2018年8月 8日 (水)

ウメ子ちゃんの夏休みの過ごし方

ウメ子ちゃん(6才7ヶ月)の夏休みも後半戦に入りました。

帰省したり、旅行したり、
家族で山や川にキャンプへ行ったりなど、
イベント的なものは先週末でみんな終わってしまいました。

学校から出された宿題も、
夏休みの友的なワークブック、自主学習ノート60ページ、
絵日記や工作なども含めて全て終わっています。

ラジオ体操もあったのですが、
先週で終わりました。
ウメ子ちゃんは早く着替えて「行ってきまーす」と家を出た日もあれば、
起きていたのにサボった日もありました。
マツお母さんが「あれ、ラジオ体操行かなかったんだ」と言うと、
ウメ子ちゃんは、にやりとして「うん。いいんだ」と言っていました。

マツお母さんが子どもの頃は夏休み中ずっとラジオ体操があったように思うのですが、
今は期間が短いのでしょうか?
この地域ならではなのでしょうかね。


残すところ約3週間、
カレンダーは見事に空白で、なんの予定もありません。
習い事もないし、
ただただ日課の安定を意識して過ごすだけです(^_^)

家庭学習として、
「どんぐり倶楽部」の「分からん帳」(別名、「お宝帳」)をやっています。
「良質の算数文章問題」と同じなのですが、
5才0ヶ月から始めてこれまでの間の
不正解だった問題だけを集めて再度挑戦している、というわけです。
通常は週に2回なのですが、
夏休みは特別に回数を増やしてやっています。

小学校に上がり、学校があるときは、
どんぐりの絵にストレスや疲れが反映されているな…と感じることがあったのですが、
夏休みに入ってからというもの、
幼稚園の頃のような楽しくて素直な絵が戻ってきたなぁと思います。

ウメ子ちゃんも自分から
「どんぐりやりたい〜♪」と言ってクロッキー帳を用意しています。
「前は間違えたのに、当たるようになってきたね〜」
と、自信をつけているようです。

午前中は少しだらだらしてから、
外に遊びに行っています。
腕時計をはめて水筒を持って、
一人でも出かけるようになりました。

午後は少し涼しくなってから、
遊びに出かけていきます。
お友だちと会えているみたいです。
(マツお母さんもツル美ちゃん連れて一緒に行ったりします。)

外遊びから帰ってきて、
夕飯を食べて、
お風呂に入って、
本を読んで寝る、の繰り返しです。
日によって、
本読みからのお風呂だったり、いろいろです。
行為の流れ順番(日課)は小さかった頃より柔軟になっています。
ウメ子ちゃんもそこの部分をハッキリ自覚しているようです。

「今日はウメ子が作る」と、
ウメ子ちゃん主導でお昼ごはんを作ることもありますが、
基本的には家事はあんまりやらないで、
床にごろごろしながら絵本を読んだり、
時々工作したり、おもちゃで遊んだり、
鍵盤ハーモニカを弾いてみたり…と言う感じです。

本は、プロイスラー作の『小さいおばけ』を読み始めました。
マツお母さんの実家にあったので、
『小さい魔女』と一緒に持って帰ったのです。
『大どろぼうホッツェンプロッツ』と同じ作者だったのですね。

背表紙だけは何年も何年も見ていたけれど、
中身に関してはまったく記憶にないです。
読んだことがあったかどうかもあやしいです。
ウメ子ちゃんと一緒に楽しみに読んでいます。


ウメ子ちゃん、自由な時間はたっぷりあるから、
夏休みを満喫してね〜〜 (^_^)

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2018年7月23日 (月)

夏休みの宿題はさっさと終わらせる派?

あっという間にウメ子ちゃん(6才6ヶ月)、
小学校の夏休みに入りました。

(ツル美ちゃんは0才9ヶ月となり、とても元気です。
午前と午後の2回お昼寝がありますが、
日課もだんだんとつかめてきました。)

小学校にあがってから、
ウメ子ちゃんと家の中のことを一緒にやる機会がめっきりと減りました。
指示を出すこと自体が減ってきましたが、
指示を出したとしても疲れているからか何なのか、ほぼ断られますし。
やっぱり6才まで(というか小学校にあがるまで)の期間が
「生活」の指示を出す絶好のチャンスなんだなぁってつくづく思います。

夏休みだから久しぶりに一緒に家事とかできるのかな…と思いきや、
今朝は早くから「セミ取りに行ってくる!」と、
ウメ子ちゃんはひとりで虫かごとアミを持って出て行ってしまいました。

