2018年12月19日 (水)

ウメ子ちゃん(6才11ヶ月)の物語  最近は、やってないね

だいぶ前のことですが、
春頃だったか、
ウメ子ちゃんと一緒に図書館へ行ったとき、
ウメ子ちゃんが情報コーナーから1枚のチラシを見つけてきました。
マツお母さんにチラシを見せて
「これに行きたい!」と言いました。

それは、
さつまいも講座のチラシでした。

対象は小学生の親子で、
畑に苗を植え、
看板を作り、
草取りや水やり、
「いもづる」をつかった料理、
収穫、
収穫したさつまいもで料理して食べる
……という、半年がかりの講座でした。

マツお母さんも「お〜、いいねぇ!」と言いました。

畑のある場所が家から若干遠かったのですが、
月に1回くらいの日程だったので、応募してみました。
後日、抽選に当たったとの連絡があり、
さつまいも講座に参加できることになりました。

(すでに、講座はすべて受講済みです。)

〜〜〜

ほとんどの日程で家族4人で行けたのですが、
講座の最終日だけはタケお父さんが不在で、
ウメ子ちゃんとツル美ちゃんとマツお母さんの3人だけで行くことになりました。

バスに乗って25分。
(普段は車で行っていましたが、
のんびりバスに乗ってお出かけするのも久しぶりで、
ウメ子ちゃんは嬉しかったそうです。)

これまでの講座は畑で行われていましたが、
この日の会場は公民館の調理室でした。

メニューは、さつまいもコロッケとさつまいもの肉巻きと
さつまいものチーズ焼き、さつまいも入り蒸しパン、芋茶巾。
一通りの手順を講師の方の実演を見ながら教わり、
あとは家族ごとに分かれて、
それぞれの調理台で自分たちの食べる分の料理をするという流れとなりました。

指示を出しながら、
ウメ子ちゃんと一緒に作ったのですが、
ウメ子ちゃんは完成した料理をみて
「う〜ん!これ、全部一人で食べたいよ〜!!」
と、言っていました。
(結局、食べきれずに持ち帰ることになりましたが……^_^;)

さつまいも講座の中で、
「料理が一番楽しかった♪」と、ウメ子ちゃんは言っていました。

〜〜〜

さて、その日の帰り際のことです。

隣のテーブルにいた家族は、
わが家と同じ家族構成で、
小学生2年生の女の子と赤ちゃんがいました。

食事を食べ終わると、
隣のテーブルの小学生はお父さんと二人だけで先に帰ってしまい、
後に赤ちゃんとお母さんが残されました。

ウメ子ちゃんとマツお母さんがお皿を洗ったりして片付けていると、
隣のテーブルの赤ちゃんがベビーカーの中で盛大に泣き始めました。
マツお母さんは「一緒に洗いますよ〜」と声をかけて、
片付けを手伝ってあげることにしました。

ウメ子ちゃんがお皿を洗い、
マツお母さんが水で流していきました。
ツル美ちゃんはおんぶされています。

ウメ子ちゃんは淡々と全部のお皿を洗ってくれました。
(特に喜んでやっているようには見えませんでした。)


隣のテーブルのお母さんが赤ちゃんを抱っこして
「すみません〜。うちの子、習い事があってすぐに帰っちゃって……」
と、やってきました。
ウメ子ちゃんが作業の手を止めずに洗っているのを見て
「すごいね〜。家でもよくやってるの?」
と、聞きました。

ウメ子ちゃんは照れたようにはにかんで、小首をかしげました。
マツお母さんは
「幼稚園の時は時々やってたけど、最近は、あんまりやってないね」と言うと、
ウメ子ちゃんは、はにかんだまま黙って頷きました。

(おしまい)

〜〜〜

他のテーブルでも、
片付けをしていたのはお母さんだけでした。
小学生で片付けまでしていたのは、
ウメ子ちゃんひとりだけでした。
マツお母さんが指示しなかったら、
ウメ子ちゃんも、やらなかったのかもしれませんが。


