2017年9月21日 (木)

赤ちゃんの子育ち

出産予定日まで3週間を切りました。
昨日、ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に、
タケお父さんと助産院に妊婦健診に行って、
分娩室(畳に布団が敷いてあるお部屋)で
お産のシミュレーションをさせてもらってきました。

胎盤やへその緒のついた赤ちゃん人形もつかって、
四つん這いになったり横向きになったりと
実際に体を色々と動かしてみて、
マツお母さんもタケお父さんも結構実感が湧いてきました。
ドキドキです(^_^)

ウメ子ちゃんの方は、
「赤ちゃんが生まれたらどんな感じになるんだろうねぇ。
ウメ子は赤ちゃんになるよ。赤ちゃんの真似するよ。
『おっぱいちょうだいよ〜』って言うからね。
おっぱいってどうやって飲むんだったかなぁ」
とか言っています。

お姉ちゃんじゃなくて、赤ちゃんになるのか〜……(^_^;)


〜〜〜

0才児の日課は完全に本人がつくるもので、
母親はそれに合わせていくことになります。

でも、
空間や時間や物質などの環境を整えていくのは
母親の役割ですね。
母乳をやるからには母親が自分の食事の質や量に気をつけることも
子の生活に含まれているのだろうなぁと思います。
妊娠中も母体の健康状態がモロに胎児の環境になりますね。

新生児はしょっちゅう寝たり起きたりするとはいえ、
明るい時間と暗い時間のリズムは付けた方がいいだろうと
マツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんが生まれたばかりの頃は、
子育ちをまだ知りませんでしたが、
マツお母さんは意識して19時には消灯するようにしていました。


時間に関しては、
ウメ子ちゃんの日課も考えながら、
試行錯誤して行くとして……。

マツお母さんが頭を悩ませているのは、
室内の環境です。
家の中の物!
転勤族なのに物が多いんですよねぇ。
せっせせっせと断捨離にはげんでいますが、
なかなかスッキリしません(^_^;)
部屋の中の物の置き場所の優先順位が間違っているのかもしれないですね。
赤ちゃんのオムツや洋服を置く場所もとらなくてはいけないし、
ホーローおまるがまた出番を迎えるし。

57平米の2LDK物件です。
寝室6畳、タケお父さんの書斎6畳、
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間と机上空間でおよそ半分を占めている
13.9畳のリビングダイニング(ちゃぶ台あり)。
「捨てる」という部分にもっと思い切りが必要なんでしょう。

(タケお父さんはすぐ「もっと大きい家に引っ越そう」とか言うけど、
マツお母さんもウメ子ちゃんも引っ越しは嫌!
せっかくこの家を中心とした地図を築いてきたんだから…)

ウメ子ちゃんが新生児の頃は子育ちも意識していなかったし、
もともと片付けられない人間のマツお母さんは、
引き出しの中にぐっちゃぐちゃに服をつっこんだりしていたんです。
ここも改めなくては……。


おもちゃ空間と机上空間に関しては、
細かいものもかなりたくさんありますが、
ひとまずノータッチです。
下の子が動くようになってから、
ウメ子ちゃんと交渉して細かい物の管理について考えるかな。

〜〜〜

ちなみに、
ここ最近のウメ子ちゃん(5才8ヶ月)の日課です。
夕飯前に一人でお風呂に入っています。
気が向いたらまた変わるかもしれません。

19時 布団に入る(お話)
19時半 就寝
6時半 起床・朝食
8時〜14時 幼稚園
14〜16時 公園で遊ぶ
16時 一人でお風呂
17時 夕食〜翌日の幼稚園の準備・絵本読み〜自由時間
18時半 歯磨き・ロウソク(最近はテルミーも)

「夜が早く来たら、朝も早くくるんだよね〜」
と、ウメ子ちゃん。
そんなに早起きでもないですけどね。
目を覚ましてもいつも7時頃までゴロゴロしています。

ここに赤ちゃんの日課が加わるのか〜。
どうなるのやら。


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2017年9月19日 (火)

ウメ子ちゃん(5才8ヶ月) 群れる楽しさ

昨日、ウメ子ちゃんとお風呂に入っている時に聞いた話です。
唐突に話し始めました。


ウメ子ちゃん「ウメ子、幼稚園でね、『一緒にあそぼー』って言って
おうちごっことかしたりしてMとかと遊んだりもするけど、
一人で座ってるだけのこともあるんだ〜(笑)」

マツお母さん「ふ〜ん」

ウメ子ちゃん(両手の指を合わせて動かしながら)
「座って、こうやって『シャカシャカ〜』って言って考えてたりするとね、
先生が通りかかった時に、
『ウメ子さん、何してるんですか?』って聞いたりするんだよ〜」

マツお母さん「(笑)そうなんだ。……楽しいの?」

ウメ子ちゃん「楽しいよ〜」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんの話を聞きながら、
子育ちとは関係ないですけど、
昔、小児科の先生に
「群れる楽しさを教えてあげてくださいね」と言われたことが
なぜかふと思い出されたのでした。

特に意識して群れる楽しさを教えよう!とは思ってこなかったのですが、
ウメ子ちゃんが一人でいるときなんかに、
時々心にひっかかる言葉です。

ウメ子ちゃんはお友だちと遊ぶのも好きですが、
一人で遊ぶことも好きみたいです。
引っ込み思案なところもあれば、
初めて会った子とすぐに打ち解けて遊んだりもします。


マツお母さんは幼稚園のお迎え後なんかも
お母さんたちのおしゃべりの輪に積極的には入らずに、
割と一人で座ってぼ〜っとウメ子ちゃんを見ていたりするんですが、
そういうのもウメ子ちゃんに影響するのかもなぁ……なんて思っちゃいました。
集団行動ってあんまり得意な方じゃないんです。
マツお母さん、学生時代は社交的なタイプの人に憧れましたねぇ。
でも、結局は似たような気の合う人と一緒にいるのが楽なんですけどね。
大人になった今は別にいいんですけど。

ウメ子ちゃんは
「お母さんはSくんのお母さんとかKくんのお母さんと仲良しだよね。
なんでなの?」
なんて聞いてきたりします。
よく分かってるなぁ(^_^;)


ウメ子ちゃんもクラスの中で「この子とこの子が好き!」って感じの、
特別に仲良しのお友だちはいるみたいだし、
お友だちに関して心配はしていないのですが、
マツお母さんの子だなぁ〜……なんて思ったのでした。

ま、いいのかな。

〜〜〜

日曜日の午後の散歩中、
幼稚園の隣のクラスの女の子と公園で一緒になりました。
その子は小学生のお姉ちゃんと年中さんの弟と3人で来ていました。
4人でお母さんごっこをして遊んでいるのを、
マツお母さんは少し離れたベンチに座って見ていました。
16時過ぎ、
小学生のお姉ちゃんが「帰るよ」と言って、
みんなで帰りました。

3人と別れた帰り道。
ウメ子ちゃんは「3人きょうだいって楽しそうだなぁ。ウメ子も増えたい」
と言っていました。

マツお母さんが「もうすぐ赤ちゃんが生まれるよ」と言うと、
「ふたりきょうだいでもいいけどね」とウメ子ちゃんは言いました。


兄弟姉妹がいたら、
自然と「群れる楽しさ」が味わえるものなのかもしれないですね。
マツお母さんも妹と7つ年がはなれているし、
一人っ子みたいな感じで育ってきたし、
親の転勤で引っ越しもあったし、
ウメ子ちゃんと境遇は似ているのかもしれません(^_^)


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2017年9月11日 (月)

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)の「どんぐり倶楽部」

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回やっているのですが、
幼稚園の夏休み中は旅行に行ったり体調を崩したりで、
ほとんどできませんでした。

本当は、夏休みなどの長期休暇の間は
「わからん帳」(今まで不正解だった問題)に取り組むようですが、
わが家の場合は今年(年長さん)に限り、
これまで通り新しい問題を進めていくことにしました。

〜〜〜

8月10日(木)

どんぐりを始める前に、
パラパラとクロッキー帳をめくっていたウメ子ちゃん。
6月17日にやった0MX02を見ながら、
自分で「これ、間違いだよ。でも、絵は上手!」と
自画自賛していました。

■1問目 <0MX03>

マツお母さん「『ここは くらげのうみです。』」

ウメ子ちゃんは「くらげのうみ」と言いながら、
くらげの絵をいっぱい描いていきました。

ウメ子ちゃん「ねぇ、お母さん。かわいいくらげとおもしろいくらげ、どっちがいい?」

マツお母さん「どっちがいいかなぁ」

ウメ子ちゃん「じゃ、かわいいくらげとおもしろいくらげ、どっちとも描くね。
最初、かわいいくらげ。たこみたいだね、おもしろいくらげだ。
くらげって本当に怖い。
かわいいくらげはこんなのでー、わー、おもしろい!あー、おもしろい!
遊んでる時に誰かが触ったら、ん〜〜〜〜ってなるよ。
どんどんかわいい子になってきた。
本当はこれ、女の子だからだよ。リボンもついてる。
もう読んでいいよ」