ところが、
マツお母さんが洗濯物を干していたら、
外から「おかあさーーん」と呼ぶ声がありました。

下の道路に立っていたウメ子ちゃんが
「公園に誰もいないー。お母さんも早く来てー」と言います。

マツお母さんが「お母さん、今洗濯物干してるよ。一緒に干してから行く?」と聞くと、
ウメ子ちゃんは「うん」と返事をして、
家に帰ってきました。
結局、洗濯物を一緒に干して、
干し終わってから一緒にセミ捕りに行きました。

(ウメ子ちゃんはセミを37匹捕まえました。
虫かごの中が大変なことになっていました……。)

料理もちょこっと一緒にやりました。
やっぱり夏休みはいいですね(^_^)


わが家の家庭学習は、「どんぐり倶楽部」です。
夏休みはこれまでに不正解だった問題だけをやっていきます。
「良質の算数文章問題」を気持ちよくやるためにも、
小学校から出された宿題は先にやっつけてしまいました。

マツお母さんは8月のおわりにひーひー言いながらやるタイプでしたが、
ウメ子ちゃんは7月中には終わりそうです。
夏休みの宿題に関して、
どんな印象を持つのでしょうねぇ。


ウメ子ちゃんの小学校から出された夏休みの宿題は、
夏休みの友的な冊子が1冊、
自主学習ノート1冊(60ページ)、
絵日記1枚、
それらに加えて、
絵や工作や自由研究や書道や読書感想文などの中から自由に選んで1つ以上、
というものでした。

夏休みの友的な冊子(算数と国語)は、金・土の2日間で終わらせました。
単純計算などはマツお母さんが手伝いつつ、
ウメ子ちゃんにも厳選して解いてもらいました。

自主学習ノートは、
ドリルみたいな問題を写して解答を書いたり、
こくごの教科書を写したりするやつです。
こちらもほぼ、マツお母さんの手によって終わりが見えてきました。
(あと残り10ページ、何やろう……ネタ切れ…)

工作は『ミヒャルスキーの工作絵本』にいくつもしおりをはさみ、
ウメ子ちゃんは作りたいものがありすぎて迷っているようでした。
今日の午後は家に遊びに来た友だちと板を切って、
くぎを打って、船の土台を作りました。
(その後、またセミ捕りに…)
P7220160


タケお父さんも明日から長期休暇なので、
家族4人で旅行に出かけてきます(半分は帰省です)。
関東から関西・西日本のとても移動の多い旅です。
「どんぐりも持って行く」と言うので、
旅行中に解くかどうかわからないし、
クロッキー帳2冊は重いのだけれど持っていくことにしました。

普段だらだらとしているウメ子ちゃんですが、
旅支度は完璧でした。
カレンダーを見ながら
「おばあちゃんの家で洗濯ができるから着替えは4日分だね」と言いながら、
4日分の服や下着を用意してリュックに詰め、
歯ブラシも「自分のものは自分で持ちたい」と入れていました。
リュックは玄関に置いてあります。
明日着る服も枕元に用意して、
タケお父さんの着替えまで用意してくれました。

「ウメ子が早いのは、携帯とか財布とかがないからだよ」
と言っていましたが、
それだけじゃない気がします。

マツお母さんは一体何がダメなのか、何に悩むのか、
荷支度というものが本当に苦手です。
あれもこれも必要かも……と不安になっちゃうんでしょうね。
まだ荷造りが終わっていないという状況で、
ブログを書いています。
あ〜〜、不安……(苦笑)。

今回の旅行は0才児のツル美ちゃんを連れ回すことになってしまうのですが、
前半は移動がとても多く毎日泊まるところが変わるので(ツル美ちゃんごめんね…)、
ツル美ちゃん用に紙オムツを買ってみようと思っています。
布おむつしか使ったことがないマツお母さんはこれまた不安(&ストレス)です。
なんとかなるかな。


ウメ子ちゃんが「遠藤さんのところにはいかないの?」と言っていたけれど、
タイミングが合わず今年は無理でした(^_^;)


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2018年7月10日 (火)

ウメ子ちゃん(6才6ヶ月)「いっちばん仲良しはいない」

今日のこと。
寝る前に布団に横になり、
マツお母さんはウメ子ちゃんとおしゃべりしていました。

〜〜〜

ウメ子ちゃん「いっちばん仲良しの人ってね、いっつもケンカするんだよ。
AくんとBくんは仲良しだけど、いっつもケンカしてるから、先生に怒られてるよ。
ケンカするときね、ウメ子は顔でケンカするよ。
声に出したら先生に怒られるからね」