最後まで片付けて、お土産のさつまいもをたくさんもらって、
講座を終えました。

ウメ子ちゃんは、時間に追われるということがないから、
ひとつのことをじっくりと味わう(取り組む)ことができて、
そこがいいなぁとマツお母さんは思ったりします。

小学生になってから、
家ではほとんど皿洗いなんてやらないですけど、
外とかでは「やる子」かな、と思います。
それでも、
入学してすぐの頃より、
最近は休日に少し家のことも喜んでやってくれる日が増えたような気がします。
ツル美ちゃんが一緒だからかもなぁと思います。

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2018年12月11日 (火)

ツル美ちゃん(1才1ヶ月)の散歩 その2

日曜日。

マツお母さんがツル美ちゃんと散歩に行く準備をしていたら、
ウメ子ちゃんも「一緒に行きたいー!」とついてきました。

霧のような雨が降っていたけれど、
そのまま出かけることにしました。

ツル美ちゃんは階段まで行くと、
うしろを振り返りウメ子ちゃんの手を取って、
階段をおりました。
下に降りてからもウメ子ちゃんとツル美ちゃんは手をつないでいました。

マツお母さんはふたりの後をついて歩きました。

しばらくすると、
ツル美ちゃんはウメ子ちゃんから手を離して
ひとりで歩き始めました。


今日も。

ツル美ちゃんは玄関を出て階段までいくと、
マツお母さんの手の方に自分の手を伸ばしました。
マツお母さんが指を握らせてやると、
マツお母さんの手にしがみつくようにして階段を降りました。

下に着いてからも、
ツル美ちゃんはしばらくマツお母さんの手を握ったまま歩いていたのですが、
マンションから5メートルくらい歩いたところで
マツお母さんの手をパッと離しました。

両手が自由になったツル美ちゃんは、
水たまりをのぞいてみたり、
石ころを拾って排水溝の穴に落としたり、
郵便受けのところまで戻って南京錠をカチャカチャならせたり、
……といったお気に入りの行動をとったのでした。

〜〜〜

過去に書いた記事に、
「歩くこと」というのがあります。
その中で、
(母親は)手をつないで(子の)横を歩くということをしない
と、書いています。


でも、
ツル美ちゃんと散歩を始めてみて、
マツお母さんは割と手をつないでいるなぁと思いました。

「母親は子の後ろからついていく」というスタンスでいるので、
マツお母さんの方からつなぐことはほぼないですが、
ツル美ちゃんからつないでくる場合には
喜んで手を貸しています。
手をつなぐというより、
手を握られて、引かれていくって感じですけどね(^_^)

まず、子が先なんですよね。

母親はとにかく両手をあけておくことが大事だなぁって感じています。

☆関連記事
「散歩中に手をつながない」

〜〜〜

日曜日には、こんなこともありました。

近所の家の駐車場から車が出るところだったので、
マツお母さんはツル美ちゃんの身体をおさえて止めました。
車の中にいたおばさんはツル美ちゃんとマツお母さんを見ると、
一旦車を止めましたが、
マツお母さんが会釈をするとまた動き出しました。

そして、
近くの草で遊んでいたウメ子ちゃんが
マツお母さんとツル美ちゃんのところまで追いついてきた時に、
道路に出た車の窓があきました。

運転していたおばさんが
「あら、ウメちゃんとこだったの。
ま〜、妹さんができていたのね。ウメちゃんにそっくりね!」
と言ってから、車を出しました。

ウメ子ちゃんは
「ウメ子の名前、覚えてたね。びっくりした」
と言いました。

マツお母さんも「びっくりしたね」と言いました。

しばらく顔を合わせることがなくて挨拶もしていなかったので、
マツお母さんも本当にびっくりしました。
きっと幼稚園時代に帰り道に立ち話したりしていた時に
ウメ子ちゃんが名乗ったのでしょうね。
地域の方に名前を覚えてもらえるなんて、ありがたいことだなぁと思います。


田舎ならいざ知らず、
結構な都市部に住んでいます。
小学校一学年で150名以上いるような校区ですし。
それに、わが家は転勤族ですからね。

そんな環境でも、
地域の方とふれあえるのは「子育ち」ならではかなぁと思います。

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2018年12月 7日 (金)

