の顔ってなんだか疲れているように見えるんです。

表情が乏しいのかな。

「7歳児」を生きていない感じ。

全然「ザ・男の子」には見えないぞ(とは言えないですけど)。

 

Uちゃんとウメ子ちゃんは二人で縄跳び千回(累計)飛んだり、

フラフープの限界に挑戦したり、ゴム跳びしたり、

演劇を作ったり、毎日汗だくになって遊んでいるけれど、

疲れれば疲れるほど目の輝きが増してくるというか、

顔を真っ赤にしながらも笑顔が弾け飛んでいる感じです。

 

みんながこうじゃなくてもいいとは思うけれど、

Yくんにも心から笑えるようなひとときがあればいいなと思います。

毎日ソロバンとか学習塾に行っていて、

「あ〜!今日は楽しかったっ!」って、果たして言えるかな?

 

なんというか、

Yくんのお母さんの「やらせたい」熱に

ちょっと引いてしまったのでした。

 

ちなみに、

マツお母さんはウメ子ちゃんの良いところを発表したので、

完全に親バカとなってしまいました …(^_^)

 

 

1年生の時と違って、

個人面談が夏休みに入るまでないみたいなので、

先生とのやりとりがほぼゼロです。

PTAのクラス役員を引き受けたのと、

読み聞かせで行くことがあるので顔は覚えてもらっていますが)

 

 

宿題に関しても微妙です。

クラスによって、

宿題の量って全然違うみたいですね。

 

ウメ子ちゃんのクラスは量が多い方でした。

質もイマイチかな

マツお母さんは勝手にどんぐり倶楽部の糸山さん流にアレンジしています。

 

漢字練習でノート1ページ120マス埋めるところを、

ウメ子ちゃんには2行分くらいに減らしたり

(しかも、4マス使って一文字に。左側にはお手本を用意)、

1ページに2文字分の塗り絵にしてみたり。

漢字ドリルもほぼマツお母さんの作品です。

マツお母さんが半分以上書いているのがバレバレですが

(わかりやすいように、あえてペンで書いています)、

毎回A判定です(笑)。

 

 

 

漢字は、マツお母さんが一回、

大きくゆっくり書いてあげるのをよ~く見ていてもらっています。

Uちゃんにも「お母さんにやってもらったらすぐ覚えるよ!」って言っていました。

いっぱい書かせなくても、

テストはできているみたいです。

 

というか、

学校で書かされていたノートを見たら、

間違えた字のまま繰り返して何文字も書いていたんですよね。意味ない

 

 

計算問題も減らしたり、

自力で書き起こす部分のない筆算とか穴埋めとかは

マツお母さんがやってしまっています。

 

子育ち的かどうかはわかりませんが、

どんぐり流に「暗記・計算・スピード処理」厳禁でいきたいと思います。

学習に関しては、「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」を心がけたいです。

 

7月の個人面談がほんのちょっぴり、楽しみです。

 

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2019年6月 1日 (土)

ウメ子ちゃんのお友だち。Cちゃんのこと。

ウメ子ちゃんが1年生の時に一番仲良く遊んでいたのがUちゃんでした。

 

☆過去記事→「ウメ子ちゃんとUちゃんとマツお母さん」

 

 

マツお母さんにとっても、

毎日遊んでくれるUちゃんの存在がありがたいなぁと思っていました。

 

ウメ子ちゃんの通う小学校では毎年クラス替えがあるのですが、

ウメ子ちゃんもUちゃんも

「2年生も同じクラスになったらいいね」と言っていました。

 

そして、

めでたく2年生でも、ウメ子ちゃんとUちゃんは同じクラスになりました。

ウメ子ちゃんの学年のクラスは5組あるのですが、

好きな子で固めてある印象を受けました。

よく喧嘩していた子同士は離れていたりで、

先生も色々と配慮してくださったのだろうと思います。

 

 

4月になってからも、

ウメ子ちゃんとUちゃんは遊んでいたのですが、

2年生に上がってから少し変化がありました。

 

今日はAちゃんと、次の日はBちゃんと、その次の日はCちゃんと……

といった感じで、

ウメ子ちゃんはいろんな子と約束をしていました。

 

