2017年7月26日 (水)

ウメ子ちゃん(5才6ヶ月)の日課

マンマリエさんがブログに夏休みの日課を書いていたので、
マツお母さんもウメ子ちゃん(5才6ヶ月)の日課を書き出してみました。

日課の夏休みバージョンです。
明るいからロウソクとかつけていません。
入浴中も電気をつけなくても窓からの自然光で十分なのがありがたいです。

〜〜〜

布団に入って「おはなし」(その日の物語を語る) … 19時頃

就寝 … 19時半頃

起床 … 6時頃

朝食と昼食の用意(土鍋でお米を炊くなど)
朝食 … 7時前後
皿洗い

水浴び(お風呂の残り湯を使用)・着替え

気が向いたら、近所の公園でラジオ体操  平日7時〜

洗濯・洗濯物干し … 8時半頃
(トータルで1時間はかかります。
二層式洗濯機なので、全自動と違って、手がかかるのです。
さらにすすぎをお風呂場でやるとか、無駄に手間をかけているマツお母さん…。
子育ちというより、電気代・水道代の節約に力を注いでいます・笑)

布団の片付け
散歩 … 10時〜11時半頃

昼食 … 12時
皿洗い

水浴び・着替え
昼寝 
アイロンがけ・掃除など

おやつ … 14時
夕食の用意
散歩(時々、帰りに買い物へ) … 15時〜16時過ぎ

夕食 … 17時
皿洗い
洗濯物をとりこむ・たたむ・布団を敷く
お風呂の用意

絵本 … 18時頃

入浴 … 18時過ぎ頃
(髪を乾かす・歯の仕上げ磨き)

布団へ … 19時

〜〜〜

夏休みに入ってから、
日課(行為の流れ)は安定していますが、
時間に関してはところどころいい加減です(^_^;)

昨日もお友だちと公園でバッタリ会って、
なかなか帰れずに18時まで残ったりとか…。
でも、19時半には寝ていました。
ウメ子ちゃんだけさっと入浴させて、
マツお母さんはウメ子ちゃんが寝たあとで入浴したり、
ちょこちょこ変えた上での19時半就寝です。

同じ幼稚園の子たちの多くは夏期保育を利用していて、
夏休みではないんですよね……。
だから、年長さんだけでも100人くらいいるのに、
幼稚園のお友だちとはほとんど会わないんです。

幼稚園の前では会いますけどね。
フェンス越しに
「ウメ子〜!なんでいるの?あ、夏休みなんでしょ?」
って声をかけられたりします。

ありがたいのは去年近所に引っ越してきたSくん(5才3ヶ月)の存在です。
Sくんのお母さんとは子育ち&どんぐりのお話ができるし、
ウメ子ちゃんとSくんは毎日のように近所の公園で会ってセミ捕りしています(^_^)

去年、帰省している間に
わが家の魚の水槽を預かってもらったAくん(5才1ヶ月)のお母さんともよく会います。
公園でしか会ったことがありませんが、
ウメ子ちゃんとAくんは仲良しです。
去年の日記を見返してみても、
Aくんと遊んだことばかり書いてありました。

近所に小さい子はたくさんいるはずなのに、
頻繁に出会う子ってものすご〜く少ないです。
毎日毎日同じ公園に出てくるお母さんってなかなかいないようです。
そもそも、
外で遊んでいる子自体が少ないような気がします。

朝のラジオ体操に行くと、
200〜300人くらいの子たちに会えるのですけど、
昼間の公園は10人くらいしかいないですね。
夕方近く、涼しくなってくると、
夏期保育の園児たちや学童の小学生たちが先生に連れられてわらわらと出てきますが。

〜〜〜

生活の指示に関しては、
相変わらずウメ子ちゃん好きなことしかやらないです。

「今日はパンを作りたい〜♪」と言って、
『ぼくのぱん わたしのぱん』という絵本を見ながらパン作りをしたり、
「チャーハン作るとこ見たかったんだよね〜」と言って、
踏み台からマツお母さんが料理するのを見ているだけだったのが、
結局炒めてみたり…なんとことはありますが、
お米を炊くというような日々のルーチンワークと化しているような行為に関しては、
ほとんど見向きもしません。

でも、
幼稚園があるときと比べると格段に指示が通りやすいかな。
布団を敷いたり、
洗濯物をたたんで棚に戻したり、
割とやっている方なのかもしれません。

マツお母さんが台所から少し離れて
「ウメ子ちゃん、ごはんの火消して〜」とか頼むと、
台所までさっと行ってガスの火を止めてくれますが。
身軽に動いてくれる時もあるので、その点はありがたいです。

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洗濯にしても掃除にしても、
マツお母さんがウメ子ちゃんに指示を出すと
「もう!ウメ子にいっぱいやらせないで!!」と怒ってくることもあれば、
「やらな〜〜い」と軽くスルーすることもあります。
時々機嫌良くやることもあったりで、
ほんと気分次第ですね。

今日は、
マツお母さんが「お皿下げてください〜」と言ったら、
ウメ子ちゃんは「もうっ、やだ!」と言いつつ、全部のお皿を下げてくれて、
「お母さんのもやっといたよっ!」って語気強めに言ってました。
「わ〜、お母さんのもやってくれたんだね。ありがとう〜!」の一言で、
結構機嫌良くなったりします(^_^;)

夏休みなので、
普段あまり一緒にやっていないような、
ベランダとか玄関前の掃除とか、
クローゼットの中の物の整理とか指示出しすると、
「ウメ子は頑張りちゃんだから〜♪」とか言いながら、結構喜んでやってくれたりします。
「いつも同じこと」よりも
「新しいこと」を求めている部分があるのかもしれないですね。
毎日どこか1か所決めて掃除するようにしています(^_^)
指示のバージョンアップみたいなものでしょうか。

P7230012

ちなみに、
☆過去記事→ウメ子ちゃん(5才0ヶ月)の日課
読み返してみました。
年長さんになってからはお迎えからの流れが変わってきています(^_^;)


〜〜〜

ここ数日、
ウメ子ちゃんはやたら「お母さん来てー!」って呼ぶし、
だらだら怠け者モードだなぁと思っていましたが、
夜中に発熱したりして本調子ではなさそう……。


熱とか出ていて、
「今日はおうちに居ようよ」とかマツお母さんが言っても、
ウメ子ちゃん「やだ!!絶対に外に行く!」とかって、
断固として散歩に行こうとします。
本当に無理そうなときは布団に転がるんでしょうけど。

遠藤さんが
「子育ちっ子は自分の身体のことが良くわかるから、
学校でも休むときは休むし、無理して行かないから、
他人に病気をうつしたりするなどの迷惑をかけない」
と、言っていたことがあるけれど、
ちょっとこれはマツお母さん疑わしい目で見ています(^_^;)

