2018年6月21日 (木)

ウメ子ちゃんのクレパス

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)は小学校でクレパスを使います。
正確には、ぺんてるのパッセルですけど。

小学校の入学説明会でもらった説明書に、
「パッセルとパスティックは全員購入してください」
「お下がりは不可」
と、書いてありました。
学校に業者さんが来て販売していました。
(※パスティックはクーピーのことです。)

幼稚園でもパッセルを使っていました。
入園時に購入した園グッズの中にあったのです。
幼稚園を卒園時に持ち帰ったのですが、
短くなったり、折れたりしているのが数本あるくらいで、
あとは先は少し丸くなったくらいでほとんど使われていませんでした。

マツお母さんは、
少し迷いましたが、
小学校では買わないことにしました。
幼稚園から持ち帰ったパッセルの
折れたものと短くなったものをウメ子ちゃんと一緒に確認して、
近所の文房具屋さんまでバラの状態のものを買いに行きました。

実は、バラで買った合計金額は、
新しく購入する値段とほとんど変わりませんでした。
300円くらいだったかと思います。
購入したら安い上に、ケースも全色もピカピカで新品になるのです。

でも、
もったいないという気持ちの方が上にいきました。
新しい物を買ってもむなしい気がしたんです。
それに、家にはシュトックマーのミツロウクレヨンがあるので、
古いパッセルを出すことはないと思います。
ウメ子ちゃんはクレヨンもほとんど手にしなくなりました。

マツお母さんは使いかけのパッセル1本1本をアルコールで拭いて、
ケースもきれいに拭いて、名前を書き直して、
バラのパッセルを補充してウメ子ちゃんに持たせました(4月の話)。

それから2ヶ月以上経って……

〜〜〜

今日のこと。

ウメ子ちゃんは
「ウメ子のクレヨンだけ古いよ」と言いました。

マツお母さんは「ウメ子のクレヨンだけ古いんだ」と返して、
「みんなと箱が違う?」と聞きました。

ウメ子ちゃん「違わないけど。新しいのがよかったな〜」

マツお母さん「新しいのがよかったんだね」

ウメ子ちゃん「うん」

(おしまい)

〜〜〜

おやつを食べているときに唐突に始まったのですが、
それ以上、この話は続きませんでした。

みんなと同じがいい、と思ったのか、
誰かに何かを言われたかどうかはわかりません。

少し前に見たテレビ番組で、
いじめられて不登校になった子の親が
「うちは石けんを使うから」と言っていました。

マツお母さんはタケお父さんと一緒にふるえあがりました。
わが家のお風呂場には固形石けんしか置いてありません。
歯磨き粉も石けんはみがきで(マツお母さんやウメ子ちゃんなんかはそもそもあまり使わないです)
マツお母さんの友人が来た時には「何これ?!初めてみたんだけど!」とか言っていました。
他にも、うちはよそと違うことが多いから……。

不登校になる分にはマツお母さんもタケお父さんも構わないけれど、
その原因がいじめだったらと想像すると悲しいです。


マツお母さんは添加物が使われている食品とかを買わないできていましたが、
ウメ子ちゃんは自分の「おこづかい」でいろいろと駄菓子を買って楽しんでいます。
身体に悪そうだな〜と思いながらも、
ウメ子ちゃんが選ぶ間は黙ってにこにこ顔を装って付き合っています。

ウメ子ちゃんは時々
「これは自分で作ったから身体に悪いものは入っていないんだよね〜」
とか言いながら手作りのものを食べることがあるので、
マツお母さんの小言は耳に入っているようです。

例えばシャンプーにしても、いつか買いたくなれば、
「おこづかい」で買えばいいよ、と思います。
合成界面活性剤が身体や地球環境に与える(悪)影響を
マツお母さんはちょこちょこと伝えていくかもしれませんが……(^_^;)

ウメ子ちゃん、マツお母さんの価値観にもうしばらく付き合ってね。

小人(こども)から個人へ。
物語と物の関係……いろいろと考えてしまいますね。


※石けんや食品添加物についての話は、
マツお母さんんの個人的な価値観でやっていることで、
「子育ち理論」とは直接関係ありません。

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2018年6月14日 (木)

「どんぐり倶楽部」の茶話会をしました。

先週から今週にかけて2回、
「どんぐり倶楽部」の茶話会をしました。

〜〜〜

1回目は、
お子さんが5歳の誕生日を迎えたのを機に
「良質の算数文章問題」を始めることにしたAさんと。

Aさんは問題やクロッキー帳などはすでに購入し、
HPや書籍など読めるものは読んで準備万端とのことでした。
でも、
「マツお母さんとウメ子ちゃんの取り組みが見てみたい!」
とリクエストされました。

ウメ子ちゃんに
「○君のお母さんが、ウメ子がどんぐりやってるとこ見に来たいって。いい?」
と聞くと、あっさり「いいよ〜」と返事。
最初は単純に見に来てもらうことをイメージしていましたが、
せっかくなので3人(ウメ子ちゃんとマツお母さんとAさん)で一緒に
どんぐりをやってみることにしました。
Aさんのお子さんは保育園にいる時間です。

ウメ子ちゃんは学校から帰ってきたばかりで疲れていたのと、
その日の朝、なぜかいつもより1時間も早く起きてしまったこともあってか、
問題を選ぶだけでものすごーく時間がかかりました。
ひとつひとつ問題を挙げてみるのですが、
「やだ」「やだ」「それ、こないだやったからやだ」「えー、うんこはやりたくない」
こんな調子で……。
最終的に「じゃ、あみだくじで選んでみる?」とマツお母さんが言うと、
ウメ子ちゃんは「うん、そうする!」と言いました。
あみだくじの下に花やダンゴムシなどの絵をウメ子ちゃんが自分でいくつかかいて、
当たったのはハムハムでした。
「わ〜、ハムハムがやりたかったんだ〜♪」とウメ子ちゃんは言っていました。
マツお母さんは、(ハムハムも最初はやだって言ってたのに……)
という心の声は飲み込んで、
「ハムハムがやりたかったんだね〜よかったね〜」と言いました。

ウメ子ちゃんが描き始めてから、
大人たちもそれぞれ別の問題を始めました。

ウメ子ちゃんは絵を描き始めていたのですが、
大人ふたりがお互いに別々の問題を、
一文ずつ読み上げながらやっていると、
「え?まだ描いてる途中なんだけど……」と自分の問題だと勘違いしたりしていました。
普段、ウメ子ちゃんは「お母さん、見て〜見て〜」と言いながら描いているのですが、
この日はあまりウメ子ちゃんの絵を見てあげられませんでした。
途中で1年生の友だちが「ウメ子、あそぼー」と家まで来たりしたこともあるのですが、
問題の2文目の意味もわからなかったようで、
ウメ子ちゃんは机の下に寝っ転がり始めました。
マツお母さんが「続きはまた今度しようか」というと、
ウメ子ちゃんは「うん、もうやめる」と言って、取り組みは途中までとなりました。