マツお母さん「『たくさんの くらげが あつまってきます。』」

ウメ子ちゃん「ちーっちゃいくらげ、描く?ちーっちゃいくらげ。
ほら見て。ちーっちゃいくらげだけど、手が長い。
おなかに赤ちゃんがいるお母さんだよ。
目が一個のくらげ。でも、女の子だよ。」

ウメ子ちゃん、マツお母さんのクロッキー帳をのぞきながら、
「漢字で書きなさいって書いてあるんでしょ。
だって、漢字で書いてるから」と言いました。

マツお母さん「『きょうは きのうよりも 5ひき おおいようです。』」

ウメ子ちゃんは右のページの下の方に、
小さめのくらげを8匹描いて、
一番最初に描いた左ページにある大きなくらげに、1、2と数字をふりました。
さらに、2匹のくらげを描いて、
10匹のくらげを丸で囲み、
「はい、読んで」と言いました。

マツお母さん「『きのうの くらげは 6ぴきでした。』」

ウメ子ちゃん「お外にくらげが出ています。くるくるの手。
びっくりしてる子ー!」
左ページの左上に1匹、右ページの左上に1匹、右ページの右上に3匹の
くらげの絵を描きました。
3匹のくらげの真ん中の子には、「びっくり」という吹き出しをつけて、
「見て、『びっくり』ーー!」と言いました。

ウメ子ちゃん「もう6人だったー。がく。もう一個悲しそうな子描きたかったのに」
5匹のくらげしか描いていないのに、
最初に描いていた、右ページの波の上のくらげも
間違ってカウントしてしまっていました。

マツお母さん「『あしたもまた きょうと おなじだけ ふえるとすれば
 あしたは くらげは なんびきに なるでしょうか』」

ウメ子ちゃん「うーん。数えればいいの?」

マツお母さん「……」

ウメ子ちゃん「あしたはどこだ?あしたはないからー。うーん」

マツお母さん「もう一回読むよ。描いた絵をよく見ててね。
『ここはくらげのうみです。
まいにち、たくさんのくらげがあつまってきます。
きょうはきのうよりも5ひきおおいです』」(※ゆ〜っくり読んでいます)

ウメ子ちゃん「間違えた。6匹描いた。一匹バツだ。どの子にしよう」

マツお母さん「『きのうのくらげは6ぴきでした』」

ウメ子ちゃん「あれ?また間違えた。なんで間違えてるんだろ……」

マツお母さん「『あしたもまた きょうと おなじだけ ふえるとすれば
 あしたは くらげは なんびきに なるでしょうか』」

ウメ子ちゃんは手の指を折って数え、「12!」と言いました。

P9080008

(約33分)不正解

●マツお母さんの感想

結局、絵で考えるのではなく指を折って数えていたあたり、
非常に残念ですが、
ウメ子ちゃんのくらげの絵は楽しいです。
マツお母さんは後からこの絵を見返してみても、
どうなっているのか理解に苦しみます……(^_^;)


■マツお母さんのどんぐり<4MX42>

P9080009

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

8月19日(土)

この日は、タケお父さんも一緒にどんぐりタイム。

■2問目 <0MX70>

マツお母さん「『しっぽに てっぽうを つけている さるが
 どうぶつえんから にげました。』」

ウメ子ちゃん「さる、初めてだ〜〜!」
四角を描いて、その中にさる、外にもさるの絵を描きました。
「見て、泣いてるー。『やだー』って逃げてった。
動物園にもっとなんか描く。
見て、ぞう、ぞう。きりん。ママ、きりん。
間違えた。まあ、いいか。おさるさんをピンクにしよう〜。
見て〜!水色のてっぽう。うさぎ、かわいいでしょ」

マツお母さん「『てっぽうには、 15はつの かみで できている
 たまが はいっています。』」

ウメ子ちゃんは四角い動物園の中にかいた猿のしっぽの先に描いた、
長細い丸みたいな中に「1、2、3、4、5」と言いながら、
小さな丸を描きました。
「描けないから、いっぱいてっぽうをつくろ。
6、7、8、9、10、11、12、13。
てっぽう、いっぱいつけるの。
14、15、16、17、18、19、20、21、22。
(4つめの鉄砲)23、24、・・(略)・・、34。
お母さん、35?」

マツお母さん「『てっぽうには、 15はつの かみで できている
 たまが はいっています。』」

ウメ子ちゃん「えー!間違えたなー。34まで描いちゃった。ここまでだった」
3つ目に描いた鉄砲にバツをしていました。

マツお母さん「『3ぽ あるくたびに 1ぱつのたまを うつとすると』」

ウメ子ちゃんは動物園の外に小さな丸を描いて、
「ここのたまが、ポーーン! 歩いてるの」と言いました。

マツお母さん「『なんぽで たまは なくなるでしょうか』」

ウメ子ちゃんは右のページに小さい丸を連ねて描いていき、
数字を14までふりました。

マツお母さん「最初から読むよ。『しっぽに てっぽうを つけている さるが
 どうぶつえんから にげました。』」

ウメ子ちゃん「はい、描けてます」

マツお母さん「『てっぽうには、 15はつの かみで できている
 たまが はいっています。』」

ウメ子ちゃん「描けてますねー、描けてます」

マツお母さん「『3ぽ あるくたびに 1ぱつのたまを うつとすると』」

ウメ子ちゃん「描けてますねー」

マツお母さん「『なんぽで たまは なくなるでしょうか』」

ウメ子ちゃん「14」

P9080010

(約23分)不正解

●マツお母さんの感想

「3ぽ歩くたびに」ってところが全く絵になっていないです。
本人、描けてますって言ってるけど、描けていませんね(^_^;)

■タケお父さんのどんぐり<4MX52>

P9080007

マツお母さんが読みながらやってもらいました。

ウメ子ちゃんは自分のどんぐりもやりつつ、
タケお父さんの方を覗き見ては、
「ねぇ、タケちゃん、違うよ。絵を描くんだよ。
『6かいおうふく』っていうのも絵を描くんだよ、たぶん」
と言っていました。

数字を描いて計算ばかりしているタケお父さんに、
ウメ子ちゃんは「たぶん、違うと思うよ、それ。だって、絵描いてなから」
と言っていました。

(まぁ、絵を描いているウメ子ちゃんも不正解続きなんですけどね…)

■マツお母さんのどんぐり<4MX43>

P9080011

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

8月24日(木) 

■3問目 <0MX04>

マツお母さん「『きょうは、もぐらの もぐもぐが かいものに いく ひです。』」

ウメ子ちゃんは右のページにもぐらの絵を描きました。
「お店の人描こ」と言って、左のページにお店、お店の中に人の絵を描きました。

マツお母さん「『となりの なんでもやすいよしょうてん では、
 なんでも 1こにつき 2えん ひいて うってくれます。』」

ウメ子ちゃん「お、となりだ!『2えん ひいて』ってどういう意味なんだろ……。
 メロンくんが見てるよ。メロンくんがじーっと見てるよ。
 見て、星描けた。イチゴちゃんが見てるよ」
お店の中に、青いメロンと赤いイチゴの絵を描きました。

マツお母さん「『もぐもぐは 1ぴき 12えん とかいてある
 ごちそうみみずを 2ひき かいました。』」

ウメ子ちゃん「ごちそうみみず?!んふふーー(笑)
 ごちそうみみずっておもしろいーー!
 ふたりいるわけね。男と女にしよー」
イチゴの絵の下にみみずを2匹描いて、
それぞれ青とピンクの色鉛筆で塗りました。
みみずに四角い絵をくっつけて描いて、
その中にもやもやっとしたものを書き、
「いっぴき12えんってかいてあるよ」と言いました。
そして、右ページのもぐもぐの手提げの中にも
みみずを2匹描きました。
そして、もう一匹のもぐもぐの絵も描いて、
「見て見てー。行ってるのと、帰ってきてるの。
あー、今日のおもしろーい。
すごいおもしろい。もっともっとやりたい。
お店もかわいいー」と言いました

