2018年2月14日 (水)

算数セットの名前つけ 終わりました。

2月1日の入学説明会で算数セットを買いました。

すべてのパーツに名前をつけてくださいということで、
名前を書き始めたのですが、
ピンセットを使ってシールを貼っていたら、
あ〜っもうっ!
と、おはじきを机に叩きつけたくなりました。
(他のやることもせまってきて、ツル美ちゃんも泣き始めたっていう
状況が悪かったんですけどね…。)


それと同時に、
これって本当に必要なの?!なんて思いが湧いてきました。
学校の備品にしてくれたらいいのに。
全員購入したら学校側としても楽なんだろうけど、
過保護だ、過保護。
(名前書きがやりたくないから当たっていただけです^_^;
残りは何も考えずに淡々とやりました。)


タケお父さんも「苦行だね」と言って、
少し名前付けを手伝ってくれました。

マツお母さん「名前シールを購入する方はこちらでお申し込みくださいってなってるんだよ」
タケお父さん「あぁ、なんだ。働いている人も全員手書きで書けっていうならアレだけど、名前シールがあるんなら申し込めばいいじゃん」
マツお母さん「でも300円だよ」
タケお父さん「300円なら安いじゃん」

いやいや、300円。
働いているお母さんたちは書く時間が惜しいでしょう。
並んで申し込み台で記入していましたが、
マツお母さんなんてほとんど収入ゼロなのに。
その分タケお父さんが働いているとはいえ、
手を動かせばいいだけの話のものに300円も払えない……。
ケチなマツお母さんはすべて手書きで書きました(^_^;)

ネットで検索すると、
算数セット用の名前シール(ピンセット付き)なんて商品があるんですねぇ。

購入した算数セットの中にも記名用シールというものが入っていて、
3mm×12mmの小さな四角いスペースに何百も名前を書きました。
あ〜、疲れた。

思い出すのは、
自分の算数セットで、
母の手書きの名前が付いていたなぁということでした。

ウメ子ちゃんにもマツお母さんとタケお父さんの手書きの名前が
記憶に残るかもしれませんね。

〜〜〜

幼稚園のグッズや衣類やハンカチなどの持ち物にしても、
マツお母さんは全部手書きで名前を書きました。

アイロンシールやスタンプなどは利用しませんでしたが、
PILOTの「布書きペン タフウォッシュ」というのは買いました。
布製品に書いてもにじまないペンです。
プラスチック製品には油性マジックで書いて上からセロテープ貼ったり。

あと、
ウメ子ちゃんの通っている靴屋さんが
毎回行くたびに名前シールを印刷してプレゼントしてくれるんです。
ほとんど机上空間行きですが、
たま〜に使ったりします。
月一回のお弁当の日だけ、曲げわっぱの弁当箱に貼ったりして。
終わったら剥がしています。

「子育ちだから必ず手書きで」ってことはないと思います。
アナログな方がより良いような気がしますが、
アイロンにしてもシールにしても手作業は必ずついてきますしね。
好きなようにやったらいいと思いますよ〜。
マツお母さんが手書きなのは単にけちんぼだからです(笑)。


名前付けに関して質問があったので、
答えてみました(^_^)

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2018年2月13日 (火)

ウメ子ちゃん(6才1ヶ月) ちょっとイライラする

今月に入ってから、
ウメ子ちゃんがイライラしていました。

たぶん、
インフルエンザにかかったことがきっかけなんじゃないかな
……なんてマツお母さんは思ったりもします。
元気になってからも外出できず、
幼稚園に行きたいのに行けなくて、
ずっと家の中にいてストレスがたまったのかな……と。

幼稚園に行けるようになってからも、
朝から癇癪をおこす日が多かったです。
今まではお迎えの後もリュックを放り出して公園で遊んでいたのに、
まっすぐ家に帰るあたり、
まだ本調子じゃないのかなとも思いましたが。

〜〜〜

おとといの朝。

マツお母さんは台所にいました。

目を覚ましたウメ子ちゃんが布団の中に座ったまま
「どうせ卵ないんでしょ!」
急にイライラした声で言い出しました。

マツお母さん「うん。卵ないよ」

ウメ子ちゃん「ウメ子、卵かけごはんしたいのに!」

マツお母さん「昨日ウメ子ちゃんが『買い物行きたくないっ!』って言ったからね」

ウメ子ちゃん「分かるよっ!!」

ウメ子ちゃんは布団から出てこず、
マツお母さんは黙って朝ごはんを用意しました。
机にごはんと汁椀を並べました。

ウメ子ちゃん「ウメ子味噌汁欲しくない!昨日のスープならいいけど…」

マツお母さん「味噌汁欲しくないんだね。これ昨日のスープに豆腐入れたやつだよ」
(前日には「どうして今日は味噌汁がないのっ!」と言っていたのでした。)

ウメ子ちゃん「豆腐はやだっ!」

マツお母さん「豆腐はやなんだね」

ウメ子ちゃん「ごはんはやだ!ウメ子、おにぎりがよかったっ!」

マツお母さん「じゃ、おにぎり作ろうよ。こっちおいで」

ウメ子ちゃん「やだっ!作りたくない!ウメ子三角できないもん。お母さんが作ってっ!」

マツお母さん「どのくらいの大きさがいいの?起きてこっちおいでよ」

ウメ子ちゃん「大きいのがいい!3個がいい!」

マツお母さん「大きいの3個って、そんなに作れないよ」

ウメ子ちゃん「やだ!3個がいいっ!」

マツお母さん「わかった。もう、お母さんごはん食べないから3個作るわ。
 ウメ子、大きいおにぎり3個食べるんだよっ」
マツお母さんもイラッとしてお茶碗を取りに行って、
土鍋にごはんを戻しました。

ウメ子ちゃん「……やっぱり2個でいい。お母さんに1個あげる」

マツお母さんはおにぎりを3個作って、
焼き海苔を手で切って1個だけ巻いて食べました。

ウメ子ちゃんも起きてきました。
ウメ子ちゃん「海苔、自分でやりたかったっ!」

マツお母さん「これはお母さんとお父さんが食べるから、ウメ子の海苔は自分でやって。はい」

ウメ子ちゃん「もうっ!海苔出さないでほしかった!」

マツお母さん「はぁ〜(ため息)。タケくん、お願いだから起きてきて!お願い!起きてっ!」

ウメ子ちゃん「ウメ子のスープ、なんでこんなに少ないのっ!」

マツお母さん「まだ鍋にあるから全部たべれたらおかわりしたらいいよっ」

マツお母さんはさっさとごちそうさまをしました。
タケお父さんが起きてきました。

タケお父さん「もー、ウメ子ちゃん。お母さん怒るからさ、
朝から怒るのやめようよ。」

ウメ子ちゃんは「どうせ果物もないんでしょっ!」
とあらゆることにイチャモンをつけてきます。

マツお母さんはウメ子ちゃんの言葉に返すのをやめました。
頭の中には
「イライラしたら、時間的、空間的に離れるしかない」という言葉がありました。
ウメ子ちゃんのことは無視して、
洗濯と部屋のそうじを始めました。
時々、ツル美ちゃんがにこにこして手足をジタバタさせているのを見て癒されました。

しばらくすると、
洗濯物を干しているマツお母さんのところに
「お母さ〜ん、見て見て〜」
と、にこにこ顏のウメ子ちゃんがやってきて、
何事もなかったかのように話しかけてきました。

ウメ子ちゃんは「ウメ子とお母さん、また仲良しになってきちゃったねぇ」と言いました。

マツお母さんの方が気持ちの切り替えが追いついていなかったけれど、
にこやかな風を装ってなんとか真似で返しました。

(おしまい)

