2019年10月18日 (金)

ウメ子ちゃん(7才9ヶ月)の物語 「明日、学校休みたい」

ウメ子ちゃんが新しい小学校に転校して1ヶ月半が経ちました。

 

 

引越し前は学校のすぐ近くに住んでいたのですが、

今度の学校は歩いて15分くらいかかります。

ほとんど校区の端っこに住んでいます。

 

生徒数は前の小学校と同じくらいで、

5クラスあります。

お友だちはすぐにできて毎日元気に通っています。

楽しみなのは、

体育と図工と給食と友だちなのだそうです。

 

10月12日(土)は、本当なら授業参観日でした。

が、台風の影響で中止となりました。

代わりに、別の日に授業参観が組まれることになりました。

 

ウメ子ちゃんは授業参観が大っ嫌いなのです。

「知らない大人がいる前で発表するの恥ずかしいんだよ」

と言っています。

 

 

 

~~~

 

参観日前日の晩ごはんの後。

 

ウメ子ちゃんが「お母さん、明日学校休みたい」と言いました。

 

マツお母さん「明日学校休みたいんだ」

ウメ子ちゃん「明日、発表があるんだもん。発表はいいんだけど、感想を言うのが嫌なんだよ。手をあげてるときに当てられるのはいいけど、手をあげてないときに当てられるのが嫌だ。ウメ子、絶対に当てられる。いやだ~~」

マツお母さん「嫌だねぇ。ウメ子、絶対に当てられるかな?」

ウメ子ちゃん「絶対に当てられるよ。先生、絶対ウメ子を当てると思う。うわ~~ん。明日、学校休みたい~~~!」

ウメ子ちゃんは泣き出しました。

 

マツお母さん「休みたいねぇ。行きたくなかったら別に休んでもいいよ」

 

ウメ子ちゃんは冷蔵庫の側面に貼ってあるプリントを覗き込んで

「明日の給食、ホットドックだ。ホットドックは食べたい」と言いました。

マツお母さん「ホットドックは食べたいねぇ。こっちの小学校で食べたことないんじゃない?」

ウメ子ちゃん「食べたことない。うわ~、食べたいなぁ」

マツお母さん「食べたいねぇ。食べたらどんなだったか教えてね」

 

 

参観日当日の朝。

 

まだパジャマのままのウメ子ちゃんは

「お母さん、今日休みたい」と言いました。

マツお母さん「今日休みたいね。ウメ子、着替えておいで」

ウメ子ちゃんは服に着替えてリビングに戻ってきました。

マツお母さん「漢字の宿題やっといたから、ウメ子残ってるとこやって」

ウメ子ちゃんはマツお母さんが用意した例文を漢字ノートに移すと、

ランドセルに仕舞いました。

ウメ子ちゃんは朝ごはんを食べながら「今日、休みたいよぉ。感想とか質問が嫌なんだよぉ」と言いました。

マツお母さん「休みたいねぇ。休んでもいいよ。それか、連絡帳に『ウメ子のことを当てないでください』って書いて先生にお願いしてもいいよ」

ウメ子ちゃん「それは嫌!そんなのズルじゃん」

マツお母さん「ズルかなぁ」

ウメ子ちゃん「あぁ~、でもホットドックは食べたい」

マツお母さん「ホットドックは食べたいねぇ。歯磨きして、顔洗っておいで」

ウメ子ちゃんは洗面所に向かいました。

 

ウメ子ちゃんは「頑張るしかないか」と言って、

遅刻ギリギリかと言う時間に家を出ました。

マツお母さんも玄関の前まで出て

「今日、見にきて欲しい?見にきて欲しくない?」と聞きました。

ウメ子ちゃんは「来て欲しい」と言いました。

マツお母さん「じゃぁ、ツル美と一緒に行くね。行ってらっしゃい」

ウメ子ちゃんは「行ってきまーす!」と、

いつもなら歩いて登校するところを走って学校に向かいながら、

何度もマツお母さんの方を振り返っては手を振って、また走って行きました。

 

 

授業参観。

ウメ子ちゃん、授業中何度も胸の前で手を合わせていました。

(緊張しているのが伝わってきました。)

教室の前に出て自分の発表をしていました。

普通に聞き取れるくらいの声が出ていました。

他の人の発表の感想は、一度も手を挙げていませんでしたが、

先生に当てられませんでした。

 

授業が終わったとき、

ツル美ちゃん(1才11ヶ月)と一緒にマツお母さんがウメ子ちゃんの席まで行くと、

ウメ子ちゃんは「ツル美~~」と言ってツル美ちゃんとタッチしました。

マツお母さんの方に顔を近づけると、ヒソヒソ声で

「お母さん、ウメ子、当たらなかった~!ラッキー♪」

と言って笑いました。

 

 

家に帰ってくるなり、

「今日、ホットドックすっごく美味しかったよー!

AちゃんとSくんと遊ぶ約束したから、おやつ食べたらすぐ出るね!」

と元気なウメ子ちゃんでした。

 

(おしまい)

 

 

~~~

 

ウメ子ちゃんのクラスは35名です。

 

今回の発表は2~3名ずつの15グループ。

発表を聞いていた人の感想や質問は、

1つの発表につき2名ずつ当てられていたので、30名。

先生は毎回名簿をチェックしながら違う人が当たるようにしていましたが、

ウメ子ちゃんは当てられなかった5名に入れたようでした(^_^;)

 

感想を言うのが嫌なら、

一つ一つ感想や質問をあらかじめ準備しておけば問題ないんじゃないかって思ったのだけど、

アドバイスはしないでおきました。

マツお母さんの代わりにタケお父さんがアドバイスしていたけど、

ウメ子ちゃん「嫌だぁ!」と言っていたし。

 

