2017年11月20日 (月)

女の子が生まれました!

お久しぶりです(^_^)

出産予定日を過ぎてからの日々。
マツお母さんはウメ子ちゃんの幼稚園の遠足の
お弁当のことだけが気がかりでしたが、
まさに遠足の日の夜に陣痛が来て、
その日のうちにつるんと生まれてきてくれました。

名前は、ツル美ちゃんです。
もちろんブログ上での名前ですが(笑)。

ツル美ちゃんもあっという間に0才1ヶ月。
その間にもわが家にはたくさんの物語が生まれていますが、
ブログはぼちぼちと書いていこうと思います。


ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
ごはん作りに積極的になっています。
この週末は一人で上履きも洗いました。
どんぐり倶楽部も続けています。

枕元に濡れたオムツがたまったらつけ置きバケツまで運んでくれ、
ツル美ちゃんが泣けば誰よりも真っ先に駆けつけ、
オムツをチェックしてくれます。

ツル美ちゃんを抱っこして歩いて寝かせてくれたこともありました。
マツお母さんもタケお父さんも疲れてしまったときには、
「本当に助かるわ〜」と言っています。

・・・が、
ウメ子ちゃんに甘えてしまわないように、
マツお母さんは気をつけたいと思います。
本人がやる気のときはいいんですけどね。

わが子がふたりになり、
生活も慌しくなりますが、
ウメ子ちゃんのことを今までと同じように見てあげなくては、
と思っているところです。


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2017年10月17日 (火)

ウメ子ちゃんの自転車(2代目)

ウメ子ちゃんが3才8ヶ月のとき、
タケお父さんが「へんしんバイク」を買いました。

「へんしんバイク」は、最初はペダル無しで乗って、
慣れてきたらペダルを装着して自転車として使えます。
平衡感覚をつかみやすいようで、
何にも教えないのにペダルをつけたらその日のうちに
自転車に乗れるようになっていました。

最近はその「へんしんバイク」のサイズが
ウメ子ちゃん(5才9ヶ月)の身体に合わなくなってきました。
対象年齢は3才〜6才ということですが、
体格にもよりますしね。
ハンドルに膝がくっつきそうで、とてもこぎにくそうです。

タケお父さんは「早く新しいのを買ってあげたい!」と言っていて、
車で出かけるたびにリサイクルショップを覗いたり、
スポーツ用品店をのぞいたりしていました。

マツお母さんの方は、
もともと自転車で遠出することもなくて、
そんなに頻繁には使っていなかったので、
新しい自転車を買うにしても6才の誕生日を待つか
もしくは、小学生にあがってからでいいかなぁ……と考えていました。

3人で話し合って、
6才の誕生日プレゼントでもいいねってことになっていました。

ついこの間の日曜日、
近所の公園でお祭りがあったのでウメ子ちゃんとタケお父さんとマツお母さんは
歩いて行ってきました。
そこでフリーマーケットもやっていました。

3人でフリマコーナーを回っていたら、
家族で出店しているところにちょうど子ども用の自転車がおいてあったのです。

早速タケお父さんがサドルを低くして、
ウメ子ちゃんに試乗させてみるとなんとか乗れていました。
元々買おうと思っていたものよりは大きめでしたが、
ウメ子ちゃんも「これがいい!」と言っていて、
その場で買うことになりました。
1500円でした。
(タケお父さんが買う予定だったのは、
スポーツ用品店で数万円するブランドものの自転車だったのでした^_^;
マツお母さんはあまり乗り気ではなかったですけど…)

お店番をしていたのが
いままでその自転車を使っていた小学生くらいのお姉ちゃんで、
マツお母さんがお金を渡すと
「ありがとうございます。これ、オマケのプレゼントだよ」と言って、
ウメ子ちゃんにピンク色のヘアピンを渡してくれました。

6段切り替えもついていて、
カゴやライトも付いていて、
鍵にはウサギのキーホルダーがついています。
かなりサビ付いていましたが、
車体にラメが入っていて花やハートのステッカーがついていて
ウメ子ちゃんは「キラキラでかわいいね〜」とか言っていました。
3人で「ラッキーだったね〜♪」と言いながら自宅に帰り、
空気を入れてタイヤの虫ゴムを交換しました。

〜〜〜

買った日の午後、新しい自転車に慣れるように、
タケお父さんとウメ子ちゃんは近所の公園まで練習しに行っていました。
(大きい自転車は車体が重たいようで、
午前中はちょくちょくバランスを崩して転んでいたのでした。)

裏のマンションに住んでいるTくんも
たまたま自転車で遊びに来ていて、
ウメ子ちゃんとTくんは自転車で公園内をぐるぐる走り回ったようでした。


その日の夜。
ウメ子ちゃんが眠ってからの
タケお父さんとマツお母さんでの会話です。

タケお父さん「Tも自転車に乗ってきてたんだけど、
ウメ子の自転車より小さかったよ。
Tがウメ子の自転車に乗ったら、
地面にべったり足もつくし、ブレーキも両手でキキーッって感じなんだよね。
(※Tくんは幼稚園の中でも一番身長が高い男の子なのです)
ウメ子、Tと乗ってて随分速くこげるようになったし、
一回もこけてなかったわ。
……それより、
Tが『なんで今日買ったばっかりなのにこんなボロボロなん?!』って、
ハッキリ言うんだよ。
ウメ子はボロボロなのに気づいてて言わないのか、
単に気づいていないのかわからないけど、
サビサビなことは何にも言わないで乗ってるから、
なんかウメ子が愛おしくなったわ……」