ツル美ちゃん(1才1ヶ月)との散歩が日課になりました。

ツル美ちゃんとお散歩を始めました。

時間はだいたい午後の3時半くらいから。
ツル美ちゃんの気分にもよりますが、
4時半頃までの約1時間が散歩の時間となっています。

ウメ子ちゃんとの散歩の記憶から、
なんとなく午前中に散歩する日課をイメージしていましたが、
ツル美ちゃんは、10時半頃からお昼にかけて2時間くらいお昼寝します。
昼寝の時間が午後にずれてくれば、
午前中にも散歩に行けるようになるかもしれませんが、
今は一緒に洗濯物を干したり、掃除をしたり、料理をしたりして、
家の中で昼寝までの時間をのんびり過ごしています。

午後3時過ぎ。
ウメ子ちゃん(6才10ヶ月)が小学校から帰ってくると、
お友だちと遊ぶを約束しているようで、
すぐに「いってきまーす!」と外に遊びに行ってしまいます。
ツル美ちゃんは自分も当然…とばかりに、
ウメ子ちゃんを追いかけて、
玄関からテクテクとはだしで出て行ってしまいます。

そんなツル美ちゃんをマツお母さんは捕まえて、
靴下と靴をはかせて、
もう一度玄関からスタートです。

ちなみに、
ツル美ちゃんにはかせている靴は、
5年前にウメ子ちゃんが履いていた革製の紐靴です。
今年の夏に子ども靴屋さんにウメ子ちゃんの靴を買いに行った時に
ついでに状態を見てもらいました。
保管の仕方が悪かったり、
あまり年数が経ったりすると劣化してしまうこともあるみたいですが、
今のサイズの靴は大丈夫だったみたいです。

〜〜〜

わが家はエレベーターのないマンションの2階です。
ツル美ちゃんは後ろ向きになって足から階段を降りたり、
マツお母さんの手を自分から握るようにして立ったまま降りたりします。

マツお母さんは階段の時だけ、
少し下の段に立つようにしています。
散歩の時は何も持たないで、
両手をあけた状態にしています。

ツル美ちゃんは下まで降りると、
砂利を拾っては側溝の穴に落とす……という動作を
なんどもなんども繰り返します。
マツお母さんは車が来ないか気を配りながら、
じ〜っとツル美ちゃんを見ています。

家のすぐ前の道路でしゃがみこんでいるので、
たくさんの人と出会います。
ウメ子ちゃんつながりの知り合いばかりです。

「わ〜、ツル美ちゃん大きくなってる〜!」とか
「もう靴履いてるんだね〜」とか、声をかけてくれるのですが、
たいてい相手はみんな車に乗っていて、
車を停めて窓をあけて……の立ち話(?)となるのが、
なんだか滑稽に感じてしまうマツお母さん(^_^;)
ちょうど、習い事へ車で送ってあげる時間帯なのでしょうね。

〜〜〜

ある日、
お向かいのマンションに住むMさんが
駐車場に車を停めて車から降りて近くまで来てくれました。
年長さんのCちゃんと一緒でした。

道路脇でじ〜っとしているツル美ちゃんとマツお母さんを見て、
「大丈夫?ここ、危なくなぁい?」
と、心配してくれました。
(Mさんの感覚なら、公園など安全な場所に連れて行って遊ばせるのでしょう)

ツル美ちゃんにお下がりのお洋服をくれるということで、
Mさんは家に取りに行って戻ってきてくれたのですが、
ツル美ちゃんは服の入った袋を受け取ると、
中身の洋服を1着1着取り出して、
マツお母さんに「はい、はい」とみんな渡し、
からっぽになった紙袋だけを持ってトコトコと歩き始めました。
マツお母さんは服を小脇に抱えたまま、
紙袋を持って歩くツル美ちゃんについていきました。

Cちゃんは「この服ね、お気に入りだったんだ〜」とか、
「この服はあんまり好きじゃなかった」とか教えてくれました。
その後、
ツル美ちゃんはCちゃんと会うと指をさして近づいて行きます。