〜〜〜

最近のウメ子ちゃんはよく
「いやんなっちゃう!」
「もうっ、いやんなっちゃう!!」
「怒りたくなっちゃうの!」
と言っています。
「いやんなっちゃう」っていうのは、
クマのプーさんの言い方を真似ているんだろうと思います。

タケお父さんとウメ子ちゃんが言い合っていて、
タケお父さんが「もうっ!ウメ子、うるっさいなぁ!」なんて言っている時には、
マツお母さんは遠くで笑っています。
あ〜、またやってるわ〜(笑)って。
これが、
当事者となると、ほんと腹が立ってしょうがない。
どうにか一対一になるのを避けたいと思って、
おとといの朝はタケお父さんにヘルプを出しました。
ツル美ちゃんに間にはいってもらうこともあります。
(イライラしていても、ツル美ちゃんが笑うとウメ子ちゃんも笑うのです。)

マツお母さんがイライラしたときもですが、
ウメ子ちゃんがイライラしたときにも、
あんまり真似で返さない方がいいこともあるなって最近思います。
言動から真似で返して欲しそうだなってわかる場合を除いて、
ちょっと相手にするのをやめてみることもあります。

しばらく放っておくと、
パッと気分が切り替わって、
お母さん大好きモードのウメ子ちゃんになっていたりします。
この切り替わりの速さは子どもならではなのでしょうか。
マツお母さんはなかなか追いつけない……。

でも、物語を振り返ってみると(ウメ子ちゃんの物語というよりはマツお母さんの物語だったりして…)、
おとといの反省点としては、
ウメ子ちゃんに「こっちにおいでよ」という前に、
マツお母さんがウメ子ちゃんのところまで行ってあげればよかったなってことです。
そうすれば、もっと早くに立ち直れたかもしれない。
何度もこういうことあるのに、よく忘れます。
別に怒りたければ怒ってもいいのですが、
無駄にイライラを増幅させても良いことないなと思います。

昨日は、ウメ子ちゃんごきげんな1日でした。
イライラすることもなく、
朝からサラダを作ったり、
おやつに蒸しパンを作ったり。
ウメ子ちゃんも「今日は怒らなかったねぇ」とにこにこしていました。

〜〜〜

ウメ子ちゃんが自分から何か作りたいと言ってやり始めたら、
あんまり指示出ししないようにしています。
マツお母さんならこうやるなぁ…と思っても、黙って横で見ているだけ。

おとといのおやつは
はちみつヨーグルトに果物を切って入れたいとウメ子ちゃん。
ウメ子ちゃんがバナナとりんごを切って、
お皿にいれたヨーグルトの上に「いち、にい、さん……」と数えながら、
小さく切ったバナナを一個ずつ入れていました。

タケお父さんは「うわっ。何そのやり方。ちょっとやらせて」
と言って、一気に入れようとしていたので、
マツお母さんは「タケくん、お願いだからやめて!」と止めました。
「ウメ子の好きなやり方でやりたいようにやらせてあげてよ」

タケお父さん「じゃ、はちみつはお父さんにやらせて」
マツお母さん「も〜、それもウメ子にやらせてあげて!お願い!」

ウメ子ちゃん「ねぇ、お父さん、はちみつ自分でやる?」
タケお父さん「ウメ子にやってもらいたい」
ウメ子ちゃん「わかった〜♪」

ウメ子ちゃんがテーブルに並べてくれて、3人で食べました。
「美味しかった。ごちそうさま」とマツお母さん。
「う〜ん。もうちょっとはちみつがほしかった」とタケお父さん。
マツお母さんももうちょっとはちみつが欲しかったけれども、言わなかったのです。

まぁ、でもウメ子ちゃんは満足そうでした。

タケお父さんが途中でウメ子ちゃんの邪魔をしていたら、
たぶんウメ子ちゃんはとてつもなく怒って泣きわめいていただろうと思います(^_^;)
タケお父さんを止めることも多いかな。最近は。


昨日は寝る前に「朝ごはんはウメ子がつくるね♪」と言っていたけれど、
どうなるやら〜。


やっぱり、赤ちゃん返りもあるのかな。
昨日は「ツル美はいいなぁ。だれからも怒られなくて」と言っていました。
今日もぎゅぅ〜っと抱きしめて、
イライラせずに一日を始められたらなぁと思います。

☆過去記事
「気分で育児しない。イライラしたら離れるしかない」

「ウメ子ちゃん(4才4ヶ月)の物語 朝のぐずぐずには……」

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2018年2月 2日 (金)

小学校の入学説明会に行きました。

インフルエンザがはやっているようですね。

先週の土曜日は幼稚園の発表会でした。
ウメ子ちゃんは楽しかったようで、
「また発表会やりたいな〜」と言っていました。
振替休日だった月曜の朝からウメ子ちゃん急な発熱。
なんとインフルエンザB型でした……。

割とすぐに熱は下がったので、
落ち着いたかな……と思いきや、
また熱がぶり返してきました。
来週もまだお休みっぽいです。

タケお父さんとマツお母さんもインフルではないですが、
風邪をひいて絶不調です。
家の中がめちゃくちゃです。
つらい……。

今のところ、ツル美ちゃんひとり元気なのが何よりです。

そんな中、
小学校の入学説明会がありました。
タケお父さんにその時間だけ家にいてもらって(寝込んでたみたいですけど)、
マツお母さんがツル美ちゃん連れて小学校まで行きました。
ウイルスばらまいていたらどうしよう…。
一応、受付時間からかなり遅れて行って、
後ろの方にパイプ椅子をぽつんと置かせてもらって、
みんなから離れた場所で聞いてきました。

筆箱や下敷き等の各家庭で用意するものリストをもらったので、
ウメ子ちゃんが元気になったら近所の文房具屋さんに行こうと思います(^_^)
算数セットを買ったので、
名前つけを頑張らねば。

説明会でもらった茶封筒には、
小学館『小学一年生』からのミニ冊子と
ベネッセからのミニ冊子が入っていました。

そういえば、
ツル美ちゃんの3ヶ月の赤ちゃん訪問の方からも、
ベネッセの赤ちゃん向け冊子をもらいました。

子育ちの冊子を新米お母さんたちに渡せたらいいな!
……なんて夢をひそかに抱いていたマツお母さんにとっては、
莫大なお金の動きを見せつけられた感じです(^_^;)


小学館のミニ冊子には、
隂山英男さんも出ていました。
3ページほどでしたが、書いてあることは
「早寝・早起き・朝ごはん」と
「家庭学習は5〜10分で十分。必要なのは親のほめ言葉」の2本だてでした。
(計算ドリルの宣伝もあり)

読んでみてもどこかモヤモヤしたものが残るマツお母さん。
もう少し読んでみます。


そうそう、
入学後はPTCAにも入らないといけません。
今頃はPTAじゃないんですね。
PTCAはPTAにコミュニティー(地域)のCが入ったものみたいです。
ウメ子ちゃんの通う小学校は保護者「全員一役」だそうです。
ツル美ちゃんの日課に差し障りのない感じで楽しそうなのに入れたらいいなと思います。

マツお母さんはPTCAとは別に、
読み聞かせボランティアに入ることにしました(^_^)
毎週一回、全クラスで読み聞かせが行われているそうです(知らなかった!)。
今月と来月は見学にもいけるそうなので行ってきます。
とっても楽しみです♪

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2018年1月26日 (金)

手作り キッズエプロン

ウメ子ちゃん(6才0ヶ月)のために新しいエプロンを作りました。

子育ちでは、
その子専用のエプロンを用意してやるとようそうです。
エプロン以外も必要ですけどね。

☆過去記事
→「その子専用のまな板・包丁・ふみ台・エプロンを用意する(台所育児)

〜〜〜

ウメ子ちゃんの初代エプロンは、
ウメ子ちゃんが1才7ヶ月の時に作りました。
2013年の8月に帰省した時に、
実家にあったハギレを使って、
無料の型紙をダウンロードして作ったのです。