無理はしないとは思うのですが、
ウメ子ちゃんはなんらかのウイルスを保有していたとしても、
自分が元気だと思ったら絶対に行きたい!!って言い張るんじゃないかなと思っていて……。
まぁ、そういう場合でも、真似で返して指示を出せばいい話なのですが
(というか、インフルエンザとかだったら、強制になるのか)。


今日はマツお母さんの通っているヨガ教室に連れていく予定だったのですけど、
マツお母さんの判断でやめておきました。
ウメ子ちゃん「ヨガに行きたかった〜」とぼろぼろ泣いていました。
本当は家で大人しくしていた方がいいんじゃないかなって思ったのですが、
ウメ子ちゃんが「セミを触りたい!!一人で行っちゃうからね!」と言い張るので、
結局ふたりでセミ捕りに出かけました。
15時とかまだまだ暑い時間帯に公園にいても、
そんなに人と会わないですからね。


タケお父さんは出張でいないし、
妊婦検診も二人で行かなきゃいけないし、
週末には帰省する予定だから、ウメ子ちゃんがダウンするとマツお母さん参ります……。
明日は小児科に行ってきます。

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2017年7月21日 (金)

【横浜】8/29(火)子育ちお試し講座

横浜で子育ち講座を受講中のSさんより、
子育ちお試し講座のご案内です。

〜〜〜

横浜「子育ち」お試し講座開催のお知らせ

来月、お試し講座開催することになりました。
ご都合つきましたら是非お越しください。
また、お近くにご興味ありそうな方いらっしゃいましたら
お声がけいただけますと嬉しいです。

■日時:2017年8月29日(火)10:30〜12:00(開場10:00)

■場所:藤が丘地区センター 中会議室
(横浜市青葉区藤が丘1-14-95)
 田園都市線 藤が丘駅徒歩7分

■会費:1,000円

■講師:遠藤英一さん(静岡県おもちゃ屋「もりの」店主)

■詳細、お申し込みはこちらをご覧下さい。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kosodachi

講座終了後、食事会を開きます。
参加される方はご自身とお子様分の昼食をご持参ください。
よろしくお願い致します。

〜〜〜

現在子育ち講座を受講中の横浜メンバーさんたちは
来月のF講座で修了のようですね。
F講座が近づいてくると、なんだか寂しくなっちゃうんですよね…(^_^)

「子育ち」講座は全部で7回ありますが、
遠藤さんに静岡から出張して来てもらうためには
4~7人の受講希望者を集める必要があります。
そして、
お試し講座というのは、
この連続7回の子育ち講座を受けるメンバーを集めるという目的があります。
何人かで集まって1年がかりで講座を受けていると、
なんだか特別な連帯感が生まれてきます。
かけがえのない育児仲間になりますよ。

横浜でも子育ちの輪が広がりますように。


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2017年7月19日 (水)

どんぐり倶楽部を実践しているメンバーで集まりました。

7月17日(月)海の日 祝日

「どんぐり倶楽部」を知ってから、
Facebookにある「どんぐらー親の会」に入りました。
そこで知り合った方々と
わが家から歩いて10分ほどの公園で集まりました。

大人6人に子8人。
今まで親だけでランチすることはありましたが、
子連れで集まったのは初めてでした。

「良質の算数文章問題」を解いているクロッキー帳も持参して、
母たちは木陰でおしゃべり。
文章問題の取り組み方や小学校の宿題のことや日課の話など。
マツお母さんのブログを読んでくれている方ばかりで、
ウメ子ちゃんのことや子育ちのことを知っているので、
それだけでもありがたい環境だなと思います(^_^)

子たちは各自持ってきていた虫取り網を持って
セミやバッタやカミキリムシをつかまえたり、
野球をしたり、鬼ごっこをしたり。

大きい子が多かったので、
午前10時から集まって、
レジャーシートの上でお弁当を食べて、
午後も途中雨に降られたりしたけれど、
夕方17時までたっぷり遊びました。
いつもより帰るのが遅くなりましたが、
「日課」じゃなくて、特別な日ですから大目に見ました(^_^)


初対面の子も多かったのですが、
ウメ子ちゃんは小学3年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんについて行って遊んでいたし、
家に帰ってからも「今日は楽しいことがいっぱいあった!」と興奮していました。

翌朝も、
「昨日、ピクニックに行って、スイカ割りしたんだよーって、先生に言お〜〜っと♪」
と言いながら、幼稚園に行きました。

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年齢の小さい順にスイカ割り。
マツお母さんが単純に「スイカが食べたい」と思って提案したのですが、
最初バラバラに虫取りとかしていたのが、
全員一箇所に集まって子たち同士で「右!右!」とか言いながらやって、
一緒に地面にしゃがんでスイカを食べたりできて、
よかったんじゃないかなと思います(^_^)


マツお母さんも他の子のクロッキー帳を見て刺激を受けたし、
ウメ子ちゃんも同じ問題を解いているお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるってことが
とても嬉しかったようでした。


同じ幼稚園に通っているママさんも誘って一緒に行きましたが、
昨日(翌日の幼稚園のお迎えのとき)、
「こどもちゃれんじ」をついに解約したと言っていました。
居間からダイニングテーブルをなくしたママさんで、
どんぐりの文章題も始めたばかりの方です。
解約に少し迷っていたようですが、
どんぐり倶楽部を長く実践してきた先輩ママさんと話したことが後押しとなって、
やっと行動に移せたんじゃないかなって思いました。
年長さんコースでも、
9月からは本格的に入学準備のお勉強の予習モードに入るようで、
タイミングもよかったかもと話していました。
一度入るとなかなかやめ時ってみつからないみたいです。

マツお母さんとしては、
どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題の方が
教材として圧倒的に優れているだろうと思うし、
経済的にもコストがかからないので、
母親が努力しなければならない部分は出てきますが、
よい選択なんじゃないかな〜と勝手に思っています(^_^)

最初から絵図が描いてあって、
丁寧に解説してある教材よりも、
自分で絵図を描き起こす練習を意識的にする方が、
将来的に役立つのではないかなと思います。

マツお母さん自身は、
こども時代にずっと「進研ゼミ(チャレンジ)」をとっていましたけど、
全然手をつけてなかったんですよね。
先月分がビニール袋に包まれたまま今月分が届いてしまう……なんてことも
よくあった気がします。
しかも、開封してもおもちゃみたいなオマケで遊ぶか、
漫画だけ読むだけで教材には一切手をつけなかったし、
添削もほとんど提出しなかった……。
それはそれで、
無駄なことをしなくてよかったのかもしれませんが、
親のお金がもったいないなかったなと思います(^_^;)

〜〜〜

(おまけの話)

ウメ子ちゃんの通う幼稚園では、
毎月お誕生日会が開かれるようです。
年長さんは3クラスあって、
7月に生まれた子は、
1組が3人、2組が3人、3組が4人だったそうです。