別の日。
ツル美ちゃんは家の前の道路をとことこと歩いていました。
7〜8軒くらい先の一軒家の前で、
おばさんがふたり、ホウキを持ったまま立ち話をしていました。

おばさんたちは、ツル美ちゃんが歩くのを見て
「わ〜〜。かわいい!靴もピノキオみたいね」と言い、
「何歳?どこの子?」と、聞いてきました。

マツお母さんがあそこのマンションの2階に住んでいます、とか答えている間、
ツル美ちゃんはマツお母さんのスカートの後ろに回り、
身体を半分隠しました。
そして、
スカートにしがみついたまま、
顏だけ出して、はにかんだ顔でおばさんたちを見ました。

「まぁ〜!笑顔はいいわねぇ!笑顔は地球を救うのよ」
と、おばさん。

ツル美ちゃんは人見知りしつつも、
愛嬌を振りまく子のようで、
これから少しずつ地域の方々に顔を覚えてもらうのかな……と思います(^_^)


ウメ子ちゃんの同級生の子のお母さんたちにも
「前、ツル美ちゃんと散歩していたね〜」と言われたので、
近所の人たちには見られているみたいです。

マツお母さんにとっても、
楽しみな時間です。


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2018年12月 3日 (月)

2回目の個人面談に行ってきました。

ウメ子ちゃん(6才10ヶ月)の小学校で、
担任の先生と個人面談がありました。

1学期にあった個人面談と違って、
今回は希望者だけが面談できるようになっていました。
マツお母さんは先生との情報交換という意味でも希望を出しました。

先生はお勉強関係でのお話をしてくださったのですが、
マツお母さんは学校の成績に関しては特に興味がなかったので、
さらっと聞いておきました。
何も問題はないそうです。


マツお母さんが嬉しかったのは、
ウメ子ちゃんが同じクラスのYちゃんにとても優しい、という話でした。

ウメ子ちゃんのクラスにはYちゃんという女の子がいて、
この子は色々と理解が遅かったり、やることが遅かったりするのです。
(ウメ子ちゃんによると、
先生から一番怒られているのもYちゃんだという話です。)

先生は割とYちゃんを放っておくのだそうです。
でも、
そろそろ行こうかなというタイミングで、
気づいたらウメ子ちゃんがYちゃんのそばに行っていて、
教えてあげるのでもなく、
やってあげるのでもなく、
根気よくず〜っと横で待っていてあげているのだそうです。
ウメ子ちゃんの対応を見て、
「さすが!」と、先生はいつも思うのだそうです。

この話をウメ子ちゃんにもしたら、
ウメ子ちゃんも
「うん、そうしてるよ〜。ウメ子はYに優しいんだ」
と言って、にこにこしていました。

ウメ子ちゃんはツル美ちゃんに対しても、
同じように待ってあげたりしていて、
「強制」してしまうことがほとんどないです。
子育ちと同じで、
相手を受け止めようとする優しさが育っているんだなぁと思って、
マツお母さんはとっても嬉しかったのでした(^_^)