エプロンができあがると、
ウメ子ちゃんは早速身につけて、
野菜を一緒に切ったり、ボウルに入れて混ぜたりしました。

無料型紙はこちらのものを利用しました。
Halo*Beh キッズエプロン Sサイズ 80〜90cm
(リンクしています^^)
首の紐と腰の紐にゴムが入っていて、
2才前のウメ子ちゃんがひとりでも脱ぎ着できるデザインです。
三角巾(ゴム入り)も合わせて作りました。
大変お世話になりました。

〜〜〜

この初代エプロンが、
ウメ子ちゃんが成長するにつれてだんだんと小さくなってきて、
「あぁ次のサイズを作ってあげないとなぁ…」
と思っているうちに、あっという間に6才になってしまいました(^_^;)

幼稚園で調理実習があるとのことで、
「エプロンと三角巾を持ってきてください」と言われました。
本当にギリギリになって、
ようやく重い腰をあげて2代目の製作に取りかかりました。

初代と同じもののMサイズ(100〜110cm)を作るつもりで、
型紙だけはもうずっと前からプリントアウトしていました。
今となってはLサイズ(120〜130cm)でもよかったくらいでしたが……。

布を切っていたら、
ウメ子ちゃんから
「ひざの下くらいがいいんだよね」
と言われて、型紙よりも少し長めにとることにしました。

そして、
「腰のところはゴムじゃなくて、紐で結ぶ方がいい」
と言うので、別布で(布が足りなかっただけです^^;)長い紐を作って縫い付けました。


エプロンが完成すると、
ウメ子ちゃんは
「ありがとう!お母さん、本当にありがとう!あ〜、嬉しいな〜」
と言っていました。
「つけてみるね」と言って、早速身に着けて、
また脱いで小さく自分でたたんで幼稚園のリュックにしまっていました。


「あのね。幼稚園のエプロンはね、Y子先生が買ったんだと思うんだ。たぶんね。
Y子先生、お金がなくなるのに、やさしいねぇ」
と、ウメ子ちゃんは言っていました。

幼稚園のエプロンというのは、
給食の時間に配膳する当番の子がつけるエプロンのことです。
マツお母さんはY子先生が買ったわけでも、
Y子先生のお金がなくなるわけでもないだろうなと思いましたが、
ウメ子ちゃんには否定も訂正もせずに、
真似で返しておきました。

P1220003

初代エプロンと三角巾は、
おもちゃ空間の台所の背板部分にかかっています。
ツル美ちゃんが大きくなったら使えるかな。

〜〜〜

ちなみに、
2013年の夏。
マツお母さんがウメ子ちゃん(1才7ヶ月)と帰省する前に、
愛知県に寄って子育ち合宿に参加したのです。
そこに手ぬぐいのエプロンをつけていた子がいました。

早速家に帰ってから真似をしてみました。
手ぬぐいと紐さえあれば5分程度の製作時間でできます。
とっても簡単な上に、これもなかなかよいものでした。

手芸初心者で、
型紙から作るなんてとんでもない……
なんて方にはオススメかも。

気が向いたらまた作ってアップしますね〜(^_^)

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2018年1月24日 (水)

ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。
その日にやる問題は、
年長さん用の100題の中から
ウメ子ちゃんの気分でランダムに選んでいます。

〜〜〜

11月11日(土)

■1問目 <0MX80>

マツお母さん「『どんぐりが 3こ いっしょに そらを とんでいます。』」

ウメ子ちゃん「どんぐりが? 3にん? 飛んでいます。
 くもくもくもくもくも、よし!水色!(雲と空の絵を描く)
 ウメ子、どんぐり描きやすい。どんぐり倶楽部のどんぐり!…んで?」

マツお母さん「『すると、やまのなかから 12こが やってきました。』」

ウメ子ちゃん「あはは。12こ。12この山?」

マツお母さん「もう一回読むよ。『すると、やまのなかから 12こが やってきました。』」

ウメ子ちゃん「山だな? 山があって〜。てんてんてんてん。
 黒と茶色混ぜたらどんな色になるんだろ。わからん。ただの黒じゃん。
 12こ、どんぐりが来たってこと。見て、かわいいでしょ?
 男の子だよ。男の子ってこんなほっぺた。見て、おもしろくなっちゃった。
 みて〜、メガネつけてるー。(鼻歌で「大きな栗の木の下で」を歌いながら)
 ほくろできてるんだよ、ほくろ。リボン付いてて、かわいい〜。
 みて、怒ってるよ。ちっちゃくなってるんだよ。でもかっこいー。
 あ、ちっちゃくなってるんじゃなくて、帽子かぶってるんだよ。
 ……11、12。はい」

マツお母さん「『では、どんぐりぜんぶを 3つのグループに わけると
 1つのグループは、なんこになりますか。』」

ウメ子ちゃん「3グループ?」(指を3本立てる)
「さんさんさん……できないじゃーん。
 よんよんよん、あーーーーん。
 よんよんよん……じゃなーーーい」
腕で仕切りをつくりながら数えています。
「5にん」

P1220005

(約40分) 正解

●マツお母さんの感想

「5個」を「5人」と答えているので、
分からん帳には入れますが、正解は正解です(^_^)
日常的にも果物やおかずを取り分けたりするときに数を意識しているからか、
「分ける」問題はわりと正解するようになってきているなと思いました。

タケお父さんはウメ子ちゃんのクロッキー帳を見て
「12個のどんぐりがえらい個性的だね」と言っていました。
いくつか黄色の色鉛筆を使っているので見えにくいですが……。

■マツお母さんのどんぐり<4MX61>

P1220006

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

11月12日(日)

■2問目 <0MX30>

マツお母さん「『くじらの きょくげいが だいにんきです。』」

ウメ子ちゃん「あはは!きょくって歌とかダンスとかのことだよね。くじらだ〜。
 はい、見て、バイオリン」

マツお母さん「『くじらは しっぽで 6このボールを じょうずに なげます。』」

ウメ子ちゃん(しっぽから矢印を書いて、その上に丸を6個描く)
「このボールが…ぽんぽんぽんぽん」

マツお母さん「『3とうの くじらが いっしょに ボールの なげっこを しています。』」

ウメ子ちゃん「いち、に、さん、しい、ごお、ろく」
 下に2頭目のくじらとボールの絵を6個描いて矢印を加えていました。

マツお母さん「『さて、ボールはみんなで なんこ なげられているのでしょう。』」

ウメ子ちゃん「12こ」

P1220007

(約5分)不正解

●マツお母さんの感想

ウメ子ちゃん、どうやら「3頭(さんとう)」が分からないようです。
大きな動物を1頭、2頭と数える機会があったかなぁ。……なかったかなぁ。
あまり目にしないですからね。
さすが文章問題だなぁと思います。

■マツお母さんのどんぐり <4MX62>

P1220008

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

11月18日(土) 

■3問目 <0M29>

マツお母さん「『きりんの うきわを うってある おみせが あります。』」

ウメ子ちゃん「きりんってこんななってるんだよ。上手でしょ?
見て、茶色のところもあるんだよ。黄色、茶色、きりんはね。
(お店の絵を描く)今、うきわ作ってる。黒いうきわ。
見て、小さいうきわの場所はここ。見てー、うきわが小さいの。ふふん♪
(うきわ3段分同じように色塗り)見てー、おんなじ。で?」

マツお母さん「『このうきわは とくせい なので、ちょっと たかいのですが、
きょうは かいてんいわいで 1こにつき 100えん ひいて うってくれます。』」

ウメ子ちゃん「どういうこと?(首をかしげる)……どういうこと?
いっかいてんってなに?」

タケお父さんが「開店祝いだよ。お店ができたお祝いだよ」と説明。

マツお母さん「『おなじ うきわを 4こか かったら 800えんでした。』」

ウメ子ちゃん「うーーん……。わかんない」

P1220009

(約19分)途中止め

●マツお母さんの感想

買い物系はダメだろうな…って思っていましたが、
やってみるだけやってみたって感じです。
実生活でのお買い物は6才以降からやっていこうと思っているので、
今の段階ではあまり深く説明しないことにしました。