マツお母さん「ふ〜ん。顔でケンカするんだ。
顔でケンカしたことあるの?」

ウメ子ちゃん「ないよ。ケンカしないもん。
でも、Yちゃんがね、先生に変な顔してて、
先生に『なんか文句ある?!文句があるなら言いなさいっ!』って、怒られてたよ」

マツお母さん「先生、そんな風に怒ってたんだ。
ウメ子はいっちばん仲良しの子がいるの?」

ウメ子ちゃん「……いない。普通に仲良しはいるよ。
ウメ子はね、Hくんが好きなんだ。
お母さん、なんでだと思う?」

マツお母さん「なんでかな〜?」

ウメ子ちゃん「ヒントは『や』だよ」

マツお母さん「え〜……。や……、や……」

ウメ子ちゃん「最初は『や』で最後が『い』だよ」

マツお母さん「野菜……。ヤモリみたい……。え〜…、あっ!!わかった!
優しいかぁ!!」

ウメ子ちゃん「あたり〜。Hくんは優しいからね。
ウメ子に『歯抜けた?歯抜けた?』って聞いてくるんだよ〜。
今日、帰りに歯抜けたの見せたよ。
ウメ子、一生好きなひと、見つけたよ」

マツお母さん「そうなんだ。Hくん、優しそうだもんねぇ」

ウメ子ちゃん「ウメ子はね、幼稚園のとき、Mといっちばん仲よかったでしょ。
だから、いっつもケンカしてたもんね。
Mが違う小学校に行って、本当に良かったな〜。
Mがいたら、ウメ子、先生に怒られてただろうな〜。
Mってね、他の子と遊ぼうとしたら『遊ばないで!』って言うんだよ。
他の子とも遊びたいのに遊べなくなっちゃうから嫌だったんだ。
ウメ子はもしMがいたら『遊ばないでって言わないで!』って言うよ」

〜〜〜

まぁ、他にもいろいろとおしゃべりしました。
幼稚園の方がいっぱい遊べてよかった、とか。
国語と算数は書くことばっかりでノートが増えて嫌だ、とか。
ウメ子ちゃんとのおしゃべりが、
この頃楽しいなぁと感じるマツお母さんです。
マツお母さんはほぼ聞き役ですけどね。


マツお母さんは心の中で続きを考えました。


小学校の同じクラスに、
ウメ子ちゃんが言うところの「いっちばん仲良し」の子がいないことは、
ウメ子ちゃんにとってラッキーだったのか、
そうじゃなかったのか。
幼稚園時代に「いっちばん仲良し」だった子が
他の小学校に通うことになって本当によかったって思えるってことは、
その「いっちばん仲良し」ってあんまり良くないよね……?

普通に、素直に、トラブルなく遊べる女の子がいます。
最近は、休みの日や放課後にも虫取り網とかリップスティックとか持って「あそぼ〜」って来てくれます。
男の子が加わるともっと楽しくなるみたいです。
この子がいてくれてよかったって、
マツお母さんは何度思ったことか。

刺激的な子と過ごしてピリピリするより、
優しい子(?)と好きなように遊んでくれた方が
マツお母さん的にはありがたいと感じてしまうのですが、
ウメ子ちゃんはどうなのでしょうね。

マツお母さんが心配しなくても、
ウメ子ちゃんは公園で入れ替わり立ち代り、
いろ〜んな子たちと遊んでいます。
イキイキとした表情を見ていても、
ウメ子ちゃんなら大丈夫なんじゃない?…って安心感があります(^_^)
いろんな経験をつんで、ウメ子ちゃんという人間がつくられるのでしょうね。

逆に、
この子とはどんどんコミュニケーションとるのが難しくなってきたな……
と感じるような子もいて、
その差がどんどんと広がっていくのが悲しかったりもします。
母親の接し方にどうしても問題があるように見えてしまうのですよね。
そんなことは到底言えませんけど。


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2018年7月 3日 (火)

またまた、「どんぐり倶楽部」の茶話会をしました。

前回の「どんぐり茶話会」から7月にかけて、
わが家でまた「どんぐり茶話会」を2回やりました。
大人だけで「良質の算数文章問題」を解きました。

(ちょっと長めのレポートになります。
うまく文章がまとめられなかっただけですけど^_^;)