〜〜〜

面談の少し前に小さなトラブルがありました。

夕方だったか、
マツお母さんがウメ子ちゃんの算数の宿題をやっていたときに、
ウメ子ちゃんが「ウメ子もそれ、やったんだ〜」と言いました。

マツお母さん「え?これ?」

ウメ子ちゃん「Uの家に行ったときに、Uに『やって』って言われてやったんだよ」

マツお母さん「え〜〜??!ウメ子がUちゃんの宿題やったんだ…。ガーーン」

ウメ子ちゃん「うん、えへへ〜」

マツお母さん「楽しかった?」

ウメ子ちゃん「ウメ子はね、やってもやらなくてもどっちでもよかった。
計算嫌いじゃないからね」

マツお母さん「Uちゃんは、計算嫌いなのかもね。公文行ってるしね。丸付けは誰がやったの?」

ウメ子ちゃん「丸付けはUがやってたよ。公文に行ってるから、わかるんじゃない?」

マツお母さん「Uちゃんが丸付けやったんだ(笑)」

ウメ子ちゃん「でも、公文の宿題もやらされたんだよ。それは嫌だった」

マツお母さん「えーー???!!!公文の宿題までやったの??!」

ウメ子ちゃん「うん。50足す1とか、1足すのばっかり。学校で習ってないのに。
できるけどさ、面白くなかった」

マツお母さん「面白くないよねぇ…。どんぐりならいいのに」

ウメ子ちゃん「どんぐりは面白いよね。お絵描きは遊びだもんねぇ」

マツお母さん「やりたくないことはやだっていいなよ。時間がもったいないよ。
明日、お母さんが先生に言おうか?」

ウメ子ちゃん「お母さんが宿題やってることは言ってほしくないけど、
Uのことは言ってもいいよ」

マツお母さん「わかった」

〜〜〜

マツお母さんは、Uちゃんのことを先生に話すか話すまいか、
と〜〜っても悩みました。
Uちゃんが先生に怒られるのはちょっとかわいそうだったからです。
でも、ウメ子ちゃんが宿題やらされちゃうのは困りものですし、
ウメ子ちゃんも話していいと言っていたので、
結局面談でお話しました。
先生の方からUちゃんに宿題は友達にさせないように
注意してくださるとのことでした。

ウメ子ちゃんにいきさつを伝えると、
「あ〜、よかった♪もうUに『やって』って言われないね」と喜んでいました。

マツお母さんはコミュニケーション能力が低いから、
よその子に対して思っていること伝えるのが難しいです。
相手が5才児・6才児であっても、
特に遠慮のない子に対してだったりすると、ものすごく緊張してしまいます。
わが子と同じように指示を出したりできればいいんですけど、
これがなかなかうまくいきません。
心の中で「あわわわわ」となっています(^_^;)
今回はUちゃんに直接言えずに、
先生に言ってしまったし。

少しずつマツお母さんの方も経験を積んでいくしかないですね。
こういう場合にはこう言ったらいいんだって、
頭の中でシミュレーションして何度も練習して、
勇気を振り絞ってようやく言えるって感じです。
情けない……。

ウメ子ちゃんもウメ子ちゃんのお友だちも年齢があがっていくわけだし、
問題も複雑化していくんだろうなぁ。

ウメ子ちゃんの宿題プリント。
引き算ばっかり。裏面も全部引き算です。
マツお母さんが(先生には内緒で)代行しています。
Pb200001


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2018年12月 2日 (日)

ウメ子ちゃん(6才9ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

過去の記録です。

10月の前半、
家族そろってインフルエンザにかかってしまいました。
体調の悪い時はどんぐりもお休みです。

〜〜〜

10月15日(月) 学校登校停止中
<1MX45>
これ、実は2週間前にやった問題でした。
本当はおたから帳(分からん帳)行きだったのに、
問題を貼り忘れていたためにうっかりやってしまいました。
Pb220061

10月21日(日)
<1MX09>
Pb220062

10月29日(月)
<1MX99>
Pb220063

11月1日(木)
<1MX15>
Pb220064

11月5日(月)
<1MX22>
Pb220065

ようやく現在に近づいてきました(^_^)

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2018年12月 1日 (土)

ウメ子ちゃん(6才8ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

過去の記録です。

ツル美ちゃんが色鉛筆をつかんで一緒に描こうとするようになりました。
ウメ子ちゃんの邪魔になってしまうので、
マツお母さんはツル美ちゃんの相手をするのに忙しくなってきました。

〜〜〜

9月12日(水)・13日(木)
<1MX42>
Pb220055

9月15日(土)
<1MX29>
Pb220056

9月20日(木)
<1MX44>
Pb220057

9月23日(日)
<1MX18>
Pb220058

9月27日(木)
<1MX16>
Pb220059

10月2日(火)
<1MX45>
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2018年11月30日 (金)