10月に幼稚園の遠足で動物園に行ってキリンを見たらしいです。
キリンの特徴が描けているなぁと思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX63>

P1220010

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

11月19日(日)

■4問目 <0MX63>

マツお母さん「『くしだんごを たべるのが だいすきな だるまさんが 7ほんの くしだんごを たべました。』」

ウメ子ちゃん「くしたって押したってことかな? 違うか。違う?」
だるまの絵を描きました。

マツお母さん「もう一回読むよ。『くしだんごを たべるのが だいすきな だるまさんが 7ほんの くしだんごを たべました。』」

ウメ子ちゃん「くしだんごってどういうこと?」

マツお母さん「串団子、こないだおばあちゃんと一緒に作って食べたじゃん。
 串に刺した団子だよ」

ウメ子ちゃん「ウメ子もそれが好き〜。(お皿に団子7個のせた絵を描く。団子には串というより、爪楊枝のような棒がさしてあるような絵を描く)で?」

マツお母さん「『1ぽんの くしだんごには 3この だんごが ささっています。』」

ウメ子ちゃん「見てー、7本目のやつ」
一番上に乗っている団子の串をのばして、団子を2個増やしていました。

マツお母さん「『だるまさんが たべた だんごの こすうは なんこだったでしょうか。』」

ウメ子ちゃん「なな、はち、く。きゅう!」

P1220011

(約6分)不正解

●マツお母さんの感想

この文章題のひっかけにまさにひっかかっているウメ子ちゃん。
日本語って難しいねぇ。

タケお父さんはウメ子ちゃんがなぜ間違えたのかさっぱりわかっていませんでした。
「1本の串団子には3個の団子が刺さっています。」
この「1本の串団子には」の部分は「1本の串団子だけ」っていう意味に
捉えられなくもないんですよね。
大人だったら、当然7本全部の串にみんな3個ずつの団子が刺さっているだろうって
すぐにイメージできるんですけど、
そこができないところが面白いですね。
タケお父さんにウメ子ちゃんの勘違いを説明したら、
「そういうことか!この問題めっちゃおもしろいじゃん!」って爆笑していました。

だるまに手足があるのは、
『だるまちゃんとてんぐちゃん』という絵本の影響でしょうね。
雪だるまっぽいボタンがついていますが。

■マツお母さんのどんぐり<4MX64>

P1220012

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

11月26日(日) 

■5問目 <0MX82>

マツお母さん「『あかいチューリップと しろいチューリップが あります。』」

ウメ子ちゃん、赤と白のチューリップの絵を描きました。

マツお母さん「『あかは しろより 3ぼん おおいです。』」

ウメ子ちゃん、右のページに3本の赤いチューリップの絵を描きました。

マツお母さん「『あかは ぜんぶで 5ほんです。』」

ウメ子ちゃん「いち、に、さん、よん」と鉛筆で赤いチューリップの絵を叩いて数え、
隣にもう一本赤いチューリップの絵を描きました。
「ふふ〜んふふ〜〜〜ん♪」と鼻歌を歌いながら葉っぱの色を塗りました。

マツお母さん「『では、あかとしろを あわせたかずは なんぼんに なるでしょう。』」

ウメ子ちゃん「6本」

P1220013

(約13分)不正解

●マツお母さんの感想

「3本多い」ということの意味はわかるようになりましたね。
1月29日に解いた<0MX99>の絵を見返してみると、
かなり見やすくなっています(ウメ子ちゃん5才0ヶ月のどんぐり)。
ただ、相変わらず、1文ずつの絵はかけても、
全体を見直して描き直すというところができないんですよね。
できないにしても、最後に読み通して、
絵をよく見てもらえばよかったなとマツお母さん反省……。

■マツお母さんのどんぐり<4MX65>

P1220014

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

12月2日(土) 

■6問目 <0MX24>

マツお母さん「『ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんくん が いました。』」

ウメ子ちゃん「ふふふ♪たあくんとういんくん? インクみたい。(鼻歌)
 雪が降ってるよ。見てー、なんでオレンジだと思う?」
雪だるまの鼻をオレンジ色にしていました。

マツお母さん「なんでだろ?」

ウメ子ちゃん「ピンクと黄色を混ぜたから!お母さんもオレンジにしたいときは、
ピンクと黄色を混ぜたらいいよ」

マツお母さん「『ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。』」

ウメ子ちゃん、レジャーシートを描きました。「かいたよ」

マツお母さん「『たあくんは おにぎりを 5こ ういんくんは 7こ もってきました。』」

ウメ子ちゃん「いち、に、さん、しい、ご」三角や丸を描いていき、6個描いていたから6個目は塗りつぶしていました。
「はい、かいたよ。いち、に、さん、し、ご、ろく、なな。オッケー!」

マツお母さん「『ふたりで4こずつ たべたとすると のこりは あわせて なんこですか。』」

ウメ子ちゃんは両手の指をつかって、おにぎりを4個ずつ隠しました。
「よんこ、よんこ、よんこ、絶対4個!」

P1220015

(約13分)正解

●マツお母さんの感想

感想というか、余談です。
ウメ子ちゃんが雪だるまの鼻を三角にして、
オレンジ色に塗り、「なんでオレンジだと思う?」と聞いたとき、
マツお母さんは「なんでだろ?」と子育ち的オウム返しで答えながらも、
心の中ではニンジンだから?と答えていました。
ウメ子ちゃんの意外な答えにびっくり。
まぁ、もう成長しているので普通に心の声で答えていたとしても、
「ちがうよ。それはね……」って返してくれるでしょうけど、
ニンジンなんて余計なことを言って思考を脱線させると悪いですし、
子育ち的返し方でよかったな……と(^_^;)
色鉛筆6本というルールでやっていますが、
オレンジ色は入れていないのでした。

■マツお母さんのどんぐり<4MX66>

P1220016

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

12月3日(日) 

■7問目 <0MX62>

マツお母さん「『ぼくがすきな あかいぼたんが 4こ なくなってしまいました。』」

ウメ子ちゃん「どっちのぼたんかなぁ? ここにあるボタンかなぁ?
 押すボタンかなぁ? やっぱりウメ子、ここにあるボタンにしよう。で?」
赤いボタンを4個描きました。

マツお母さん「『のこりは 13こです。』」

ウメ子ちゃん、最初に描いた4個を左手で隠してみて、縦に線を引き、
13個のボタンを描きました。

マツお母さん「『さいしょは なんこ あったのでしょう。』」

ウメ子ちゃん、鉛筆で指しながら数えていきました。
「17。もう一回数えてみるね。……やっぱり17」

P1220017

(約5分)正解

●マツお母さんの感想

とてもシンプルな絵を描いて正解。
答え方は間違っていますけどね。
「区別する」描き方をウメ子ちゃんなりに工夫しているなぁと思いました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX67>

P1220018

〜〜〜

どんぐり倶楽部仲間が近所に増えて嬉しい今日この頃。
もっと増えないかな〜と思いつつも、
「子育ち」と同じでなかなか大っぴらにストレートには誘えません。
マツお母さんの行動範囲が狭いってのもあるけど、
価値観の近いママ友が少ないんです。

ウメ子ちゃんと一番仲良しの女の子は、公文に通い始めました。
子同士が仲良いわけであって、親同士の価値観が一緒とは限らないですし。
でも、11月にお試ししていた時にママさんにどんぐりのことを話してみてもよかったかな…
と、今更ながら思ったり。
入会してしまってからはなんだか言いにくくなりました。