〜〜〜

まずは、
公園仲間(?)のDさん&Eさんと。
Dさん・Eさんとは出会って3年くらいでしょうか。
ちょこちょこ会ったときに挨拶したり、立ち話したりするのですが、
お子さんたちの名前は知っていても、
お母さんの名前と連絡先は知らない……というくらいの関係性でした(^_^;)

Dさんの上の子は年中さんで、
6月末で5才の誕生日を迎えたそうです。
マツお母さんは先月会ったときにふと思いついて、どんぐりのことを紹介してみたところ、
「おもしろそう!やってみたい♪」と言うのでわが家に招待することになりました。

Dさんと予定していた茶話会の前日に、
公園でたまたまDさん&Eさんと一緒になりました。

ちなみに、Eさんとこの真ん中の子は、
前回茶話会をしたBさんのお子さんと同じ幼稚園(年長さん)に通っていて、
「どんぐり倶楽部」のことはBさんを通じて結構前から知っていたのです。
会うたびに「やりたいとは思ってるんだけどね〜…」と言っていました。
上に小学2年生の子もいます。

Eさんに「明日、Dさんとどんぐり体験会するんですけど、一緒にやりますか?」
と誘ってみたら、Eさんも「ぜひ!」とのお返事。

そんな流れで、
珍しい取り合わせの大人3名で、
上の子たちが小学校・幼稚園にいる時間帯にわが家に集まりました。
わが家に来ていただくのももちろん初めてです。
DさんとEさんとこの下の子(3歳児)ふたりは、
わが家のおもちゃ空間で遊びだしました。

DさんとEさんには、
家で使っていないカレンダー(ウメ子ちゃんのお絵描き用)を1枚ずつ渡し、
裏面の白いところにお絵描きしてもらうことにしました。

大人たちは、高学年用の問題から<5MX18>をやってみました。

マツお母さんが一文ずつ(というか一文を区切りながら)読み、
少しずつ絵に描いてもらいました。
ツル美ちゃんを含む0〜3才の子たちを見ながら、
う〜んう〜んと唸りながら、3人でお絵描き。
全員が解き終わるまで結構時間がかかりました。

解き終わってから、
いろいろと雑談しました。
習い事の話とか学校の宿題の話、
読み聞かせは続けたほうがいいとか、
親も横で一緒に楽しんで解いたほうがいいとか。
クロッキー帳は○丁目の文房具屋で○曜に買ったら3割引だよ、とか(笑)。

マツお母さんが
「あ〜でもない、こ〜でもないっていろいろ試行錯誤しながら
考えてみることが大事だし、不正解でもそれはお宝なんですよ〜」
と話したときに、Eさんが
「不正解がお宝ってスゴイ!それ、いい!あ〜、やっぱり、うちもやってみる!」
と言っていました。
Dさんも「教えてもらってよかった!やってみるね!」と。
DさんもEさんも、お子さんの完璧主義をどうにかしたいと考えているようでした。

どんぐり倶楽部のHPを見て、
これはとっつきにくい……という印象を受けていたようですが、
実際に一緒に解いてみてかなりハードルが下がったようでした。
町内にどんぐり仲間が増えるのはとても嬉しいことです。
(まぁ、その後の本当のところは分かりませんけどね……^_^;
また会ったときに、やんわり聞いてみます)

〜〜〜

7月3日(火)。
今日は、Fさんと「どんぐり茶話会」をやりました。

Fさんは、
ウメ子ちゃんと同じクラスの子(*ちゃん)のお母さんで、
読み聞かせボランティア仲間です(読み聞かせは小学校で毎週1回あります)。
Fさんには5月の授業参観の日にどんぐり倶楽部のことを伝えました。
Fさんはお子さんをくもんに通わせているそうですが、
自分の子に合った勉強方法を探しているとも言っていました。
マツお母さんは家にあった資料やお試し問題なども渡しました。

6月の日曜参観のときに、
Fさんから「子どもと一緒に解いてみたよ〜。
絵に描こうとはするんだけれど、相当難しいね……」と言っていました。
やり方もいまいち分かるようでよく分からないというので、
一度一緒にやってみましょうかということになったのでした。

最初は、
ウメ子ちゃんとマツお母さんのクロッキー帳を机の上に並べて、
ぺらぺらとめくりながら雑談。
5才で始めた頃はこんな絵で〜とか、
気分が乗らないときにやってしまってこんなやる気のない絵になりました〜とか、
マツお母さんの失敗談も含めて。
問題はウメ子ちゃんには見せないで、
解き終わってからクロッキー帳に貼っているとか、
「うちはこうやっています」的なお話しなど。