Uちゃんが「ウメ子~」とうちに遊びに来ます。

「あぁ、今日はDちゃんと約束してるって遊びに行ったよ~」と、

マツお母さんがUちゃんを公園やら誰々ちゃんの家やらへ送り届けたり。

 

ゴールデンウィークがあけると、

だいたい曜日ごとに遊ぶ子が決まってきました。

基本はUちゃんと遊ぶのだけれど、

水曜日はIちゃんの家へ行くとか。

今まではUちゃんと二人だったのが、

最近はUちゃんに誰かもう一人加えて3人でという形が多いです。

 

 

クラスに関わらず、

いろんな子が「ウメ子いる~?」と、うちに尋ねてきます。

 

その中にCちゃんという女の子がいます。

 

~~~

 

先日のこと。

授業が午前のみの日でウメ子ちゃんは学校から早く帰ってきていました。

ツル美ちゃんは体調がイマイチだったのか、

遅めの昼寝に入ったところでした。

 

Cちゃんがうちにきて、

「ウメ子いる~?」と言いました。

 

マツお母さんは「ウメ子はUちゃんとHちゃんと遊びに行ったよ」と教えてあげました。

 

Cちゃん「えー!ずるい。Cもウメ子と遊びたい。ねぇ、今すぐウメ子のところに連れて行って」

 

マツお母さん「えー。無理だよ。ツル美ちゃんが家で昼寝してるもん」

 

Cちゃん「起こせばいいじゃん」

 

マツお母さん「それはできない」

 

Cちゃん「ひどい!ひどい!ウメ子と遊びたい!」

 

マツお母さん「ウメ子と遊びたいねぇ」

 

Cちゃん「ウメ子と遊びたい!」

 

マツお母さん「ウメ子と遊びたいねぇ」

 

Cちゃん「ウメ子と遊びたい!」

 

マツお母さん「うん」

 

Cちゃん「ウメ子と遊びたい!」

 

マツお母さん「うん……。でも、ここにはウメ子はいないよ」

 

Cちゃん「今すぐウメ子のところに連れてって!ひどい!ひどい!ひどい!ひどい!

どうしてCだけ遊べないの?」

 

マツお母さん「どうしてだろうねぇ。公園とか行ってみなよ」

 

Cちゃん「えー」と言いながら、一旦マンションの階段を降りて行ったのだけど、

また戻ってくる。

玄関先でうるさくされても困るので、

マツお母さんも玄関を閉めて、玄関の外に出ました。

 

玄関の外を片付けたりしながら、

ウメ子ちゃんの一輪車に乗っているCちゃんに話しかけました。

 

マツお母さん「Cちゃんのクラスって、YちゃんとかKちゃん(←1年生の時にウメ子ちゃんと同じクラスだった子たち)とかいるんだったっけ。

Cちゃんは普段は誰と遊んでるの?」

 

Cちゃん「C、友だち一人もいないもん。みーんな、Cのこと嫌ってるもん」

 

マツお母さん「みんなCちゃんのこと嫌ってるんだ

 

Cちゃん「ウメ子と遊びたい!」

 

マツお母さんが掃除をしていて目を離した隙に、Cちゃんの姿が見えなくなっていました。

あれ?っと思っていたら、

玄関が開いて、Cちゃんが出てきて、

C、何にもしてないけど、ツル美が起きたよ」

と言いました。

 

マツお母さんは玄関に入るとツル美ちゃんが泣いていました。

Cちゃん、靴履いて」と言って、Cちゃんを外に出し、

ドアを閉めて鍵を閉めました。

 

泣いていたツル美ちゃんを抱っこしていると、また眠ってしまいました。

 

ツル美ちゃんを布団に寝かせていたら、

外から「ツル美が起きたら行くって言ったのに、嘘つき!」と、

ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・と

10回くらいドアベルが鳴りました。

 

ツル美ちゃんが眠って、

マツお母さんが玄関戻ってみると、

Cちゃんはいなくなっていました。

 

(追記 無言で追い払ったように書いてしまったけれど、

インターフォン越しに「ごめんね、出られない」とCちゃんには話していました。)

 

~~~

 