ウメ子ちゃんは
「3組が4人でしょ、Yくんで5。
AちゃんとMと1組が3人で5。7月生まれは10人だね」
と言っていました。
なぜか3組からですが。
ちなみに、Yくん・Aちゃん・Mというのは2組の子の名前です。

通常、4+3+3=10という計算式になるところを、
誰も何も教えていないのに、
(4+1)+(2+3)=10という感じで、
ひとまず5になるように取り分けて計算していたので、
ウメ子ちゃんの計算の工夫に感心しました。

さすが、フィンガーイメージ!
両手は偉大です。

小学校に入って足し算を教わる頃には、
あ、これ分かる!って思えるんじゃないかな。
あくまでも「予習」ではなくて、
「準備」というところが大事なのだそうです。

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2017年7月14日 (金)

子育ちブログリンク集更新しました

子育ちブログの紹介です(^_^)

☆過去記事→「子育ち関連ブログ リンク集」
(こっちの記事にも同じ文章を書き加えています)

〜〜〜

2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録 

みみえさんのブログです。
みみえさんはマツお母さんのブログを読んで子育ちに興味を持ってくださり、
地元で子育ち講座を受けたい!とお試し講座を主催してメンバーを集め、
現在は講座を受講中だそうです。
お子さんは男の子ふたりで、3才のちょろ君と1才のとっけ君です。

現役受講生のブログってとても貴重です。
子育ち理論の最新情報が読めるってことですし、
何より、受講中のまだ完全に理解が追いついていない状態で
母親が試行錯誤するとこって面白いんですよね。

お子さんがまだ小さいのにも関わらず、
マツお母さんが実践中の「どんぐり倶楽部」にも興味を持ってくださっています。
「どんぐり倶楽部」の良質の算数文章問題が解禁になるのは5才0ヶ月からですが、
この先どんぐり関連の記事も読めるようになるかも?(^_^)

ちなみに、
みみえさんは先日マツお母さんの自宅に招待したTさんの友人でもあります。

〜〜〜

みみえさんのブログを読んでいて、
マツお母さんはハッとすることがありました。
「指示」についてです。

いつだったか、
誰からだったか忘れてしまったのですが、
マツお母さんよりも子育ち講座を後に受けた方から、
最近は遠藤さんが「指示は3回じゃなくてもいい」って
講座で話しているということを聞いていたのでした。

あ、去年「もりの」に行った時に、
電車の中で修了生から最近の子育ち理論について聞いたかもなぁ。

そうか〜、そうだよね〜。
最終的に強制に移るようなときは何度か指示出しするけど、
通常の指示では3回も出さないことの方が多いよね、
てか3回も出す必要ないよね……、
なんてマツお母さんも実践していく中で思いつつあったのですが、
Facebookの子育ちグループ内で6月くらいにちらっと
そのことを書いたくらいで、
3年前くらいに書いた過去記事を放置していたのでした(^_^;)

ウメ子ちゃんが大きくなってきたから指示が減ってきたのか、
ちょっとまだよく分からないところではあるのですが……。
「やだ」っていう時の本当に嫌だ感が増しているし、
マツお母さんが指示出しても最近のウメ子ちゃん(5才6ヶ月)は
「あ〜それ、『分かる』からやらない」とか言うんですもんね。
ウメ子ちゃんもやる時はやるので、
マツお母さん、通常は指示出し1回で引き下がってます。

ブログの過去記事を読んでくださるご新規さん(?)も多いので、
このままではいかん!と、マツお母さんは思いました。
近々、「指示」についての記事を整理して修正したいと思っています。


〜〜〜

余談です。

毎月「もりの」から『たよりもりの』を届けてもらっているのですが、
福音館書店の宣伝部が発行している『あのね』というフリーペーパーが一緒に入っています。

ウメ子ちゃんは『たよりもりの』が入っている袋から中身を取り出して、
「これ、ちょうだい!」っていいながら『あのね』を見ていました。

今月は物語の世界に飛びこもう!というテーマで、
いろんな絵本が紹介されていました。
その中の写真。
『子どもつなひき騒動』
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ウメ子ちゃんは
「この子、かわいそうだよ〜。もう見たくない……」
と言って、マツお母さんの膝に頭を埋めて泣きそうになっていました。

最近、絵本を読んでいても、
悲しい内容だとよく泣いています。
昨日も幼稚園から借りてきた絵本が
子猫を野原に捨てに行くという内容だったので、
ウメ子ちゃんは一人で泣いていました。

公園で羽化に失敗して死んでいたセミを見つけた帰り道にも
ウメ子ちゃんは泣いていました。

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2017年7月12日 (水)

ウメ子ちゃん(5才6ヶ月) 幼稚園の夏祭り

先週の土曜日は幼稚園の夏祭りでした。
ウメ子ちゃんはおばあちゃんが送ってくれたキティちゃんの浴衣を着て行きました。

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一番仲良しのMちゃんとかき氷。
屋外ではなくて、小学校の体育館だったのがマツお母さん的にはちょっと残念でした。


夏祭りのお店のやり取りは現金ではなくて、
あらかじめ購入しておいたチケットでしたが、
あひるすくいやくじ引きなどのゲームをして駄おもちゃや駄菓子をもらったり、
かき氷やドーナツと交換したりして楽しみました。
食べ物もいろいろあったようですが、
おにぎりを家で作って持って行きました。
ウメ子ちゃんは「焼きそばを食べてみたかった」と帰ってから言っていました。
焼きそばのチケット、買っときゃよかったかな……(^_^;)


16時から始まって、
ごはんも食べて、盆踊りを踊って、
18時半には家に帰りつきました。

マツお母さんが帰ってすぐお風呂に入ろうとしたら、
ウメ子ちゃんに「先に絵本でしょ?!」と言われました。
こんな日でもしっかり「日課」のウメ子ちゃんでした。

〜〜〜

夏祭りの間、
ウメ子ちゃん(5才6ヶ月)はクラスで一番仲良しのMちゃん(6才2ヶ月)と
ずっと一緒に行動していました。
ちなみに、Mちゃんとは2年連続同じクラスで、
去年の夏祭りも一緒でした。
(紛らわしいですが、
以前書いた「Mちゃんのお母さん」のMちゃんとは別のMちゃんです^^;)

ウメ子ちゃんは
4種類のゲームをするのも全部Mちゃんと同じ順番で回りたがり、
Mちゃんが「あひるすくいからする!」と選べば、
ウメ子ちゃんも「ウメ子もあひるすくい!」と言ってそれに従っていました。
景品の駄おもちゃを選ぶのも、
Mちゃんが選んだものを確認してから同じ物にしていました。

マツお母さんにはそれが、
ちょっとだけ面白くないな……って感じたのです。
なんでもかんでもMちゃんMちゃんで、
ちょっとは自分で決めたらいいのに!って心の中で思ってしまいました。