大人ふたりは最後までやりました。
ウメ子ちゃんには「遊びに行ってもいいよ」と言いましたが、
横で最後まで見ていました。

マツお母さんは初めて他の人に問題を読んでもらって解きました。
これまで、マツお母さんは自分の問題は最初からクロッキー帳に貼って、
自分で読みながら解いていたのです。
ウメ子ちゃんには問題を見せずに、
マツお母さんが一文ずつ読み上げて絵をかかせていましたが。

今回やってみて、
いままで解いている途中にも問題文をちらちら見ていたんだ……ということに
気がつきました。
そして、
1文ずつ絵に描いていって、
「自分で描いた絵だけを見て考える」ということの難しさに
初めてぶつかった気がしました。

ウメ子ちゃんに要求していたことを、
マツお母さんは自分ではしていなかった。
この1年半、「ずる」をしていたんだなぁ……、
良いお手本にはなっていなかったな……、と反省しました。
問題文を読むスピードや区切るタイミングも
気づかいが足りなかったかも、と思いました。
ゆ〜〜っくり読むことを心かげていたにも関わらず、です。

Aさんは、マツお母さんが問題文を読んであげたあと、
マツお母さん用の問題を読むことに気を取られてしまったせいか(?)、
大事な部分で数字の書きもらしがあったために正解に至りませんでした。
(マツお母さんは「私の分はまだ読まなくていいですから、
忘れないうちに先に絵に描いたほうがいいですよ!」と言ったのですが、
問題文を読み直すことはしませんでした。)

Aさんは「自分が小さい頃、
わからない部分は全部書き出していて、
頭の良い人はこういうことをしなくてもいいんだろう…って思っていたけど、
やっぱり色々と書き出してみるという体験は大事なことだったんだなって今は思う」
とおっしゃっていました。

この日のことをタケお父さんに話したら、
「えー、ウメ子の様子見て、Aさんがっかりしたんじゃないの?!」
と言っていました。
でも、
ぐだぐだと問題文を選ぶところから、
ウメ子ちゃんが途中から鉛筆を置いてごろごろし始め、
「もうやめたい…」と言ったときに、
「今日はもうやめようね」と終われたところを見せてあげられただけでも、
まぁよかったんじゃないかな…とマツお母さんは思いました。
最初からカンペキを目指さないってことも大事ですからね、なんて(^_^;)

(ウメ子ちゃんは大人のどんぐりが終わってから、
公園でお友だちと合流して泥だんご作って遊んでいました。)

〜〜〜

2回目は、
近所のどんぐり仲間のBさん&Cさんと。
BさんもCさんもどんぐりを始めてから1年弱になります。
(どんぐりをやっているお子さんはそれぞれ、年長さん、小1。
子育ち仲間でもあります^_^)

もともとただ集まってお茶しましょ〜って話だったところへ、
「せっかくだから大人だけで『どんぐり』やってみない?」
と、マツお母さんが提案してみました。

上の子たちが小学校や幼稚園へ行っている間に、
……の予定でしたが、
ウメ子ちゃんは小学校をお休みしたので(→「ウメ子ちゃん、学校を休む」)、
一緒にBさんのお宅まで歩いて行きました。
最初からウメ子ちゃんは
「ウメ子はどんぐりやらな〜い。みんながやるのを見るだけ〜」と言って、
お菓子食べたりお絵描きしたり、
Bさん&Cさんの下の子たちとおもちゃ空間へ行って遊んだり。

当初、BさんとCさんは同じ2年生用の問題、
マツお母さんは5年生用の問題をやるつもりでした。
やり方はそれぞれの問題を一文ずつかわりばんこに読んでみようと思っていました。
そして、Aさんとやったときに、
“読んでもらったあとすぐに絵に描かないと忘れてしまう”
という気づきがあったので、
「絵を描き終わってから次の人の問題文を読むことにしましょう」
ということになりました。

でも、実際にやり始めてみると、
マツお母さんが2年生問題を読んでから
BさんとCさんが絵に描ききるまでの間が手持ち無沙汰となって、
「私も2年生用のやつ一緒にや〜ろぉっ」となりました(^_^;)

結局のところ、
時間も限られていたし(1時間以上かかったかもしれませんが)、
今回は同じ問題にしてみてよかったと思いました。
それぞれが「むむ…」となる部分がわかったりして。

2年生用の問題は<2MX36>でした。
『今日は満開の桜の下で、お花見です。』と始まります。

ウメ子ちゃんは「Cさんの桜の絵がきれいだったね」と言っていました。
Cさんは桜の花一つ一つ丁寧に描いていました。
マツお母さんはブロッコリーとか雲みたいな横着な絵を描いていました。

学校の宿題の話、
親もやっぱり横で一緒にやった方がいいねという話、
子たちの絵の話、
やる時間帯や曜日の話、
今後の取り組みやわからん帳のことなど、
いろいろと話題にのぼりました。
これがモチベーションの維持にもなっているのかなと思います。

みんな試行錯誤しながらも、
よい方向を目指して続けていることが何よりだと思いました。

〜〜〜

マツお母さんは寺子屋みたいなものを
いつかやってみたいなぁと、最近なんとなく思っています。

茶話会の場所に関して、
Bさんのお宅は広いダイニングテーブルがあって、
おもちゃの置いてあるリビングから離れていてとても集中できる環境でした。

もし、わが家でやるとなると、
ちゃぶ台も小さいし、リビングにおもちゃ空間はあるしで、
ウメ子ちゃんや大人だけならまだしも、
よそのお子さんが集まると難しそうです。
子が集まったら集中して「どんぐり」をやれそうにないだろうなと想像します。
自宅の場合は、まずは大人だけでやってみるのが良さそうだなと感じました。


Bさんのお子さんとCさんのお子さんとウメ子ちゃんの3人が
集まってどんぐりをやる……という状況を想像してみましたが、
どうしても遊び始める姿しかイメージできず(←やったことがないのだから当然?)、
よい環境を与えてやる自信がなかなかないです。
集まってやるよりも家でそれぞれやった方が、
今のところメリットが大きいような気がします。
子たちが成長すると、
変わってくるのかもしれないですね。
週2回の取り組みが難しい……という家庭があれば、
寺子屋みたいな形で支え合えるのかなと思ったりしました。

また別のお母さんを誘ってどんぐり体験会をやってみたいと思います(^_^)


茶話会2回ともビデオカメラは回していたので、
時間をつくって見直してみようと思います。

〜〜〜

(追記)

ちなみに、
茶話会のお供は……

1回目
Aさん持参の某チョコレート店のチョコレートブッセとチョコチップクッキー、
マツお母さんが焼いたバニラシフォンケーキ、
一保堂の玄米茶。

2回目。
きなこクッキー、ごまビスケット、今川焼、
ジャワティー。

……でした(^_^)♪

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2018年6月13日 (水)

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)、学校を休む

ウメ子ちゃんが初めて小学校を休みました。

先週の金曜日に、
学校で不審者についてのビデオを観たそうです。
いろいろと聞いた話を後から継ぎ合わせてみましたが、
サングラスをかけた不審者が窓から学校に侵入してきて、
何人かの先生たちが先がU字型になっている長い棒を持って
不審者を撃退する……といったものだったと推測しています。