鍵を閉めたのは悪かったかな……と、

後から反省したのですが、マツお母さんも疲れていました。

風邪気味で頭が痛かったというのもあるけれど、

どうしても優しくできませんでした。

 

 

「ひどい」の連呼はいつものことですが、

オオカミ少年的なことを何度もやってくるし、 

すぐに嘘をつきます。

口も非常に悪い。

誰かの影響を受けているんだろうなぁって思うのだけれど、

……それにしても、可愛くない。

 

この日だけが特別なわけではないのです。

いつも全力で「わがまま」を出してくるので疲れます。

 

 

ウメ子ちゃんと仲良しのUちゃんは、生活面は色々と問題ありなのですが、

性格は素直で明るくて可愛いのです。

家庭環境は複雑でも、家族に恵まれているんだろうなって思います。

(時々、Uちゃんのおじいちゃん・おばあちゃんと会うことがあります。)

 

マツお母さんはUちゃんが毎日うちにたずねてきても、

喜んで迎えられるのですが、

Cちゃんは1日でも疲弊します。

 

Cちゃんのお母さんとは2年前に公園で会って挨拶しただけなので、

家庭がどんな感じかわかりませんが。

 

もしかしたら、

Cちゃんは発達障害なのかなと思ったりもするのだけど。

 

Cちゃんは可哀想な子なのかもしれません。

受け入れるのは難しくても、

心がけだけでも、受け止めようとしよう。

Cちゃんと話していると、2〜3歳児くらいの子が駄々をこねている姿と重なって見えてきます。

それくらいの子と同じように、

「説明」無しでいった方が良さそうだなぁって思いました。

 

 

「お友だちがいない」と言っていたCちゃんが、

「ウメ子と遊びたい」と思ってくれているのは、

ありがたい(?)ことなのかなと思いました。

 

ウメ子ちゃんはというと、「C、あんまり好きじゃない」と言っているけれど、

Uちゃんが来れない週末なんかにはCちゃんと遊ぶこともあります。

 

 

〜〜〜

余談ですが。

クラス替えに際して、

マツお母さんは1年生の担任の先生にお手紙を書いたのでした。

 

というのも、

1年生の時の個人面談で、

Uちゃんに宿題をさせられたという話や

学校の帰りにUちゃんの家までついていったことがある話をしていて、

ウメ子ちゃんとUちゃんの関係を「問題視」扱いされていたら困るな

と思っていたのです。

流石に、「同じクラスにしてください」とは書けなかったので、

Uちゃんとの間にトラブルはなくなったということ、

ウメ子はUちゃんととても仲良くしていますといった内容にしました。

時々、Uちゃんの宿題も見ることがあって、丸つけもうちでしていることも。

お手紙といっても大層なものではなくて、

大きめの付箋紙に書いた簡単なメッセージです。

 

まぁ、クラスが離れたところで新しいお友だちはできるだろうし、

ウメ子ちゃんにとってという意味ではどうでもよかったのですけど、

マツお母さん自身がUちゃんのことを気にかけていたというのが大きいです。

 

春休みに実家に帰った時に、

母にクラス替えがどうなるか気になっていることを話したのですが、

ブログを読んでいた母は

「えーーー!Uちゃんがくるの嫌なのかと思ってた」と言っていました。

「マツちゃんが小学生の頃、友達が家に遊びに来たら、

『げー、また来た・・・』って思ってた」と。

 

Uちゃんは毎日毎日うちに来るのですが、

マツお母さんは本当にUちゃんのことが好きで、いつもありがとうという気持ちになります。

毎日顔を合わせていてすっかり愛着が湧いてしまっているからかと思っていましたが、

Uちゃんの性格が可愛いからだってことに気が付きました。

(少なからずショックを受けました…)

 

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2019年5月26日 (日)

子を叩くことについて、再考。

新聞を読んでいたら、

親による体罰禁止を明記した児童虐待防止法と児童福祉法の改正案が

全会一致で可決したとありました。

 

来年の4月から「しつけ」名目での体罰禁止が法制化されるようです。

 

体罰については以前にも書きましたが、

改めて子育ち理論に照らし合わせて考えてみることにしました。

 