マツお母さん「わかるわ〜。
ウメ子ちゃんの服ってもらいものばっかりでヨレヨレなんだけど、
本人喜んで着てるの見てると、
『あぁ、ウメ子ぉぉ〜〜』って愛おしくなるんだよねぇ、ほんと。
まぁ、いつか『こんなの着たくない』って言う時がくるのかもねぇ」


昨日も幼稚園のお迎えの後に1時間ほど裸足になってお友だちと遊んで帰った後、
自転車でまた公園に向かいました。
なんだかとっても嬉しいみたいです。

マツお母さんはせめても……と、
鍵についているウサギのキーホルダーをアルコールで拭いて綺麗にしました。
薄汚れていたのが白くなりました。

あとはサビ取り剤を買ってきて、
できる限り磨いてあげようかなと思います。
サビ取りも3人でやったら楽しいかもしれないですね(^_^)
いい物語になるんじゃないかな。

フリーマーケットは月に2回やっているみたいなので、
これからもちょこちょこ覗いてみようかなと思いました。
ウメ子ちゃんとお金の練習をするのにもよさそうですね。


〜〜〜

ちなみに、
出産予定日は1週間超えて41週目に入りました。
ここまできたら、
19日の遠足が終わってからだとありがたいなぁと思っているマツお母さん。
42週をすぎると助産院で産めなくなっちゃうんですけどね。
微妙なところです。


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2017年10月13日 (金)

タケお父さんの「家事代行」

タケお父さんは出産に備えてちょっと長めに休暇をもらっています。
珍しく予定をいれずに家にいるので、
この機会に家事をあれこれお願いしています。

マツお母さんはいわゆる専業主婦をやっていて、
今の家に引っ越してきてから2年ちょっとの間、
タケお父さんは洗濯機を回したこともなければ、
ご飯を炊いたこともなかったのです
(もっと前から全くやっていませんが……)。

マツお母さんがタケお父さんにお願いすると、
意外にウメ子ちゃんもよく動きました。
兄弟姉妹がいる子育ちっ子の場合、
「上から下に指示が通る」なんていいますが、
こんな感じなのかなぁって思ったりしました。

タケお父さんが土鍋でごはんを炊きながら、
ウメ子ちゃんも踏み台に上がって「ウメ子がやる!」と言って一緒にやろうとします。
ウメ子ちゃんはここ最近指示を出してもまったくやってこなかったのですが、
「小さいときに見てたから、ウメ子分かるんだ〜」とか言っていて、
マツお母さんはへぇ〜って思いました(^_^)

まぁ、でも。
タケお父さんもウメ子ちゃんと同じですね。

最初のうちは頑張っていましたが、
赤ちゃんはなかなか生まれないし、
マツお母さんが家にいるものだから、
朝は起きてこずに布団の中から「やってよ〜」と言って
甘えるようになってきました(^_^;)
甘えられる環境にあるときには、
なかなか自分から動かないものなのでしょうかねぇ。
やることが「イメージ」できてしまったから、やらないのかもしれません。

食後にお皿をさげるのとかは、
ウメ子ちゃんは何も言わなくてもキッチリやるようになりました。
その上で、
タケお父さんに「お父さんお皿運んでないよ!」とか言っています。
ウメ子ちゃん、頼りになるかも……(笑)。
洗うとこは気が向いたときしかやらないですけどね。


わが家はウメ子ちゃんの日課を中心にして回っています。
ウメ子ちゃんと午前も午後も散歩に出かけ、
早めの晩ごはんに早めのお風呂で就寝。

普段、マツお母さんはウメ子ちゃんを寝かしつけてから、
「自分の時間」を楽しんでいますが、
タケお父さんは散歩に出かけたときにウメ子ちゃんと思いっきり遊ぶせいなのか、
ウメ子ちゃんと一緒に早くから寝ちゃったりしています。

タケお父さんは
「あっという間に1日が終わってしまった。
どんどん1日の中身が薄くなってる……」
と愚痴をこぼしていました。

そうそう、子に付き合ってたら1日はあっという間だよね、
母親の気持ちが少しはわかったか!
……なんてマツお母さんは思っちゃいました。

マツお母さんが入院中はせいぜい頑張ってもらいたいと思います(^_^)


運動会も終わったし、
タケお父さんは休暇に入ったし
期日前投票も済ませたし、
お風呂の床なんかも毎日磨いてきれいになってきたし、
赤ちゃんを迎える準備は整ってきました。

予定日を越えると、
来週のウメ子ちゃんの幼稚園の遠足が
気がかりになってきました。
お弁当とかおやつとかレジャーシートとかカッパとか……。
ウメ子ちゃんは置き場所とかわかるだろうけど、
念のためタケお父さんにも分かるように準備しておきましょうかね(^_^;)
あまりにも遅れると、
タケお父さんも仕事が始まっちゃうんだよなぁ……。