タケお父さんもそのようなビデオは見たことがあるそうで、
その撃退棒(※「さすまた」と呼ぶみたいです)は各クラスに置いてあるとのことでした。

ウメ子ちゃんによると、
警察の人が不審者に扮して学校にやってくるらしく、
「来週、学校に不審者が来るから、怖い……」
「怖い…。学校休もうかな。でも、この話はもうやめる…」
と、この土日に何度も言っていました。

月曜日の朝(昨日のことです)。

ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
「お母さん、頭とおなかが痛い……」と言いました。
マツお母さんは「頭とおなかが痛いんだね」と言って、
布団にぐた〜っと転がっているウメ子ちゃんを抱きしめました。

ウメ子ちゃんは表情が暗いままです。
マツお母さんが「学校どうする?」と聞くと、
ウメ子ちゃんは「行かない」と言いました。

マツお母さんは小学校に欠席のメールを送ることにしました。

ウメ子ちゃんはすぐに元気になりました。
この日はふたりでパンを作ったり、クッキーを焼いたり、
文房具屋さんやパン屋さんに買い物に行ったりしました。
夕方は近所の公園に行って遊びました。

マツお母さんはウメ子ちゃんと同じクラスの子のお母さんから
メールをもらいました。
ウメ子ちゃんが「誰からメール?」と聞くので、
マツお母さんは「Sくんのお母さんから。Sくんからウメ子が小学校休んだこと聞いて、
ウメ子のこと大丈夫かって心配してるんだって」とこたえました。
ウメ子ちゃんは「全然大丈夫に決まってるじゃーん」と飛び跳ねていました。

火曜日(今日のことです)。

ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
「頭が痛い……」と言いました。
微熱がありました。
「明日は学校に行きたい」と言いながら、
朝ごはんはたくさん食べました。
しばらくするとウメ子ちゃんは熱もなくなり元気になりました。

マツお母さんは午前中に元々出かける予定があったので、
どうしようか迷っていましたが、
ウメ子ちゃんが元気そうだし「一緒に行きたい!」と言うので連れて行きました。
お昼は家で食べて、
おやつを一緒に作ったり、
ゲーム(キンダーメモリー)をしたりして、
夕方にはリップスティックと虫かごと網を持って、
近所の公園へ出かけました。

夕方から、ウメ子ちゃん熱を持ちはじめました。
明日はどうなるかなぁと思います。
単に不審者が怖いだけでなく、
本当に体調がいまいちなところもあるのかなぁと思います。
夏風邪でしょうか。

一見元気そうなのに甘えてくるから、
タケお父さんはイライラして「ちゃんとしなさい!」と言って、
ウメ子ちゃんを泣かせていました……。
マツお母さんが「タケくん、『ちゃんとしなさい』とか言わないであげて」と言うと、
ウメ子ちゃんはまた「お母さんが『ちゃんとしなさいって言わないで』って言ってたよ!
お父さんは優しいお父さんになるんじゃなかったの?うわーん!」
と、ますます泣いていました。
(マツお母さんも余計なこと言ったかな…)


雷さまや節分の鬼が怖くて、
幼稚園を休むと言っていたウメ子ちゃん。
小学校を初めて休んだ理由が、
不審者だとは……。
タケお父さんは「ウメ子ちゃん、おもしろいね」と言っていましたが。


ウメ子ちゃんの通う小学校は地域に開かれた構造をしています。
防犯対策はいまいちなようです。
以前住んでいた近所にあった小学校は、
完全に閉鎖されていてセコムが付いていそうな感じだったので
(実際についていたかどうかは覚えていませんが)、
あまりにも対照的で引っ越してきたときにびっくりしたのを覚えています。
どちらが良いのでしょうね。

今通っている小学校について、
開放的で昔ながらの小学校って感じがいいね〜なんて軽く思っていたのですが、
恐怖感を植え付けるようなビデオを見せさせられるくらいなら、
閉鎖的になってもいいから小学校は安全なところだよって
思えるくらいハード対策された場所だったらいいのに……と、
今回マツお母さんは思ってしまいました。

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2018年6月 5日 (火)

ウメ子ちゃん(小学1年生)の日課

ウメ子ちゃん(6才4ヶ月)が小学校に入学してから、
日課を試行錯誤しています。

小学生の日課って難しいですね……。
日課と言っても、
日中のほとんどの時間を学校で過ごしているので、
帰宅してから夜寝るまでの数時間くらいのことなのですが、
この2ヶ月間ほんとうにいろいろ試してみました。

最初は給食がなかったり、
給食が始まってからも4校時で下校したりでしたが、
最近は5校時まであって、
ウメ子ちゃんは15時過ぎに家に帰ってきます。

まず、おやつです。
ウメ子ちゃんはゆっくり食べます。
ぼーっとしたりして、それから、ランドセルを開けて明日の用意。
気が向いたら宿題を厳選して少しだけ(ひらがな2〜3文字とか)。
16時頃から外に遊びに行きます。
「お母さんと一緒に行きたい」という日もあれば、
一人で行く日もありますが、
だいたい、マツお母さんがツル美ちゃんを抱っこして、
ウメ子ちゃんと3人で家を出ることが多いです。

4月のうちは17時頃に帰っていたのですが、
近所の子が17時から「ウメ子、あーそぼー」とやってきて、
うちの中や外で遊んで18時過ぎになったり……。
5月になったら、18時まで遊ぶことが増えました。
ウメ子ちゃんに腕時計をつけさせて、
「17時半までに帰っておいで」と言っても、
みんな18時頃まで遊んでいるのでなかなか帰ってこなかったり。
「もっと遊びたい!もっと遊びたい!」と言っていました。

まぁ、多めにみていました。
学校で疲れているんだろうし、
自由に遊べる時間が幼稚園から比べると急に減ってしまったんだし、
遅くなっても、ウメ子ちゃんの言い訳を聞いてあげて、
家の中では必要最小限の指示。

そして、
「夕飯→本読み(読み聞かせ)→入浴」という日課の流れだったのが、
「入浴→夕飯→本読み(読み聞かせ)」という流れに変わりつつあります。
ウメ子ちゃんがそうしたいと言い出しました。

子育ち講座では、
お風呂は子だけを入れて母親は後に入ると聞きました。
でも、
マツお母さんは「別々に入ったら、面倒臭いじゃん」と思って、
ウメ子ちゃんが小さい頃から一緒に入浴してきました。

それが、今、ツル美ちゃん(0才7ヶ月)だけを先に洗って、
マツお母さんはウメ子ちゃんとツル美ちゃんが眠ってから、
ゆっくり入浴する日課になっています。
毎日バタバタしていて自分の身体や頭を洗ったり、
髪の毛を乾かしたりする余裕がありません。

頑張って20時消灯の日々でした。
ウメ子ちゃんは7時過ぎに目を覚まします。
マツお母さんは絶対に起こしません。
ウメ子ちゃんはどうしても11時間くらいの睡眠時間が必要なようです。