☆過去記事→「子を叩くことについて」

 

~~~

 

子の環境を4つの場面に分けたとき、

「命の場面」での付き合い方(返し方)に「強制」があります。

 

1才から2才くらいまでは「命の場面」の連続になります。

内臓や骨格が未発達ですし、

身体を思うように動かせません。

正しい(とされる)判断基準もありません。

母親を含めた環境が全て命に直結しています。

 

2才を過ぎると遊びの場面へと移行していきますが、

命の場面は常にどんなときにも存在しているのです。

 

(紛争の真っ只中にある国などではまた別の話になってしまうでしょうけど、

少なくとも日本においてはそうだろうと思います。)

 

 

 

遠藤さんの定義する「強制」には、

やってしまう、体力差、号令、脅す、怒る、罰を与える、抱き締める、

の7種類あります。

「やるまで待っている」というのは「命令」であって、

「強制」とは違うようです。

 

車が結構なスピードで道路を走っている時に、

1才の子が車道に向かって飛び出そうとしていたとしたら、

言葉で伝えるよりも早く、

子の体を制止したり、移動させたりすると思います。

大人と子の「圧倒的な体力差」を利用することも強制の一つです。

命の場面では悠長に指示出しなんかしている場合ではないのです。

 

散歩から帰る指示を出す時も、

最初は生活の場面とした返し方で良いのですが、

「嫌だ!もっと遊びたい!」と、どんどんと時間が後ろ倒しになっていくと

寝る時間まで遅くなってしまいます。

睡眠時間が削られてしまうと健康にも悪影響が出ることになります。

子が泣きわめこうが「もう帰ります」と抱きかかえて帰るのも

同様に強制になるのだと思います。

ちなみに、

ウメ子ちゃんが帰るのを何度言っても嫌がった時には

「強制入りまーす」という言葉を使っていました。

 

 

 

「罰を与える」というのが強制の中の一つに分類されていますが、

罰にも色々あると思います。

例えば、おやつを減らすとか?

見たがっていたテレビ番組を見せるのを無しにするとか?

(いい例が思い浮かばない…)

子を叩くというのは、体罰になるのでしょうね。

 

 

 

そして、もう一つ。

子を叩くという行為が強制(しつけ)でないとしたら、

それはただの暴力です。

 

 

 

ただ、子育ちでは、

「しつけは6才から」ということになっています。

だから、

命の場面は1才からずっとついてくるのだけれど、

罰を与えるという強制のやり方(返し方)は「しつけ」を名目としては

6才まで使えないということになるのだと思います。

 

車道に向かって飛び出していったとしても、

ここで叩く必要は全くないなと思います。

 

 

よく想像しやすい間違いとしては、

生活の場面や遊びの場面で叩いてしまうことでしょうか。

ご飯をぐちゃっと手でつかんで床にばらまいてみたり、

本をビリビリ~っと破ったりしたとしても、

命の場面ではないのです。

強制で返す場面ではないのです。

ありのままを語り、

真似で返し、

具体的肯定的な指示出しをすればいいところなんです。

やめてほしいなぁと思うような行為をその場ですぐにやめてくれなくても、

いつかそうしなくなる姿を信じて指示を出す、

親自身が見本を見せ続けるのが「子育ち」かなぁと思います。

子の身体や心を傷つけなくても、

肯定的な関わり方で返すことで子は育つのだと思います。

 

 

親の行動や指示は判断の見本となります。

「しつけ」と称して叩いていたら、

人を叩いてもいいという判断を蓄積させることになってしまいます。

 

もしも叩くことがしつけとして「あり」とするならば、

理論上、説明が入る6才以降でなければいけないのではないかと思います。

しつけとしてわが子を叩くなら、6才から。

 

・・・ですが、

今回、しつけを名目としても叩くことは「なし」と法制化されたわけです。

どんな理由であれ、

叩くことは暴力。

育児に暴力を用いるのは「無し」となったので、

もしかしたら遠藤さんが講座で話される内容も少し変わるかもしれないですね。

もともと、罰=体罰ではないですけど。

 

ちなみに、

新聞に載っていたのは保護者の話ですが。

20才未満の非行少年(少女)には「少年法」が適用されます。

罰を与えるよりも教育によって更生が可能だと考えられているからです。

 

14才未満の子たちには、

少年法よりも「児童福祉法」が優先されるようです。

少年法が将来の犯罪を防ぐことを目的としている一方で、

児童福祉法の保護は犯した犯罪の重さは問わず、

「加害者」であっても、「被害者」とみなされるようです。

刑も罰も科されないのが14才未満。

 

こうやってみると、

13才までの育児の前半部分って大事だなぁと改めて思います。

 