公文にお子さんを通わせている方から「ウメ子ちゃんに何かさせてる?」と聞かれたときは、
「どんぐり倶楽部」の名前を出さずに
「算数の文章問題を自分で絵を描いて解く教材をおうちでやっています」と答えています。
人間関係こじらせないように、
マツお母さんなりの防衛本能……かな。

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2018年1月17日 (水)

ウメ子ちゃん(6才0ヶ月)の本読み

ウメ子ちゃんの本読みの日課は、
わが家では子育ちの実践を始めてからもうずっと長いこと
「夕飯の後、お風呂の前」というタイミングです。

この流れがウメ子ちゃんの中にすっかり定着しています。

まだまだ割合として絵本を選ぶことが多いですが、
児童文学と絵本との間を行ったり来たりしています。


昨日は岩波書店のクマのプーさんえほんの第1集
『プーのはちみつとり』を読みました。
時々かわいい挿絵が入っているけれど、文字の方が多い本ですね。

マツお母さんは座布団に座ってツル美ちゃんにおっぱいをあげていました。
ウメ子ちゃんは本を持ってきて、
マツお母さんの真ん前に座りました。

ウメ子ちゃんの後頭部が邪魔で、
本がまったく見えない……!
マツお母さんはこっそり体を右にずらして、
斜め後ろから覗き込むようにして本を読んでいきました。

ウメ子ちゃんが本を持ってページをめくっていきます。
ウメ子ちゃんはマツお母さんが読むのを黙って聞いていて、
時々「ふふふっ」と笑います。
絵だけのページではじーっと眺めて「わ〜、いいなぁ。ここ、鳥がいっぱいいるよ!」とか言ってました。

最後のページにクリストファー・ロビンがお風呂に入っている絵がありました。

ウメ子ちゃんが「クリストファー・ロビンがお風呂に入ってるよ」と言って、
挿絵を眺めていました。
マツお母さんは「クリストファー・ロビンがお風呂に入ってるねぇ。ウメ子もお風呂に入ろう」と言って、
ツル美ちゃんをお布団において、
二人でお風呂に入りました。

(ツル美ちゃんはご機嫌で待っていてくれました。)


ウメ子ちゃんの頭が邪魔で本が読みにくいと感じることが増えました。
ウメ子ちゃんの背丈も伸びているんですよね。
マツお母さんは座布団じゃなくて低い椅子に座ればよかったんでしょうけど、
いつのまにこんなに大きくなったんだろうって、
昨日あらためて思いました。

本を読むのを「お手伝いする」スタイルも、
つまり母と子のポジションもちょっと考えてみる時期なのかなぁと思ったり。
ツル美ちゃんが寝ていたら、
膝の上にウメ子ちゃん抱っこして、
密着して読んでもいいんですけどね。
でも、身長だけでなく、
重たくもなってきているので足にキビシイという……(^_^;)


ウメ子ちゃんは昼間、
ツル美ちゃんに本を読んであげることもあります。
赤ちゃん向けの絵本だったり、児童文学だったり。
昨日は『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』を
ツル美ちゃんが寝転がってる横で読んであげていました。

ツル美ちゃんへの絵本の日課はまだまだ先と思っているけれど、
ウメ子ちゃんとツル美ちゃん、ふたり分となったらどうなるかなぁと
1年後2年後のことを想像している今日この頃です。

☆過去記事→子育ちでの絵本の読み聞かせのやり方

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2018年1月10日 (水)

ウメ子ちゃんの誕生日

ウメ子ちゃん6才0ヶ月になりました。

誕生日の2日前から奥歯がはえはじめました。
ウメ子ちゃんは「もうすぐ前歯も抜けると思うんだ!」と言って、
とても喜んでいます。
マツお母さんは仕上げ磨きを丁寧にしてあげたいと思います。

ウメ子ちゃんは
「誕生日にリップスティックが欲しい」
と言っていました。

リップスティックというのは、
小さな車輪が2個ついた、
ゆらゆらするスケートボードみたいなやつです。

それから、
「神社に行っておみくじをひいてみたい」とも言っていたので、
誕生日当日はタケお父さんとふたりで
リサイクルショップと神社のはしごをしてもらうことになりました。

リップスティックデラックスミニを手に入れて、
神社でおみくじをひいて帰宅しました。

おみくじは中吉でした。
タケお父さんは絵馬も書かせてあげたようです。
「さかだちができるようになりますように」とお願い事をかいたそうです。

家に帰ってからは、
ウメ子ちゃんが机上空間で誕生日ケーキの図案を描いていました。

その図案を冷蔵庫に貼って、
午後はマツお母さんとふたりでケーキ作り。
卵を割って白身と黄身に分けたり。
器用になってきたなぁと思います。
P1090034
P1090035
P1070011

マツお母さんからは折り紙で作ったメダルと
ウメ子ちゃんがず〜〜っと前から食べてみたいと言っていた
チュッパチャップス(棒付きキャンデー)をプレゼント。

ウメ子ちゃん「これ、これ、ウメ子欲しかったんだ〜!お母さんこれ、買ったの??」

マツお母さん「うん、買ったんだよ」

ウメ子ちゃん「やったーー!」

少ししてからウメ子ちゃんが「お母さん、ありがとうね」と言いました。
マツお母さんは、
ウメ子ちゃんの「ありがとう」にしみじみと感動しました。

マツお母さんはこどもの頃、
「ありがとう」なんて、さらっと言えなかったからなぁ。
あ、今このタイミングで言えばいいんだろうなってのは、
心の中で分かっていても口からその言葉が出てこずに、
ずっとぐるぐると悔やみ続ける……そういう子でした。
簡単なようでとても難しいことでした。
ウメ子ちゃんがマツお母さんには高かったハードルを軽々と乗り越えていて嬉しい。

〜〜〜

誕生日前日。

マツお母さんは寝る前にウメ子ちゃんをぎゅぅっと抱きしめました。
そして、思わず、
「5才11ヶ月最後のウメ子ちゃんをぎゅぅ〜〜」
と言ってしまいました。

ウメ子ちゃんは
「なんだか涙が出てきそうになっちゃった。あ、目を閉じたら涙が出てきたよ」
と言いました。

もう一度ふたりでぎゅぅぅ〜っと抱きしめあってから布団に入りました。


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2018年1月 5日 (金)

ウメ子ちゃんの「おこづかい帳」

明けましておめでとうございます。

もうすぐ6才を迎えるウメ子ちゃん(5才11ヶ月)も
春からは小学生になります。

今年も冬休みに帰省しなかったので、
初めてマツお母さんとタケお父さんから「お年玉」を渡しました。
4月からは「おこづかい」の導入も考えているので、
ウメ子ちゃんと「おこづかい帳」を作ることにしました。

おこづかい帳には家に余っていたA5サイズのノートを使いました。
(タケお父さんが買った万年筆用の高級ノートですが、
使う気がないらしいので……)

まだ項目の部分は書いていないのですが、
日付/つかったもの/入金/出金/(いまのこっているお金)
くらいにしようかなと思います。

今のところはお年玉のことしか書いていませんが、
ウメ子ちゃんが必要なものを買った時には記帳して、
一緒に練習していこうと思います。

例えば小学校で使う筆箱とかですかね。
おこづかいとは別にその都度お金を渡しつつ、
ウメ子ちゃんと一緒に選んで買いに行って記帳する……ってイメージでいます。

机上空間の棚に引き出しを置いていて、
ウメ子ちゃんはそこに「おこづかい帳」と貯金箱(お年玉のお金)を入れています。
お年玉の金額を500円にしたので、
とりあえずあった貯金箱に入れているのですが、
貯金箱ではなくて何か別の入れ物がいいのかもしれませんね。
お財布にするか、中身が見えやすい空き瓶にするか。
検討してみます。