ウメ子ちゃん(6才7ヶ月)のどんぐり倶楽部 分からん帳

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

夏休み中にやった、おたから帳(分からん帳)の記録のつづきです。

〜〜〜

8月7日(火)
<0MX26>
Pb220013

8月9日(木)
<0MX03>
Pb220014

8月11日(土)
<0MX99>
Pb220015

8月13日(月)
<0MX71>
Pb220016

8月14日(火)
<0MX21>
Pb220017

8月20日(月)
<0MX63>
Pb220018

8月22日(水)
<0MX85>
Pb220019

8月24日(金)
<0MX95>
Pb220020

8月26日(日)
<0MX38>
Pb220021

8月日()
<0MX60>
Pb220022

ここから通常の1年生用問題に戻りました。

8月31日(金)
<1MX11>
Pb220053

9月5日(水)
<1MX17>
Pb220054


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2018年11月29日 (木)

ツル美ちゃん(1才1ヶ月)、ウメ子ちゃん(6才10ヶ月)を見て育つ

下の子っていうのは、
お手本となるお姉ちゃんやお兄ちゃんが身近にいて、
その様子をよ〜く見ているからか、
やっぱり育つのが早いなぁと思います。
日課が安定していると、
毎日毎日同じことの繰り返しなので、
余計に1才のツル美ちゃんにも染み込んでいくのかもしれません。

〜〜〜

■歯の仕上げ磨き

ウメ子ちゃんがお風呂から上がったら、
髪の毛を乾かしたあとに
マツお母さんが歯の仕上げ磨きをするのが日課です。

ウメ子ちゃんが小さいころは、
仕上げ磨きが大嫌いで、毎日泣きながらジタバタして逃げていました。
4人の子を持つお友だちママさんが
「3才になったらやらせてくれるようになるよ」
と言った言葉を信じて、
1才から3才くらいの間は、
ウメ子ちゃんにお布団をかぶせて両手足を動かないようにして、
それをマツお母さんの両足で押さえ込んだ状態で、
仕上げ磨きをしていました。

本当にお友だちママさんの言った通り、
ウメ子ちゃんは3才頃からすんなりと仕上げ磨きをさせてくれるようになったので、
ツル美ちゃんの仕上げ磨きも3才頃までは「強制」になるけど、
仕方ないな……と思っていたのです。

ところが、どっこい。

ツル美ちゃんは、
毎日ウメ子ちゃんが仕上げ磨きをしている姿を見ているからか、
ウメ子ちゃんが磨き終わると、
ツル美ちゃんの方からマツお母さんのひざの上に頭を乗せて、
口を開けて待つのです。
歯ブラシを嫌がらず、仕上げ磨きをさせてくれて、びっくり!

ツル美ちゃんが2才くらいになったときに「いやだ〜!」と言う可能性もあるでしょうけれど、
少なくともウメ子ちゃんは1才の頃、
こんな風に口をあけてくれることはなかったです。

ウメ子ちゃんには
「ツル美が仕上げ磨きさせてくれるのは、ウメ子を見ているからだね。
ウメ子のおかげだね〜」
と、話しています。

〜〜〜

ツル美ちゃんはごはんを食べる時、
おはし(自分用のはしは無いのですが)やスプーンを使って、器用に口に運びます。

ウメ子ちゃんがそれを見て、
「ツル美は、お母さんやウメ子の真似をしているんだね。
あー、わかった。ウメ子もこうやって真似をしながら成長してきたんだね。
学校ではこういうこと教えてもらわないけどさ、
ツル美を見てたら、わかっちゃった」
と言いました。

マツお母さんは真似で返しながら、
ウメ子ちゃんも、よく見ているねぇと思いました。

ツル美ちゃん、オムツやズボンを見せると、
片足ずつあげて履いてくれるし、
Tシャツを見せると、頭を突き出してくれて、
手を入れてくれます。
小さいもの(バラのチェーンリングとか…)やハサミなんかが落ちていても、
拾って「はい」とマツお母さんに渡してくれるし、
台所の扉を開けて中から調味料を出したりしても、
「あぁ〜。開けたね。元に戻そうね。はい、閉めようね」
と、ゆっくりゆ〜っくり声をかけながら、手伝うと、
ツル美ちゃんは落ち着いて従ってくれます。
少しずつできることが増えていくのは自然なことなのかもしれないけれど、
ヒトの赤ちゃんの発達ってすごいなといつも神秘を感じてしまいます。