~~~

 

マツお母さんは遠藤さんが講座の中で叩くことも許容している話を聞いてからも、

深くこのことについて考えるのを保留してきました。

……が、

子育ちを7年実践してきて、

やっぱり「わが子は叩いてはいけない」という気持ちになっています。

 

 

「万引きをしたら殴ってでもやめさせなきゃ」と、

遠藤さんが話していたのを思い出しますが、

その子が何歳なのか、それまでの生育環境とかも関係してくるのかなと思います。

 

マツお母さんは7才の時に万引きして父にビンタされた経験がありますが、

やっぱり、叱るならビンタ無しが良かったといまだに根に持っています。

自分が悪いことをしたにも関わらず、

叩いた父が悪いと責任転嫁してしまっています。

そういう感情を持ってしまうのはなぜか、自覚して冷静に考えないといけません。

 

 

子育ちなら「体罰」に頼らなくても、

子は育つと思います。

叩くことは無しでいいと、マツお母さんは思います。

 

ダメという言葉を使ってはいけないのと同じように、

わが子を叩いてはいけないと言ってもいいと思っています。マツお母さんは。

 

 

ただ、実際がどうかというと、

情けないことに、

マツお母さんはウメ子ちゃんのことも叩いたことがあるし、

ツル美ちゃんのことも何度か叩いたことがあります。

「叩いてはいけない」と思ってはいるのに、

手が出てしまうというジレンマと自分への言い訳と……

叩いた直後に、しまった!叩いたらいけなかった!と気づいて、

「ごめんね、ごめんね。叩いたらいけなかったね」と謝るのが毎回のパターンです。

 

 

 