マツお母さん「『なんえん はらえば いいでしょうか。
 もちろん、1こにつき 2えんを ひいてくれますよ。』」

ウメ子ちゃんは、お店の中に丸で囲った1、2、3と顔の描いた四角を描いてから、
「3円はらえばいい」と言いました。

P9080012

(約20分)不正解

●マツお母さんの感想

「ひいてくれるってどういうこと……」と言っていましたが、
マツお母さんは特に説明しませんでした。
買い物に行ってもあまりお金に関しては見せていないので、
難しいだろうなともともと思っていました。
この問題、ずっと避けていたのです。
でも、
問題集を覗いていたウメ子ちゃんが「もぐもぐをやりたい」と言ったので、
まぁいいかとやってみることにしたのでした。
マツお母さんが以前もぐもぐの問題をやっていたからでしょうね。
「おもしろいけど、難しい」と本人言っていました。

買い物(実践)に関しては、
小学生になってお小遣いを始めてからぼちぼちやろうと思います。
絵に関しては、
お店に向かっているもぐもぐも家に帰っているもぐもぐも
どっちもみみずを2匹持っていて、
行きのもぐもぐもみみず持ってちゃおかしいんだけどなぁ……と
心の中で思いました(^_^;)


■マツお母さんのどんぐり<4MX46>

P9080013

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月2日(土) 幼稚園通常モードに入りました。

■4問目 <0MX07>

マツお母さん「『うみと そらの かいわのなかで
 どっちが あおいか はなしました。』」

ウメ子ちゃん「うみとそら。かいわってなんだろう。いっか、丸で。」
左ページに丸を重ねて描いていましたが、
「間違えた」と言って、右ページに描き直していました。
丸を描いて、「絶対それは海だと思う」と言いました。
上側が空、下側が海にしていました。
「うみちゃんとおそらくん、話し合ってるってこと」

マツお母さん「『うみは じぶんは しんごうきの あおを
 6こ つけたぶんくらい あおいと いいました。』」

ウメ子ちゃん「この子、プーっておならしてるの」と、
ハートを描いた吹き出しをつけ、
「わ〜、みてみてみてみて。
 信号機だから〜……。あっ!渡る時とかのやつか!
いち、にい、さん、しい、ごー、ろく」
縦に6個の丸を描いて、青で塗りました。

マツお母さん「『そらは じぶんは うみくんの あおさの はんぶんの
 あおさだねと いいました。』」

ウメ子ちゃん「うみ、その半分。
 こんなぐらいの、うみの半分さの色だねー、って言ってる」
と、海に手をつけて、その先に四角を描き、
その中を青い色鉛筆で塗りました。

マツお母さん「『それでは ふたりのあおさを あわせると
 どれくらいの あおさに なると おもいますか。』」

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の左側のページの下に丸を描き、
その中を強く青色で塗りつぶしました。
「こんな色さじゃない?こんな色さ。
これ、早くていいわー。これは楽しいわ。
合わせるとこれぐらいの色さだなーって思って、絵を描いたよ」

P9080014

(約13分)不正解

●マツお母さんの感想

なんか抽象的な答えかたになっていましたね……。
「半分の青さ」を信号を使わずに、
色の塗り具合で表現していて「あちゃ〜」と、見てて思いました。
海と空をどうして丸で囲っているのかは、
マツお母さんには分かりません。
「青さ」に対して、「色さ」と言っているのが、
幼くてかわいいですねぇ(あえて訂正しません)。


■マツお母さんのどんぐり<4MX47>

P9080015

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月3日(日) 

■5問目 <0MX58>

マツお母さん「『べんきょうずきの ぺんぎんさんは いつも
 ふでばこのなかに 16ぽんの えんぴつを もっています。』」

ウメ子ちゃん「え?どんな感じだったか忘れた。
 白と黒か。あ、こういう感じかー」
といいながら、右のページにペンギンの絵を描きました。
ペンギンの近くに大きな楕円を描いて、
その中に小さな丸の絵を「いち、にい、さん、しい、ごー……」と数えながら、
ランダムに描いてきました。

マツお母さん「『えんぴつは あか、あお、くろの 3しょくです。』」

ウメ子ちゃんは左のページに3本の鉛筆らしい絵を描いて、
それぞれ色を塗りました。

マツお母さん「『あかと あおの えんぴつのかずは おなじです。』」

ウメ子ちゃんは、さっき描いた鉛筆の下に、
2本の鉛筆の絵を描いて、赤と青で塗りました。

マツお母さん「『では、くろのえんぴつが 8ほんだとすると』」

ウメ子ちゃん「えーーーー?!」
さらに新しく、8本の鉛筆の絵を左から右ページにかけて描きました。

マツお母さん「『あかのえんぴつは なんぼんでしょう』」

ウメ子ちゃん「2ほん」


P9080016

(約20分)不正解

●マツお母さんの感想

条件が後から後から出てくるのを、
全部新しく絵にしてしまっていて、
描き加えたり、描き直したりってことをしていないんですよね。
進歩がなくて、
あ〜、なんで分かんないの?!って、もやもやしました(^_^;)
それに、最初に描いた筆箱の中の16本の鉛筆は、
マツお母さんには16個以上あるように見えました。

あとは、
ウメ子ちゃんの中で「筆箱」という物の存在が曖昧なので、
絵に自信がないのかもしれません。
小学校に上がる前に、筆箱を用意しないといけないですね。

■マツお母さんのどんぐり<4MX48>

P9080017

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

9月はいいけれど、
10月は出産を控えているので、
産後、どんぐりの取り組みがどうなるやら今から心配です。
タケお父さんがお願いした通りにやってくれたらいいのですが、
余計なことをどんどん教えちゃう姿しか想像できません。
う〜ん、期待できないけど試しにやってもらおう……(^_^;)
赤ちゃんが生まれてしばらくは、
夏休みの旅行中と同じように、
イレギュラーな感じになるかもしれないです。

最近、
マツお母さんの周りでどんぐり仲間がどんどんと増えていて嬉しい限りです♪

年長から小6までの7年間で、700題。
税込で7560円。
データで届いてプリントアウトして使うから、
ウメ子ちゃんと下の子がやると考えたら実質半額になります。
マルマンのクロッキー帳が100ページあって約500円。

子ふたりの小6までの家庭学習に関わる教育費が1年あたり、1000円ちょっと。
1ヶ月あたりにしたら100円くらいになるかも?!
(お子さんが多ければ、もっと安くなります!)
しかも、費用対効果はものすご〜〜〜く大きいと思うのです(^_^)
おもしろい上に、たいしてお金かかんないんだから、
みんな「良質の算数文章問題」をやったらいいのにな〜、なんて(笑)。
まわりで誰もやらなくても、
マツお母さんは続けていこうと思います。

あ、講座や教材など「良質の算数文章問題」以外の部分に手を出したら、
もちろん高くつきます。
お金がある人は結構ですが、そこまでは万人にはオススメしないです。
マツお母さんは今のところ、
「良質の算数文章問題」だけで間に合っています(^_^)


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2017年9月 6日 (水)

指示は一回でいいです。

子育ちでは、
育児を4つの場面に区別し、
生活の場面では母親が子に指示を出します。

マツお母さんが子育ち講座を受講した頃は、
遠藤さんは「指示は3回出す」と言っていましたが、
どうも今ごろの講座ではそうは言っていないという噂……。

夏休みの合宿で遠藤さんに直接お聞きしたら、
「3回繰り返すっていうのは私が間違ってた。指示は一回でいいです」
とのことでした。

指示を3回繰り返すようなときは、
強制に移るような場合なのだそうです。


☆3年前の過去記事→子に指示を出して「やだ」と言われた時

こちらの過去記事には、
3回繰り返すって書いたままだから、
早いとこ修正しておかなくては……(^_^;)

子に指示を出して「やだ」とか「やらない」って言われたら、
母親は子から頼まれたと考えて、
「お母さん、やるね」ってやっちゃっていいそうです。
指示を出した上で母親がやるから、
子は「ありがとう」って言える状況になります。
子の「やだ」は、母へのお願いになるみたいです。

ところが、
母親が何も言わないで勝手にやってしまうと、
子は「ありがとう」なんて言わないそうです。

〜〜〜

マツお母さんは子育ちを実践してきて、
そうだろうな、3回も出さなくていい場合もあるよなって思っていました。

「別に私がやっちゃってもいいな」って内容のことは
何度も指示を繰り返して出さなくなりました……。
むしろ新しい具体的な指示をバンバン出していきます。

マツお母さん「洗濯物干してください」
ウメ子ちゃん「やだ〜」
マツお母さん「やだねぇ。そこのハンガーとって」
ウメ子ちゃん「何個いる? はい」
マツお母さん「ありがとう。自分のもの洗濯バサミでとめてよ」
ウメ子ちゃん「え〜、やだぁ〜」
マツお母さん「やだねぇ。このタオル向こうに干してきて」
ウメ子ちゃん、ベランダへ……って、こんな感じです。
一度断られたフレーズにはあまりこだわらないようにしています。