7時過ぎに目をさますウメ子ちゃん。
遅い時で、7時45分に目を覚ましました。
自宅から学校がとても近いとはいえ、
8時までには学校についていないといけません。
それでも、
マイペースなウメ子ちゃんは「これだけ食べたら行く」と
朝ごはんをゆっくり食べてから、8時過ぎの登校。
時々(といっても、2〜3回)「お母さんと一緒に行きたい…」と、
学校の玄関先まで一緒に行ったこともありました。

20時消灯(だいたい20時半頃には寝ています)、
7時〜7時半に目を覚まし、
8時過ぎに登校。
毎日こんな感じで……。

でも、
昨日、ウメ子ちゃんが「早く学校に行きたい」と言い出しました。
みんなの宿題にハンコを押す係になったとか(何なんだ、その係は…)。
マツお母さんが「早く起きるためには、早く寝ないとね」と言うと、
17時半で帰ってくることに納得したようでした。
下校後の外遊び時間が1時間半に。

帰ってからお風呂に入って、
夕飯を食べて、本を読んで(マツお母さんの読み聞かせ)、
19時半には消灯(布団に横になっておしゃべり)。
これからはこの流れでいくのかな〜と思います。
しばらくやってみます。

ツル美ちゃんの日課が加わったら、
また変わるのだろうと思います。


〜〜〜

今日の夕方のことです。

お風呂から上がったウメ子ちゃんが夕飯を食べていました。
ツル美ちゃんは床に腹ばいになって、
おもちゃをさわったりして遊んでいました。
マツお母さんは先に食べ終わりました。
ウメ子ちゃんはおかわりをしました。

マツお母さんは
「今、ツル美が落ち着いてるから、
ウメ子がごはん食べてる間にお母さんお風呂に入ってくるね」
と言いました。
ウメ子ちゃんは「ツル美のこと見れないよ」と言いました。
マツお母さんは「うん、いいよ。すぐ出てくるね」と言って、
お風呂に入りました。

マツお母さんがお風呂の中にいると、
ウメ子ちゃんが
「お母さーん、お皿洗って待ってるね」と言いました。

マツお母さんは浴室の中から「ありがとうー。助かるー」と言いました。

マツお母さんはお風呂からあがると、
ツル美ちゃんにおっぱいをあげました。

ウメ子ちゃんは「お母さんのお皿やおはしもあらったよ。
お鍋も綺麗にしているよ」と金ダワシで鍋をこすっていました。

ウメ子ちゃんが「はい、おしまい」と言って、台所からやってきました。
マツお母さんは「ありがとー。嬉しいなぁ。お鍋さんもきっと喜んでるねぇ」と言いました。
ツル美ちゃんはにこにこ顏でウメ子ちゃんの方へハイハイしていきました。

それから、
ウメ子ちゃんは図書館で借りてきた『魔女の宅急便』の2巻を持ってきて、
マツお母さんにぴったり背中をくっつけて座りました。
マツお母さんは本を読みました。

(おしまい)

〜〜〜

最近、ほんとうに必要最小限の指示です。
やらなくてもいいよって気持ちになっているのですが、
ウメ子ちゃんがすすんで気持ち良くやってくれることが時々あります。
6才まで子育ち頑張ってきたおかげかなと思います。
6才年下のツル美ちゃんはまだまだ赤ちゃんだし、
わが家から生活の場面での指示出しが一時的に少なくなっていることを感じます。
(ツル美ちゃんにはいろいろと見せていますよ^^)

※ウメ子ちゃんが
「魔女の宅急便の絵は林明子さんがよかった…」と言っていました。
うん、分かるよ(^_^;)

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2018年6月 1日 (金)

ウメ子ちゃん(6才1ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。
その日にやる問題は、
ウメ子ちゃんの気分でランダムに選んでいます。

現在、マツお母さんは5年生用の問題に取り組んでいます。
ウメ子ちゃん(6才4ヶ月)は1年生用の問題に移りました。
過去の分をコツコツ記録したいと思います。

マツお母さんの分はひとまず置いておいて、
ウメ子ちゃんの分だけアップします。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月10日(土)
■1問目 <0MX97>
マツお母さん「『うんこが 18こ やまに なっています。 』」

ウメ子ちゃん「18個の山。いーち……うんち、ぐるぐる。
うんちがちょろちょろちょろり。おもしろいうんち。うんちってほんとは茶色だよ。
バナナうんちだよー。ぼーうんち。ゆっくり描かないとね。
カチンコチンに硬そうなうんこだな、今度は。
長いなー。長細ですー。巨大うんち、しかも細い!
あれ?一番長いのはこれだねぇ。もしかしたら、これかもしれない。
山が18個、巨大うんちがふたつ並んでいます。
お母さん、読んでー」

マツお母さん「『そこへ フンコロガシが2ひき やってきて』」

ウメ子ちゃん「フンをころがす人が来たの?」

マツお母さん「フンをころがす虫だよ」

ウメ子ちゃん「ダンゴムシかもしれないねー。はい、来たよ。フンてうんちのことだよ」

マツお母さん「『3こずつ うんこを もっていきます。』」

ウメ子ちゃん「うんちをもっていくの?」ダンゴムシの絵の背中に3個の丸を描く。
「ちょうど3個上にのっかったなー。3こずつ持っていきます。で?」

マツお母さん「『うんこを みんな もっていくには なんかいずつ かよわなければ いけないでしょうか。』」

ウメ子ちゃん「絵で描かないとねー。今考えてる。かようってどういうこと?」

マツお母さん「行って帰るってこと」

ウメ子ちゃん「ウメ子、幼稚園に通ってる!!……トイレ行ってきまーす」
(トイレから戻りながら)
「ああー!間違えてるー!ウメ子、うんちが18個山になってるでしょ?
うんちが多いでしょ?だから間違ってるわけさー」
(うんちにナンバリング)
「これもバツだねぇ。バツーバツーバツーバツー。
18個でー。うんちが18個あるってことだよね?うんちが山になってるってことじゃん!
3個ずつになるように、3個ずつにしてる」
(下にうんこ3個で山になるように絵を描き直し、上から2匹目のダンゴムシの背中にも丸を3つ描く)
「はい、描いたよ。6回。でーもー、
ふたりが3個持っていくから、3回通わないといけない。3回」

P5290112
正解(30分)
本当は「3回ずつ」、ですけどね。多めに見ましょう。わからん帳に入れときます。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月12日(月・祝)
■2問目 <0MX52>
マツお母さん「『こぐまの はちみつが 3こ なくなりました。』」

ウメ子ちゃん「こぐまのはちみつ? こぐま? 3こ? オッケー!
こぐまが見たいの? そんなに上手とは思わないけど。
ここにあったハチミツがなーーーい!ない!ない!ない!
ない場所。で?」

マツお母さん「『のこっているのは 8こです。 』」

ウメ子ちゃん「え?はちこ?残っているのははちこ。いっぱいあるんじゃーん!
大丈夫だよ。泣かなくて。まだ、あるんでしょ。
前もこぐまやったけどなー。前と顔違うよ。ハチミツがなくなるの。
おうちで、冷蔵庫。キッチン。おうちの中にあるの。はい、描いたよ」
左のページのこぐまのおうち。ハチミツの容器と、ないという文字3つ。