 

~~~

 

 

ツル美ちゃん(1才7ヶ月)は、

ウメ子ちゃん(7才4ヶ月)の仕上げ磨きの時に、髪の毛を引っ張ったり

叩いたりします。

でも、ウメ子ちゃんは決してやり返したりしません。

ウメ子ちゃんは水筒でガツンと殴られても、

「痛いよ、ツル美ぃ~~~」と言うだけでした。

 

マツお母さんはウメ子ちゃんにツル美ちゃんに叩かれたりした時に、

どんな気持ちになるのか聞いてみました。

 

「ただ、痛いって思うだけだよ」とウメ子ちゃんは言いました。

 

ウメ子ちゃんの発言にマツお母さんはびっくりでした。

 

ツル美ちゃんがマツお母さんの口に頭突きしてきて唇が切れて血が出たようなとき、

悪意がないことがわかっていても、

反射的に怒りがわいてくるのです。

「痛っ」とほぼ同時に「このバカ!」という言葉が頭の中に浮かびます。

 

叩かれたら腹が立って仕方がなくなります。

足の小指の上にお皿を落とされたりしたら、

瞬間的にツル美ちゃんに怒りがわいてくるのです。

 

マツお母さんの父によると

「3才までは記憶に残らないから、それまではしょっちゅう叩いてしつけていた」

という話を聞きました。

覚えていないけど、

やっぱりわが子を叩いちゃいけないなと思いました。

 

わが子を叩かないためにできること。

全ては、

「気分で育児しない」というところでしょうか。

☆過去記事→「気分で育児しない。イライラしたら離れるしかない」

 

マツお母さんは、

自分がイライラしている状態では暴力的になるということを

ハッキリと自覚しなくてはと思います。

イライラしない状態を作るよう心掛けないと。

睡眠不足や疲れが溜まった状態だと気分が悪くなりやすいです。

完璧主義も良くないです。

 

睡眠時間の確保を含めて、

「日課の安定」は母親にとっても必須事項なのだと思います。

心も身体も健康が全てですね。

 

 

基本的には穏やかに生活しているんですけど、

もっと良い人間になりたいです。

 

 

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2019年5月22日 (水)

★「理論とテクニック」の記事一覧

カテゴリー「理論とテクニック」の記事一覧を作ってみました。

更新日時順となっていますが、

マツお母さんの気分で書いているので、特に決まった順序があるわけではありません。

好きなところから読んでください(^_^)

※学習の場面については別のカテゴリーにしています。

〜〜〜

日課の安定

睡眠の重要性

歩くこと

「抱っこ」と言われたら

食事の態度・量・質について

夜、寝る前の儀式

「ありのまま」の実現のために(子育ちにおける母親の役割)

母親は教えない存在

「ダメ」という言葉を使ってはいけない

「大丈夫」も使ってはいけない

子の日課の中で特に重要なこと

子育ちの日課の具体例

昼寝は家でするもの

朝のうちに昼食を用意しておく

主婦ではなく母親をやるということ。家事は子と一緒にする

その子専用のまな板・包丁・ふみ台・エプロンを用意する(台所育児)

その子専用のほうき・はたき・ちりとり・雑巾を用意する(掃除)

その子専用の洗濯板を用意する(洗濯)

子に時計(数字)を教えないこと

子の日課を父の日課に合わせないこと

子育ちに「イクメン」はいない

見通す時間。21年間の育児期間

4つの場面(命・生・遊・学)を区別する

子には真似で返す。「やだ」と言われたら「やだね」と返す

生活の場面では具体的で肯定的な指示を出す

子に指示を出して「やだ」と言われた時

指示は体から体へ伝えるもの

「ありがとう」「助かるわ」など、ねぎらいの言葉をきちんと出す(指示・労い)

母親は褒めない

母親は叱らない。でも、怒るのはいい

気分で育児しない。イライラしたら離れるしかない

情動を出せる子が落ち着いている子。我慢させない

母親が全てやってしまうのは「強制」

6才までは母親次第。まわりは一切関係ない

習い事は6才から。6才まではしつけをしない

6才までは大きな家具を置かない

日課以外での本読みは断る。将来を約束させる我慢はよい

こども部屋は作らない。居間に「おもちゃ空間」を作る

子の横に座って母親の集中力を貸す

おもちゃは母親が片付ける。子に片付けさせない

おもちゃ空間と机上(きじょう)空間

「おもちゃ空間」の作り方とポイント

「机上(きじょう)空間」の作り方とポイント

待機棚と隠居棚を置く。おもちゃは壊れる必要がある

遊びのための「材料と道具」

学習机は9.5才から出す

「できる」ようになった子はしない。しないと意味がない

子が拾うことを否定しない。拾ったものは6年間ストックする

6才までの子にお金を関与させない。「買う」はNGワード