 

マツお母さんは、ウメ子ちゃんが休むなら、

ツル美ちゃんと3人で過ごすかなぁと思っていました。

マツお母さん自身が小学生・中学生のころ、よく休んだもんね。

でも理由は「お腹痛い」にしていたなぁ。

「お腹痛いから休む」って。

ウメ子ちゃんみたいにハッキリ言えなかったなぁ。

中学になってからは、

「もう学校に間に合わないから休む!」だったので、

典型的な時間割タイプちゃんだったのですね。

 

 

 

 

 

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2019年10月17日 (木)

ウメ子ちゃん(小学2年生)の習い事を再開する

子育ちでは、

「習い事(しつけ)は6才になってから」

ということになっています。

 

わが家ではさらに、

「小学生になってから、一番好きなことを一つだけ」と決めています。

 

 

ウメ子ちゃんは今年の1月(7才0ヶ月)からスイミング教室に通っていましたが、

タケお父さんの転勤のため半年で退会することになりました。

 

7月に引越してから、何も習い事をしないまま2ヶ月が経ちました。

 

ウメ子ちゃん(現在、7才9ヶ月)が「またスイミングがやりたい!」と言うので、

近くでスイミング教室を探すことにしました。

 

家から通える範囲内に2箇所ありました。

 

まず一番近いAスイミング教室へ体験に行きました。

平日しか体験できなくて、時間は早くて16時から17時。

近いことは近いのだけど、

一人で歩いて行くのは微妙な上(主に、帰りが)、

スクールバスはいっぱいなのだそう。

週に1回とはいえ、

ツル美ちゃんに夕方つき合わせるのはマツお母さん的にはちょっと嫌。

それに月謝もろもろ高い

ウメ子ちゃんは「楽しかった~!」と言っていたのですが、

マツお母さんは「別のところにも体験に行って決めようね」と保留に。

 

 

ツル美ちゃんとの散歩中によく出会う近所に住むおじさまと話していたら、

「うちの孫たちもスイミングに行っていますよ」と、

色々と教えてくれました。

お孫さんであるSちゃん(ウメ子ちゃんのひとつ上の3年生)は、

ウメ子ちゃんとは小学校区が違うのだけど徒歩圏内に住んでいて、

わが家から2番目に近いBスイミング教室に通っているそうです。

 

近くに住んでいるという娘さんとSちゃんが

わざわざわが家を訪ねてきてくれて、

紹介キャンペーンのチラシを持ってきてくれました。

 

Bスイミング教室は、

歩いても行ける距離ですが、30分弱と、ちょっぴり遠いです。

(引越し前は、車がないとき45分くらいかけて歩いて行っていました^^;

A教室よりも月謝が2千円安いのが魅力的なのだけど、

平日は時間帯が16時半から17時半。

遅いけれど、体験は平日しかないのでこの前の祝日に予約して行ってきました。

お休みの日なら多少時間の融通きくかなと。

 

たまたまSちゃんと一緒で、

二人はすっかり仲良くなり、

ウメ子ちゃんも「こっちがいいな~」と言いだしました。

スクールバスも空きがあるそう。

 

スクールバスで行くとすると、

教室が終わってバスが出発するまで10分しかありません。

急いで着替えてすぐにバス停に向かわないといけないのです。

行きも然りで、慌ただしくなります。

それに、自宅に帰り着くのが18時過ぎになってしまいます。

「ツル美ちゃんは先に夕飯食べるからね」と伝えました。

それでも、

スクールバスで行ってみたいかどうかウメ子ちゃんに聞いてみると、

「えー、一人で行きたくない。お父さんと一緒がいい」とのこと。

 

土曜日なら、

もっと早い時間帯のコースもあります。

タケお父さんが休みの日なら、

二人だけで自転車で行くこともできるし、

ウメ子ちゃんは何よりも、

タケお父さんにアイスを買ってもらおうと目論んでいるようです。

前のスイミング教室の時にこっそり買ってもらっていたみたいです。

マツお母さんにはバレていましたが(笑)。

 

「土曜日の方がいい」と言うウメ子ちゃんに、

マツお母さんが「Sちゃんと一緒じゃなくてもいいの?」と聞くと、

ウメ子ちゃんは「うん!いいよ~♪」と。

 

結局、

Bスイミング教室の土曜日の早いコースに決めました。

来月から週一で通い始めます。

家族で出かけるときには、休むと思いますが、

レッスンの振替は特に利用しないつもりです。

きっと通い始めたら土曜日でもお友だちがすぐにできるんじゃないかなぁ

なんて思います(^_^)

 

Aスイミング教室と比較すると、

4年間で10万円は安くなります。

金額的なことも含めて、ウメ子ちゃんには伝えました。

 

(しっかし、スイミング教室ってお金儲けのシステムが上手く作られているなぁってマツお母さんは思います。

ウメ子ちゃんが好きでやりたいっていうから乗っかるけれども…。

Aスイミング教室なんて、体験後しばらくしてから勧誘の電話がかかってきたんだけど、

なんと22時に!