陣痛って何がきっかけで始まるんでしょうね。
不思議で仕方ありません。


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2017年10月11日 (水)

マツお母さんの誕生日

今週はウメ子ちゃん、
幼稚園の「秋休み」でずっと家にいます。

タケお父さんも出産に備えて、
休暇をもらっています。

珍しく3人とも何にも予定がないのです。
(あ、マツお母さんは健診があったりしますが…)


昨日はマツお母さんの誕生日でした。

前からウメ子ちゃんが希望していた、
「近所の公園でピクニック」をしました。

ちらし寿司のお弁当とレジャーシートと
魚取りの網やら自転車やらカイトやら色々持って、
徒歩3分のところにある公園へ。

ウメ子ちゃんは裸足になって木登りしたり、
池で魚をとったり、自転車に乗ったり、
レジャーシートに寝っ転がったりして、
毎日来て遊んでいる公園を満喫していました。
おやつはウメ子ちゃんが作ってくれた
「赤ちゃんクッキー」をいただきました。

Pa100015

晩ごはんの食後には、
ウメ子ちゃんがデコレーションしてくれたケーキを食べました。
外はまだ明るかったのですが、
ウメ子ちゃんは部屋中のカーテンを閉めたりして演出してくれました。
マツお母さんが焼いたバナナとココアのケーキに
ウメ子ちゃんがクリームをのせたいというので、
急遽水切りヨーグルトを絞ってもらったのですが、
なんだかマヨネーズだらけみたいな見た目になりました(笑)。
自作の蜜蝋キャンドルをウメ子ちゃんに5本さしてもらいました。

Pa100022

ウメ子ちゃんからは
折り紙で作った首から下げるメダルと
お手紙と海水浴に行っている絵をもらいました。
マツお母さんが台所にいる間に「お母さんは見ないでね!」と言いながら用意していました。
絵には『305(さんじゅう・ご)さいめでとう』と書いてありました。

Pa100023

タケお父さんが「さんびゃくごさい〜〜」と笑うので、
ウメ子ちゃんは
「さんじゅうごさいだよ!どうしてさんびゃくごさいが気になるのっ!!」
と憤慨していました。
タケお父さんは「気になるでしょ〜」とまた笑っていました。

おばあちゃんへの誕生日カードには
『603(ろくじゅう・さんさ)いおめでとう』って書いていたもんね〜。

大事にしたいと思います(^_^)

餃子もずいぶん上手に包めるようになりました。
家族3人で60個包みました。
ウメ子ちゃん、皮をまる〜く綿棒で伸ばして
具がはみ出ないように包んでいます。

Pa090004

「ウメ子のが一番美味しいんだよね〜」と言っていました。
ウメ子ちゃんのは具が少なめですが、
それもまた美味しいです。

Pa090006

〜〜〜

赤ちゃんの出産予定日もマツお母さんの誕生日と同じく昨日だったのですが、
まだ産まれていません。
ウメ子ちゃんも予定日を3日過ぎて産まれてきたし、
のんびりさんなのかもしれませんね。

しばらく3人水入らずの貴重なひと時を
楽しみたいと思います。
毎日ドキドキですが……(^_^)


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2017年10月 6日 (金)

ウメ子ちゃん(5才8ヶ月)の「どんぐり倶楽部」

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。

〜〜〜

9月9日(土)

この日はタケお父さんも一緒にやりました。

■1問目 <0MX22>

マツお母さん「『くまさんの おうちには はちみつのつぼが
 いっぱいかくしてあります。』」

ウメ子ちゃん「つぼってなんだろう。つぼってなんだろう。ふた?」

タケお父さん「壺って容れ物でしょ」

ウメ子ちゃん「広〜いおうち描こ」
ドレミの歌を歌いながらお家の絵を描いていきました。

ウメ子ちゃん、タケお父さんのどんぐりの方を見ながら
「字を書くんじゃないよ。絵を描くんだよ。描いてごらん」

タケお父さん「はい、分かってます」

ウメ子ちゃん「しゅるしゅるしゅるしゅるしゅるーー。
 しゅるしゅるしゅるしゅるしゅるーー。
 ねぇ、お父さん、お母さんは時計を描いているよー。
 お母さん、見てー。プール。
 こっちからも、しゅーーーーーーっ、ぽっちゃーーん!
 見て。ベッド。はちみつのー・・・あれ?
 お父さん、そうやって書くんじゃないってば!
 お父さん間違え、またー。
 階段、階段、階段。
 しゅーって滑り台すべって、プールにぽちゃーん!」
くまさんのおうちの屋根に色を塗りました。

マツお母さん「『ところが、あそんでいるあいだに そのつぼを
 3こも こわしてしまいました。』」

ウメ子ちゃん「3こ?!
 おとーさーーん!くまさんがさ、はちみつのつぼを3こ壊しちゃったんだって!
 見て。どんどん壊れたガラス」
おうちの中の右側の3つのつぼの横に破片の絵を描きました。
左側にあるつぼの絵を指差して、 
 「でも、こっちは壊れなくてよかったねぇ。
 あ、キッチンつーくろっと。キッチン」
おうちの1階の滑り台の横にキッチンの絵を描きました。