〜〜〜

子育ちでは9.5才になる頃に家計費を公開するとよいみたいです。

ウメ子ちゃんにおこづかい帳をつけさせるので、
マツお母さんも家計簿をつけるのを一緒にがんばってみたいと思います。
節約は好きだけれど、お金の管理はとっても苦手なんですよねぇ…。


以前も1月に家計簿のことをブログに書いていました。
婦人友之会の家計簿はやっぱり挫折しました……。
キッチリつけるのは向いていないみたいです。

ここ最近は新聞社で無料配布している家計簿を使っています。
年末に新聞の販売店に電話して届けてもらいました。
費目分けが細かく記入できるようになっているのですが、
これが面倒臭い。
今年は費目を5つにしぼることにしました。

うまくいくかなぁ。
とりあえず1年やってみます……(^_^;)

☆過去記事
「子に渡す現金について」

Pc310007

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2017年12月20日 (水)

クリスマスアドベント2017 ローズウィンドウで窓辺を飾る

クリスマスまで一週間を切りましたね。

今年もクリスマス前だけの特別キャンドルを出しています。
この時期だけは、
寝る前のキャンドルの日課が復活します。

Pc110026

去年までは窓をトランスパレントペーパーの星で飾っていましたが、
今年はローズウィンドウに挑戦しました。
1年前の「もりの」のクリスマスセールで注文していて、
ようやく開封しました。

Pc100022

ウメ子ちゃん(5才11ヶ月)の食いつきがすごいです。
毎日のように机上空間で切り紙をして、
お友だちの分までせっせと作っては幼稚園に持って行っています。
ウメ子ちゃんは窓をうっとりと眺めながら
「クリスマスまでじゃなくて、
ウメ子の誕生日まで飾りたいな〜。
あ、やっぱり小学生になるまでこのまま飾っておきたいな〜」
と言っています。
マツお母さんが作った物もありますが、
ウメ子ちゃんは自分で作った作品が一番好きなんだそうです(^_^)

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相変わらず貧乏性のマツお母さんは端切れも捨てられません。
小さいのをみんなハートに切り抜いて空き容器に集めていたら、
ウメ子ちゃんがハートを集めて作品をつくり始めました。
ウメ子ちゃん自身も「ハートがつくりたい」と言って、切り方を変えて挑戦していましたが、
いつの間にか自分で上手にハートを切れるようになりました。
算数(図形)が得意になるかもね。

Pc160007

11月にアドベントカレンダーをつくりました。
ウメ子ちゃんがつくりたいと言い出しました。
去年はタケお父さんが出張土産でチョコレート入りのを買ってきたのと、
マツお母さんとウメ子ちゃんで作った2つでしたが、
今年はお菓子の入っていた空き容器に仕切りをつくって
お菓子入りのアドベントカレンダーを作ってみることにしました。
絵はウメ子ちゃんが描いて色塗りもして(わかりにくいですがお姫さま二人です)、
窓も場所だけは下の仕切りと合うようにマツお母さんが教えながら、
ウメ子ちゃんがランダムに数字をかいていきました。

Pc110030

ウメ子ちゃんは「自分で作れてよかった!」と、とっても喜んでいます。
中身はクッキーを焼いて入れてもいいかなとか考えていましたが、
無印良品のラムネ菓子(果汁入りラムネミックス)を買いました。
いろんな色や形のが入っているし、安上がりですし、
チョコレートより罪悪感がありません(笑)。
毎日ウメ子ちゃんが自分で窓の3辺をカッターで切ってお菓子を取り出しています。
ちなみに、
去年のアドベントカレンダーはこちら→「わが家のクリスマス準備2016」

Pc110031

ツル美ちゃんのためにクリスマスブーツも作っていました。
古いカレンダー(←いつも取っておいています)の裏に
なんどもなんども下書きをしていました。
四角と丸を書いて、底にキリとおもちゃの菜箸で穴を開け、
毛糸を通してテープでとめていました。
幼稚園で作り方の説明があったらしいのですが、
先生から聞いた説明だけで自分で考えて先行して作ったようです。
後から「つくり方が違ってた〜」と言っていました。

Pc190039

「ウメ子のは幼稚園で作ったのを持って帰るからね。
お父さんのも作る?サンタさんが子どもが3人いるのかな?って思うかもね!」
なんてタケお父さんに話していました。

昨日は幼稚園でクリスマスお楽しみ会があったようです。
幼稚園にサンタクロースが来たそうです。
あわてんぼうのサンタクロースなのだそうです(クリスマス前に来たから)。
ウメ子ちゃんはサンタさんの様子をモノマネして教えてくれました。

ウメ子ちゃんは幼稚園からブーツを持ち帰りましたが、
その中には「かるた」とパックンチョ(お菓子)が入っていました。

マツお母さんが保育園児だった頃、
画用紙で作ったクリスマスブーツの中には
手作りの手のひらサイズの型抜きクッキーが入っていました。
それが美味しかったという記憶が今でも残っています。
ウメ子ちゃんにはパックンチョの記憶が残るのかな?
たまたま、アナと雪の女王の「エルサ」の絵のパックンチョが入っていて、
喜んでいました(絵柄は300種類あるみたいですね)。


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2017年12月13日 (水)

ウメ子ちゃん(5才9ヶ月)の「どんぐり倶楽部」

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。
その日にやる問題は、
年長さん用の100題の中から
ウメ子ちゃんの気分でランダムに選んでいます。
解き終わると、ウメ子ちゃんは毎回「答えを言わないでよ!」と言います。
正解・不正解はマツお母さんが絵を描いて伝えています。
答えは教えません。

〜〜〜

10月7日(土)

■1問目 <0MX46>

マツお母さん「『りすの つくった くすりが かぜに よくきくそうです。』」

ウメ子ちゃん「くり?どんぐり?」

マツお母さん「『りすの つくった くすりが かぜに よくきくそうです。』」

ウメ子ちゃん「くすりかー。こういう感じだよね。ここがくるくるでさー。で、茶色なの」
リスの絵を描きました。前足にくすりを持たせています。
「空。ほら、おくすり。てんてんてんてんてんてん。
りすってこんな感じだー。でも、りすって小さいよ」

マツお母さん「『いつもは 1つぶ 20えん です』」

ウメ子ちゃん「ひとつぶ、ぽんっ!」
前足のところにかいた薬の上に、
丸を描き、その中に20と黒い小さい丸をかきました。
「このー、ひとつぶが、これです」
空に向かって矢印をかきました。
「ひゅる〜〜〜〜んって、飛んでるまねをしてるの」

マツお母さん「『が、きょうは そのくすりが 2つぶで 30えんです。』」

ウメ子ちゃん「やっぱり。30円と思ったんだー」
りすの右下に丸を描いて、その中に30と黒い小さいまるを2つかき、
また空に向かって矢印を描きました。
「こんどはこれ、このふたつと、これ。
これはこっちで、これはこれ」

マツお母さん「『8つぶ かうと なんえんに なるでしょうか?』」

ウメ子ちゃんはクロッキー帳の右のページに、
丸40、その中に黒い丸を3つ、
丸50、その中に黒い丸を4つ、
丸60、その中に黒い丸を5つ、
丸70、その中に黒い丸を6つ、
丸80、その中に黒い丸を7つかいていき、
今度は左のページに移って、
丸90、その中に黒い点を「いち、にい、さん…」と数えながら8つかいて、
「90円だと思う!」と言いました。

Pc130001

(約15分)??? → 不正解

●マツお母さんの感想

8つぶなら120円になるのですが、
答えをみるとなぜか90円になっていました。
で、よくよく調べてみると私の出題ミス……。
問題は「8つぶ買うと」ではなくて「6つぶ買うと」でした。
だから、6つぶなら90円ですが、8つぶだとしたら正解は120円。
ウメ子ちゃん不正解でした。
考え方も間違っていたけれど、
ウメ子ちゃんの考え方は規則性があっておもしろいなと思いました。
わからん帳の時も、8つぶにしとこうかなぁ……。