子がいるって分かってて夜中に電話するか?!って、ほんと迷惑でした。)

 

~~~

 

Sちゃん(3年生)はというと、

習い事をいくつもしている子で、

体験をした日には

「ウメ子ちゃんと一緒がいい~~!バスもウメ子ちゃんと同じところから乗る!」

と言っていました。

(※ちなみに、この日はSちゃんのおじいちゃんが一緒に車で送迎してくれたのです。)

家が近いとは言っても、校区も違えば、バスのコースも違います。

それでも、

Sちゃんのお母さんが「ウメ子ちゃんと一緒にしようか。学校が終わって行けるかな

と検討していたので、マツお母さんは慌てました。

 

 

体験の帰りの車の中では

「晩ごはんも一緒に食べたい!あそこのお店でハンバーグ食べよう!今すぐ食べたい!」

と言い、

マツお母さんが「今すぐ食べたいねぇ」と言えば、

「あ、食べたいって行った!ほらね。行く!絶対に行く!」とSちゃん。

マツお母さん「またお金貯めてから計画してこようね」

Sちゃん「今、食べたいの!もう、なんで行けないの?!大っ嫌い!

お母さん、今日ハンバーグにしてよね。美味しくなかったら、ゴミ箱に捨てるからね!」

 

Sちゃんが「ウメ子ちゃん、Sのお母さん変でしょ?!」と同意を求めると、

ウメ子ちゃんは何も言わず笑いながら頭を右左右と傾けていました。

 

マツお母さんは

Sちゃん、お母さんと一緒にハンバーグを作ってみるのはどう?」

と提案してみたけれど、どうなったやら。

(暗にSちゃんのお母さんに向けてのアドバイスだったのだけど、

時間も遅かったし、おじいちゃんちで食べたかもしれないし)

 

 

別れ際。

Sちゃん「ウメ子ちゃん、明日遊べる?」

Sちゃんのママ「S、明日は○○教室でしょ」

Sちゃん「えぇーっ!そうだ、ウメ子ちゃんも一緒に○○教室行こうよ」

マツお母さん「Sちゃん、ごめんね。ウメ子のおうち、習い事は一つって決めてるから」

Sちゃん「えぇーっ!」

 

 

帰宅してから、

Sちゃん、ハンバーグをゴミ箱に捨てるって言ってたね」とウメ子ちゃん。

マツお母さん「うん。言ってたね。でも、ウソなんじゃないかなぁ。きっとSちゃんも本当には捨てないんじゃない」

ウメ子ちゃん「ウメ子はあんなこと言わない」

マツお母さん「うん、言わないよねぇ」

 

お米にしても野菜にしても料理にしても、

作ってくれた人のことを意識しているウメ子ちゃん。

庭に生えている野草を料理して出しても、

これ結構好きと言って食べるウメ子ちゃん。

「買うよりも絶対作った方がいいし、楽しいじゃん!」

と、いつも言っているウメ子ちゃん。

マツお母さんの価値観がすっかり浸透している(笑)

 

 

マツお母さんはSちゃんのお母さんに同情してしまいました。

わが子のためを思って頑張ってきたんだろうけど、

Sちゃんを見たときに、う~~~ん、これぞ不適切な育児の結果か?と唸りたくなります。

 

 

 

毎日が習い事で、スケジュール管理されているSちゃん。

習い事が多いから、その分経験値が高いかというと、そうでもなく。

確かに色々と「できる」ことは多いのだろうけれど、

とっても幼い。

 

 

何に対して時間をとるか、

誰と時間を共有するか、

そういうのを主体的に決めてきたウメ子ちゃんの方が

マツお母さんにはイキイキと輝いて見えます。

やっぱり、「時間」ってものすごく大事だと思います。

そして、

生活を壊さずに、「自由に使える時間」、遊びの時間を確保してあげるためにも、

習い事は一番好きなことを一つだけ、で十分かなと改めて思いました。

ま、わが家の場合です。

 

遠藤さんは「週に2つまでかな」って言っていましたよ(^^)

 

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2019年10月 5日 (土)

ツル美ちゃん(1才11ヶ月)地面に転がって泣きわめく

もうすぐ2才の誕生日を迎えるわが家の次女、ツル美ちゃん。

 

自己主張がハッキリしてきました。

 

服にしても、

自分で選んだものを着ます。

マツお母さんがうっかり引き出しから選んで出したりすると、

「こっち!きる!」と言って別の服を出すようになりました。

 

(ウメ子ちゃんのお友だちで、

小学生になってもずっとお母さんが選んだ服を着ている子がいたのを思い出します。

その子はうちに来て、「これ着たくないって言ったのに!」とか

母親への不満をグチグチ言っていましたが

 

 

朝、タケお父さんの出勤を見送ると、

「ママ、きあ~て!ママ、きあ~て!」

とツル美ちゃんがマツお母さんの手を強く引っ張って

タンスの前まで連れて行ってくれます。

マツお母さんがいつまでも部屋着のままでいるから、

きあ~て(着替えて!)ってことみたいです^_^;

着替えると玄関まで手を引いてくれて、

「ママ、こっち!くっく!いく」と、

指をさしながら順番に指示してくれます。

 

ここに座って!靴を履いて!散歩に行くよ!

という風にマツお母さんは受け取っています。

 

 

78ヶ月のウメ子ちゃんの存在も大きいのか、

世話焼きさんのように見えてしまいます。

 

マツお母さんがウメ子ちゃんに指示を出すと、

ツル美ちゃんの方がテキパキと動きます。

 

マツお母さんが「ウメ子~、今日の宿題は~?」というや否や、

リビングに転がっているランドセルに向かってツル美ちゃんが駆け寄り、

中身を開けて取り出します。

ウメ子ちゃんのノートになにやら怪しいウソ字を書いて、

「ママ、見て~!」と真剣な眼差し。

 

 

お布団を敷いたりするのも、

洗濯物を干したりするのも、

ウメ子ちゃんではなくて、ツル美ちゃんと一緒。

ゴールデンエイジだなぁと思います。

 

マツお母さんの方も少しずつ少しずつ

お手伝いする部分が減らすように意識しています。

 

ツル美ちゃんの主張を全て受け入れるわけではないのですが、

マネで返すというところも忘れずに実践しています。

 