マツお母さん「『こわすまえに つぼが 16こ あったとすると、
 いまは こわれていないつぼは なんこあることになりますか?』」

ウメ子ちゃんはおうちの中の空いたスペースにつぼの絵を描き、
(おうちの中のつぼの絵は9個になりました)
クロッキー帳の右のページにも9個のつぼの絵を描き、
「いち、にい、・・・、15、16」と壊れた3つのつぼを除いて数えました。
(実際には18個描いているので、15個しかありません。)
「15こ。もういっかい数えてみるわ。やっぱ15。」

ウメ子ちゃんは新しく茶色の色鉛筆で6個のつぼの絵を描き、
マツお母さんが問題を通しで読み直すと、
「あれ」と言って、鉛筆でつぼの絵を1個描きました。

Pa060002

(約30分)不正解

●マツお母さんの感想

メモが足りなくて、どういう順番で絵を描いていったか
ちょっと曖昧になってしまいました……。

「こわす前につぼが16こ」とあるのに、
壊れたつぼ以外に16こ描こうとしていたのと、
正確な個数の絵をかけていなかったところが敗因ですね。
後から絵だけを見直した場合、
これじゃぁ思考の経路がどうなっているのか分かんないなぁ……
と思いました。
おうちの絵は楽しそうに描いていてよかったです。

■タケお父さんのどんぐり<4MX49>

Pa060011

■マツお母さんのどんぐり<4MX49>

Pa060003

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月16日(土)

■2問目 <0MX43>

マツお母さん「『もぐらが もちつきを しています。』」

ウメ子ちゃん「もちつき?!あはは〜〜!
 こんなむすんで〜、ボン!ボン!」

マツお母さん「『よる おそくに しているので、
 ぺったんぺったんと おとだけが します。』」

ウメ子ちゃん「ぺったん、ぺったん、ぺったん、ぺったん」
鉛筆でクロッキー帳を叩いて音を出していました。
「お空のやつでー、夜ってことね。真ん中にお月さまがあるよ。音が出てるよ」
もぐらの頭上を鉛筆で黒く塗り、真ん中に黄色い色鉛筆で丸を描きました。

マツお母さん「『3かい おとがしたら 1こ おもちができます。』」

ウメ子ちゃん「ん?すごーーい!3回たたくとお餅ができますって!」
 うすの絵の上に線を3本描き、
下に丸いお餅の絵を1個描きました。

マツお母さん「『いままでに 12かい おとがしました。』」

ウメ子ちゃんはとんとん!とんとん!と鉛筆でうすの絵を叩いて、
線を描いていきました。
「こーーんないっぱい音がなったの」

マツお母さん「『おもちは なんこ できているでしょう。』」

ウメ子ちゃん「どーやって描こうかなーって、今考えてる。」
 左のページから右のページにかけて、
丸の絵を15個かき、数えなおして、最後の丸にはバツをしました。
 「14こかな?混ぜたら15こになるけど」

Pa060004

(約18分)不正解

●マツお母さんの感想

1回の音で1個のおもちができることになっているし、
どこから14になったのか……。。
12回を14回と勘違いしたのか?うーん。

■マツお母さんのどんぐり<4MX50>

Pa060005

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月17日(日) 

■3問目 <0MX28>

マツお母さん「『おばけの おはなみは にぎやかです。』」

ウメ子ちゃん「音楽があるってこと?」
 おばけの絵とお花の絵を描いて、
「お母さんみたいに、きれいにはみださないように塗〜ろお。
ウメ子はきれいに丁寧に塗ってるんだ。見てー、きれいな花。
見て、さーーー、さーーーって。はい、描きましたよ。
チューリップ描いた。さーさーさーさー」
花びらの先から線を出していました。

マツお母さん「『とくに うすぐらいところに たくさんの さくらのはなが
 さいていると おおさわぎして たのしみます。』」

ウメ子ちゃん「え?たのしくなっちゃった!」
クロッキー帳の右のページに木の絵を描き、
「ブランコつーくろっかな。見て。変な木〜〜。
ママ、見て〜。落ちてきたんだ。さくらってこういう感じでしょ?
さくらって春か秋くらいなのに、なんで今頃さくらなんだ??
わーい、たのしいよー、楽しいよーー!
・・・。
あー疲れたー。続きはまた今度です」

(約40分)

●マツお母さんの感想

ウメ子ちゃんが5才1ヶ月のとき、
2月11日にもさくらの花の絵のどんぐり<0MX01>をしています。
そのときは「花びら」という言葉の意味が曖昧だったようだけれど、
花の絵が変わったのを見て、
理解が進んで意味合いがはっきりしてきたのかなと思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX51>

Pa060007


〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月23日(土)

■3問目 <0MX28> つづき

マツお母さん「『おばけの おはなみは にぎやかです。
 とくに うすぐらいところに たくさんの さくらのはなが
 さいていると おおさわぎして たのしみます。』」

ウメ子ちゃんはさくらの絵を描いて、
「はい、描いたよ」と言いました。

マツお母さん「『きのうの おはなみより きょうの おはなみに きている
 おばけは 6にんも おおくて 13にんです。』」

ウメ子ちゃん「は? どういう意味だ? 何が13人なんだろ。
6人と13人がいるの? わかんないよー。
6人も多くて13人ってどういう意味? 13人いるってこと?
もうおわりー」