本人には言いませんでしたが、
お祭りに遅れてきたタケお父さんには
ウメ子ちゃんの様子をこそっと話しました。

「ウメ子ちゃんってこういう時、自分から決めて行くタイプじゃないんだよね」
とマツお母さんが言うと、タケお父さんも
「俺もそういうタイプじゃなかったわ」と。
そう言うマツお母さんも子ども時代は誰かについて行くタイプだったのでした。

「俺もマツちゃんもそういうタイプじゃないし、
人が集まるとこで率先して動くようなところをウメ子ちゃんに見せてないから、
ウメ子ちゃんがこうなるのも仕方ないんじゃない?」
とタケお父さん。

そうか〜。一理あり。

でも、
ウメ子ちゃんが「自分がない子」か……というとそんなことはなく。
マツお母さんとふたりで散歩している時なんかは、
マツお母さんに指示を出すくらいで、
一緒にいるお友だちでもこの子にはついて行くけど、
この子には「こっち来て!!」とかって強気に出たりするのがあるみたいです。
そういう順位的なの、子の世界をのぞいてると見えてきますねぇ。
年下の子といる時にはお姉さん風吹かせてみたり(笑)。


なんでもかんでもMちゃんと一緒か〜って、
もやもやしていたマツお母さんでしたが、
小学校にあがっていくにつれて、
他の子の真似ばかりする子って嫌われるんじゃないかな……っていう心配が、
マツお母さんの中にあるってことに気づきました。
でも、先回りして心配しても仕方ないですからね (^_^;)

夏祭りが終わる頃には、
5才6ヶ月のウメ子ちゃんは自分で決められないってことではなくて、
「Mちゃんと一緒にしたい!同じようにしたい!」っていう
強いこだわりがあるんだよねって、
マツお母さんも思えるようになりました。
ウメ子ちゃん、Mちゃんのこと大好きですからね。
真似をすることで成長しているのですし。

ランドセルの色を隣のマンションに住む小学3年生のYちゃんのと
同じのにしたい!!っていうのと似てるかな……。

子のありのままを受け止めようとすると、
マツお母さんの中の思いと時々衝突することがあって、
苦しいと感じることもあります(一時的ですが)。

〜〜〜

ウメ子ちゃんの後日談。


ウメ子ちゃんは夏祭りの景品で選んだ苺モチーフのピンク色の指輪を見ながら、
「やっぱりウサギのにしたらよかったな〜」と言っていました。

マツお母さん「ウサギのにしたらよかったね〜」

ウメ子ちゃん「苺もかわいいけど、うさぎもかわいかったんだよね。
Mと同じのじゃなくて、ウサギのにしたらよかった〜」


ウメ子ちゃんに真似で返しながら、
マツお母さんが心配してあれこれ言うよりも、
ウメ子ちゃん本人が色々と経験して自分で気づいていくことの方が
大事だよなぁって改めて思いました。
幼稚園という集団に身を置くようになって、
まだ1年と3ヶ月しか経ってないんですからね。

やっぱり本人には何も言わなくって正解 (^_^)
真似で返すのが一番ですね。


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2017年7月10日 (月)

ウメ子ちゃんの取材活動

お隣の家にRくんという1才8ヶ月の男の子が住んでいます。

わが家は基本的に、
玄関を開けっ放しにしているので、
Rくんがうちの玄関の中まで入ってきていることもよくあるし、
ウメ子ちゃんが外に出て、
Rくんと遊んでいることもよくあります。

昨日のことです。

マツお母さんはウメ子ちゃんとふたりで朝ごはんを食べた後、
どうしても眠たくて布団に横になり、
珍しく二度寝してしまいました。

ふと目を覚ますと、
ウメ子ちゃんはバッチリ着替えていて、
「お母さん!お母さん!Rくんとこ、赤ちゃん生まれてたよ!」
と言いました。

「先週の月曜日に生まれたんだって。
足とか手がこ〜んなにちっちゃかったよ!
名前、Mっていうんだって。Mばっかりだねぇ! 
(※幼稚園の親友と上の階に住む2才の子と同じ名前でした)
髪の毛はこれくらい生えてたよ。
Rくんよりも可愛かったよ。
ウメ子、抱っこさせてもらったんだよ〜!」
と、にこにこしていました。

タケお父さん「お母さんとお父さんが寝ている間に、
ウメ子ちゃんは取材に行ってたんだね」

ウメ子ちゃん「お父さんとお母さんは寝てるって言ったら、
Rくんのお母さんが笑ってたよ〜〜」

マツお母さん「Rくんのお母さん、笑ってたか〜」

あぁ、恥ずかしい(^_^;)

でも、タケお父さんの言う通り、本当に取材みたいですね。
今回のことだけではなくて、
幼稚園であった出来事などでも
「お母さん!お母さん!」と言って、
ウメ子ちゃんはいろいろと教えてくれます。

〜〜〜

お隣さん。
いつも21時とか22時になっても、
ドタドタドタ……!ドタドタドタ……!って物音が聞こえてきます。
おそらく、Rくんが走り回っているのではないかと思われます。

Rくんのお母さんとは
育児の話はまったくと言っていいほどしないのですが、
夜更かしだなぁ、大丈夫かな……って、
マツお母さんは心の中で余計なことを思っています(^_^;)

お隣さんからは、
親がふたりして朝寝坊でウメ子ちゃんを野放しにしてるなんて……って
思われていたりして(笑)。


今は隣におじいちゃんおばあちゃんが来ているし、
お母さんは生まれたばかりのMちゃんとべったりかな。

生まれたばかりのMちゃんに会えるの、マツお母さんも楽しみです。

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2017年7月 8日 (土)

兄弟姉妹間の喧嘩について

一昨日のこと。

幼稚園のお迎えのあと、
ウメ子ちゃんは園庭でお友だちと1時間ほど遊んでから、
近所に住むSくんの家まで一緒に行きました。

5才3ヶ月のSくんには1才になったばかりの弟がいます。

Sくんはリビングでレール列車で遊び、
ウメ子ちゃんと一緒に木製のレールをつなげていっていましたが、
弟くんはSくんがつなげたそばからどんどん手にとっていました。

Sくんは「もうっ!壊さないで!」と怒って、
弟くんを押したり突いたりしました。

ウメ子ちゃんはSくんに「あんまり怒らない方がいいよ」と言っていました。

ちなみに、
Sくんのお母さんは台所でとうもろこしを茹でていました。
ウメ子ちゃんはリビングから離れて、
とうもろこしを見に行ってしまいました。

Sくんのお母さんは「S!やめて!」とSくんだけを怒りました。
怒ったというよりは、
言い聞かせるように叱ったという感じかな。


マツお母さんとウメ子ちゃんはすぐにお暇したのですが、
帰りもSくんは何も言わずブス〜ッとしたままでした。


マツお母さん、ぼけっとして見ていたのです。
弟くんの面倒を見てあげた方がよかったかな……と、
Sくんの様子みて帰りながら反省しました。
気が利かない人間なもので……(^_^;)
翌日に聞いた話だと、
割とすぐにSくんの機嫌は治ったらしいですけどね。

〜〜〜

子育ちだと、
基本的に叱らないですね。
「ダメ」という言葉も使わない。

兄弟(姉妹)喧嘩は自分を出し合うことだから、
母親は実況中継するにとどめて、
説明や言い聞かせはしないで、
具体的で肯定的な指示のみにするって感じでしょうか。
言い聞かせるにしても6才以降で父親に出てきてもらうのがいいのかも?