~~~

 

日課の安定を心がけているので、

毎日同じように過ごしているのですが、

ツル美ちゃんは大抵散歩からの帰りに泣きます。

ブランコに乗れば、

ブランコに足がくっついたかのようになり、

意地でも降りようとしません。

 

それでも、

家に帰ってお昼ご飯を食べてお昼寝するという流れがあって、

ある程度は時計の時間にも配慮しつつなので、

無理にでも連れて帰るのですが、

最終的には地面に転がって、

仰向けになってジタバタジタバタと手足を動かし、

後頭部を砂にこすり付けてギャン泣きです。

抱き上げると、

これまたジタバタジタバタと仰け反って、

なんとかして地面に転がろうとします。

 

ウメ子ちゃんも小さい頃、同じだったんですけどね。

 

先月のある日のこと。

午前10時くらいだったのですが、

マツお母さんはしばらくギャン泣きするツル美ちゃんのそばにしゃがんで

じ~っと見ていました。

緩やかな坂になった場所だったのですが、

ツル美ちゃんは泣きながらゴロゴロと低い方へ転がっていき、

雑草だらけの植え込みの中に転がり込んだかと思うと

そのまま眠ってしまいました。

 

 

この日の前日、子育ち講座の見学に行ったので、

疲れていたのかもしれません。

眠かったんだねぇと、

そ~っと抱き上げると、

またジタバタしてギャン泣きし始めました。

寝るなら布団の上で寝かせてあげようと、

強制的に抱えてダッシュで連れ帰りました。

 

 

こういうとき、

近所でよかったと、いつも思います。

歩いて散歩に出ているので、

家に帰るのも大した距離ではないのですけど、

ビチビチッと魚のように暴れる子を抱えて歩くのは、

ちょっとの距離でも至難の技です。

あと少しだ、あと少しだと自分に言い聞かせながら早歩きで帰ります。

 

家に帰って、

日課の流れの中に戻ると、

またご機嫌で可愛いツル美ちゃんが帰ってきます。

 

 

お店の中でも転がることがあるので、

眠い時だけじゃないみたいですけど。

 

 

ツル美ちゃんが地面に転がって泣きわめく時。

強制に移すにしても、

一呼吸置いて、わが子を見てあげてからにしようって気持ちを新たにしました。

 

泣いて転がり回るツル美ちゃんの横で、

しゃがんでじーっとわが子を見ているマツお母さんは、

はたから見たら少し変な人かもしれませんが、

子育ちを続けていると周りの目があんまり気にならなくなるのかもしれませんね。(私だけ?笑)

 

 