でるようになることが早いか遅いかは、
あまり関係無いのかもしれませんが、
余計なことをしなければ、
順当に育っていく能力を持っているのでしょうね。
ここで、
母親が早々にやってしまったり、
余計な手出しをしたりしてしまうことで、
子の育ちを阻害してしまい、その結果、
発達が遅れるというか、他の子に比べて幼い…ということもありうることなんだろうなと、
幼稚園児や1年生を見ていても思います。

マツお母さんは母親は子が育つのを手伝うものだと認識しつつ、
なるべく「やってしまう」ことを避けて、
少しでも「子が自らやる」ことを待つ姿勢でいるように心がけています。
この心がけって、やっぱりとても大事なことなんだろうなぁって、
ツル美ちゃんの育ちを見ていると思います(^_^)


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2018年11月28日 (水)

ウメ子ちゃん(6才6ヶ月)のどんぐり倶楽部 分からん帳

過去の記録(写真)です。

タケお父さんには「どんぐりは(※ブログ記事として)面白くないんだよな〜」
とぶつぶつ言われていますが、しばらく続きます(^_^;)


ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。

〜〜〜

7月10日(月) 通常のどんぐり
<1MX10>
Pb220052
途中止めになりました。
体調が悪かったのか、珍しく途中で居眠り。

7月20日から夏休みに入りました。
最初の2〜3日で、
学校から出された夏休みの宿題のほとんどを終わらせました。
残すところは絵日記のみ、って感じでした。
絵日記も7月中には終わらせて、
8月は遊ぶだけでした。

夏休みには、これまで不正解だった文章問題に取り組みました。
新しいクロッキー帳でやっていきます。
ウメ子ちゃんにとっては、3冊目のクロッキー帳となります。
どんぐり倶楽部では「分からん帳」と呼ばれていますが、
わが家では「おたから帳」と呼んでいます(おたから帳と呼ぶ方も多いようです)。
学校というストレスから解放されるからか、
楽しそうな絵が戻ってきたように感じました。
どれも、時間を置いてはいますが、2回目の挑戦なので、
ウメ子ちゃんは「あ〜♪覚えてる〜♪」と言いながら楽しそうに絵を描いていました(^_^)
1回目の絵と見比べてみるのも楽しいです。

旅行に行ったり、
タケお父さんの実家やマツお母さんの実家に帰省したりするときにも、
おたから帳(分からん帳)用のクロッキー帳を持って行きました。

Pb220006

7月24日(火)
<0MX27>
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7月25日(水)
<0MX49>
Pb220008

7月28日(土)
<0MX22>
Pb220009

7月30日(月)
<0MX01>
Pb220010

8月2日(木)
<0MX48>
Pb220011

8月6日(月)
<0MX10>
Pb220012

〜〜〜

余談ですが、
学校の算数や国語での不正解の問題も切り貼りして
「おたから帳(分からん帳)」に集めています。
どんぐりはSL(ほぼA4)サイズのクロッキー帳を使っていますが、
学校のはSQサイズの四角いクロッキー帳を使っています。
特に理由はなく、
たまたま父からもらったので利用しているだけなのですけど、
枚数も多くて、コンパクトで、便利です。

今週、小学校の個人面談があるので、
「おたから帳」を持っていって担任の先生に見てもらおうかなと思っています。
(どんぐり倶楽部をやっていることは話していません。
ウメ子ちゃんの宿題をマツお母さんが代行していることも秘密です。)

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2018年11月27日 (火)

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。
その日にやる問題は、
ウメ子ちゃんの気分でランダムに選んでいます。

時々、「早く終わるのがいい」という発言をしていました。
学校から帰ってきてからやると、
途中からだんだんとイライラしているな…と思うような日がありました。
そんなときは途中でやめて続きにします。

〜〜〜

6月8日(金)・6月11日(月)
<1MX12>
Pb220045

6月16日(土)
<1MX55>
Pb220046

6月18日(土)
<1MX54>
Pb220047

6月23日(土)
<1MX41>
Pb220048

もう1回描きたいと言って、次のページに描き直していました。
Pb220049

6月27日(水)・7月1日(日)
<1MX53>
Pb220050

7月5日(木)
<1MX21>
Pb220051


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