兄弟姉妹が多くても、
母と子の「一対一」の育児を心がけて、
それぞれの子に共感(したフリを)して、
子に「自分は愛されているんだ」と誤解させると
おかしくならない……とか。
ムッとさせると子は潰れていくそうです。
これが反抗期につながるとか。
自分が母親から愛されていると感じられると、
周りに対して優しくできたりするかもしれないですしね。

一人のわが子と接しているときに、
その子の言動を責めて、
その子以外の兄弟姉妹の立場に立った意見を言うことは、
その子の「ありのまま」を受け止めようとすることには
ならないってことなのかもしれません。
まずはその場の物語を返して、
子には真似で返すということが
母親には求められるのかな……って思いました。

〜〜〜

振り返ってみると、
Sくんに対して「弟くんにも貸してあげてよ!」とか
「もう!お兄ちゃんでしょ!Sの方が大きいんだから!」とか言うんじゃなくて、
「弟くんを押したね」とか「突いたね」とか、
その場の物語を語り返して(実況中継して)、
それから、
「弟くんに壊されたくなかったね」って感じで、
Sくんのお母さんがSくんの方に共感してあげられたら、
そこまで機嫌を損ねずに済んだのかなぁ……と思ったりしました。
共感の言葉は言わなくてもいいのかもしれないですけど。

単純に、
弟くんをその場から動かして、
Sくんが好きなように遊べるような環境を整えてあげてもよかったのかもしれません。
弟くんにはとうもろこしをゆでるのを見せてあげる……とか
(嫌がる可能性もありますが)。

年齢差とかその子たちが何才かによっても、
対応って変わってくるのでしょうけどね。
弟くんはまだ1才なので、
Sくんから突かれてもぽかーんとした感じでした。
年齢があがってくると、
お互いにやりあったりするのかもしれないですしね。


ウメ子ちゃんはSくんに
「あんまり怒らない方がいいよ」なんて言っていましたけど、
実際に妹か弟が生まれてきたら、
どうなるのでしょうねぇ……(^_^;)
楽しみに待ちたいと思います。


一般的に、
兄弟姉妹が多い方が育児は楽って話を耳にするのですが、
下の子の育児をウメ子ちゃんに頼らないようにしたいとは
思っています。
丁寧に子育ちしようと思ったら、
兄弟姉妹が多くなると母親はその分大変なんじゃないかな……(^_^;)
まだ想像の範囲内です。

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2017年7月 5日 (水)

マーブリングに再チャレンジ/ベランダのプランター

ミヒャルスキィの工作絵本をみたウメ子ちゃんが「マーブリングがやりたい」と言い出したものの、
家に材料がなかったので墨流しをした……ということがありました。

そのことをブログに書いたら、
母が実家から余っていた洗濯のり(←おそらく、私が小学生くらいのときに工作用に使ったものの残り…)
を送ってくれたので、マツお母さんはアクリル絵の具を買ってきました。

洗濯のりとアクリル絵の具でマーブリングに挑戦です。

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結構きれいにできました。
ウメ子ちゃんも満足していたし、
またやりたいと言っていました(^_^)
黄色と赤の2色のが好きらしいです。
そして、空きカンに残った色付き洗濯のりを数日間放置していたら、
綺麗にペロッと剥がれてこれまたウメ子ちゃんは大喜びでした。

P6300012

水に溶いたアクリル絵の具が少し残ったので、
ストローでお絵描き。
別に筆でもよかったのですけど、
これはこれでおもしろそうでした。

P6300016

『青虫と葉っぱとうんちとサナギとちょうちょ』だそうです。

P6300022

手形をとったりもしていました。
あとから机の上を見たら、
何かについていた切手みたいなものを段ボールの上で分類していました。
「ときょに/ひろしま/どこか/どこでもい/きょと/あめりか」
なんか面白い(笑)。

P6300023

公園で四つ葉のクローバーを見つけたので、
また押し花を作りました。

P6290006

〜〜〜

わが家のベランダには1つだけ大きなプランターがあります。

散歩中に拾ったり見つけたりした草花の種をまいてみたり、
食べた果物や野菜の種をまいてみたり、
しなびた生姜や芽が出たジャガイモなんかも植えてみたりします。
芽が出てきてしなびてきた小さな小さなジャガイモを植えておいたら、
新しく生まれ変わりました。
お遊びというか実験みたいなプランターです。
結構楽しいです。

R0002126

ウメ子ちゃんはよく種とかを集めて「これまいてみよ〜」と言っています。
春休みに実家で食べたイチゴの種をほじくって、
大事に持って帰ってウメ子ちゃんはまいていましたけど、
芽は出ませんでしたねぇ。
紙に「いちご おおきくなてね」って書いて、
拾ってきた木の枝と組み合わせて看板まで立てていました。
マツお母さんは何も言わずに見ています(^_^)

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2017年7月 3日 (月)

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)の「どんぐり倶楽部」

(☆7/5 追記2か所あり)

週に2回、ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

やっぱり面白いなぁと思います。
ウメ子ちゃんが1歳のときから「子育ち」をやってきて、
母親の役割ってだいたいできてるような気がしていたけれど、
どんぐりの問題を一緒に解いていると、
マツお母さんは自分はまだまだだなぁって感じます。

子の「ありのまま」を受け止めようとすること。
「教えない」ということ。
期待をしないということ。

毎回、ひとつひとつ確認しているような感覚になります。

こういう言葉の言い回しが分かっていないんだなとか、
こういうイメージを持っているんだなっていうことがよく見えてくるので、
「できる」ということとのギャップにモヤモヤするんですけど(期待しちゃってるってことですね)、
母親にとってもいい修行になると思います(^_^)

このクロッキー帳は宝物になるだろうなぁ。

最近、4年前に子育ち講座を一緒に受けた友人から
「どんぐり始めてみるね!」とメールをもらいました。
それに、
ウメ子ちゃんと幼稚園が同じで子育ちのことを話している友人もどんぐりを始めました。
一緒にやっていく仲間が増えるのは嬉しいです。
とにかく楽しく楽しく母と子で続けて欲しいなと思います(^_^)