「買った」というものを減らしていく。「物」と「商品」の違い

物のそろえ方。「物語」が入った物を子に与える

子の「物語」は見つけて語り返す、環境で返す

「子の物語」を語る時のポイント。母親の分析を加えない

「子の物語」の発表、こんな流れでした。

母親の喜怒哀楽が出たときの「子の物語」がおもしろい

唄うように語る、語るように唄う

子の髪の毛の伸ばし方。耳が出るようにすること

子がぐずったときの最強コンビ。わらべうた+抱きしめる

子育ちの「物語」について

子育て支援センターは誰のため?

3才までは集団に近づけない

家族ぐるみの付き合いはよい

子育ちにおけるサンタクロース

子のお金は口座と現金に分けること(口座について)

子に渡す現金について/駄菓子屋さんの思い出

お小遣いとアルバイトについて

集団との付き合わせ方

子育ちでの絵本の読み聞かせのやり方

鉛筆・ボールペン・シャープペンシルを持たせない

10年日記をつける

水道の蛇口およびシャワーの水(またはお湯)で遊ばせない

旧暦を使う

子への乗り物の与え方

子が3才まで、母親は散歩の時にロングスカートをはく方がよい

子ども靴は革製がよい

人形と人形のベッドを用意する。男の子にも女の子にも必要

下の子が生まれる時に人形を与える

病院ごっこ遊びなどで生身の身体を使わないこと

家族になっていくということ

断乳と卒乳について

トイレトレーニングはしない(子の排泄について)

子が読む本の選び方

5才過ぎから本をたくさん読んであげる

幼稚園と保育園 「幼稚園は必要ない」

幼稚園・保育園を選ぶときの第一条件

幼稚園・保育園の選び方 「環境」

自主保育について

早期教育について

テレビはリビングに置いてもよい(メディアの与え方)

6才までの子に将来の夢を聞いてはいけない

禁止はしない

禁止はしない(2)

ドールハウスについて

引越しをする時

鍋の蓋を透明にする

昔ながらのおんぶ紐のすすめ。

兄弟姉妹の日課について

食事の時間を子に合わせる? 合わせない?

虫歯予防にも「日課の安定」

机上空間の模様替えをしました/机上空間のポイント

「机上空間」に置く紙について

育児は愛情から入らない

学校を「休んではいけない」という先入観を捨てる

勝ち負けをあおらない

5才過ぎからはオウム返しの真似でなくても良い

子を叩くことについて

子に指示を出したとき、やるまで待ってはいけない

小学校の宿題について

5才過ぎたら絵本から児童文学に移る

兄弟姉妹間の喧嘩について

指示は一回でいいです。

わが子を「本の虫」にしない

子を叩くことについて、再考。

 

(新しい記事をアップしたら更新していきますね)

〜〜〜

この記事は「目次」カテゴリーに入れておきます。

もはや目次が目次として機能していないのでカテゴリ名を変えようか検討中です…。

わかりやすくしたいのだけど、細かいところまで手が回らない〜。

 

 

誰かのお役に立てますように(^_^)

 

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2019年5月16日 (木)

ツル美ちゃん(1才6ヶ月)の物語 全裸になる。

わが家の次女、ツル美ちゃん。

行動を見ているとおもしろいなぁと思います。

 

日課の散歩の前には自分で引き出しから靴下を取り出して玄関に持って行き、

両手に靴を持ってマツお母さんのところにやってきて、

「くっく!くっく!」と言います。

 

食事の前には、

人数分のお皿を、台所からちゃぶ台の上に運び

踏み台を使ってカトラリーも取り出して置いてくれます。

カトラリーはつかんだ分だけごそっと置きますけど。

 

週末、タケお父さんがベランダで料理すると、

食器棚の一番下からキャンプ専用の食器を取り出して、

ベランダに出した机の上に並べてくれます。

 

水がこぼれたら(マツお母さんは「あ〜こぼれちゃったねぇ」と言うだけ)、

台所から雑巾をとってきて自分で拭いています。

 

 

そんなツル美ちゃん(16ヶ月)の物語。

 

 

先週から、

ツル美ちゃんが寝る前に服を脱ぐようになりました。

 

ツル美ちゃんは布おむつをつけています。

普段は、はかせるタイプのぱんつ型オムツカバーなのですが、

寝る時だけはスナップボタンでとめるタイプのカバーを使っています。

 

日中、

たま〜にぱんつを履かせることもあります。

が、布おむつが足りなくなったとか、

非常事態にしかはかせていません。

 

 

お風呂上りに、

裸のままでお布団のところまで行き、

オムツをつけてパジャマを着せています。

パジャマといっても、

ロンパースのようなもので、

オムツの交換がしやすいように足元(股の部分)があいた服を着せています。

 

 