Pa060006

(約15分)不正解

●マツお母さんの感想

途中までは楽しそうだったんですけどね。
「今日のお花見にきているおばけは13人です」
という単純な文章だったら絵に描けたかもしれませんが、
複雑な文章だとこんがらがるようです。
まだまだ日本語につまずいている段階です。

■マツお母さんのどんぐり<4MX52>

Pa060008

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月1日(日) 

■4問目 <0MX09>

マツお母さん「『うちゅうからの おくりものを もっているひとが います。』」

ウメ子ちゃん「うちゅうくんじゃない?」
と言いながら、地球っぽい絵を描きました。
「はみ出さないように塗ろ〜っと。
ウメ子と一緒だけど、ちょっと違うところがあるんだよ。」
ウメ子ちゃんがもっているのと同じ黄色いスカートをはかせていました。
「濃いところと薄いところがあるんだよ。
同じなんだけど、違う。おしゃれな服を着ています。
はいー、うちゅうくんからの贈り物がきたよー。
宇宙からの贈り物を持ってるよ。
見てー、にっぽん。ほっかいどう、とうきょう、ひろしまだよ」

マツお母さん「『そのおくりものは 1にちで 4ほんの ふしぎなはなを
 にわに さかせるそうです。』」

ウメ子ちゃん「わ、種だ。種だ」
宇宙くんからもらった贈り物の上に、
小さな丸を4つ描きました。

マツお母さん「『いま、にわには 8ほんのふしぎなはなが あります。』」

ウメ子ちゃん「いっこはひまわり〜。ふふふ♪
 ひまわりの種で〜。ヘチマの種で〜。花の種。8こね。
 変な花と〜、豆の花、くるくる花(右ページ、4本目)。
 ぞうのはなで〜、ぺらぺら花。
 これは根っこだよ。土と根っこ。ちくちく花、針花だよ。
 あっ!いてっ!針がささった!(6本目)
 ちくちく花の赤ちゃんがいるよ(7本目)。かわいー。
 こんな小さいやつもあるよ(8本目)」

マツお母さん「『きょうのぶんおはなは いまからさくようです。』」

ウメ子ちゃん「んーーー。じゃ、芽をつくろ」
 右ページの下の方に花の芽を4つ描きました。

マツお母さん「『では、あしたのぶんまで いれると、
 にわには なんぼんのふしぎなはなが さくことに なるでしょうか。』」

ウメ子ちゃん「なんこにしようかな」
と言いながら、2個の芽を描きました。
右ページの上に雲のような吹き出しを書いて、
そこに14こですと書いて、「14こだと思うですって書いたよ」と言いました。

ウメ子ちゃん「あたりかな〜。答えは教えないでよ?」

マツお母さん「うん」

Pa060009

(約27分)不正解

●マツお母さんの感想

うーん。
明日咲く予定の花も4本だってことがわからなかったのかな?
何こにしようかなって言ってるくらいだから、
分からなかったのでしょうね……。
雲のような吹き出しはマツお母さんのどんぐりの真似ですね。
答えの書き方としては微妙だけど……、まぁいいか(^_^;)

絵を見る限り、
宇宙くんというより地球ちゃんでしたね。

■マツお母さんのどんぐり<4MX53>

Pa060010

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

今のところ、わが家では休日にどんぐりをやることにしていて、
朝から海に遊びに行ったり
幼稚園の運動会があったりして、
どんぐりができない日もありましたが、
そういう日でも声かけだけは続けています。
ウメ子ちゃんが「やらないー」と言ったら、
マツお母さんは「やらないんだね。わかった」と、あっさり引き下がります。

でも、マツお母さんが「お母さんだけやるね〜」と言ったら、
「やっぱりやる」と言い出すときもあります。


数日前、夕飯を食べていた時のこと。

「ウメ子死にたくないなぁ。
100才まで生いきたいなぁ」
と、ウメ子ちゃんは言いだしました。

その言葉に続いたのは、
「だって、ずっと、どんぐりがやりたいんだもん」
というセリフでした。

どんぐりなんだー、とマツお母さんは思いました。
あまりに唐突でびっくり。


明日にはウメ子ちゃんは5才9ヶ月になります。
今月はさらにぼちぼちペースになりそうです。


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2017年10月 3日 (火)

ウメ子ちゃん5才8ヶ月

指示を出しても「やだ!」が多い、ウメ子ちゃん5才8ヶ月。

でも、
時々指示を出していないのに、
「お皿洗いやるよ〜。好きなんだよね〜」とか言って、
踏み台を押してやってきたりします。
「ウメ子が洗うから、お母さんは拭いてね」
なんて言いながら、楽しそうにやっています。
とっても丁寧です。

こういう時こそ、
細かい指示を出して、
いろいろとわが家の……というよりも「マツお母さんの」やり方を
知ってもらえたらいいなと思っています(^_^)
本人やる気があるときの吸収力って違うんですよね。


お風呂も一人でお湯をためて、
一人で入浴して出てくるようになりました。

もちろん、
ピッとスイッチを押せばガスが自動的に設定温度のお湯を作ってくれて、
レバーを押したら蛇口からお湯が出てくるお手軽なお風呂なんですけど、
自動的には止まらないのでリビングと浴室をちょこちょこ往復して、
浴槽に溜まったお湯の量を見に行ったりはしています。