〜〜〜

6月10日(土)

■1問目 <0MX59>

マツお母さん「『せきにすわっている ざりがには 15ひきです』」

ウメ子ちゃん「せき、せき。せきっていうのは〜…、椅子のことだね。
 じゃぁ、ご飯屋さんってことにしようかな〜」

椅子に座っているザリガニの絵を描いて、
テーブルを描いたりしていたら、
玄関の外からお隣に住んでいるRくんの声が聞こえてきました。

ウメ子ちゃん「明日続きしてもいい?」と言って、
ザリガニを8匹ほど描いたところでやめてしまい、
外へ飛び出して行ってしまい、
しばらくして、戻ってきました。
マツお母さんは自分の問題を解いていました。

ウメ子ちゃん「お母さん、どんぐり楽しいでしょ?」
マツお母さん「うん」

ウメ子ちゃん「ザリガニ見たことあるからね〜」

マツお母さん「Rくんたちはおでかけ?」

ウメ子ちゃん「うん、車がなかったよ。ドライブとか行ってるのかな?
 イスに座ってて、ツノがあるやつで〜……」
自分のクロッキー帳を覗き込みながら、ザリガニについてしゃべっていました。

(約20分)

●マツお母さんの感想

外の環境に非常に左右されます。
玄関開けっ放しだったのがよくなかったかな……(^_^;)
マツお母さんも戻ってきた時にRくんのこととか聞かなけりゃよかったかな。
でも、「明日やる」って言ってる時に、
続きを促してもダメですからね。

机の上にクロッキー帳を置きっ放しにしていたのですが、
午後にもウメ子ちゃんは自分の描いた絵を見ながら、
「これはね、半分に折れ曲がる机なんだよ」とか、
「お化粧しているザリガニさんもいるんだよ」とか言っていました。


■マツお母さんのどんぐり<4MX27>

P7030012

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

6月11日(日)

■1問目 <0MX59> のつづき

ウメ子ちゃん「読まないの?」

マツお母さん「最初から読むよ。『せきにすわっている ざりがには 15ひきです。』」

ウメ子ちゃん「15ひき! いち、にい、・・・、はち!」
昨日までに描いたイスに座ったザリガニの数を数えてから、
15匹になるまで描き加えていました。
ウメ子ちゃん「描いたよ」

マツお母さん「『たっている ざりがにのかずが すわっている ざりがにの
 かずより 5ひき すくないです』」

ウメ子ちゃん「いっぴきだけ描いたよ」
立っているザリガニを1匹描き、
「この子はハンバーグ、ぜ〜んいんハンバーグ。
ハサミ持ってるんだよ。ハサミ持ってるよね。
全部ハサミ持ってるもんね〜」
立っているザリガニを全部で5匹描いて「描いたよ」と言いました。

マツお母さん「『では、みんなで ざりがには なんびきいるのでしょう。』」

ウメ子ちゃんは全部を数えて、
「20にん」と言いました。

マツお母さん「答え見てみるね。ちょっとクロッキー帳貸して」
ウメ子ちゃんが書いた「20に」という答えらしきものの横に、
マツお母さんは困った表情の猫のイラストを描いて
「あれ?」という文字を書き添えました。

ウメ子ちゃん「『あれ?』なの?」

マツお母さん「うん」

ウメ子ちゃん「当たったら描いてくれるの?」

マツお母さん「当たっても当たらなくてもいっつも描いてあげるよ」

ウメ子ちゃん「やったぁぁ〜〜♪♪ハンバーグ持たせてあげる♪」
猫のイラストの手のところにハンバーグを描いていました。
(てか、どう見ても、ハンバーガー……)

(約30分)

P7030006

●マツお母さんの感想

基準の数より少ないとか多いとかってことを
絵にするのはまだまだ難しいようです。
いつかこれをノーヒントで描ける日がくるのでしょう。

ザリガニさんたちがご飯屋さんで全員ハンバーグを注文して食べる
というウメ子ちゃんの仮想設定だったのですが、
「ハンバーグ」ではなくて「ハンバーガー」だったということが
絵から判明しました(笑)。

前回、「違います」って言うのがストレスになってるかなと少し感じたので、
マツお母さんがイラストを描いて正解・不正解をやんわり伝える……
というやり方を試してみました。
ウメ子ちゃんは喜んでいたけど、
このクロッキー帳はウメ子ちゃんの作品集なので、
やっぱりマツお母さんがあんまり手を加えない方がいいかなぁ……なんて迷いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX28>

P7030013

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

6月17日(土) 

■2問目 <0MX02>

マツお母さん「『しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。』」

ウメ子ちゃん「人間にしよう……」足から描き始め、
 「長靴……。やっぱキリンにしよう!」
 キリンの左上に魚を描きました。
 「靴下も青で〜、長靴も青で〜。お母さん、みて!傘!」
 キリンの頭の上に傘を描きました。
 「レッグウォーマーもつけよう。キリンさんがはいてる
 青のレッグウォーマー。全部青」

マツお母さん「『おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。』」

ウメ子ちゃんは最初に描いた魚を赤で塗り、
右上の端っこにお魚の絵を描いて青で塗りました。

マツお母さん「『あかいおさかなが 3びき いたのですが、』」

ウメ子ちゃん「3匹かくってことだ!」と言って、
左側の魚の下に2匹の魚を描き加えて、赤で塗りました。

マツお母さん「『あおい おさかなは なんびきか わかりません。』」

ウメ子ちゃんは、青いお魚の方に吹き出しをつけて、
ひらがなでがくと書いていました。
「がくって書いた」

マツお母さん「『そのひの しんぶんで きのうのおさかなは
みんなで 8ひきだった ことが わかりました』」

ウメ子ちゃん 赤い魚の下に6匹の魚を描き、5匹は赤で塗りました。
 「つかれた〜」

マツお母さん「最初から読むよ。絵をよく見ててね。
『しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。
おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。
あかいおさかなが 3びき いたのですが、
あおい おさかなは なんびきか わかりません。
そのひの しんぶんで きのうのおさかなは
みんなで 8ひきだった ことが わかりました。
では、あおいおさかなは なんびきだったのでしょう』」

ウメ子ちゃんは「いち、にい、……」と魚の数を数えて、
「バツだねぇ」と言って、10匹 描いてある魚のうち3匹の魚をバツしました。
もう一度数えて、「あーー……」といい、
魚の絵をもう1匹描いて青で塗りました。
「トンネル作ったよ。トンネル通ってくださ〜〜い。……ふたり」

(約35分)

P7030007


●マツお母さんの感想

赤い魚が3匹って言ってるのに、
どうして追加の魚もみんな赤で塗ってしまうのか……。
「青い魚の数は分かりません」という言葉と
数字が不確定であるということがリンクしていないのかな。
マツお母さんの方が不思議でたまらない。
「がく」っていう表現はかわいいですね。