マツお母さん「『では、なくなるまえには なんこ あったのでしょう。』」

ウメ子ちゃん右のページに8個のハチミツを描いて、
したに丸で囲んだないという文字3つ。ないの上に、9、10、11と書く「11個」

P5290113
正解(17分)
前回のハチミツ問題(<0MX22>)は、不正解でした。ちなみに「こぐま」ではなく「くまさん」。
ウメ子ちゃん5才8ヶ月から5か月間の間に進化していますね。
「大丈夫だよ。泣かなくて。まだ、あるんでしょ。」
算数の問題をやりながら、こういうセリフが出るところがどんぐりの良さですね(^_^)

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月17日(土)
■3問目 <0MX81>
マツお母さん「『あかいかめと しろいかめが います。 』」

ウメ子ちゃん「赤いカメと白いカメ。はい、描いたよ」一匹ずつ描きました(赤1・白1)。

マツお母さん「『あかいかめは しろいかめより 6ぴき おおいです。』」

ウメ子ちゃん「白いカメが6匹いるってことだよね。
それで、赤いカメが6匹より多いってことだよね。はい、描いたよ」
白いカメを5匹追加で描きました(赤1・白6)。

タケお父さん「『いま、かぞえたら、あかいかめは 8ひき でした。 』」

ウメ子ちゃん「えー、読んでみたいの? お父さん」

タケお父さん「『では、みんなで ……」

ウメ子ちゃん「待ってよ!まだ、絵描くの!待って!」

タケお父さん「怒られたー…」

ウメ子ちゃん「カメってこうだよ。(カメをたくさん描いていきました)あと何匹描けばいいんだろう。」
数字を書いていきました。白いカメが6匹。赤いカメが8匹。

タケお父さん「『では、みんなでかめは なんびき いるのでしょう。』」

ウメ子ちゃん、カメを数えて「14」

タケお父さん「ブーー!」

ウメ子ちゃん「わーん。ゆって欲しくなかったー!あーん!ブーって言ったからおもしろくないー!」大泣き

P5290114
不正解(13分)
可哀想でした…。不慣れなタケお父さんにさせたのが失敗。
マツお母さんがヘビの絵を描くかウサギの絵を描くか、
ドキドキしながら見るのが楽しみらしいです。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月18日(日)
■4問目 <0MX72>
マツお母さん「『ありんこの りんこちゃんが たびにでました。』」

ウメ子ちゃん「ありんこのりんこちゃん。これ、長いから楽しいよ。たぶん。楽しい楽しい〜♪
あ、なんか同じそう。なんかね、ひげが見えてるって言ってた。たび」ありと木の絵を描きました。

マツお母さん「『 とてもとても とおい たび です。 』」

ウメ子ちゃん、2匹目のあり(「ああ」という吹き出し付き)と右ページに3匹目のありを描きました。

マツお母さん「『りんこちゃんは とちゅうで さびしくなって なきだしてしまいました。』」

ウメ子ちゃん「あーん、あーん」4匹目のあり

マツお母さん「『なみだが 一つ 二つと おちてきて、ついには おきなおおきな いけが できました。 』」

ウメ子ちゃん「あー。同じだぁ!」池の絵を描きました。

マツお母さん「『そこで、りんこちゃんは、そのいけを わたってみることにしました。』」

ウメ子ちゃん「んー。大丈夫かなぁ」池の中にありがいる絵を描いて、池を青く塗りました。

マツお母さん「『すると、8ほ でわたることができました。 』」

ウメ子ちゃん「フーフーってなるよね、ありって。助けてくれーってね。はちほ?!」
右ページに丸を描き、その中に小さな丸を縦に8個かいて数字を添えました。

マツお母さん「『 なみだが 3こで 2ほぶんの いけが できるとすると りんこちゃんが ながした なみだは なんこ だったのでしょう。』」

ウメ子ちゃん「にほぶんってどういうこと?にほぶん……二個の池があるってことかな?難しいね。
絵でわかるかな……」

マツお母さん、全部を通しで読みました。

ウメ子ちゃん「なんか、わかんなくなってきた。いち、に、だから」
上の方に丸をかいて、その中にアリの顔2つと「1ぽ2ほ」と描きました。
池の中に小さな丸をたくさんかいたり、
丸を線で区切ったりしてから、「……20」と言いました。

P5290115
不正解(25分)
「なみだがさんこでにほぶんのいけ」
何度聞いても、イメージができないものは絵に描けないですもんね…。
アリさんの二歩ってどんな感じなのでしょう。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月24日(土)
■5問目 <0MX68>
マツお母さん「『おんぷうの せんぷうきが おおやすうりで 100えん でした。』」

ウメ子ちゃん「んー!(扇風機の絵を描く。柱部分に100とかく)で?あ、待って!(お店の絵を描き始める)」

マツお母さん「『ごんべえどんは さむがりだったので 4だいも かってしまいました。』」

ウメ子ちゃん「ふんー!よんだいってどういうことかなぁ?」

マツお母さん「おうちには一台あるよ」

ウメ子ちゃん「あぁ、4個あるってことか。いち、に、さん、よんだいってことか」
お店の中に扇風機を

マツお母さん「『ところが、ことしの ふゆは あったかいふゆに なると いわれたので、ごんべえどんは せんぷうきを 2だい かえすことにしました。』」

ウメ子ちゃん「ふーん」右ページの扇風機2つからお店の中の人まで矢印を描きました。

マツお母さん「『かえすときには せんぷうきは 1だいにつき 10えん やすく なってしまいます。』」

ウメ子ちゃん「よかったじゃーん!」左ページにごんべえどんの絵を描きました。
「お金を手のひらではいって渡してる絵ー」

マツお母さん「『では、 2だいの せんぷうきを かえした ときに ごんべえだおんは なんえん もらえるでしょう。』」

ウメ子ちゃん、扇風機を新しく1台かいて、その台座の部分に「いち、にい」と
短く横線をかいて、「はいどうぞー」と言いました。
「難しいわ!20えん」

P5290116
不正解(10分)
お金のことよく分かっていないことがよーく分かりました。
マツお母さんの「おうちには一台あるよ」発言、ヒントになるのでしょうかねぇ(^_^;)
やってしまったかな…。しまった。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月25日(日)
■6問目 <0MX66>
マツお母さん「『はっぱの らっぱを ふきながら かっぱの あっぱくんが およいでいます。』」

ウメ子ちゃん「見て、これ。波、波がでかっ!横向いてる子、泳いでいるよ」
横向きのカッパくんがラッパを吹きながら泳いでいる絵を描きました。

マツお母さん「『すると、どこからか おさかなさんたちが あつまってきました。』」

ウメ子ちゃん、3匹のお魚を描きました。

マツお母さん「『おさかなは みんなで 21ぴき いました。』」

ウメ子ちゃんは右のページに丸を描いて、その中に魚の絵、
丸の外にもあちこちに魚の絵を描きながら、ナンバリングしていきました。
「ふ〜ん♪ふ〜ん♪(雲の絵を描く)見て!こんなところにも飛んじゃったって!
こんなん飛べるか?お空まで飛んだってよー。雲の上。あともう少しー。
はい、21ぴき描いたよ」
 