何度も時間を置いて同じ指示を出すような場合って、
散歩や外遊びから家に帰るときの指示とかですね。
日課のことを考えて、
ある程度(母親の気持ちの上で)時間に追われている状況でですね。
そして、本人に動いてもらわないと困る状況です。
3才頃までは昼寝をしていたので、
泣きわめこうが最終的には強制して連れ帰っていましたが、
最近は本人が帰る気持ちになるまで何度か声かけします。


年齢(月齢)にもよるかもしれない、と思ったり。
何言っても「や!」って返されちゃうような時期は、
やっぱり何度か同じ指示をくり返して出しちゃうような気もするのです。
靴とか服を脱いでくださいとか着てくださいとか。
これも最終的には強制(母親がやってしまう)になるだろうから、
同じことを言っているのかもしれないですね(^_^;)

下の子が生まれて育ってきたら、
また考えてみます。


「ありがとう」と言うことに関してですが。

マツお母さん「上履き洗ってください」
ウメ子ちゃん「やだ。お母さん、洗って」

……で、マツお母さんが洗っても、
ウメ子ちゃんは「ありがとう」なんて言わないです(^_^;)
ま、そこのところ、期待はしてはいけません。
干して、乾いたのを取り込んで、
中敷を入れて上履き袋に入れるところはウメ子ちゃんがやっているから、
もしかしたら本人やったつもりなのかもしれないですし。

「ありがとう」と言うかもしれない。
言う可能性が高まるかもしれない。
そんな感じかな〜と。


そういえば。
先日、ハンバーグを作った時のこと。

ウメ子ちゃんにひき肉とみじん切りにした玉ねぎをこねてもらいました。
ウメ子ちゃんはよ〜くこねたあと、
丸いお団子状にまとめてくれました。
マツお母さんは「丸めてください」とは言っていなかったけど、
自分で考えてやったそうです。

ウメ子ちゃんがお団子状にしてくれたタネを
マツお母さんが丸め直して、フライパンで焼きました。

ウメ子ちゃんはハンバーグを食べる時に、
「ウメ子が作ったね〜。お母さんほとんど何にもしてなかったね〜」
と言っていました。


マツお母さんの方でも自分がほとんどやった気になっていたというのに!
ウメ子ちゃんの発言が子育ちっぽい!と思って、
心の中で笑いました。


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2017年9月 4日 (月)

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)の「将来の夢」

基本的に、
子育ちでは母親がわが子に将来の夢を聞いたりしません。

幼稚園児などに「大きくなったら何になりたい?」などと聞いたりすることは、
「嘘」を言わせることになってしまいます。

☆過去記事
「6才までの子に将来の夢を聞いてはいけない」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんに将来の夢を聞いたことはないです。

でも、
ウメ子ちゃんは、
マツお母さんからは特に聞かれなくても、
自分で将来の夢について話してくれます。

幼稚園で先生たち大人から何か言われたりするのでしょうかね?
七夕でも短冊に「大きくなったら◯◯になりたい」と書く(書かせる?)のは、
定番だったりするのかもしれませんね。

本人が自発的に言う分には、
マツお母さんも真似で返したり相槌をうったりしながら、
楽しく聞いています(^_^)


ウメ子ちゃんの夢はこんな感じです。

「ウメ子ね、大きくなったら、
パン屋さんかケーキ屋さんになりたいんだ。
どっちがいいかなぁ。
パンケーキ屋さんでもいいかなぁ。
お店の前にはね、ブランコを4つと滑り台をつくるよ。
お店はお家を作る人に頼んで作ってもらうけど、
公園のブランコはウメ子が作るからね。
ウメ子、大人になったら、大人の友だちをいっぱいつくりたいなぁ。
大人の友だちに『一緒にパン屋さんやろう』って言うんだ。
お母さんも、おばあちゃんになったら、
パンを買いにきていいからね」


もちろん、この発言を間に受けてはいませんが、
ウメ子ちゃんのパン屋さん(ケーキ屋さん?)に行ってみたいなぁと
密かに思っていたりします。
夢は変わるんでしょうけどね。
ウメ子ちゃんがどんな大人になるのか、
マツお母さんもタケお父さんもまったく想像がつきませんが、
楽しみにしていたいと思います。


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2017年8月30日 (水)

子育ち合宿に参加してきました。

8月7日〜8日。

マツお母さんとウメ子ちゃん(5才7ヶ月)は
横浜で初開催された子育ち合宿に参加しました。
遠藤さんにお会いするのはちょうど1年ぶりでした(^_^)

青少年野外活動センターでの1泊2日。
食堂内におもちゃ空間がセッティングされました。

夕飯のカレー作りも
子たちに指示を出しながら。

ウメ子ちゃんは最初玉ねぎの皮をむいていましたが、
「目が痛いからやめる」と言って、
早々に机上空間へ行って遊び始めました。
その後も、
何度かそばまで行って声をかけてみたけれど、
遊ぶ方に夢中で戻ってきませんでした。

積極的に調理に加わっていた子は、
小学生の男の子ふたりと年長さんの女の子の3人だったでしょうか。
小さい子はやったりやらなかったり。


マツお母さんは2013年に、
愛知県での子育ち合宿に参加したことがあります。
その時は1才7ヶ月のウメ子ちゃんを連れて行きました。

愛知の方では、
おもちゃ空間と食堂とは別の部屋だったので、
割と多くの子たちが一緒に料理をしました。
慣れた感じの小学生も多かったですしね。
ウメ子ちゃんも他の子と一緒に野菜の皮をむいたりしたのでした。

横浜は、
食堂の中におもちゃ空間があり、
遊んでいる子の方が圧倒的に多くて、
指示を出していないお母さんもいたように思いましたが、
子たちにとってはやはり目の前にあるおもちゃ空間&お友だちの方が
魅力的なようでした。

ウメ子ちゃんに関しては、
案外こっちの方が家庭での状況に近いのかも……なんて思いました(^_^;)
1才と5才でも随分違うとは思いますけど。

でも、
調理台としてのテーブルも狭かったし、
全員が調理に参加するスペースはとれていなかったですね。
調理環境の整え方なども反省点はいろいろとあると思います。

カレーやサラダは各自よそって食べました。
「お母さんのもウメ子の隣に置いてあるよ」と、
ウメ子ちゃんが教えてくれました。

お風呂はなくて、
順番にシャワーに入りに行って、
お布団を敷いて寝ました。

ウメ子ちゃんは年の近い女の子たちと
「きゃぁきゃぁ」笑いながら3人で一枚のお布団に入り、
割とすぐに眠りました。

子たちが眠ったら、
合宿のお楽しみである夜のお茶会……
となる予定でしたが。

食堂にあるおもちゃ空間で遊び続ける子もいて、
一旦食堂の電気を消して子たちを寝室に行くように促したり、
なかなかに騒がしい夜でした(^_^;)

お子さんが二人以上いる家庭では、
母親が全員の子についていられないし、
下の子を寝かしつけている間、
上の子はどこへやら……という状況がいくつかの布団で見られるようでした。

た、大変だ……。

大人たちは少しずつ食堂に集まってきて、
なんとか夜のお茶会が開催されました。
(その時のお話はまた今度^^)

朝、ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
着替えて布団を片付けました。
前日に施設の方からとても詳しい説明を受けていたのですが、
布団やシーツの畳み方などよ〜く聞いていて覚えていたみたいです。

P8080201

朝ごはん前にも、
おもちゃ空間で遊び始めました。

P8080206

おもちゃ空間の片付けは、
ジョイントマットを外して箱におさめたり、
外に出て荷台を押したり運んだりと、
動ける子はみんなよくやっていました。

P8080212

帰りは外でシャボン玉。
おにぎりを食べて帰りました。
(そのまま、マツお母さんとウメ子ちゃんは空港へ向かいました。)


そうそう、
遠藤さんによる駄オモチャ屋さんがありました。
ウメ子ちゃんは並べられた商品をず〜〜っとず〜〜っと眺めていましたが、
駄オモチャ屋さんが開かれると、
すぐに3つ選んで遠藤さんに持って行っていました。
(小さい女の子のお人形と頭につけるティアラと吹いたら玉が浮くおもちゃの3点です。)

「ウメ子、この3つが欲しかったんだ〜。かわいい〜。
これ以外は欲しくなかったんだ〜」
と言って、すぐにリュックの中におさめに行っていました。

今でも気に入って遊んでいます(^_^)

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2017年8月28日 (月)