成長しているんですねぇ。


最近は、
毎晩寝る前にマツお母さんの足の裏を踏んでくれて、
背中や肩や頭をマッサージしてくれます。
体重も力加減もなかなか程よい感じで、
本当にウメ子ちゃんの存在がありがたいなぁと思います。
(タケお父さんは全然マッサージしてくれない〜〜笑)

今日はウメ子ちゃんが
「大きくなったらクッキー屋さんになりたいな」と言っていて、
マツお母さんも「いいねぇ。楽しみだなぁ」なんて話していました。

そんなことがあったものだから、
マツお母さんはウメ子ちゃんにマッサージをしてもらいながら、
「マッサージ屋さんもいいねぇ」なんて言ったのでした。
すると、ウメ子ちゃんに
「マッサージ屋さんなんてあるの?!」と返されてしまいました。
マツお母さん、自分から言い出したくせに、
「マッサージ屋さんなんてあるのかなぁ」ってトボけました(^_^;)

世の中にはいろんな仕事があるってこと、
まだまだ知らないんだよねぇ。
どんな大人になるのかなぁ。

〜〜〜

今日は市から書類が届きまして、
「指定の小学校以外の学校に入学希望の人は申請をしてください」
……という内容のお便りでした。

そして、
「学校の十分な情報が得られるように、
見学できる日を小学校ごとに設けてあります。
HP等で確認してください」
とあったので、確認したところ……。

終わってるじゃん!!!

9月の頭にあった授業参観日、
一般の人も見学可能だったみたいです。
知らなかった〜〜。
HPで公開してあったとしても、気づかないでしょ。
情報の伝達の仕方が残念すぎます。

あと残す学校公開日は、10月の運動会と12月の音楽発表会。
これは去年も一昨年もウメ子ちゃん連れて見に行ったことがあるし、
どうせなら授業参観がしたかった……と、マツお母さんがっくりです。
まぁ、来年入学してから見ていくことにしましょうか。

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2017年9月28日 (木)

机上空間の場所を変えました。(ランドセル置き場を検討中 その2)

ランドセル置き場については焦らずやろう〜
……とか言っていましたが、
早速家の中の家具(&空間)の配置を変えてみました。

P9280001

机上&ランドセル置き場の家具として、
寝室のクローゼットの中に入れていたシルバーラックを
リビングに出して使うことにしました。

P9280002

机上の物の置き場所とか絵本の置き場所とか
使いやすさとかを何も考えずにとりあえず移動させました〜って感じで
まだまだ定位置を決める途中段階なのですが、
ひとまずおもちゃ空間と机上空間が
リビングの中で対角線のコーナーを使うことになりました。

ランドセルや教科書の置き場所は、
下から3段目とかになるのかな??
しばらく使ってみてウメ子ちゃんと相談してみようと思います。

この場所だと、
直射日光にさらされないし、
ランドセル置き場としても良さそうです。

ウメ子ちゃんは早速この場所に幼稚園のリュックを置いて、
「こっちの方がやりやすいね!」と言っています。
マツお母さんは本当か?本当に使いやすいのか?…と若干疑いつつも、
ウメ子ちゃんに真似で返しました。
気に入ってくれたならよかった。

シルバーラックだけだとガタガタして物が置きにくいので、
ホームセンターに行って専用のシートを買い足そうと思っています。
無印のユニットシェルフを考えていましたが、
買わずに済ませましょう。
新しく棚を購入するよりは安上がりになりました(^_^)

ラックの上の方を開けておけば、
下の子が邪魔するようになってきた頃に、
机上の物をさっと上に避けることもできますしね。

おかげで、
本の高さの問題もクリアして、
3段カラーボックスは処分することになりました。


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2017年9月26日 (火)

ランドセルをどこに置くか検討中です。

ウメ子ちゃんは来年の4月に小学1年生になります。

ランドセルは7月に予約しました。
色はウメ子ちゃんリクエストの赤×ピンクで、
お隣のマンションに住む大好きなYちゃん(小3)の真似っこです。
Yちゃんには
「6年間使うんだから、よ〜〜く考えたほうがいいよ〜」
とアドバイスされていましたが、ウメ子ちゃんは
「Yちゃんと一緒のがいい!」
と譲りませんでした。

その予約したランドセル、
11月初めには届くようです。

さて、どこに置こうか……
と、マツお母さんは頭を悩ませています。

現在、幼稚園へ通園するときに使っているリュックサックは
ウメ子ちゃん専用のタンスの上に置いています。

でも、お着替えを入れるリュックと
教科書などを入れるランドセルの置き場所は
どう考えても違う場所のほうがよさそうだなぁと思うのです。

教科書やランドセルや学校で使うものの置き場所(定位置)は
なんとなく机上のあたりかなぁと思っています。

こちら、現在の机上空間。

P9250002

う〜〜ん。

絵本を他の場所に移そうかな、とか。
でも、リビングにある他の本棚は微妙に棚板の高さが合わず……。
横に寝かせた3段カラーボックスは
高さのある絵本も収納できてよいのです。