■マツお母さんのどんぐり<4MX54>

Pc130002

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月9日(月)

■2問目 <0MX86>

マツお母さん「『きょうは ヒカルぴょん1ごうと 2ごうの たんじょうびです。』」

ウメ子ちゃん「ひかるぴょんの1ごうと2ごう?
 1ごうと2ごうってどういうこと?……あっ!わかる、わかる!
 ひかるぴょんってどういう風に描こうかな〜。2才にしよう。
 見て見て〜。お母さん、お父さん、ウメ子、赤ちゃん」
羽(?)がはえているような顔の4人家族の絵を描いていました。
真ん中にロウソクを2本立てたケーキを囲んでいるようです。

マツお母さん「『1ごうは 3ぼんあしミミズ8ぴきと 5ほんあしおけら3びきをもらい、
 2ごうは 7ほんあしめだか3びきと 2ほんあしむかで10ぴきをもらいました。』」

ウメ子ちゃん「ん? 最初なんて言ってたか忘れた」

マツお母さん「『1ごうは 3ぼんあしミミズ8ぴきと』」

ウメ子ちゃんは右側のヒカルぴょんの横に四角を描き、
その中にクラゲのような3本足のみみずを8匹描いて「はい」と言いました。

マツお母さん「『5ほんあしおけら3びきをもらい、』」

ウメ子ちゃん「おけらって何?」

マツお母さん「虫」

ウメ子ちゃん「てんとう虫みたいにしよ〜」
左側のヒカルぴょんの横に四角を描き、
その中に5本足の生き物を3つ描きました。

マツお母さん「『2ごうは 7ほんあしめだか3びきと』」

ウメ子ちゃんは左側のヒカルぴょんの左下(さっき描いたおけらの下)に
縦長の四角を描いて、その中に足が7本生えた魚を描きました。

マツお母さん「『2ほんあしむかで10ぴきをもらいました。』」

ウメ子ちゃん「むかで?!むかで知ってる!なんか長くてさー、
てんてんで、目々で……。10匹描いたよ」
 めだかを描いた四角の中に足が2本でたミミズのようなものを描きました。

マツお母さん「『では、もらったぺっとのあしのかずのごうけいは
 どちらが なんぼん おおいでしょう。』」

ウメ子ちゃん「ん?これがーこれで、これがこの子のだね」
と言いながら、それぞれの四角から矢印をひいてヒカルぴょんにつなげ、
「いちごう、にごう」と言いながら、
右側に1、左側に2の数字をかきました。
自分で描いた絵を見て数えながら、
下の空いたスペースに足のみの横棒線をかいていき、
「足の絵だよ」と言いました。

1号の足の数を39までかぞえ、2号の足の数をかぞえていき、
「2号の方が多い!これ、1ごうのやつで、これが2号の足ね!47。
1号が39。47ほん!」

Pc130041

(約23分)不正解

●マツお母さんの感想

どちらが何本多いという質問なので、
答え方(設問解釈)が間違っていますが、
考え方はいい線いってるなと思いました。
棒線の絵がとても見にくく、数え間違えをしたのかもしれません。
こんな見えにくい絵で、よく1号の足39本は正しく数えられたな…と
変なところで感心してしまいました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX55>

Pc130042

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月12日(木) 

■3問目 <0MX17>

マツお母さん「『きんぎょさんは 1にちに 4このゆめを 
 みることができるそうです。』」

ウメ子ちゃんは鼻歌をうたいながら魚の絵を描いて赤で塗り、
青色鉛筆で波の絵を描きました。
 「お買い物の夢をみていまーす。
 1(イチ)の夢をみていまーす。
 ハリネズミの夢をみていまーす。で、終わり」
四角い夢の絵を縦に4つ並べて描いていました。

マツお母さん「『ありさんは 1にちに 3このゆめしか
 みることができません。』」

ウメ子ちゃんはアリの絵を描き、
その上に四角い夢の絵を4つ描いて、
「間違えた」と言いながら、4つめにバツをしました。

マツお母さん「『では、1しゅうかんでは どちらが なんこ おおく
 ゆめを みるでしょう。』」

ウメ子ちゃんは左手の指を何本か折っていき、
丸を描いて「間違えた」と言って、バツをしてつぶしました。
「15かい。15かいだと思う」

マツお母さん「1週間ってわかる?」

ウメ子ちゃんは首を横に振りました。

マツお母さん「月曜日から日曜日までが1週間だよ」

ウメ子ちゃんは指を折っていき「なな」と言いました。

マツお母さん「うん」

ウメ子ちゃん「きんぎょ。……もうやめる」

マツお母さん「わかった」

Pc130043

(約17分)

●マツお母さんの感想

放棄しましたね……。
1日の絵までは描けているのですが、
1週間の絵を自分で工夫してかくところまではいかないようです。

■マツお母さんのどんぐり<4MX56>

Pc130044

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月15日(日)

■4問目 <0MX34>

マツお母さん「『なんきょくで かった なわとびのなわは
 こおりでできていました。』」

ウメ子ちゃん「なんで氷でできているんだよぉー。
なんで氷でできるわけ?」
お店みたいな絵を描きました。
「へへへ。じどおドアだよ。氷でできた縄跳びでしょー」
お店の中に縄跳びの絵を描きました。

マツお母さん「『とぶたびに コロンと おとがして みじかくなっていきます。』」

ウメ子ちゃん「え?なんで短くなっていくの?
そして、消えちゃうじゃないか!氷だからでしょ?あははー。
氷でしょ。四角いのか。
こうやってやったら、メガネのセットのひげじいさんになるよ」
お店の下に、顔と縄跳びの絵を描き、
ひらがなで「ころころころ」と字を書きました。

マツお母さん「『8かい とんだときに ちょうど はんぶんの ながさになったので
とぶのをやめました。』」

ウメ子ちゃん「がっかり。汗がついてる。ぽんぽんぽんぽんって。
つかれた」
もうひとつ汗をかいた人の顔と短めの縄跳びの絵を描いて、
横にひらがなで「つかれた」と字を書きました。
「もう一回8。今これぐらいになったってこと。半分になったらこれぐらいね。
これぐらいになってー(どんどん短くなる縄跳びの絵を順々に描いていき)、
6回になったら消える。
こんなになって、こんなになって、こんなになって、
こんなになって、こんなになったら、こーんなにちいさいんだよ!
終わるじゃん!終わる!6回!」

Pc130045

(約16分)不正解

●マツお母さんの感想

縄跳びの絵がただ単に縮小されていくだけで、
小さくなっていく割合に法則はなくて、
ウメ子ちゃんの感覚で描かれていました。
長さが短くなっていくイメージができなかったのかもしれません。

マツお母さんの方は、(縄跳びが短くなったら飛べなくなるじゃん)とか
そういう文章題の中身の細かいとこが気になってしまうのでした。
いろいろと想像させられますね。

■マツお母さんのどんぐり<4MX57>

Pc130046

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月28日(土) ツル美ちゃん出産後、初どんぐり

■5問目 <0MX47>

マツお母さん「『のうさぎの れいぞうこのなかに きのうのよるまで
 にんじんが 17ほん ありました。』」

ウメ子ちゃん「ウメ子、うさぎさん描ける」
うさぎと冷蔵庫の絵を描きました。
「17本だよね。人参って、こんな、てんてんてんってなってるよ。」
冷蔵庫のなかに人参の絵を17本分描いて、
最初の3本までは点が描いてありました。