ウメ子ちゃんの夏休みの工作

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)、
今日から幼稚園が再開しました。

夏休み中は何もない日は近所を散歩する日々でしたが、
帰省したり旅行したり、
タケお父さんがいる日は海に行ったりして、よく遊びました。

子育ち的に、ウメ子ちゃんにとってはこれからが
家族でちょっと遠出したりしてレジャーに出かけられる年齢なんでしょうけど、
下の子が生まれたら(予定日は10月10日です)
マツお母さんは下の子の日課の方につきっきりになると思われるので、
来年のウメ子ちゃんはタケお父さんと出かける日が増えるのかもしれません。
なるべく、下の子が連れまわされるという状況は避けたいですが、
どうなるのでしょうねぇ。

「母親の役割」を意識しているので、
「ウメ子ちゃんのために」と称して、
わざわざマツお母さんが車を出してどこかに連れて行って「あげる」
……というようなことにはならないとは思います(^_^;)


さてさて。


ウメ子ちゃんはよく
「ミヒャルスキーの工作絵本」をパラパラとめくってみているのですが、
幼稚園の夏休み中に「これが作りたい!」と、
紙でつくるランタンを選んでいました。

材料は牛乳パックにすると自分で決めて、
マツお母さんもちょこちょこアドバイスしたり、
手伝ったりしながら、
何日かかけて完成させました。

トランスペアレントペーパー(薄い色紙)を渡したら、
アイス屋さんとかいろいろと自分で考えながら切り貼りしていました。

P8240428

今日は久しぶりに寝る前にキャンドルをつけました。
「わ〜〜!!キレイだね〜〜」
と、ウメ子ちゃんは大喜びしていました。

P8280463

この写真は暗いので分かりにくいですが、
六角形のお店になっていて、
明るい時に見ても素敵だったりします。

P8280464

しばらく眺めてから、
マツお母さんが火を消すと、
「あ、もう終わり?明日幼稚園だもんね」
と、すぐに布団に入り、
今日のお話をしてから眠りました。

後から、
ロウソクの火はウメ子ちゃんに消してもらえばよかったなぁと
マツお母さんは思いました。
スナッファー(火消しの道具)どこにやったかな……(^_^;)

〜〜〜

子育ち合宿に行ったこと、
遠藤さんとお話したこと、
いろいろブログで書きたいことはあるものの、
なかなか進みません。
幼稚園も始まったのでぼちぼち行きます(^_^)

先日参加したマタニティクラスで、
助産師さんから「少なくとも産後3週間は携帯もパソコンも見ないように」
って言われました。
ウメ子ちゃんを産んだ後も、
目を使わないように気をつけていましたが、
生後3ヶ月頃からパソコンにバリバリ向かっていたことを思い出しました……(^_^;)
妊娠中も目を疲れさせるのはあまりよくないんでしょうけどね。
携帯は見ることないけど、パソコンはなかなかやめられないなぁ。
いつもタケお父さんに怒られています。
一応、ブルーライトカット仕様にはしていますが、
気休めなのでしょうか……。

もう少し先の話になりますが、
産後しばらくはブログをお休みすると思います。


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2017年8月24日 (木)

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)の魔女ブーム 第二弾

夏休みにマツお母さんの実家に帰省したときに、
実家にとっておいてある絵本や児童文学の本の中から、
いくつか選んで送ってもらうことにしました。

いつも帰省するたびに、
ウメ子ちゃんに合わせて本を選んでいます。
実家を待機棚代わりに使っているようなものですね(^_^;)

今回のセレクトの中にはマツお母さんが気になっていた、
角野栄子さんの『魔女の宅急便』(福音館書店)を入れました。

P8240432

一応、小学校中級以上とあって、
漢字にふりがながついていないものが多くて、
ちょっとウメ子ちゃんには早いかもしれませんが、
読んであげる分には問題なさそうです。

何より、ウメ子ちゃん本人がとても気に入ったようです。
挿絵が林明子さんというのもポイントが高いみたいです。

最近は毎日本読みの時間に、
『魔女の宅急便』をウメ子ちゃんが選んでいます。

〜〜〜

昨日の午後のことです。

ウメ子ちゃんは『魔女の宅急便』の中に時々出てくる挿絵をみながら、
「お母さん、黒い服が着たい!」と言い出しました。

もともと、
ウメ子ちゃんは黒い服が好きではなかったので、
お下がりでもらった麻生地のシンプルな黒のワンピースは
もう着る機会もないかな……と、
衣装ケースの中にしまってあったのでした。
マツお母さんがそのワンピースを出してくると、
ウメ子ちゃんはすぐに着替えました。

本の挿絵には、
頭の上とワンピースの後ろ部分に黒いリボンを結んでいます。
(※キキが独り立ちの旅に出てからのワンピースには腰リボンはないのですけど、
10才くらいの時のワンピースにはリボンがついていました)

ウメ子ちゃん「お母さん、黒いリボンを2つ作って!」
マツお母さん「黒いリボンか〜。リボンも布も黒いのないんだよね…」
ウメ子ちゃん「赤でもピンクでもいいから!」
マツお母さん「赤かピンクか〜。何かあるかな〜。どうやって作ろうかなぁ…」

マツお母さんがリボンの作り方を一生懸命考えていたら、
ウメ子ちゃんが「シフォン布でいいからさ!」と言って、
赤とピンクのシフォン布を取り出しました。
マツお母さんがウメ子ちゃんの頭に赤いシフォン布でリボンをつくり、
腰にもピンクのシフォン布で帯みたいに巻いてリボン結びをすると、
本当にかわいくできました。

ウメ子ちゃんは今度は
「ホウキが欲しい。お母さん、ホウキ草ってないの?
おばあちゃんちはホウキ草がはえてていいな〜。
北海道もホウキ草がはえてたからいいな〜」
と言い出しました。
以前の魔女ブームでも作ったように、
新聞紙でホウキを作ることにしました。

とりあえず、
ホウキの柄の部分だけ作って散歩に行くことに。

ウメ子ちゃんは小さな白いクマのぬいぐるみと、
緩衝材の空気の入った小さなビニール袋をそれぞれシフォン布にくるんで、
新聞紙のホウキの柄に結びつけ、
「ラジオと猫だよ」と言いました。

玄関で靴をはきながら、
「誰かに会うかな〜?」とウメ子ちゃんが言うので、
マツお母さんが(ちょっとおもしろがって)「誰かに会ったら恥ずかしい?」と聞くと、
ウメ子ちゃんは「恥かしくないよ。ウメ子は魔女になりたいだけだよ」と言いました。
玄関前で何度か新聞紙ホウキにまたがって飛ぶ真似をしてから、
元気にでかけていきました。

P8230432

ところが、
近居の公園の前まで来て、
人を見かけると、
ウメ子ちゃんは新聞紙ホウキをマツお母さんに押し付け、
マツお母さんの後ろにぴったりとくっついて、
小声で「はずかし〜、はずかし〜」と言い出しました。

幼稚園の前にくると、
歩いているマツお母さんを置き去りにして
さっと隠れるようにして走って行ってしまいました。

ウメ子ちゃんが「はずかし〜、はずかし〜」と言っているので、
マツお母さんが「先に買い物行こうか」と言うと、
「うん、買い物いく。早くお店の中に行きたい。
顔を見られるのは恥かしくないけど、ホウキを持ってるのが恥ずかしい……」
と言いました。

マツお母さんが新聞紙のホウキを持っている間、
ウメ子ちゃんはお店の中ですっかり元気になって踊るように歩いていました。
時々、
「かわいい〜」とつぶやいている人がいました。

買い物の帰り道、
よく公園で出会うAくんと会いました。
Aくんのお母さんはウメ子ちゃんを見て、
「魔女の宅急便みたいだね」と言っていました。

マツお母さんは「そうそう。魔女の宅急便なんです」と
こっそり(?)伝えました。

家に帰ってから、
ウメ子ちゃんは「Aくんのお母さん、魔女の宅急便知ってたね。
お父さんもゆうめいだって言ってたけど、ゆうめいなんだね」
と言っていました。

(おしまい)

〜〜〜

家に帰ってから、
新聞紙でホウキ部分も作りました。
今は「黒い猫が欲しい」と言い続けています。

ウメ子ちゃんが何かになりきったまま外に出かけて行ったものの、
外に出たら恥ずかしがる……という光景を
マツお母さんはこれまで何度も何度も何度も見てきたので、
玄関で「恥かしくないよ」と言い切った時には、おっと思いましたが、
やっぱりいつも通りの反応をしていてかわいいな〜と思いました(^_^)

公園で会ったAくん。
早生まれのウメ子ちゃんと年は近いけれど、
Aくんはひとつしたの年中さんです。
ウメ子ちゃんと幼稚園も違うのですが、
家が近くていつも同じ公園に来るので休みの日は本当によく出会います。