時々(今はまだ本当に時々ですが)、

ツル美ちゃんが散々喚いた後で、

自分で歩いて帰ることもあります。

子の情動は可能な限り見守りたいです。

 

~~~

 

 

周りを見てみると、

2歳児くらいの子が本当にみんな地面に崩れ落ちるようにして駄々をこねています。

面白いなと思います。

大変だけど、本当可愛い。

 

実際に「泣き方がおんなじです」とマツお母さんの方から声をかけたママさんがいて、

ツル美ちゃんが泣いた時に、

そのママさんが「お疲れさまです」なんて逆に声かけてくれて、

気持ちが軽くなりました。

 

 

ウメ子ちゃんが小さかった頃、

電車や新幹線の中でこんな状況に陥ると、

マツお母さんは本当に絶望的な気分でした。

 

 

声をかけてくれる人があると大変な状況は変わらなくても、

救われた気分になるんだなぁと思いました。

 

まぁ、マツお母さんは社交的なタイプじゃないので、

話しかけるのにも相手を選んでしまうのですが(^_^;

 

 

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2019年8月30日 (金)

家族4人で『もりの』へ。

7月末のことです。

 

以前住んでいた家から今の家まで、

家具や荷物などは引越し業者に頼みましたが、

人間は車で移動することにしました。

 

旅行も兼ねて、あちこち巡りました。

実家に泊まったり、

妹に会いにいったり、

温泉に入ったり。

 

そして、途中静岡県で降りて、

遠藤さんのお店「もりの」に立ち寄ることにしたのでした。

 

ウメ子ちゃんとマツお母さんは3回目、

ツル美ちゃんとタケお父さんは初めての「もりの」。

 

1階のおもちゃ空間と机上空間で遊び、

2階でもおもちゃで遊んで商品を見て、

ウメ子ちゃんもタケお父さんも興奮気味でした。

 

 

帰り際。

 

タケお父さんが

「お店の名前はなんで『もりの』なんですか?」

とたずねたので、

遠藤さんが

「『もりの』はこの本からとったんですよ」

と、『もりはおもしろランド』シリーズの本(偕成社)を見せてくれました。

 

マツお母さんは『もりの』の由来を知っていました。

でも、

『もりはおもしろランド』シリーズの本は1冊も読んだことがなかったのでした。

 

遠藤さんが

「ウメ子ちゃんくらいなら一人でも読めるよ」

と言うので、

マツお母さんは「そうなんですね。ウメ子、今度読んでみようね~」なんて言っていました。

 

 

引っ越しが落ち着いて、

図書館に行ってみました。

「もりはおもしろランド」シリーズの本が何冊かあったので

借りてみることにしました(最初に借りたのは『もりのレストラン』)。

 

夕飯の後、

マツお母さんが読もうとすると、

ウメ子ちゃんが

「ウメ子ね、これ幼稚園の時に読んだことあるんだよ」

と言いました。

 

マツお母さん「え?!読んだことあるの?」

 

ウメ子ちゃん「うん。もりのクリーニングやさんとか。図書館にあったら、

いっつも借りて読んでたよ。すっごくおもしろいよ」

 

マツお母さん「そーだったの?家に持って帰ったことないじゃん」

 

ウメ子ちゃん「うん。幼稚園とか学校で読んでたからね」

 

マツお母さん「知らなかった

(なんでもっと早く言わないの)と心の中で思いつつ。

 

ウメ子ちゃん「ウメ子が読んだことあるのはね~、え~っと。もりの++さんでしょ、もりの@@さんでしょ、もりの##さんでしょ、……。地図があるからね、分かるんだよ」

マツお母さん「そうだったのか~。へ〜、地図があるから分かるんだねぇ」

ウメ子ちゃん「うん」

 

 

〜〜〜

先日、図書館で「もりのおもちゃやさん」を借りてきました。

P8230403  

もりのシリーズの中でも一番「もりの」らしいなと思って。

 

毎日の本読みは、ウメ子ちゃんのリクエストで

『プチニコラ』シリーズを1章ずつ読んでいて、

時間がなくてもりのおもちゃやさんは一緒に読むことができませんでした。

 

 

ウメ子ちゃん「お母さん、『もりのおもちゃやさん』読んだ?」

 

マツお母さん「うん。ウメ子が寝ている間に読んだ」

 

ウメ子ちゃん「すっごくおもしろいでしょ?どのおもちゃもすごいけど、やっぱりたぬきさんのおもちゃが一番すごいよねぇ」

 

マツお母さん「そうだねぇ」

 

 

本当に、正直なところ、

マツお母さんはちょっとよくわかりませんでした。

『もりのおもちゃやさん』に関しては、

ストーリーがなんか腑に落ちないというか

 

ウメ子ちゃんが楽しんでいるのを見て、

あら、私ってもうファンタジーが楽しめないのかななんて思ったり。

あまり深く考えないようにしようっと(^_^;)

 

全15巻あるらしいので、

少しずつ借りて行こうと思っています♪

1番目から予約して行こうかな。

 

ちなみに今日、図書館に行ったら

「もりはおもしろランド」シリーズが全部貸出中でした~。

人気なんですね。

 

P8230402

ウメ子ちゃんセレクト。

文章量が多くなってきているなぁと思います。

マツお母さんが読んであげているのは『プチ・ニコラ』だけで、

他は自分で読んでいるようです。

『おしいれのぼうけん』は一度読んであげたことがあって、

面白かったからもう一回読みたいと予約まで入れて借りました。

 

ほっとくと本ばかり読もうとするので、

散歩に連れ出したり、

一緒に工作したり(ミヒャルスキィさんの工作本にはお世話になっています)

お菓子を作ったりと、本の外の世界にも目がいくように声かけしています。

 

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2019年8月18日 (日)

ウメ子ちゃん(7才7ヶ月)とタケお父さんの喧嘩

今日の出来事です



ウメ子ちゃんはツル美ちゃんとタケお父さんと近所の公園に行ったのですが、

家に帰ってきたとき、手に風船を持っていました。

 

趣味でバルーンアートをやっているという方が公園に来ていて、

運良くもらえたみたいです。

ウメ子ちゃんは葉っぱの先にチョウチョがついたような形、

ツル美ちゃんはクマちゃんの形のバルーンアートでした。

 

お風呂もタケお父さんとウメ子ちゃんとツル美ちゃんの3人で入り、

マツお母さんは後から入りました。

マツお母さんがお風呂から上がって洗面所で歯を磨いていると、

寝室で言い争っている声が聞こえてきました。

 

〜〜〜

 

タケお父さん「ウメ子、ツル美にチョウチョ貸してあげなさい!」

 

ウメ子ちゃん「いやだぁ!」

 

ツル美ちゃん「ちゅっちゅ、ちゅっちゅ」(※チョウチョのこと)

 

タケお父さん「ウメ子、お姉ちゃんでしょ?!ツル美がチョウチョ欲しがってるじゃん」

 

ウメ子ちゃん「お母さぁぁん……、ウメ子ね、チョウチョ大事にしてるんだけど、

お父さんがツル美に渡しなさいって言う~。ツル美が壊したらいやだぁぁ~~」

 

マツお母さん「ウメ子はチョウチョを大事にしてるんだよね。ツル美が壊したら嫌だねぇ」

 

ウメ子ちゃんは頷きながら、マツお母さんのお腹に頭をくっつけて泣きました。

 

ツル美ちゃんはクマちゃんを持ったまま、ウメ子ちゃんをじーっと見て、にっこり笑いました。

 

タケお父さん「お姉ちゃんでしょ!チョウチョ貸してあげなさい!」

 

マツお母さん「もういいじゃん。ツル美、もうチョウチョって言ってないじゃん」

 

ツル美ちゃん「っまちゃ、っまちゃ」クマちゃんを手に持って見せてくれました。

 

タケお父さん「今は言ってないけどさ、欲しがってる時には貸してあげてね」

 

ウメ子ちゃん「最初は貸してあげたもん。でもツル美が壊すから嫌なんだもん。うわぁぁぁぁん!」

 

タケお父さん「お父さんはウメ子がツル美に優しくしないと嫌だ!お姉ちゃんでしょ!」

 

マツお母さん「もー、『お姉ちゃんでしょ』って言わないであげて。タケ君だって妹に優しくしてない時あったでしょ?」

 

タケお父さん「俺もお父さんに『妹に優しくしなさい』って言われてたよ!」

 

ウメ子ちゃん「『優しくしなさい』って言われてたってことは、お父さんも優しくしてなかったってことでしょ?!」

 

マツお母さん「『お姉ちゃんでしょ』も『お兄ちゃんでしょ』もナシ!」

 

タケお父さん「えー、じゃぁ、なんて言ったらいいんだよ」

 

マツお母さん「ツル美に『ツル美はチョウチョが欲しいんだね。お姉ちゃん貸せないみたいだね』って言って、ウメ子に『ウメ子もチョウチョが大事なんだね。貸せないよね』って、まず言ってよ。そしたら、ウメ子は、もしかしたら貸すかもしれないじゃん。わかんないけど。

タケ君、ウメ子にも優しくしてあげてよ」

 

タケお父さん「そっかー、真似で返すのか。ウメ子、ごめんね。お父さんもう言わないよ」

 

ウメ子ちゃん「うわぁぁぁん」

 

タケお父さん「泣くなよぉ」

 

ウメ子ちゃん「うわあああぁぁぁぁぁぁぁん!うわあぁぁ」

 

タケお父さん「ごめんごめん、泣きたいんだよね…」

 

ウメ子ちゃんが激しく泣き続ける間、タケお父さんもマツお母さんも無言でした。

ツル美ちゃんが「うぁぁぁん」とウメ子のように泣いていました。

 

ウメ子ちゃん「ウメ子は…泣きたくないんだよぉ。泣いたら…鼻が詰まるし、しゃっくりみたいになっちゃうから苦し…いんだよぉぉ」

 

マツお母さん「タケくん、ティッシュ取ってこれる?」

 

タケお父さん「わかった」

 

タケお父さん「はい」とティッシュの箱をウメ子ちゃんに差し出す。

 

マツお母さん「ありがとう」

ウメ子ちゃん「ありがと」と受け取って、鼻をかむ。

 

タケお父さん「ウメ子、ごめんね」

 

ウメ子ちゃん「うん。えへへ。ツル美、まだクマちゃん持ってるね。クマちゃん気に入ったんだね。よかった」

 

(おしまい)

 