棚(家具)を変えた方がいいのかな、とか。
カラーボックスから絵本をどこか別の場所に移しても、
ランドセルは入れにくそう……。
立てたら入れられるだろうけど、
手間がかかるとなかなか習慣になりにくそうだし、
風通しも悪そうです。

ネットで検索すると無印のユニットシェルフをランドセル置き場にしている人もいて、
オープンタイプで通気性も良さそうだし、
教科書とかはブックスタンドとかがないと立てにくそうだけど、
ランドセルは楽に置けそう。
でも、これならおもちゃ棚を作ったみたいに
DIYした方が安上がりなんじゃないか?…とか思ったり。

まぁいろいろ検討中なわけです(^_^;)
ランドセルが届いてからじっくり考えましょうかね。
たぶん机上空間のある場所に置くことになりそうですが、
焦って決めなくても、来年でもいいのかな。

そうそう。
ひとつわが家の机上空間で変えたことがありました。
以前はボードゲームやカードゲームも机上空間においていたのですけど、
物が増えてきたので別の棚(机上のカラーボックスとは反対側)に移動させたんです。
ゲーム類は机上空間でウメ子ちゃんがひとりで使うことはまずなくて、
何人かでリビングに広げてやるので、
別の場所でもいいかなぁ……との判断です。

〜〜〜

机上空間での空き箱(材料)の置き場所についてコメントをくださったボニービーさんへ。

机の後ろのテレビ台として使っている棚に
ウメ子ちゃんの机上の物を置いています。
その棚の横にシンク下の収納に使うような折りたたみの棚(?)と
スチール製のカゴを置いていて
そこに空き箱や薄くて小さめのダンボールやトイレットペーパーの芯などを
ごちゃごちゃっと置いています。
今は大きいダンボール(ハサミで切れる薄いタイプ)の在庫が少ないですが、
ある時は潰した状態でそのカゴと棚の間に立てて置いたりしています。

折りたたみの棚などはタケお父さんが結婚前から持っていたのですが、
本来の用途では使うことはなく、
でも捨てるのもなぁ……と思ってなんとな〜く無理やりに使っていて、
あまり満足はしていないです。
あと、
別の部屋にも分厚いダンボールを潰して置いてあります。
ウメ子ちゃんは時々チェックしていて、
「これ欲しい!」と持って行っちゃいます。
時々資源ごみの日に捨てちゃうんですけどね。
最近のウメ子ちゃんはダンボールよりも新聞紙が好きですね。
古新聞も別の部屋にまとめていますが、
「新聞もらうね〜」と勝手に取りに行って使っています。

完成したダンボール作品は遊牧民のように家の中をさまよって、
ウメ子ちゃんが見向きもしなくなったら、
最終的にマツお母さんが捨てちゃいます(^_^;)

おもちゃ空間の写真はこちら。
以前からあまり代わり映えしないですね〜。

P9250001

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2017年9月21日 (木)

赤ちゃんの子育ち

出産予定日まで3週間を切りました。
昨日、ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に、
タケお父さんと助産院に妊婦健診に行って、
分娩室(畳に布団が敷いてあるお部屋)で
お産のシミュレーションをさせてもらってきました。

胎盤やへその緒のついた赤ちゃん人形もつかって、
四つん這いになったり横向きになったりと
実際に体を色々と動かしてみて、
マツお母さんもタケお父さんも結構実感が湧いてきました。
ドキドキです(^_^)

ウメ子ちゃんの方は、
「赤ちゃんが生まれたらどんな感じになるんだろうねぇ。
ウメ子は赤ちゃんになるよ。赤ちゃんの真似するよ。
『おっぱいちょうだいよ〜』って言うからね。
おっぱいってどうやって飲むんだったかなぁ」
とか言っています。

お姉ちゃんじゃなくて、赤ちゃんになるのか〜……(^_^;)


〜〜〜

0才児の日課は完全に本人がつくるもので、
母親はそれに合わせていくことになります。

でも、
空間や時間や物質などの環境を整えていくのは
母親の役割ですね。
母乳をやるからには母親が自分の食事の質や量に気をつけることも
子の生活に含まれているのだろうなぁと思います。
妊娠中も母体の健康状態がモロに胎児の環境になりますね。

新生児はしょっちゅう寝たり起きたりするとはいえ、
明るい時間と暗い時間のリズムは付けた方がいいだろうと
マツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんが生まれたばかりの頃は、
子育ちをまだ知りませんでしたが、
マツお母さんは意識して19時には消灯するようにしていました。


時間に関しては、
ウメ子ちゃんの日課も考えながら、
試行錯誤して行くとして……。

マツお母さんが頭を悩ませているのは、
室内の環境です。
家の中の物!
転勤族なのに物が多いんですよねぇ。
せっせせっせと断捨離にはげんでいますが、
なかなかスッキリしません(^_^;)
部屋の中の物の置き場所の優先順位が間違っているのかもしれないですね。
赤ちゃんのオムツや洋服を置く場所もとらなくてはいけないし、
ホーローおまるがまた出番を迎えるし。

57平米の2LDK物件です。
寝室6畳、タケお父さんの書斎6畳、
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間と机上空間でおよそ半分を占めている
13.9畳のリビングダイニング(ちゃぶ台あり)。
「捨てる」という部分にもっと思い切りが必要なんでしょう。