マツお母さんのイラストは描いていなかったのですが、
翌日になって「お母さん、描いて」と言ってきたので、
「ん?」ってなってるレオンくんの絵を小さく描きました。


■マツお母さんのどんぐり<4MX29>

P7030014

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

6月18日(日)

■3問目 <0MX21>

マツお母さん「『ねぼすけの あさがおさんが きょうは はなを
 さかせるのを わすれてしまいました』」

ウメ子ちゃん「つぼみね、まだ。つぼみ、つぼみ〜〜。いろんなつぼみ」
5個のつぼみの絵を描いて、全部違う色で塗りました。

マツお母さん「『それで、あしたは いつもより 5個おおく はなを
 さかせようと おもいました』」

ウメ子ちゃん「いちにいさんよんご。もう描いてるけど」

マツお母さん「『きのうは いつもより 2こ すくなくて 
 3この はなを さかせていたとすると』」

ウメ子ちゃん「意味わかんない」と言いながら、2個のつぼみの絵を描き、
「3個」と言いながら、つぼみを描いて、
「これはバッツ」と、3個目に描いたつぼみの絵にバツをして、
その隣に咲いた朝顔の花の絵をひとつ描きました。
左側にもプランターに植わった朝顔の花の絵を2つ描きました。
そして、つぼみだけを数えて、「7こ」と言いました。

(約15分)

P7030008

●マツお母さんの感想

咲く予定だった花をつぼみで表現していて、
ちょっと惜しいような気もするんですけど、
不正解でした。
「〜より多い、少ない」っていう言葉の理解があやふやなんだなぁ。
時々、両手の指を使ったりして「多い・少ない」っていうのをやっているんですけど、
まだまだのようです。

ウメ子ちゃんにイラストをリクエストされたので、
「あれ?」って言っているかたつむりさんを描きました。
でも、この日以降やっていません(^_^;)

(7/5 追記 その1
糸山さん…というかレオン君が7月4日付でご自身のブログに
「正解/不正解/途中...の作品への書き込み(文責:どんぐり倶楽部)」という記事を
アップしてくださいました。
マツお母さんへのアドバイスと思ってありがたく受け取ろうと思います(^_^)
7月は試しにやってみようと思います。
ヘビ君のイラストばっかりになりそうですけど……。)

■マツお母さんのどんぐり<4MX30>

P7030015

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

6月24日(土)は朝から海に遊びに行ったので、
どんぐりをやりませんでした。

6月25日(日)

■4問目 <0MX35>

マツお母さん「『ねんどが すきな ねこと ねずみが 
 ねんどで ねんどだるまを つくりました』」

ウメ子ちゃん「んふふ♪粘土を描こう!これがふたで、これが粘土が入ってるやつ。
 描いたよ」
 猫とネズミと1体の粘土だるまと粘土ケースの絵を描きました。

マツお母さん「『ねこが つくっただるまには ひげが 6ぽん』」

ウメ子ちゃんは粘土だるまの両ほほにひげを6本ずつ、計12本描きました。

マツお母さん「『ねずみが つくっただるまには ひげが 8ほん ついています』」

ウメ子ちゃんはさっきと同じ粘土だるまの両ほほに、
今度は2本ずつ、計4本のひげを描き足しました。

マツお母さん「『ねこは だるま3つ』」

ウメ子ちゃんは右のページにだるまを3つ描き、
片方のほほに3本ずつ、計6本のひげを持っただるまの絵にしました。

マツお母さん「『ねずみは だるまを 2つ つくりました』」

今度は、左のページのねこの絵の下にだるまを2つ描き、
片方のほほに4本ずつ、計8本のひげを持っただるまの絵にしました。
そして、最初にかいた粘土だるまの絵を指差して、
「これは二人でつくったやつだよ」と言いました。

マツお母さん「『では どちらがつくった だるまの ひげが
 なんぼん すくないかな』」

ウメ子ちゃんは両方のだるまの絵を見比べて、
「ねこちゃん」と言いました。

マツお母さん「『どちらがつくった だるまの ひげが
 なんぼん すくないかな』」

ウメ子ちゃん「いっこ少ない」

(約25分)

P7030009

●マツお母さんの感想

最初に描いた粘土だるまのひげの本数はめちゃくちゃだったのに、
次に描いた粘土だるまのひげは正しく(マツお母さんのイメージと同じように)
描けていたので、ちょっと驚きました。なぜ?
ひげの本数の違いを聞かれているのに、
単純にだるまの個数の違いを答えているのは、
「設問解釈」ができていないってことでしょうね。

(7/5 追記 その2
改めて見直してみたら、
ねずみの絵の側にねこの作った3個のだるまを描いていて、
ねこの絵の側にねずみの作った2個のだるまを描いていますね。
それで、ねこちゃんの方が1個少ないと言っているのか……。
マツお母さんなら……っていろんな案が浮かぶけれど、
ウメ子ちゃんが自分で工夫することが大事ですからね。)

■マツお母さんのどんぐり<4MX31>

P7030016

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月1日(土)

■5問目 <0MX23>

マツお母さん「『ももいろの あおむしさんが こまっています』」

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の左のページの真ん中に、
1匹の青虫の絵を描いて、胴体をピンク色で塗りました。
おしりの触覚が曲がっています。
「つのが曲がってるあおむしかいた」と言いました。

マツお母さん「『じぶんのからだを よくみると あたまは くろくて
 おしりは みどりに なってきていたのです』」

ウメ子ちゃん「じゃ、緑をかこう。半分くらい。ピンクの上に」と言いながら、
ピンク色だったおしりの部分を緑色の色鉛筆で塗り重ねました。

マツお母さん「『きのうは はっぱ1まいぶんだけ みどりだったのですが』」

ウメ子ちゃん「葉っぱか〜こおっと」

マツお母さん「『きょう みると はっぱ2まいぶんが みどりになっています』」

ウメ子ちゃん「つながってる葉っぱにした。こんな感じ。2枚分。
 緑のところが今日の分で、白のところが明日の分ってこと」

マツお母さん「『よる ねているときに いろが かわるようです』」

ウメ子ちゃん「みず色にか〜えよ」
青虫のおしりの部分を水色で塗り、「虫かごつ〜くろ」と言って、
クロッキー帳の左のページいっぱいに四角く囲って虫かごの絵にしていました。

マツお母さん「『では、あさってのあさには おしりは なんまいぶんが
 みどりいろに なっているでしょう』」

ウメ子ちゃんはどこかを見つめながら
「半分!……じゃない。全部!全部緑になってると思う」
と言いました。

マツお母さん「……」

ウメ子ちゃんは「今日は緑、明日はー水色、その次ー黄色、その次ー白ってこと」
と言って、椅子から立ち上がりました。

(約23分)

P7030010

●マツお母さんの感想

不正解ですが、絵に関してはなかなかセンスあるな〜とマツお母さんは思います。
今しか描けないですよね(^_^)かわいいなぁ
文章にない部分(でも必要な部分)を補って絵にするということをしないのと、
漫画や絵本のようにコマ送りの絵を描かないので、
昨日・今日・明日……という時間の経過に伴う変化が
見えにくいのかなぁと思います。
いつかきっと工夫が見られるはず!