~~~

 

ウメ子ちゃん、今日は本当によく泣きました。

 

タケお父さん、今日のこと忘れて、

「お姉ちゃんでしょ?!」ってまた言うんじゃないかな…なんて思いますけど (^_^;)

 

引越し後、久々の更新でした。

 

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2019年7月23日 (火)

ウメ子ちゃん(7才6ヶ月)号泣

今日のことです。

 

引越し当日。

 

ウメ子ちゃんは朝からラジオ体操に行ってお友だちと会い、

帰ってきて朝ごはんを食べ、

「塗り絵がやりたい〜」と色鉛筆を用意したり、

段ボールに詰めるものを準備したりしていました。

 

タケお父さんが起きてきたので、

布団の下に敷いてあったマットを

マツお母さんとタケお父さんの二人で片付けていました。

 

タケお父さんが

「引越しの当日を迎えてしまったねぇ」

と言いました。

 

マットを縛る紐を持っていたウメ子ちゃん。

タケお父さんの言葉を聞くなり、

「うわぁぁぁぁん」と泣きはじめました。

 

マツお母さんとタケお父さんは黙っていました。

ツル美ちゃんがウメ子ちゃんのそばに行って、

頭を撫でました。

 

ウメ子ちゃんはずっと「わぁぁぁぁん!」と、

涙をボロボロこぼしながら泣いていました。

 

タケお父さんが「大丈夫だよ」と言いました。

 

マットの片付けが終わり、

マツお母さんはウメ子ちゃんのそばに行って、

ウメ子ちゃんを抱きしめました。

 

『カシャ!!』

 

ウメ子ちゃん「お父さん!写真、撮らないで!!うわぁぁぁん」

 

タケお父さん「ウメ子は何が悲しい?お友だちと離れること?」

ウメ子ちゃん「言わない!!うわぁぁぁぁぁん!」

 

マツお母さんはウメ子ちゃんを抱きしめながら頭と背中を撫でました。

 

しばらくして、

ウメ子ちゃんは泣き止んで、

「鼻水でたぁ」と言って笑いました。

 

マツお母さんが「ティッシュあそこにあるよ」と言うと、

ウメ子ちゃんは立ち上がり、

ツル美ちゃんも立って走って行きました。

ウメ子ちゃんがティッシュを一枚取ったとき、

ツル美ちゃんはリモコンを取ってウメ子ちゃんの方を見ていました。

 

ウメ子ちゃんはツル美ちゃんを見ながら鼻をふき、

「んふふふっ」と笑いました。

 

(おしまい)

 

〜〜〜

 

30分後に、引越し業者さんがきます。

こんなことしている場合じゃない(笑)

パソコン仕舞わなければ!

 

8月になってインターネットの環境が整ったらまたブログを更新したいと思います。

では^^

 

 

2019年7月 6日 (土)

最近のマツお母さん

ブログの更新が滞っていました。

 

実はタケお父さんの転勤が決まり(内示は来週ですが)、

引越しの準備に追われています。

準備というより下準備という感じですが、

まずは不用品の整理をせっせとやっています。

 

引越し業者に連絡するのは内示が出てからなので、来週以降かな。

 

 

ウメ子ちゃんは普段は元気で、

「ウメ子は友だちすぐできると思う~」と言っているのですが、

時々、うわーっと泣き出したりします。

 

先日、

「おばあちゃんにお手紙書きたいから、はがきちょうだい」と言ってきたので、

葉書を渡しました。

ウメ子ちゃんが手紙を書き終えて置いていたので、

マツお母さんはこっそりと読んでみたのですが、引越しのことについて書いていて、

締めくくりに「さみしいね」とありました。

なんだかキュンとなる

 

夏休み中の引越しになるので、

新居に着いたらウメ子ちゃんとツル美ちゃんと3人で散歩しようと思います。

 

新しい家はもう決めているのですが、

探している時は常に「子育ちがしやすいか」という観点で

部屋の間取りなどをチェックしていました。

台所とリビングの位置関係とか、寝室の場所とか。

 

最近の家は大抵リビングダイニングキッチンって感じで一体感がありますが、

家賃を下げるために古い物件ばかり選んでみていたので

(タケお父さんのこだわりは「広さ」と「会社から近いこと」)、

台所だけ独立しているというお家も結構ありました。

でも、台所だけで小さく区切られていたりするようなところは、

おもちゃ空間のことを考えるとやりにくいので、

マツお母さんはリストから外していきましたね

 

少し歩けば商店があったりして次に住む街も便利そうです。

図書館が近いのが素敵(←マツお母さん的に)!