……これが、

前述のように、脱ぐようになったのです。

 

〜〜〜

 

電気を消し(ツル美ちゃんが電気のスイッチの下で手を上げて「ん!ん!」というので、

ウメ子ちゃんが抱っこしてあげてツル美ちゃんが消しています)、

ウメ子ちゃんもマツお母さんもツル美ちゃんも布団の上に横になりました。

ウメ子ちゃんとマツお母さんがおしゃべりしたり、

マツお母さんが子守唄を歌ったり。

 

ツル美ちゃんはおっぱいを飲んでしばらくすると布団の上に立ち上がり、

服をめくって、

オムツカバーのスナップボタンを片手ではずしました。

オムツを脱ぐように取ると、

布おむつごとマツお母さんにべしっ!と投げつけてきました。

そして、

服も脱いですっぽんぽんになって、

笑いながら部屋の隅っこに走り込んだり、

カーテンの後ろにまわったりするのです。

 

マツお母さんは裸ん坊のツル美ちゃんをつかまえて、

オムツをつけ、また服を着せるのですが、

ツル美ちゃんはまたオムツを脱いでマツお母さんにべしっ!と投げつけ、

全裸になって逃げていきます。

 

(別にそのままでもいいんです。

ただ、おしっこさえしなければ……!)

 

「あぁ!お母さん、ここ濡れてるよ!」

と、ウメ子ちゃん(74ヶ月)が教えてくれました。

布団が濡れていました。

 

カーテンの裏に隠れて座っているツル美ちゃんの方向から

「チャーーー!」と音がすることもありました。

 

「うわ、おしっこしたよ……」

(マツお母さん、がっくり。)

 

 

ツル美ちゃんも眠たくなったら寝るので、

眠りに入るまでの問題なのです。

ちなみに、ウメ子ちゃんはマツお母さんがツル美ちゃんと格闘している間に、

先に眠ってしまいます。

 

 

数日間は、

ツル美ちゃんと格闘していましたが、

マツお母さんは考えを変えました。

お風呂上りになるべく裸でいる時間を増やしてみることにしました。

 

そして、

今までは寝起きにしかおまるでおしっこさせていなかったのですが、

寝る前におまるでおしっこしてもらうことにしました。

 

ここから、昨日の話。 

 

ツル美ちゃんを、はだかのまま、

おまるに座らせたらおしっこをしました。

ツル美ちゃんは自分でおまるを持ってトイレまで行って捨てました。

(これは、タケお父さんがやっていたのを見ていたからだと思います。)

ツル美ちゃんの手におしっこがかかりそうだったので、

マツお母さんが手伝いました。

 

寝室に戻ってしばらくすると、

ツル美ちゃんはウメ子ちゃんのタンスの前まで行きました。

ウメ子ちゃんのタンスの引き出しの中からぱんつを取り出すと、

ぱんつをはこうとし始めました。

 

マツお母さんは

「ツル美、それウメ子のぱんつだよ。

ツル美のぱんつはこっちだよ」

と言って、ツル美ちゃんの引き出しを指差すと、

ツル美ちゃんはウメ子ちゃんのぱんつを床に放り、

自分の引き出しをあけて小さいぱんつを取り出しました。

そして、

布団のフチに腰かけると、両手でぱんつを持って足をいれようとしました。

うまく足が入らず、

ツル美ちゃんは「いあいあいあいあいあ!」と言いました。

何度もやっているので、

マツお母さんは「ちょっと手伝うね」と言って、

ぱんつの端を少し持ってあげました。

ツル美ちゃんは小さなぱんつに両足をいれることができました。

ツル美ちゃんは立ち上がるとぱんつをひざからお尻まで持ち上げて、

ウメ子ちゃんとマツお母さんを見て、にっこり笑いました。

ぱんつを履いたまま、くるっくるっくるっくるっと踊るように回りました。

 

(ウメ子ちゃんが「うわ〜、かわいい」と言いました。)

 

 

ツル美ちゃんは自分のタンスの引き出しからズボンとぱんつを取り出しました。

ぱんつの上から、

何枚も何枚もズボンを重ねて履いていきます。

ときどき履けなくて「いあいあいあいあ!」と泣きます。

ウメ子ちゃんが手伝おうとして服を取り上げると、

「い〜〜〜」と言って怒ります。

ウメ子ちゃんから服を奪って投げつけます。

なんども自分ではこうとします。

4枚くらい重ねて履いて、

タンスから上の服も取り出して自分で着ました。

そして、

ようやくおっぱいを飲んで眠りにつきました。

 

(おしまい)

 

〜〜〜

 

 

ツル美ちゃんが完全に眠ってから、

マツお母さんはそぉ〜〜っとズボンとぱんつを脱がせて、

布おむつをはかせました、とさ。

 

ちなみに、

10年日記によると、

ウメ子ちゃんがぱんつの重ね履きをしたのは2才3ヶ月の時でした。

ウメ子ちゃんも同じようなことやっていました。

 

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