マツお母さん「『あっぱくんの しっている おさかなさんは 8ひきでした。』」

ウメ子ちゃんは左ページのカッパくんの近くに丸で囲った8匹の魚を描きました。
「知っているさかな、はちにん描いたよ。」

マツお母さん「『では、あっぱくんが しらない おさかなさんは なんびき いたのでしょう。』」

ウメ子ちゃん、右ページの丸で囲った中にいる魚が7匹だったので、
そこに新しく1匹の魚の絵を描いて、外にいた21番目の魚をバツしました。
「こうやったら、わかりやすいね」
丸の外にいる魚に1、2、3…と数字をふっていきました。
「ばんそーこ貼ってる」カッパくんの膝に絆創膏の絵を追加。
「13」

P5290117
正解(33分)

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
3月4日(日)
■7問目 <0MX06>
マツお母さん「『たいようさんと かみなりさんが かけっこをしました。』」

ウメ子ちゃん「見て〜、オレンジ。黄色の上にピンク。強いのをぴちぴちぴち。はい、オレンジ。
オレンジを作ってね、太陽のやつなんだよ。
で?かけっこしました。で?」
左のページに、太陽さんと雷さんの絵。

マツお母さん「『たいようさんは、1にちに ちきゅうを 1しゅうしか できませんが 』」

ウメ子ちゃん「あ〜あ、負けちゃうよ」右ページに地球の絵。

マツお母さん「『かみなりさんは 1にちに ちきゅうを 6しゅうも まわることができます。』」

ウメ子ちゃん「じゃぁ、かみなりさんの勝ちだね。」
左のページに地球の絵を描いて、その周りにかみなりさんを6人描きました。

マツお母さん「『では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんは ちきゅうを なんしゅう しているでしょう。』」

ウメ子ちゃん「さんしゅうしている間にはー…、何て言った?」

マツお母さん「『では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんは ちきゅうを なんしゅう しているでしょう。』」

ウメ子ちゃん「さんしゅうー。さんしゅうしたときの絵を描いてる」右のページに太陽さんを3つ描きました。「なんしゅうかなぁ? 」

クロッキー帳をのぞきこむタケお父さん。

ウメ子ちゃん「絵、間違えてるって思ってるんでしょう?」

タケお父さん「いや?」

ウメ子ちゃん「なんて思ってるの?」

タケお父さん「ウメ子ちゃん、かわいいなぁって思ってる」

ウメ子ちゃん「さんしゅう」

P5290118
不正解(15分)
1周とか6周のイメージが絵にできていないですね。
運動会ではかけっこしたんだけど…。
それにしても、1年前だったら確実にこんな絵は描けていないです。
「ちきゅう」が分かるようになったんだねぇ。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

マツお母さんのどんぐりはどなたか「見たい!」と言っていただければ頑張ってアップします…(^_^;
最近は「絵で解く」ということをかなり意識しながら、
ゆっくり、丁寧に、楽しそうに(みえるように)、やっています。

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2018年5月31日 (木)

子育ちブログリンク集を更新しました!

久々に子育ちブログを紹介します(^_^)

『まいにち、子育ち日和。』
ろこさんという方が書いています。

ろこさんはみみえさん(『2才差兄弟の子育ち観察記録』というブログを書いている方です)と
一緒に子育ち講座を受講したそうです。
ろこさんのお子さんも男の子(たうたう君)なので、
男の子を子育ち中のお母さんたちには参考になることもあるかもしれないですね。

実は、マツお母さんはまだろこさんのブログ全部は読んでいなくて…(^_^;)
これから夜の楽しみに読破しようと思います♪

(読み始めたところ……お、おもしろい!

アーカイブから例えば2017年5月をクリックして、
右上のカレンダーで更新日の記事を読んでいく…って感じで
過去ぶんから読み進めています。)

〜〜〜

マツお母さん、ろこさんのブログの存在は去年から知っていました。
時々「子育ち」で検索することがあるのですが、
ろこさんの「一体化〜おひざ抱っこ。」という記事がいつもヒットして、こればかり読んでいました。

記事の中に、
「(日課の本読みの時間でなくても)本を読んで全然構わない」
という文があって、そうだよなぁって思っていました。

そして、
あれ? もしかして、私のブログの過去記事
(→「日課以外での本読みは断る。将来を約束させる我慢はよい」)を読んで、
勘違いをしてしまった人がいたんじゃないかな……???
書き加えた方がいいのかなぁ……って思っていました(去年から^_^;)。


マツお母さん、日課の本読みの時間はお風呂の前と決めていましたが、
小児科や銀行や郵便局などに行ったときには
ウメ子ちゃんと本読みを楽しんできました。

ウメ子ちゃんが出先の待合室などで、
マツお母さんのところに本を持ってきたときに読むのを断ったことはありません。
むしろ、ここぞとばかりに時間の許す限り何冊でも好きなだけ読んであげています。
家にはない絵本があったりしますしね。
家にない絵本の場合なんかは、
「後で読もうね」なんて将来の約束はできないですし。
確かに「日課以外」ではあるけれど、外出先では「特別な時間」です。

ウメ子ちゃんも銀行で読んだ本、病院で読んだ本……と、
いろいろ覚えているようです(^_^)

これが正解……というわけではないけれど、
マツお母さんは、家の中にいるときは日課の流れがあるので、
「日課以外」での本読みは断っています。

「子育ち」関連ブログ集

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2018年5月29日 (火)

ウメ子ちゃん(6才0ヶ月)のどんぐり倶楽部

ウメ子ちゃんとマツお母さんは
「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」に取り組んでいます。
基本的には週に2回のペースでやっています。
その日にやる問題は、
ウメ子ちゃんの気分でランダムに選んでいます。

現在、マツお母さんは5年生用の問題に取り組んでいます。
ウメ子ちゃん(6才4ヶ月)は1年生用の問題に移りました。
過去の分をコツコツ記録したいと思います。

マツお母さんの分はひとまず置いておいて、
ウメ子ちゃんの分だけアップします。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
■1問目 <0MX83>
1ねんせいが おとこのこのれつと おんなのこのれつに ならんでいます。 ことしの1ねんせいは おとこのこが おおいそうです。いま、おとこのこと おんなのこが てを つなぐと 20にん あまって しまいました。おとこのこと おんなのこを あわせると、ちょうど100にんです。それでは、 おんなのこだけでは なんにん いるのでしょう。

2017年12月から2018年1月にかけて、
8日間にも渡って取り組みました。
(2017年12/23・24・28・31 2018年1/6・8・13・14)

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1/8 (25分)
「見て〜、ツルピカの子、はげぼうずの子」「66!」「終わりたい」
(6枚目 男の子を5人描きました。気分の悪さが絵に出ています。ここまでで70人)