マツお母さん「『ところが、きょうは 8ほんしか ありません。』」

ウメ子ちゃん「あ〜あ」
最初に描いた冷蔵庫の絵の下に、もうひとつ小さめの冷蔵庫の絵を描いて、
中に人参を8本描きました。

マツお母さん「『では、にんじんを たべた うさぎが 3びきで、
 3びきとも おなじかずの にんじんを たべたとすると、
 1ぴきにつき なんぼんの にんじんを たべたことになるでしょうか。』」

ウメ子ちゃんは最初に描いたうさぎの下に、
うさぎを2匹描きました。
「う〜〜ん。どうしたらいいのかな〜」と言いながら、
冷蔵庫の中の人参を区切るように指を当てて、うさぎをもう一匹描きました。
うさぎの横に人参の絵を9本分描いて、
人参に丸をつけてうさぎさんに向けて矢印をかいたりして、
「3こ」と言いました。

Pc130047

(約15分)正解

●マツお母さんの感想

マツお母さんが読むたびに、同じ場所に絵を描き足していくのではなく、
ひとつひとつの絵を順番に描いていました。
いろいろと考えているのでしょうね。
どんぐりを初めた頃に比べて工夫が見られるなぁと思いました。

ウメ子ちゃんのどんぐりとは関係ないですが、
野うさぎって、
ウサギ目ウサギ科ノウサギ属なんですね。
高校生物で、きのこのような生物界の絵を描いたことを思い出しました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX58>

Pc130048

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

10月29日(日) 

■6問目 <0MX74>

マツお母さん「『おおきなかめさんが ちいさなかえるさんを
 せなかにのせて おうちに かえっています。』」

ウメ子ちゃんは1匹のカエルの乗ったカメの絵を左のページの右下に描きました。
「で? あ〜、手を忘れておった」カメに手足を描き加えました。

マツお母さん「『すると、2ひきの かえるさんが おちてしまって、
 おうちに ついたら 4ひきのかえるさんしか かめさんの せなかには
 のっていませんでした。』」

ウメ子ちゃんはカメの近くに2匹のカエルの絵を描き、
左側に小さいカエルが4匹乗ったカメが四角いおうちに入っている絵を描きました。
「で? 描いたよ。いち、にい、さん、よん」

マツお母さん「『では、さいしょに のっていた かえるさんは
 なんびき だったのでしょう。』」

ウメ子ちゃんは全部のカエルを数え、
「う〜〜ん。7人?」と言いました。

Pc130049

(約7分)不正解

●マツお母さんの感想

ウメ子ちゃんがよくやるミスです。
一番最初に描いた1匹のカエルも数に入れちゃっているんですよね。
問題が進んで行く途中で、自分で書いた初期条件の絵が間違っているということに
気がついていないのでしょうか?
気がついていないのかもしれないですね。
どんぐりが終わった後、
ウメ子ちゃんは「カエルもカメもおんなじくらい緑だよ」と言っていました。

■マツお母さんのどんぐり<4MX59>

Pc130050

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

11月5日(日) 

■7問目 <0MX64>

マツお母さん「『ちいさな いけのなかで ちいさな おさかなさんたちが
 うんどうかいをしています。』」

ウメ子ちゃん「まず、線を描きます。うふふふふ〜♪」
プールみたいな大きな四角を描き、波の上に三角のガーラント、
小さな魚を1匹、2匹と描いていきました。
「よーうい、どん!よーうい、どん!今、かけっこしているようにしてるんだよ。
 見て見て。草。草みたいなやつ。
 見て。こういう魚がいるよ、死んでる魚。
 先生がゴールで見てるよ。あ〜、もう、このふたり大丈夫かな?
 ウメ子、この子を応援した〜〜い!」

マツお母さん「『あかぐみ あおぐみ しろぐみに わかれています。』」

ウメ子ちゃん「先生は、赤と青と白、混ざってるのにしたらどう?
 この子、うんちしてるよー。で、目を回してるよ。くるくるくるくる」
左下に描いた大きいお魚の先生はヒレが赤と青の2色にしていました。

マツお母さん「『みんなで 24ひき います。』」

ウメ子ちゃんは8匹まで描いていました。
「9、10、・・・」と数えながら、魚を描いていきました。
「見て。かーーわいい赤ちゃんいるよ。だから、ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり。
 一番速いのはこれなんだよ。パシャーーンって飛び出すんだよ。トビウオだから。
 こんなにおっきいうんちしている人がいるよ。
 鼻のところにゴッツーンって当たってから、それで〜。ふんふん♪
 どんどんうんちが飛び出してー、今度はトビウオがうんちして、
 ここまできて、可愛い子のお口に入っちゃった!
 めっちゃ長いんだよ。白組、青組、負けそうだよ。
 まだ色は塗ってないだけだから」

マツお母さん「『それぞれのくみにいる おさかなさんの かずは
 みんな おなじです。』」

ウメ子ちゃん「あぁっ!間違えた!描こうとしちゃったー」
 25匹目を描いてしまって、バツをしていました。
 赤と青の色鉛筆を使って魚に色を塗っています。
「いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな。白組なんだ?
 いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな、あれ?7匹いるじゃん?(青組)
 いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな、はち。
 あーーー、難しいわ、これ。
 おんなじようになるといいんだけどなー。どうする?
 もう一回白組数えてみる。
 赤組が6匹いるでしょ?白組が7匹いたら、赤組にしたらいいじゃん。
 ん?いち、にー、さん・・・いっぱいいるよ!赤組塗ってー、8人ぐらいいるよ。
 (白組)9人いるよ。(※たぶん数え間違えで、実際は10匹残っていました。)
 しゅうり、しゅうり、青にして、赤にして。どうなるかなー?
 (白組)いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな、はち。はち?はちにん。
 赤組はー、いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな、はち!
 おぉーー、はちだ!
 (青組)いち、に、さん、よん、ごー、ろく、なな、はち!よっしゃ〜!!
 はちにん、はちにんだ!それで?」

マツお母さん「『では、しろぐみの おさかなさんは なんびきでしょう。』」

ウメ子ちゃん「はっぴきだね!」

Pc130051

(約30分)正解

●マツお母さんの感想

珍しく、8人じゃなくて8匹という答え方まで正解。
ウメ子ちゃんの絵を見て思うのですが、
いろんな魚がいて色もみんなあちこちで楽しいです。
こんな数えにくそうな複雑な絵の中でよく正解するな〜と思います。
自分で描いた絵だからかもしれませんね。
マツお母さんなら、魚たちが整然と組別に並んだ
とても味気ない絵を描いてしまうだろうなぁ……。
根気よく何度も数え直していたし、
数がピッタリ分けられた時に「よっしゃ〜!!」と叫んでいたのもよかったです。
正解すると嬉しいというわけじゃなくて、
その前の考える過程の中で喜びを感じているんですよね。

■マツお母さんのどんぐり<4MX60>

Pc130052

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

ウメ子ちゃん、
ただ空想しながら絵を描くだけでなくて、
考えて楽しいという部分が少しずつ見えてきているような気がします。
マツお母さんも見ていて本当におもしろいです。

今年の1月にどんぐりを始めてからここ(11月5日)までで63問になりました。
好きな問題から選んでいっているので、
ウメ子ちゃんの描く気が乗らないようなのが残っているようです。
「うんこのはやだ〜」とか言ってるし。
よく自分で勝手にうんこを登場させて描いてるくせに〜(心の声)。

赤ちゃんが生まれたら、どんぐりの時間はどうなるかな
……と思っていましたが、
ツル美ちゃんが寝ている間にやるので、
今のところはなんの問題もなさそうです。

「何曜日の何時から」って決めてしまうのではなくて、
その日の都合のいいタイミングでやれるのは家庭学習の強みですね。
時間が子にとって無駄なく最大限に使える気がします。
どんぐりは時間が固定されませんが、
子育ちでの日課は時間割ではなく行為の流れなので、
その点でも日課(週課)に組み込みやすいと、マツお母さんは思います。


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