公立小学校の規模は、現在通っている学校と同じ感じ(一学年5クラス)のようです。

 

 

2019年7月 5日 (金)

ツル美ちゃん(1才8ヶ月)と散歩

ツル美ちゃんとマツお母さんは毎日散歩に出かけています。

朝ごはんを食べて、

ウメ子ちゃんを見送り、

ゴミ出しをした後、

一緒に洗濯物を干したり、

家の中を少し片付けたりしてから、

靴を履いて外に出ます。

 

ツル美ちゃんは「ぼーち」と言って、

玄関に置いてある帽子をかぶり、

マツお母さんの頭も指差して「ボーち」と言います。

 

ツル美ちゃんの最近のお気に入りアイテムは、

ウメ子ちゃんの水泳用ゴーグルで、

頭に装着してレンズ部分をおでこに当てた状態にするのが

お決まりのスタイルです。

 

ツル美ちゃんを先頭に、

マツお母さんは後ろをついて歩きます。

 

ツル美ちゃんも家の周りをあちこち歩くようになってきました。

家を起点として、

周辺の道を近くから塗り潰すように行ったり来たり。

 

時々、

近所の保育園児たちが散歩しているのに出くわすと、

ツル美ちゃんは一番最後尾について、

ゆっくり歩いてついて行ったりします。

そして、

保育園の前まで行って、

小さなお兄ちゃんお姉ちゃんたち(3歳くらいかな?)が

保育園の中に入っていくのをじーっと見ていたりします。

 

マツお母さんは、

そんなツル美ちゃんを見て、

ウメ子ちゃんが2~3才頃に同じ行動をとっていたなぁと思い出します。

すっごく懐かしい気持ちになります。

 

外に出ると、

例え敷地内から出ることがなかったとしても、

誰かと出会います。

散歩に出ると地域の人たちと挨拶を交わすことになります。

ツル美ちゃんにとっても良いことだと思うし、

マツお母さんにとっても、人間関係が開かれるのは良いことだと思います。

気持ちも前向きになりますしね。

 

 

2019年6月13日 (木)

ツル美ちゃん(1才7ヶ月)と人形

ツル美ちゃん(1才7ヶ月)がお人形さんを持ち歩くようになりました。

 

ベビーカーに乗せて押して歩いたり、

リュックに入れて背負ってみたり、

散歩に連れて行ったり。

P5130032

わが家にはいろんな種類のお人形さんやぬいぐるみがあるのですが、

いつも決まって抱っこしているのは、

ピンク色のてるてる坊主人形です。

 

この人形は羊毛とネル生地で作ってあります。

目と口は赤青色鉛筆でてんてんてんとかいてあるだけのシンプルな人形です。

 

ウメ子ちゃんが2才の時に、

シュタイナー幼稚園の親子クラスで教わりながら作ったのですが、

幼稚園では学期ごとに人形を洗うのだと聞きました。

 

だいぶ薄汚れてきたので、

今回、解いて洗濯して作り直しました。

P5110018

マツお母さんはこれまで数えるほどしかやっていないですけどね

 

 

『ウォルドルフ人形の本』には、

布の人形はまた糸をほどいて中身を詰め替えたり、

ほぐして形を整えたりできると書いてあるのですが、

てるてる坊主人形くらいの簡単なものだと、

気軽にやり直せるのでいいなぁと思います。

C体レベルとなると、解くことなんて考えたくもないのが正直なところ(笑)。

P5130030

 

おもちゃ空間には、「ぽぽちゃん」というお人形さんもいるのですが、

横に倒すとまぶたが閉じて、

起こすとお目目がぱっちり開きます。

ツル美ちゃんはそれが怖いのか、

ぽぽちゃんには近づこうとしません。

 

もう少し大きくなったら、

ぽぽちゃんを可愛がる日も来るのかもしれませんが。

 

遠藤さんは2才くらいの子には顔立ちのハッキリしたソフト人形を……とのことでしたが、

もしも、

仮にわが家にお人形さんが全くいない状態だったとしたら、

乳幼児期にはてるてる坊主人形を、

4才くらいからはウォルドルフ人形のC体を、

という感じで行きたかったな……なんて思っているくらいでして。

 

お人形に関しては、

『ウォルドルフ人形の本』に書いてある内容の方に

傾倒しているマツお母さんでした。 

 

 

 

☆過去記事

「人形と人形のベッドを用意する。男の子にも女の子にも必要」

「下の子が生まれるときに人形を与える」

 

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2019年6月 5日 (水)

保護者会(2年生)がありました。

先月のことですが、

ウメ子ちゃん(74ヶ月)のクラスの保護者会に行ってきました。

 

1年生の時からクラスが同じ子は5名で、

半分くらいは幼稚園が一緒だった子でしたが、

残り半数は知らない子でした。

名前だけ聞いてもお子さんの顔が浮かばない……なんて状態。

 

絵本の読み聞かせのボランティアをやっているので、

少しずつウメ子ちゃんのお友だちを覚えていけたらいいなと思いました。

 

担任の先生は、

ウメ子ちゃんからは「面白いよ!」という話を聞いていたものの、

ちょっと怖そうな印象を受けました。

真面目そうというか。

 

2年生の目標は、

九九の暗唱を早く言えることだそうでして

登りを8秒、下りを10秒(だったかな?)目指して、

できない子は早く言えるようになるまで泣いてでも残しますと言っていました。

 

おいおいおいおい。

そんなことでいいのだろうか?