(タケお父さんはすぐ「もっと大きい家に引っ越そう」とか言うけど、
マツお母さんもウメ子ちゃんも引っ越しは嫌!
せっかくこの家を中心とした地図を築いてきたんだから…)

ウメ子ちゃんが新生児の頃は子育ちも意識していなかったし、
もともと片付けられない人間のマツお母さんは、
引き出しの中にぐっちゃぐちゃに服をつっこんだりしていたんです。
ここも改めなくては……。


おもちゃ空間と机上空間に関しては、
細かいものもかなりたくさんありますが、
ひとまずノータッチです。
下の子が動くようになってから、
ウメ子ちゃんと交渉して細かい物の管理について考えるかな。

〜〜〜

ちなみに、
ここ最近のウメ子ちゃん(5才8ヶ月)の日課です。
夕飯前に一人でお風呂に入っています。
気が向いたらまた変わるかもしれません。

19時 布団に入る(お話)
19時半 就寝
6時半 起床・朝食
8時〜14時 幼稚園
14〜16時 公園で遊ぶ
16時 一人でお風呂
17時 夕食〜翌日の幼稚園の準備・絵本読み〜自由時間
18時半 歯磨き・ロウソク(最近はテルミーも)

「夜が早く来たら、朝も早くくるんだよね〜」
と、ウメ子ちゃん。
そんなに早起きでもないですけどね。
目を覚ましてもいつも7時頃までゴロゴロしています。

ここに赤ちゃんの日課が加わるのか〜。
どうなるのやら。


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2017年9月19日 (火)

ウメ子ちゃん(5才8ヶ月) 群れる楽しさ

昨日、ウメ子ちゃんとお風呂に入っている時に聞いた話です。
唐突に話し始めました。


ウメ子ちゃん「ウメ子、幼稚園でね、『一緒にあそぼー』って言って
おうちごっことかしたりしてMとかと遊んだりもするけど、
一人で座ってるだけのこともあるんだ〜(笑)」

マツお母さん「ふ〜ん」

ウメ子ちゃん(両手の指を合わせて動かしながら)
「座って、こうやって『シャカシャカ〜』って言って考えてたりするとね、
先生が通りかかった時に、
『ウメ子さん、何してるんですか?』って聞いたりするんだよ〜」

マツお母さん「(笑)そうなんだ。……楽しいの?」

ウメ子ちゃん「楽しいよ〜」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんの話を聞きながら、
子育ちとは関係ないですけど、
昔、小児科の先生に
「群れる楽しさを教えてあげてくださいね」と言われたことが
なぜかふと思い出されたのでした。

特に意識して群れる楽しさを教えよう!とは思ってこなかったのですが、
ウメ子ちゃんが一人でいるときなんかに、
時々心にひっかかる言葉です。

ウメ子ちゃんはお友だちと遊ぶのも好きですが、
一人で遊ぶことも好きみたいです。
引っ込み思案なところもあれば、
初めて会った子とすぐに打ち解けて遊んだりもします。


マツお母さんは幼稚園のお迎え後なんかも
お母さんたちのおしゃべりの輪に積極的には入らずに、
割と一人で座ってぼ〜っとウメ子ちゃんを見ていたりするんですが、
そういうのもウメ子ちゃんに影響するのかもなぁ……なんて思っちゃいました。
集団行動ってあんまり得意な方じゃないんです。
マツお母さん、学生時代は社交的なタイプの人に憧れましたねぇ。
でも、結局は似たような気の合う人と一緒にいるのが楽なんですけどね。
大人になった今は別にいいんですけど。

ウメ子ちゃんは
「お母さんはSくんのお母さんとかKくんのお母さんと仲良しだよね。
なんでなの?」
なんて聞いてきたりします。
よく分かってるなぁ(^_^;)


ウメ子ちゃんもクラスの中で「この子とこの子が好き!」って感じの、
特別に仲良しのお友だちはいるみたいだし、
お友だちに関して心配はしていないのですが、
マツお母さんの子だなぁ〜……なんて思ったのでした。

ま、いいのかな。

〜〜〜

日曜日の午後の散歩中、
幼稚園の隣のクラスの女の子と公園で一緒になりました。
その子は小学生のお姉ちゃんと年中さんの弟と3人で来ていました。
4人でお母さんごっこをして遊んでいるのを、
マツお母さんは少し離れたベンチに座って見ていました。
16時過ぎ、
小学生のお姉ちゃんが「帰るよ」と言って、
みんなで帰りました。

3人と別れた帰り道。
ウメ子ちゃんは「3人きょうだいって楽しそうだなぁ。ウメ子も増えたい」
と言っていました。

マツお母さんが「もうすぐ赤ちゃんが生まれるよ」と言うと、
「ふたりきょうだいでもいいけどね」とウメ子ちゃんは言いました。


兄弟姉妹がいたら、
自然と「群れる楽しさ」が味わえるものなのかもしれないですね。
マツお母さんも妹と7つ年がはなれているし、
一人っ子みたいな感じで育ってきたし、
親の転勤で引っ越しもあったし、
ウメ子ちゃんと境遇は似ているのかもしれません(^_^)


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