1/13(55分)
「えがおさく〜♪この人とこの人とこの人が喧嘩してんの。あと何人描けばいいんだろ。78人いるよ。」
(「90、91、92…」と言いながら、
上、下、上、下と女の子と男の子を代わりばんこに顔の丸だけ描いていきました。)
「たぶん、100いったはず!」
「…98、あれ?……103、あれ?数えてみよ。もう一回。…あれ?数えるのって難しいねー」

1/14(50分)
「ウメ子、昨日で29人も描いちゃった。(左手で指を増やしながら、10ずつ数えていく)
50、51…今、何人かわかんないんだけど…。数えにくい。数えにくいなら……
あっ!いいこと考えたー!男、女、男、女って数えたらどうかなー?
わー、数えやすくなった!(鉛筆で絵を指しながら数えていく)
待って…(50人目くらいで最初からやり直し)
(手をつないでいない女の子のところまできて、最初から数え直し)
あ〜……(女の子に数字をふりはじめる)女の子が48人もいるんだって。
49…(男の子の先頭からと数え始める。)67、68…
100人よりも多かったー。あと何人残ったかな。何人か残っちゃった。
(男の子をうしろから12人バツにして、女の子をうしろから7人バツにする)
48人(←バツした女の子も数えていた)、あ、やっぱ41人」

不正解
ウメ子ちゃん、よく頑張ったねぇ。
いっぱい工夫しながら、何度も何度も数えていました。
マツお母さんは丁寧に絵を描こうと改めて反省しました。

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1月20日(土)
■2問目 <0MX19>
マツお母さん「『あるひ おおきなおおきな おとしあなが こうていに できていました。』」

ウメ子ちゃん「こうてい?ええー?!こうていができていましたってことだね。
もしかしたら、違うかもしれんけどね」

マツお母さん「こうていって学校のグラウンドのことだよ」

ウメ子ちゃん「今日、ウメ子と同じ落とし穴やってる人がいたらどうする?どんぐりで。
見てー、歩いています。かわいい?この子がこうていになっちゃった!」
(落とし穴に手・足・顔を描いていました)

マツお母さん「『やまだくんは おひるやすみに かくれんぼをして、そのおとしあなにおちてしまいました。』」 

ウメ子ちゃん「ええーー!(右のページの穴の中に男の子)やまだくん、落ちたらダメでしょ。
(落とし穴に手・足・顔を描く)かくれんぼしてたんでしょ」(外にも岩陰に隠れているこどもの絵を描く)

マツお母さん「『そのうちに 5にんが またおちてきました。』」

ウメ子ちゃん「んん?5にん?!まずー、やまだくんでしょ〜、いっこ。あーおもしろい。女の子も落ちてきましたよ。あー、やまだくんの上に乗っかっちゃったよー。6人になるの?で?次はなんですか?」(右上の絵)

マツお母さん「『あなのなかには いま おんなのこが 4にん います。』」

ウメ子ちゃん「え?女の子4人?ふたりかと思った」(下に新しく絵を描き直す。スカートの子が4人)

マツお母さん「『では、おとこのこは なんにんでしょう。』」

ウメ子ちゃん「ふたりー」

P5290108_2

正解(15分)
歩く落とし穴くん。なんて斬新なのでしょう^^

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1月21日(日)
■3問目 <0MX73>
マツお母さん「『あひるの があこさんは まいあさ こっぷ2はいのみずを のみます。』」

ウメ子ちゃん「あひるのがあこさん?えー!にはい?見て〜、コップの持つところ」
(あひる2匹とコップ1個の絵。右側のあひるは水を飲んでいる絵だそうです)

マツお母さん「『きのうと きょうで のんだみずを あわせると こっぷなんばいになりますか。』」

ウメ子ちゃん「4ばい」
と言ってから、コップの絵を描き始めました。

P5290109_2

正解(5分)
絵を描くより先にイメージできたみたいです。
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1月28日(土)
■4問目 <0MX87>
マツお母さん「『ハムたろうが チューすけのいえまで いくのに40ぷん かかります。』」

ウメ子ちゃん「おうちでしょ?」右のページにおうちの絵。窓、階段、家具、煙突と、詳しく。
「で〜、あとねー。これで」左のページに男の子の絵。Tシャツに「まだかな」と書いていました。
右のおうちにも男の子。「描いたよ」

マツお母さん「『きょう、ハムたろうは まんがのほんを かりに チューすけのいえに ごご1じ10ぷんに つくように いえを でる つもりです。』」

ウメ子ちゃん右のおうちの中に時計の絵、左のページにもおうちの絵を描く、家の中に時計「で?」

マツお母さん「『では、ハムたろうは なんじなんぷん までに じぶんの いえを でれば いいでしょう。』」

ウメ子ちゃん「絵に描かないと…」時計の絵を描き始め、家の中にある時計をじーっと見ていました。
時計の絵を描いて何か数えていました。
(反時計回りに数字が書いてあるし、12・13・14まで)
左ページに時計の絵を描いて、2のところを丸していました。
「難しいなぁ!待てよ……よーく考えて、どうしたら、1時10分までに行けるかなぁ……」

P5290110_2

不正解(35分)
わからないなりに、時計の絵をいくつも描いていました。

〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
2月4日(日)
■5問目 <0MX42>
マツお母さん「『めだかの めがねを とおしてみると 1つのものが 3つに みえます。』」

ウメ子ちゃん「ウメ子、そういう時あるー」
「ウメ子の絵、上手じゃない…。だって、上手なわけない。これ、イカみたいだし…。
間違えた、これ、イカ。イカ描いちゃダメでしょ。」
魚を3匹描きました。めがねも描きました。

マツお母さん「『いま、めだかの めがねを とおして 18この あめだまが みえているとすると ほんとうは なんこの あめだまが あるのでしょう。』」

ウメ子ちゃん、右ひじを机にドン!と打ちつけました。
「なんで少なく言わないの?!だから、ウメ子、んん??ってなっちゃう!どうやってめがねできるの?!
めがねできない!」また机を叩きました。
「絵描いてみれない!3つに見えるわけある?!あ〜、怒りたくなっちゃった!
あぁ〜、ウメ子、怒りたくなっちゃう!どんぐり楽しくない!」
右下に18個の飴の絵を描きました。
「わからんけど、18個と思うな」

P5290111_2

不正解(45分)
ウメ子ちゃん、なにかあったのでしょうね……。
最初からあまり機嫌がよくなかったので、やめればよかったなと思いました。
マツお母さん、2文目は分割して読んであげたほうがよかったですね。
わからん帳でこの問題をやるときに、楽しく取り組めるといいなと思います。
ちなみに、魚たちは虫眼鏡をしているそうです。

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2018年5月28日 (月)

【東京】 7/10(火)子育ちお試し講座

東京に住むHさんから、
子育ちお試し講座の告知依頼がありましたので、
ブログで紹介します。

お試し講座の講師は、遠藤英一さんです。
お近くの方、ぜひこの機会に生の遠藤さんのお話を聞いてみてください(^_^)

以下、Hさんより。

〜〜〜

「子育ち」お試し講座 in東京墨田2018

遠藤式「子育ち」理論のお試し講座を、
東京墨田区で昨年に続き開催します。ぜひご参加下さい。

■日時:2018年7月10日(火)10:30~12:00(開場10時)