Aくんのお母さんから
「もしかして…、マツお母さんってブログやってますか?」
と聞かれました。

やってますと答えたら、
「やっぱり〜!読みました!」と。

で、今日も午後の散歩で出会って、子育ちトークをしてきました(^_^)


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2017年8月12日 (土)

ウメ子ちゃん(5才6ヶ月)の「どんぐり倶楽部」

週に2回、ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

〜〜〜

7月8日(土)

■1問目 <0MX85>

マツお母さん「『みぎの おさらには 13この おまんじゅうが おいてあります。』」

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の右のページに茶色の色鉛筆でお皿を描き、
おまんじゅうを13個描きました。
お皿にお花の絵も描きました。

マツお母さん「『ひだりの おさらには 5この おまんじゅうが おいてあります。』」

ウメ子ちゃん「でか!でっかいお皿描いちゃった!
いーち、にー、さーん、よーん、ご」
と、丸いおまんじゅうの絵を5個描いて、
「ちゃいろ!」と言って、茶色で塗りつぶし、
「ちょこまんじゅう」と言いました。

左側のお皿を指差しながら、
「こっちが全部ちょこ」と言って、
右側のお皿を指差しながら、
「これはー、ピンクのやつは美味しくなくてー、
うんちおまんじゅう」と言って笑いました。

マツお母さん「『では、みぎのおさらに おいてある おまんじゅうの かずと
 ひだりの おさらに おいてある おまんじゅうの かずの
 ちがいは いくつでしょう。』」

ウメ子ちゃんは右のページのお皿の中に描いてあるおまんじゅうのうち、
左側にある5個を何度か繰り返し指差して、
その横に手のひらを立てて当て、
手の平側に5個、手の甲側に8個になるように分けていました。

そして、左側のお皿を指差して、
「こっちが5個少ない」
と言いました。

(約17分)不正解

P8120233

●マツお母さんの感想

手を当てていたから、「おっ」と思ったのですが、
相変わらずの答え方でした(^_^;)がくっ
「違いはいくつ?」という問いにたいして、
何を回答したらいいのかイマイチ理解できていないようです。
ちょこっとだけ惜しいんだけどな〜。

右側のお皿にお花の絵を描いていて、
『ぐるんぱのようちえん』という絵本を意識したのかなと思っていたけど、
やっぱり本人が「ウメ子、ぐるんぱの真似した」と言っていました。


■マツお母さんのどんぐり<4MX34>

P8120234

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月9日(日)

■2問目 <0MX40>

マツお母さん「『みみずの なみだは 9つぶで こっぷに 1ぱいの りょうです。』」

ウメ子ちゃん「みみずさんが涙出してるとこ描〜こおっと。」
ちょうちょの幼虫のような短いみみずの絵を描いて、
「なみだ」と言いながら右目に小さな丸を、
また「なみだ」と言いながら左目の下に小さなしずくの絵を描きました。

「こっぷに……、(首を横に振って)ううん、バッツ!」
右のページにコップの絵を描いてからバツにして、
その横にもうひとつコップの絵を描き直しました。
「涙がこれくらい、こんなにいっぱいあって、たくさんの量。
うおーー!見て!こんなしてやったら、ほら、きれい!」
こっぷの中を青色で塗りました。

マツお母さん「『こっぷ3ばいの なみだを ながした みみずさんは
 なんつぶの なみだを ながしたことに なりますか。』」

ウメ子ちゃんは右側のコップの中に横線を3本ひいて、
その中に下側から(1 2 3 4/5 6 7 8/13 12 11 10 9/18 17 16 15 14)
と書いて、「18!」と言いました。

ウメ子ちゃん「あたってるか、見てみて。あたりだったら、うさぎさん描いてね」

マツお母さん、答え合わせをして蛇の絵を描きました(不正解)。

ウメ子ちゃん「いやだ!へびさんは!うさぎがいい!」

(約11分)不正解

P8120235

●マツお母さんの感想

「9粒でコップに1杯」という絵が描けていませんでした。
回答が9の倍数になっていたのは、
なにか意味があったのか、なかったのか。
ウメ子ちゃんの思考回路がマツお母さんにはわかりません…。

■マツお母さんのどんぐり<4MX35>

P8120236

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月15日(土) 

■3問目 <0MX44>

マツお母さん「『ゆきだるまの ゆめは うみで およぐことです。』」

ウメ子ちゃんは青色鉛筆で波線を描き、
そこに浮かぶように雪だるまの絵を描きました。

マツお母さん「『でも、 ゆきだるまは 15かい じゃんけんをするあいだしか
 うみには はいっていられません。』」

ウメ子ちゃん「チョキだした〜、チョキ」と言いながら、
鉛筆で両手にチョキをしているように描き、
「じゃんけんしたんだよ。こんな風にしてるんだよ」
と、実演して見せてくれました。

「15回描くのはどうやってかくのかわかんない……。
星しか描けないから……」と言って、
雪だるまがチョキした手のひらの中に星の絵を描いて、
「わかんないから、先言って」と言いました。

マツお母さん「『きのうまでに 6かい じゃんけんをしました。』」

ウメ子ちゃんは雪だるまの絵に茶色の色鉛筆でもう一つの手を書き加えて、
「ぱー」と言い、もうひとつ増やして
「これもパー。パーなんだけど、3になってるんだよ」と言いました。
さらにもう一つパーを描き加え、
「どこにやろうかな〜」と言いながら、
今度はピンク色の色鉛筆でパーを描き、
「いい感じで〜〜〜〜す!」と言いました。

マツお母さん「『では、 きょうは さいこうで なんかいまで うみのなかで
 じゃんけんを できますか。』」

ウメ子ちゃんは、左の手の指5本を折って、
右の手の指も1本折りました。
それから、無言でなにか数えている風にして、
「21かい。今日うさぎだったらいいな〜」と言いました。

(約15分)不正解

P8120237

●マツお母さんの感想

う〜ん。
肝心なところが絵に描けていないし、
絵に描いていない部分で指を折って、
6回に15回を足してしまっていますね……。

〜〜〜

ウメ子ちゃんは問題が終わってから、
20分くらいかけて海の中の絵を描きました。

「雪だるまの下を魚さんが通っているよ。カメもいるよ。
タコ描こ〜。それでね、タコさんが魚さんの背中をトントンしてるよ。
こっち(右のページ)は波が高いよ〜。
大きいタコ描いたー。足がいっぱい。ちょんまげ、帽子もしてるよ、
お母さんだからお化粧もしてあげよ〜。
みて〜。すごいかわいい。お母さんがちょんまげ生えさせた〜(笑)。
ちょんまげの種植えてから。
タコさん家族なんだよ〜」
3匹のタコさんの絵に吹きだしをつけて、
「おかさ」、「おとおさ」、「こども」と書いていました(^_^)

■マツお母さんのどんぐり<4MX36>

P8120238

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月16日(日)

■4問目 <0MX27>

マツお母さん「『かみしばいの かえるくんは よるになると かみしばいのなかの
 おうちから とびだして おにわで みずあそびを します。』」

ウメ子ちゃん「んふふ〜♪こういうね、いれ箱の中にね、
 紙芝居があるんだけど〜、そういう感じにしようかな。開けて、パカ、パカ。
 プール入ったよ〜。ぷぷー。
 かえるくんが泳ぎながらプールに入ってるんだよ。
 ふふ〜ん♪ふふ〜ん♪」
紙芝居をいれる容れ物と、水遊びするカエル君の絵を描きました。

マツお母さん「『ところが、あるひ かえるくんは じぶんのおうちが わからなくなりました』」

ウメ子ちゃんは口を大きく開けて、
「あーーーーっ!紙芝居じゃん!『どこだったっけー』って書いた」
カエル君の絵に吹き出しをつけて「どこだたけ」と書いていました。

マツお母さん「『かみしばいは みんなで 20まいです。』」

ウメ子ちゃんは「じゃぁ分かるじゃん」と言いながら、
紙芝居の容れ物の絵を描いていきました。
「13……。もう描けないよー。いっこ紙もらって描く」
と言うので、マツお母さんはクロッキー帳の紙を1枚を渡しました。

ウメ子ちゃんは新しい紙にも紙芝居の容れ物の絵を描いていき、
「20まいになりましたー」と言いました。
全部の紙芝居を数えたら22個になっていたので、
ウメ子ちゃんは「22こ。バツバツバツバツ」と言って、
2つにバツしました。

マツお母さん「『まえから8ばんめまでと、うしろから5ばんめまでには
 かえるくんの おうちは ありません』」

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の左側のページの左上から紙芝居を数えていき、
ちょうど8番目の紙芝居に吹き出しをつけて「ない」と書きました。
それから、
右側のページの右下から数えていき、
5番目の紙芝居にも吹き出しをつけて「ない」と書きました。