■マツお母さんのどんぐり<4MX32>

P7030017

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

7月2日(日)

いつもは午前中にどんぐりをやっているのですが、
この日は午後にやりました。
午前中は朝からずっと公園でセミ取りをしていました。
ウメ子ちゃんも自分でアブラゼミを捕まえていました(^_^)
抜け殻も3個見つけました。

■6問目 <0MX33>

マツお母さん「『せみの おみせには いろいろないろに ぬられた ぬけがらが
 たくさん おいてあります』」

ウメ子ちゃん「お店か〜こお!これはねぇ、フタ。ガラガラ〜って開けてから、
 とるやつ。羽……。これがお店屋さんね。お店屋さんのハタ描いた。
 ケーキ屋さんみたいな、赤とかピンクのひらひらあるでしょ?そのハタを描いた」
「せみさん、立ってるやつにしようかな〜?飛んでるところにしようかな〜?
 シューって降りてくるところにしようかな〜?
 うん、シューって降りてくるところにしよう。
 見て、せみさんが『買いに行こう』って準備してるの。
 虫取り網も描こ〜♪」
お店やお客さんのせみや虫取り網を描き、
せみの抜け殻の絵を2つ描いて茶色で塗りました。

マツお母さん「『ひとつも おなじいろが ないそうです』」

ウメ子ちゃんは茶色に塗った抜け殻のひとつをバツして、
隣にピンク色の抜け殻の絵を1個描きました。

マツお母さん「『きのうは そのまえのひより 3びき ふえていて』」

ウメ子ちゃん「3匹増えてるの?」と言って、
抜け殻の絵を3個描きました。

マツお母さん「『きょうは きのうより 6ぴき ふえていました』」

ウメ子ちゃん「もう一回6個ってことだよ」と言って、
右側のページに抜け殻の絵を6個描きました。

マツお母さん「『きのうの かずが 7ひきだったとすると、
 きのうのまえのひのかずと きょうの かずの ちがいは いくつでしょう?』」

ウメ子ちゃんはさらに右のページの下側に4個、左のページの上側に3個、
計7個の抜け殻の絵を描いて、「あ〜抜け殻だらけだ。疲れた〜」と言いました。
ウメ子ちゃん「7個違うー。わかんない。おわり!ちくと無理をした」

(約20分)

P7030011

●マツお母さんの感想

本人の言う通り、疲れてきたのでしょう。
あ、思考停止したな……って思いました。午後だから??
「いろいろな色に塗られた」と言っているのに、
まったく色塗りをしていないところなんか、
気分がノリノリの時とは違いますね。
「ちくと無理をした」というのは、
『だいふくもち』(田嶋征三・福音館書店)という絵本の中に出てくる言葉です。
ここで使うのはおもしろい(笑)。

■マツお母さんのどんぐり<4MX33>

P7030018

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

今月には幼稚園の夏休みがやってきます。
夏休みには「わからん帳」(今まで不正解だった問題)に
取り組むのがよいのだそうですが、
まだ年長さんなので今まで通りに行こうかなと思っています。
「分からん帳」行きの問題は小学1年生の夏休みまでストックしておくってことです。
(年長さんでもわからん帳の方を優先させた方がよいのでしょうかね?)

帰省する間は荷物になるので、
どんぐりのクロッキー帳は持っていかないことにしました。
10日間ほどですが、どんぐり問題から離れて過ごすことになりそうです。


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2017年6月28日 (水)

子育ち茶話会@マツお母さん宅 その2

昨日、
Tさんという方がわが家の「おもちゃ空間」を見に来られました。
東京に住むお友だちから「子育ち」のことを教えてもらったそうです。

Tさんにはもうすぐ3才になる娘さんと
生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのお世話でどうしても、
上のお子さんに対して一対一に丁寧に接してあげられる時間が足りないようです。
DVDを見せて過ごさせるよりは、
リビングにおもちゃ空間があれば……
という気持ちが湧いてきたのだそうです(^_^)

おもちゃ空間や机上空間の作り方に関しては、
まとめ記事があるのですが、
(☆過去記事→「おもちゃ空間と机上空間の記事 まとめ」
残念ながら文章からだとイメージがしにくいようですね。
申し訳ないです……(^_^;)
実際に目にしたことで「おもちゃ空間」づくりのお役に立てたら良いなと思います。

今度機会があったらおもちゃ空間の写真解説をしたいところですが、
空間の中身は結構アバウトでもいいんじゃないかなと思っています。
おもちゃ(材料と道具)はあるものをどんどん工夫していけばいいと思いますし、
高価な物を買う必要もないとマツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間の中は、
散歩中に拾ったものや人からもらったものがほとんどです(^_^)
あらゆる物を溜め込みがちな実家が宝の山だったりします。

案外、大事なのは家具(おもちゃ棚)の方かもしれませんね。
タケお父さんとマツお母さんで自作した
幅90cm奥行き30cm高さ60cmのオープンタイプの(背板のない)おもちゃ棚は、
棚板が2段になっているのですが、
やっぱり使い勝手がよいな〜と思います。

Tさんの家の作りかけの「おもちゃ空間」の写真を見ながら、
マツお母さんもどういう配置にしたらいいかなぁなんてことを考えました。
作っていく過程も楽しみながら改良してもらえたらいいなと思います(^_^)

ちなみに、Tさんはマツお母さんが通っている助産院で今年出産したばかり。
いろいろお話が聞けてよかったです。
美味しそうなお店も教えてもらったので今度行ってみよう♪

〜〜〜

ウメ子ちゃんの通う幼稚園のママ友の中に、
「子育ち」のことを話した方がたったひとりだけいるのですが、
最初は反応がこれといってぐっとくる感じではなかったので、
マツお母さんもあえて何も言っていませんでした。

でも、
最近になって(半年くらいたって)、
日課のこととか散歩のこととか聞かれたので、
ついでにいろいろと話してみると結構納得したものがあったようです。
「マツちゃんにもっと早く聞いとけばよかった」
と言っていました(^_^)

先日、
おうちに行ってみたら、
立派なダイニングテーブルがなくなっていてマツお母さんの方がビックリ!
マツお母さんもちょっと嬉しいのです♪
いろいろと実践してみてからの、
お子さんの様子やママさんの試行錯誤を聞くのが楽しみだったりします。


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