講座終了後、講師を囲みお食事会を開きます。
質問を直接できますので、ぜひご参加下さい。
* ご自分のもの(とお子様)の昼食をご持参ください。

■対象:0〜6才くらいの子を持つ母親向け講座。

子連れ歓迎、和室開催、子が遊べるおもちゃとスペースを用意します。

■会場:八広一丁目集会所(墨田区八広1-19-14)
都営浅草線直通 京成線「京成曳舟駅」から徒歩3分 または 東武線「曳舟駅」から徒歩10分
* 詳しい地図は、参加者の方へメールにてご連絡致します。

■会費:1000円
*先着順での受付となります。定員に達した際には募集を締め切ります。

■講師:遠藤英一さん(静岡県おもちゃ屋「もりの」店主)

■内容:ありのままを受け止める育児「子育ち」の考え方について

■お問い合わせ、申し込み先
kosodachisumida2018☆gmail.com
(☆を@に変えてお送り下さい)
参加希望の方は、氏名、連絡先、同伴のお子さんの年齢(0歳児は月齢)を明記の上、
上記までメールをお送りください。

〜〜〜

「子育ち」講座は全部で7回ありますが、
遠藤さんに出張して来てもらうためには4〜7人の受講希望者を集める必要があります。
そして、
お試し講座というのは、
この連続7回の子育ち講座を受けるメンバーを集めるという目的があります。
何人かで集まって1年がかりで講座を受けていると、
なんだか特別な連帯感が生まれてきます。
かけがえのない育児仲間になります。

マツお母さんは遠い地でじわじわと広めていっています…(^_^)
近所に子育ち仲間がいるって、
本当に心強いです。


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2018年5月25日 (金)

「ちょっと待ってね」を言わない。

ここ1年、
マツお母さんが気をつけていることがあります。

ウメ子ちゃんに
「お母さ〜〜ん」と呼ばれたり、
「こっちに来て〜〜」と言われたりした時に、
マツお母さんが何か作業中であっても
「ちょっと待ってね」とは言わないようにしているのです。

代わりに、
「わかったー!今、行くね」とか、
「はーい!お母さん、手が濡れてるから、拭いてから行くね」
というこたえ方をしています。


子育ち講座で聞いたのではなくて、
糸山泰造さんの『子育てと教育の大原則』という本の中で
読んだことを実践しているだけなのですが、
子育ちともピッタリくるだろうな〜と思っています(^_^)

子育ちでは「具体的で肯定的」な言い方をします。
「食べる」ではなくて「口に入れる」。
「寝る」ではなくて「横になる」。

「お母さん、来て」という言葉に対して、
「ちょっと待って」って、
よくよく考えてみると分かりにくい言葉だなぁって思いました。

「ちょっと待って(今はいけないけど、後から行くから)」
後から行くからの部分が隠されているくらいなら、
「今、行くね(今すぐには行けないけど)」
の方が、子は機嫌よく待てるのだろうと思います。
例えそれが1分だろうと。

※読み返していて、
「ちょっと待って」は「待つ」ことをする(させられる)主体が子なので指示みたいなものだけれど、
「今行くね」は母親が主体なので子の自由度が大きいんだなぁってことを思いました。(追記)


日課が安定しているから待てるというのと同じですよね。
お母さんが来るということがわかっているから待てる(我慢ができる)。

ウメ子ちゃんに「ちょっと待って」って言わなくなりましたが、
とてもいい感じです。


ウメ子ちゃんの大好きな絵本に
『きょうはなんのひ?』というのがあります。
林明子さんの絵で、作者は瀬田貞二さんです。

小学生のまみこちゃんがお手紙を書いて、
お母さんがその手紙の指令に沿って家の中を歩き回るのですが、
『お母さんは手紙を読むとすぐに』とか、
『急いで』とか、
そこにものすご〜く愛情を感じるんです。
マツお母さんは読むたんびに、
はぁ〜、瀬田貞二さん、さすがだなぁ〜と思います(^_^)
そして、
この部分を読むたびに、
「ちょっと待ってね」は言わない方がいいなって思うのです。


〜〜〜


笑い話ですが、
試しに「糸山泰造 ちょっと待って」で検索してみたら、
このブログがヒットしました。
マツお母さん、ウメ子ちゃんにどんぐりの問題を初めてやった日に
「ちょっと待ってね」って使っていた〜(^_^;)アチャ〜
まだ実践前でしたしね。
(本を読んだのが去年の3月くらいだったので)


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2018年5月17日 (木)

絵本の読み聞かせボランティアをやっています。

4月から、
マツお母さんはウメ子ちゃんの通う小学校へ行き、
絵本の読み聞かせをしています。

週に1回、
8時15分から1時間目の授業が始まるまでの20分くらいの間です。
ツル美ちゃんはタケお父さんにまかせて、
家で待っていてもらっています。

基本的にはウメ子ちゃんのクラスの担当ですが、
ウメ子ちゃんのクラスはマツお母さんの他に
ふたりのお母さんが読み聞かせボランティアをしています。
ボランティアですがシフト制みたいになっていて、
ウメ子ちゃんのクラスに他の方がはいる時には、
マツお母さんは別のクラスの人出が足りないところへはいるようにしています。

今のところ、
読み聞かせに行ったのは1年生だけですね。
別のクラスに行っても、
「あー、ウメ子のお母さんだー!」
といろんな子から言われます。

ウメ子ちゃんは
「いっつもお母さんだといいなー」
と言います。
マツお母さんも
「いっつもお母さんだといいねぇ」
と真似で返します。

図書館で借りて準備したりする方もいるみたいですが、
マツお母さんは家にある絵本を持って行っています。
ウメ子ちゃんがリクエストをくれることもありますが、
(ちょっとこれは……ウメ子ちゃんは楽しく聞いていられるだろうけど、
他の子には長すぎるかな……)というような本を選ぶので、
「これは、1年生の終わりの頃に読めたらいいね。
今はもうちょっと短いのがいいかな〜」
とか言って、文章量があまり多くない本を選ぶようにしています。

『くんちゃんのはじめてのがっこう』は、
どのクラスでも読んだかな。

読み聞かせに行くと、
担任の先生とかクラスの雰囲気とかがとてもよくわかるので、
ボランティアをしてよかったなと思います。
あと、他の学年のお母さんと知り合いになれますしね。
体操服のおさがりをもらったりなんかも。


ウメ子ちゃんの担任のM子先生は、
やっぱりちょっと怖い……(^_^;)

ウメ子ちゃんは「M子先生おもしろいよ〜」と言っているから、
ウメ子ちゃんとマツお母さんの感じ方の違いも
楽しんだりしています。

そうそう、
読み聞かせは、
表紙から始めて、
書いてある通りに読んでいって、
最後は裏表紙も開いて、
タイトルをもう一回読んで終わるようにしています。


朝からだるそうにうとうとしている子がいて、
読み聞かせが終わってから「Rくん、眠そうだね」と声をかけたら、
「R、いっつもだよー」と隣にいた女の子が言っていました。
睡眠時間とれていないのかなぁ…。

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