マツお母さん「『のこりの ちょうどまんなかに かえるくんの おうちがあるとすると、かえるくんのおうちは まえから なんまいめ だったのでしょう。』」

ウメ子ちゃん「18。今日もへびだよ。わかる。たぶん、今日もへび」

(約25分)不正解

P8120239
追加
P8120240

●マツお母さんの感想

紙芝居の中身ではなく、
容れ物(紙芝居ケース?)を描いてしまっているのは、
単に勘違いなのか、文章の意図するところが理解できていないのか?
せっかく新しい紙を追加して描いたのに、
3枚目に描いた絵のことを忘れてしまっていたのも残念でした。
なるべく見開きで収まるように描けたらいいなぁと思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX37>

P8120241

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月21日(金) 夏休みに入りました。

■5問目 <0MX51>

マツお母さん「『ゆうびんきょくから おてがみが 逃げ出しました。』」

ウメ子ちゃん「わぁ〜〜!大変、大変!」
 「これ、お手紙入れるとこね」と、ポストの絵を描き、
 「見て、見て!逃げてくやつ」とお手紙さんを描きました。

マツお母さん「お手紙に羽がはえてるんだね〜」

ウメ子ちゃん「羽じゃないよ!手だよ!
 分かりやすいようにしてあげるね。ぱぱぱぱぱ〜」
と言いながら、お手紙さんの腕に手と指を描き加えました。

マツお母さん「『みんなで 16まい にげたそうです。』」

ウメ子ちゃん「にゅーーーー!こっちとこっち、どっちがおもしろい?
 おめめがこんなになっちゃった(笑)」

それから、
ウメ子ちゃんはおやつのぺろぺろキャンディーをゆっくりゆっくり、
15分くらいかけて舐めつつ、何も描きませんでした。

ウメ子ちゃん「なんでまだ2個しか描いてないか、言う?」

マツお母さん「うん」

ウメ子ちゃん「今ね、どうしようかな〜って考えてるの」

マツお母さん「考えてるんだね」

ウメ子ちゃん「よしっ!ウメ子、ちょっと飴おいとこ。
 考えた。見て、見て。男だよ。目ーつぶってる。
 メガネかけて、寝ながら歩いてる。グーしたまま、こんなして歩いてるよ」

 今までに描いたお手紙さんの上に1、2、3、4と数字をふり、
「今、数えながら描いてる。もっとおもしろいの描く?
 ひげ、ひげ、おじさん。こんなしながら歩いてる」
と言って5人目のお手紙さんを描き、
椅子から立ち上がって、歩き方を実演して見せてくれました。

「もっとおもしろいの描く?
目ん玉がとれたーーーー!めんたまがくるくるになったよ。
めんたまがさ、取れたから、目がくるくるくる〜ってなっちゃった。
『めんたま、戻ってこーい』って言いながら歩いてる」(6人目)

「今度、もっとおもしろいことやるよ。
 まあるいお手紙でー、おっぱいがあってー、おしりがあってー、足があってー、
 手があってー、きんたまとおちんちんもあって、裸のままで歩いてるよ。
 目ん玉が頭の上に乗ってる」(7人目)

「お手紙さん、ばーんってぶつかって、足の骨が折れたんだよ」(8人目)

「手が長いんだよ。髪の毛をつくって、男の子」(9人目)

ウメ子ちゃん、自作の歌を歌い出し、
 「また明日、続きしよう〜♪」と言いました。

(約60分)

●マツお母さんの感想

「郵便局」なのに「郵便ポスト」を描いていて、
あぁ、また微妙に違う……とマツお母さんは心の中で思いました(^_^;)
この日はお手紙さんを9人(枚?)描いて終わりました。
ずっとノリノリだったのが見ていて楽しかったです。

それに、ウメ子ちゃんが「今、考えてる」と言ったのは、
マツお母さんにもよく分かりました。
マツお母さんも自分の高学年用の文章問題を解くときに、
いきなり描き始められるわけではなくて、
どんな絵にしようかな〜とまずは頭の中で考えているのでした。

ウメ子ちゃんの描いたお手紙さんの顔の左上には
小さな四角が2つ縦に並んでいます。
切手ですね。
マツお母さんは大量の80円切手を持っていて、
いつも手紙を出すときには2円切手と合わせています。
ウメ子ちゃんにも切手を貼ってもらうことがあります。
ウメ子ちゃんの中で「切手は2枚」って定着しているんだな〜と思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX38>

P8120242

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月23日(日)

■5問目 <0MX23> つづき

マツお母さん「こないだの続きだよ。『ゆうびんきょくから おてがみが
 逃げ出しました。みんなで 16まい にげたそうです。』」

ウメ子ちゃん「この子が寝ながら、踊りながら歩いてるんだよ」

「今、手が出てるの。『今から出たいよー』ってお手紙さんの手が出てるんだよ」
と、ポストの投函口から手だけ出ている絵を描きました。
「顔出したよ。『今から出ようかなぁ。逃げたいんだけどなぁ』って、
よいしょよいしょって降りてきてるんだよ。
みんな、ここから出てきたんだよ。
この子はさっき出たばかりの子だよ」

「この子とこの子、ふたり、よいしょよいしょって出てきてるよ」

「まだ赤ちゃん。エプロンつけてる。……。もう16枚になったよ〜」

マツお母さん「『いままでに 8まいは みつかりました。』」

ウメ子ちゃんは、まず8の数字をふっているお手紙さんを丸で囲み、
それから、「この人とー、この人とー、…」と言いながら、
4、7、6、5、1、2、3の順にお手紙さんの絵を丸で囲んでから、
「あの、見つかった人だけ丸した」と言いました。

そして、残ったお手紙さんを13、10、11、12、9、15、(16)、14の順に数えていき、
「8にん」と言いました。

(約25分)正解

P8120243

●マツお母さんの感想

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の好きな場所に好きなように絵を描いていくし、
右のページに余白がなくなってきたら左のページの空いたところに移ったりと、
かなりランダムなのです。
だから、よくこれで正解したな……と思いました。
ラッキーだったんでしょう。
こういうやり方を続けていたら、
絶対にミスすると思います。
が、しばらくは何も言わないでおこうと思います……。

何はともあれ、
ウメ子ちゃんがノリノリで楽しそうに絵を描いているのが
いいなぁと思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX39>

P8120244
なんとなく掛け算じゃなく、足し算でやってみました。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月26日(水)

■6問目 <0MX56>

マツお母さん「『とびうおが すきなびっくりばこの なかには
 たまごが 4こ 入っています。』」

ウメ子ちゃんは、トビウオの絵を描きました。
「まま、見て〜。雲、お空、海」
青色の色鉛筆で、雲と空と海の絵を描いて、
トビウオも青で塗りました。

マツお母さん「『そして、その たまごのなかには 3このひかるいしが
 はいっています。』」

ウメ子ちゃんは「すごーーい」と言って、
4個の卵のうち、3個の卵の中に小さな四角を描いて、
中を黄色く塗りました。

マツお母さん「『では、びっくりばこのなかには
 なんこの ひかるいしがあるのでしょう。』」

ウメ子ちゃん「3こ」

マツお母さんはへびさんの絵を描きました。

ウメ子ちゃん「へびだ〜。なんで間違いなの?」

マツお母さん「なんでだろうねぇ」

(約15分)不正解

P8120245

●マツお母さんの感想

ありがちな間違いですね。
いつか気がつくでしょう(^_^)
来年の夏休みまで寝かせておくことにします。


■マツお母さんのどんぐり<4MX40>

P8120246

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月29日(土)

■7問目 <0MX84>

マツお母さん「『おとこのアリさんと おんなのアリさんが
 2れつに ならんでいます。』」

ウメ子ちゃんは、不思議な生き物の絵を描き、
「間違えちゃった。まぁ、いいや、こんなアリさんで」
と言って、そのまま縦に4匹のアリさんを描きました。
そして、
「あら、これは4れつだねぇ。バツ、バツ」
と言って、一番上と一番下のアリさんにバツをしました。