 

先生が言うには、九九の暗唱のためには音読が大事なのだそうで、

毎日毎日おんなじページの音読の宿題が出ます。

 

九九と音読かぁ。

なんて、マツお母さんは思いました。

 

 

先生の話の後には、

保護者の自己紹介がありました。

 

先生が「お子さんの良いところを紹介してください」と言っていたのに、

ほとんどの方が、わが子がどんな習い事をしているかを発表していました。

 

 

その中で印象的だったのが、Yくんのお母さんの発表。

 

 

「うちの子は学童に入っているんですけど、

毎日習い事に行っているので、放課後は習い事か学童かという感じです。

習い事はお勉強系ばかりなので、体育系の習い事も入れたいんですけど、

本人は嫌だと言っています。

Yはザ・男の子という感じで、

家に帰っても何にも話してくれません。

『今日は誰と遊んだの?』って聞いても、

『今日の給食は何だったの?』って聞いても、

『あぁ』って返事するだけなんです。

話すことといえば、『お母さんあれ買ってきて』です。

こんな、ザ・男の子という感じの子ですが、皆さんよろしくお願いします」

 

 

マツお母さんはYくんを思い出しました。

 

何日か前に、

ウメ子ちゃんとUちゃんがうちの前で一輪車に乗って遊んでいた時に、

Uちゃんが「あ、Yがいる」と言ったのです。

マツお母さんも外に出て見にいきました。

マツお母さん「Yって同じクラスの子?」

ウメ子ちゃん「うん、そうだよ。おーーい!Yーー!」

 

Yくん、振り返ってこっちを見る。

 

ウメ子ちゃん「何してるのー?」

Yくん「ソロバン終わったんだけど、お母さんが迎えに来ないから、

学童に戻ってるとこ」
ウメ子ちゃん「ふーん。バイバーイ」

 

Yくんの顔を見た時に、

なんて覇気のない顔なんだと、マツお母さんは思ってしまったのです。

目の輝きがない。

 

 

Yくんのお母さんの発表を聞いて、

Yくんの顔を思い出して、

なんだか勝手に納得してしまったのでした。

習い事いっぱいやらされてる子の顔ってなんだか疲れているように見えるんです。

表情が乏しいのかな。

「7歳児」を生きていない感じ。

全然「ザ・男の子」には見えないぞ(とは言えないですけど)。

 

Uちゃんとウメ子ちゃんは二人で縄跳び千回(累計)飛んだり、

フラフープの限界に挑戦したり、ゴム跳びしたり、

演劇を作ったり、毎日汗だくになって遊んでいるけれど、

疲れれば疲れるほど目の輝きが増してくるというか、

顔を真っ赤にしながらも笑顔が弾け飛んでいる感じです。

 

みんながこうじゃなくてもいいとは思うけれど、

Yくんにも心から笑えるようなひとときがあればいいなと思います。

毎日ソロバンとか学習塾に行っていて、

「あ〜!今日は楽しかったっ!」って、果たして言えるかな?

 

なんというか、

Yくんのお母さんの「やらせたい」熱に

ちょっと引いてしまったのでした。

 

ちなみに、

マツお母さんはウメ子ちゃんの良いところを発表したので、

完全に親バカとなってしまいました …(^_^)

 

 

1年生の時と違って、

個人面談が夏休みに入るまでないみたいなので、

先生とのやりとりがほぼゼロです。

PTAのクラス役員を引き受けたのと、

読み聞かせで行くことがあるので顔は覚えてもらっていますが)

 

 

宿題に関しても微妙です。

クラスによって、

宿題の量って全然違うみたいですね。

 

ウメ子ちゃんのクラスは量が多い方でした。

質もイマイチかな

マツお母さんは勝手にどんぐり倶楽部の糸山さん流にアレンジしています。

 

漢字練習でノート1ページ120マス埋めるところを、

ウメ子ちゃんには2行分くらいに減らしたり

(しかも、4マス使って一文字に。左側にはお手本を用意)、

1ページに2文字分の塗り絵にしてみたり。

漢字ドリルもほぼマツお母さんの作品です。

マツお母さんが半分以上書いているのがバレバレですが

(わかりやすいように、あえてペンで書いています)、

毎回A判定です(笑)。

 

 

 

漢字は、マツお母さんが一回、

大きくゆっくり書いてあげるのをよ~く見ていてもらっています。

Uちゃんにも「お母さんにやってもらったらすぐ覚えるよ!」って言っていました。

いっぱい書かせなくても、

テストはできているみたいです。

 

というか、

学校で書かされていたノートを見たら、

間違えた字のまま繰り返して何文字も書いていたんですよね。意味ない

 

 

計算問題も減らしたり、

自力で書き起こす部分のない筆算とか穴埋めとかは

マツお母さんがやってしまっています。

 

子育ち的かどうかはわかりませんが、

どんぐり流に「暗記・計算・スピード処理」厳禁でいきたいと思います。

学習に関しては、「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」を心がけたいです。

 

7月の個人面談がほんのちょっぴり、楽しみです。

 

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