マツお母さん「『おんなのこが おおいようです。』」

ウメ子ちゃんは「ここに描けばいいねぇ」と言って、
バツしていない2匹のアリさんのうち、
上のアリさんの左側に1匹のアリさんを描き並べました。

マツお母さん「『れつのながさのちがいは 6にんで、』」

ウメ子ちゃん「2匹しかいない〜。前に描く。
『めんどくさいよ〜』って顔してる。大丈夫さ〜」
上側の女の子の列のアリさんに4人描き加えて全部で6人にしました。

マツお母さん「『おんなのこが 13にんだとすると、』」

ウメ子ちゃん「6かいた……。じゃぁ、こっちを男の子にしちゃえー!」
と言って、女の子として描き始めた上の列を男の子として、
下のアリさんの後ろ側に2人、前側に10人描き加えて13人にしました。
「赤ちゃんだらけ。ちょっと大きいのがこれで、
 これが全部ちっちゃいの。男の子はみーんなおっきいけど、
 女の子はみんな、ちっちゃい子。ひとりだけ大きい。
 あと2人、ちゅうくらい。10人はみんな赤ちゃん。
 13人、もう描いたよ」

マツお母さん「『みんなでは なんにん いることになりますか』」

ウメ子ちゃんは首をかしげました。

マツお母さん「もう一度最初から読むよ。描いた絵を見ながらよく聞いててね。
 『おとこのアリさんと おんなのアリさんが 2れつに ならんでいます。』」

ウメ子ちゃん、頷く。

マツお母さん「『おんなのこが おおいようです。』」

ウメ子ちゃん、頷く。

マツお母さん「『れつのながさのちがいは 6にんで、』」

ウメ子ちゃん、女の子の列を左から無言で指差して数えていき、
12人目と13人目のアリさんの間に短い縦線を描き入れ、
「できない!」と言いました。

マツお母さん「『おんなのこが 13にんだとすると、』」

ウメ子ちゃん「知ってるよ」

マツお母さん「『みんなでは なんにん いることになりますか』」

ウメ子ちゃん「19。当たりかもしれない。たぶん当たりだ」

(約20分)不正解

P8120247

●マツお母さんの感想

絵が正しく描けていませんでしたね。
「列の長さの違いは6人」なのに、
「列の長さを6人」にしてしまったところを見ても、
やっぱり「違い」という言葉の理解が曖昧なのでしょう。
ここが正しく描けていたら(7人にしていたら)、
運良く正解……という可能性もあったかもしれませんね。
でも、通しで2回目を読んだときに、
縦線を入れたのは「おっ」と思いました。
男の子を1人増やすという発想にはならなかったものの、
今の絵のままだと「違いが7人」になってしまって、
1人余計なのがいるということは気づいたのかもしれません。

自分でアリっぽくないと思っても、
「まぁいいや」とそのまま突き進むウメ子ちゃんが、
大雑把でなかなかいいなと思いました(^_^;)

■マツお母さんのどんぐり<4MX41>

P8120248

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

夏休み中は帰省やら旅行やら、
体調を崩したりなんかで、
良質の算数文章問題の取り組みはぼちぼちといったところです。
今日も本当はどんぐりをやろうと言っていたのですが、
ウメ子ちゃん発熱で本人も「できない」と……。
日課が乱れているせいもあるかもしれません。
マツお母さんも疲れ気味です。

そんな中、
明日から義理の両親&妹と家族旅行の予定です。
一週間ほど、北の大地へ。どうも肌寒いらしいですね。
タケお父さんの希望で決まりましたが、
ウメ子ちゃんは特に行きたいわけではなさそうです。
「去年と同じとこにキャンプに行きたかった〜!」とまで言っていました。

明日行けるかどうかはウメ子ちゃんの体調次第かな。
旅立つとしたら、またしばらくブログはお休みになります。

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2017年8月10日 (木)

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)の物語  「離れるのが悲しい」

帰省&旅行から帰ってきました。
この10日間の間に、ウメ子ちゃんは何度か号泣しました。

〜〜〜

まず最初に、
マツお母さんの実家で何日間か過ごしました。
実家を離れる日のこと、
ウメ子ちゃんのおばあちゃん(マツお母さんの母)が仕事のために
マツお母さんとウメ子ちゃんのふたりを家に残して先に出ることになりました。
ウメ子ちゃんはおばあちゃんに手を振って見送り、
玄関がしまったと同時に、
「うわぁ〜〜〜ん!!」と泣き出しました。

〜〜

それから、東京に行きました。
出張で数週間ほど東京で暮らしているタケお父さんと、
1日だけ会いました。

タケお父さんと別れるときにも、
マツお母さんがタケお父さんの方を見ながら手を振っていると、
タケお父さんが「ウメ子ちゃん泣いてるじゃん」と言いました。
マツお母さんがウメ子ちゃんを見ると、
涙を流していて、
マツお母さんの腕に顔をこすりつけて涙を拭くようにして
「うわぁ〜〜ん」と泣き出しました。

〜〜

ウメ子ちゃんと同い年の男の子Sくんのいる
お友だちの家にも2泊しました。
Sくんの家は2年前にわが家が引っ越す前に住んでいたところから
歩いて2〜3分のところにあって、
とても仲良しだったのでした。
(ちなみに、Sくんのお母さんも子育ち修了生です。)

マツお母さんがうっかりSくんの家に忘れ物をしてしまったのですが、
Sくんのお母さんがSくんとふたりで、
空港行きのバス停まで自転車こいでやって来て、
忘れ物を届けてくれたのでした。

忘れ物を受け取ってから、一度さらっと別れたのですが、
ウメ子ちゃんはバスに乗り込んでから、
「見て。涙が出てるでしょ。Sくんに会えて嬉しかったからだよ」
とマツお母さんに言っていました。

1番前の座席に座っていたのですが、
バスが出発するという時になって、
バスの正面にSくんとSくんのお母さんがいるのが見えました。

マツお母さんが
「あ!Sくんが来てる!」と言うと、
ウメ子ちゃんは立ち上がって手を振りました。
バスが動き出して、
Sくんが見えなくなると、
ウメ子ちゃんは急に大きな声をあげて、
「うわぁぁぁ〜〜〜ん!うわぁぁぁ〜〜〜ん!」
と泣き出しました。

マツお母さんは何も言わないで、
ウメ子ちゃんの頭や背中をなでてやりました。

空港に向かうリムジンバスの中で
5分くらい泣きわめいてから、
ウメ子ちゃんは両手で涙を拭いて、
笑いながらまったく別の話をしたりしてから、
そのまた5分後にこてっと眠ってしまいました。

〜〜〜

誰かとお別れするときに、
こんな風に泣くことは今までなかったように思います。
ウメ子ちゃん、成長しているんだなぁと、
マツお母さんはしみじみ感じました。

もっともっと小さい頃に、
朝、タケお父さんが出勤するだけで玄関先で泣いてたことはあったのですけど、
その頃のものとは違って、
悲しいっていう情動がハッキリと伝わってきました。

ウメ子ちゃんが声をあげて泣き出しても、
マツお母さんは何も言わないで寄り添って体をなでたりしているだけです。
しばらくするとウメ子ちゃんは自分で涙をふいて「へへっ」と笑ったりします。
マツお母さんには可愛くて可愛くて仕方がないです。
素直でいいなぁ。


引越しから丸2年がたちました。
最近、ウメ子ちゃんは、
「ウメ子、大人になるまで引越ししたくないなぁ」
って、よく言うようになりました。
マツお母さんは真似で返すのですけど、
タケお父さんの仕事の関係上転勤は免れることができないので、
気の毒ですが付き合ってもらうしかありません。
次の転勤の頃には、
ウメ子ちゃんはどう受け止めるのでしょうね。


〜〜〜

そして、後日談。

お別れするときに泣いたことに対して、
今日の午後、ウメ子ちゃんが初めて言葉にしていました。

「お父さんのときは、
また会えるからいいんだけどね。
おばあちゃんのときは……ねぇ」
と、悲しそうな顔をしていました。

「Sくんのときは、2回泣いたじゃん?
 あのとき、あそこに行けたらいいな〜って思ったんだけど、
 行けなかったから泣いちゃったんだよ」
と、言っていました。

バスの正面の窓からSくんが見えたときに、
Sくんの所まで行きたかったんだなって、
マツお母さんはウメ子ちゃんの気持ちがわかりました。


それから、
今日は、タケお父さんが長期出張から帰ってきました。

タケお父さん「ウメ子ちゃん、お父さんと別れるとき泣いてたじゃん?
お父さん、嬉しかったなぁ」

ウメ子ちゃん「なんで?なんで嬉しかったの?」

タケお父さん「お父さんのこと好きだから泣いたんでしょ?」

ウメ子ちゃん「違うよ!好きだからじゃないよ!」

タケお父さん「えっ??!好きだからじゃないの?!」

ウメ子ちゃん「お父さんと離れたくなかったからだよ」

タケお父さん「だから好きだからでしょ」

ウメ子ちゃん「違うってば!」


微妙なニュアンスの違いですね。
タケお父さんのは三段論法というか……。
大人は分かるんだから、
ウメ子ちゃんに合わせてあげようね〜(^_^;)

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