それから、
Fさんにはカレンダー1枚を渡し(←裏面を利用してもらいます)、
『子育てと教育の大原則』という本の中から、
小学6年生用の問題1を一緒に解くことにしました。
問題番号でいうと<6MX14>ですね。
ちなみに、本は図書館で借りてきました。


マツお母さんがお茶とお菓子を用意している間に、
Fさんが「じゃぁ、やってみますね」と一人で始めようとしていたので、
マツお母さんは「あっ、私が読み聞かせのように読んでいくから待ってください〜。
耳から入った言葉を絵にしていってくださいね」と言いました。

マツお母さんが読み聞かせのようにゆっくり読み上げては、
少しずつ絵にしていって……。

マツお母さんは絵に描いて答えがぱっと見えたので、
うわ、これ、簡単すぎたかな?……と思っていたら、
Fさんは「え?わかんなくなってきた…」
「あれ?どういうことだったっけ?」
「何が何だかわからない……」と、
かなりの時間をかけていろんな計算をしたりしながらやっていました。
しばらくしてからマツお母さんは、
「絵を描いてみてくださいね。読むのは1回が理想なんですけど、
もう一回読み直すので、描いたものをみながら、よ〜く聞いてくださいね」
と言って、問題を通しでゆっくり読んでから、
ツル美ちゃんの相手をしたり、
自分が描いた絵に色塗りしたりしながらFさんが終わるのを待ちました。

そして、
Fさんが「う〜ん、……かな」と自信なさげに言った答えは間違っていました。


「あ、違いますね…。間違ってもいいんですよ。いろいろ考えてみることが大事だから。
*ちゃんの横で『あれ〜?』とか『わかんないから絵にしてみよう』とか言いながら、
どんぐりをやる姿がなんとなくでも*ちゃんに伝わったらいいなって感じで。
なるべく計算はしないで、絵だけで答えが見えるように描くことを目標にするといいですよ。
遊びの延長だと思って親子で楽しんで〜」
と、マツお母さん。

Fさんのどんぐりを見て、
マツお母さんはどんぐり倶楽部の健康診断表を思い浮かべてしまいました。
Fさん自身も子どもの頃からくもん教室に通っていたから、
なんとなく自分の子もくもんに通わせることにしたそうです。
「足し算とか引き算とかならうちの子でもできるんだけど、
文章になると全然分からないみたいで……」
と言っていました。


マツお母さんはウメ子ちゃんとは別の高学年用の問題を解いていますが、
Fさんにはお子さんと一緒に同じ年長さん用の問題を解いてみるって
やり方もありますよ、と伝えました。
『最初に選びたい学習方法』を執筆した小出陽子さんのやり方です。
(これは、Bさん・Cさんにも伝えてあります)
Fさんには*ちゃんに合ったやり方を模索して欲しくて。
別々の問題を解いてみたり、
一緒にやってみたり、
試行錯誤してみたらいいんじゃないかなと思います。

どんぐり倶楽部は高速学習法との併用がNGと言われているけれど、
どんな子であっても「良質の算数文章問題」をまずはやってみたらいいじゃない
……と、マツお母さんは思います。
やってみた上で、お子さんを見て、この先どうするか、
環境を変えてあげるとか、考えてあげられたらいいなと思います。

子育ち的には、
「環境づくり(時間、空間、材料・道具、付き合い方)で返す」
ということになるんですけど、
まぁこれが、なかなか難しいかもしれないですね(^_^;)
「子が自ら育つということをいかに助けるか」
「子のありのままを受け止め(ようとす)ることがまず先にある」
という子育ち的視点がないと。

Fさん、お子さんのことを「あのバカ」って呼ぶし……。
いやいや、良いところを見つけてあげましょうとか、
なるべく叱らないであげましょうよとか、
マツお母さんも言いますが。
あ〜、余計なお世話なんだろうけど、*ちゃんが気の毒なんだよぉ……。

でも、「どんぐり倶楽部教えていただいてありがとうございます!やってみます」
と、そこは前向きなFさんなので応援したいと思います。

そうそう、Fさんとお話ししていて、
学校でどんぐり(お絵描き算数)できないかって話になりました。
FさんはPTAで学力向上の委員会に入っています。
「学校全体でやるのは難しそうだけど、
学年ごとのレクリエーションだったらいけるんじゃない?」と意見をくださいました。
親子でできるしねって。

実は、
マツお母さんは入学式の日にクラス別のPTA役員決めで、
誰もクラスの代表になる人がいなかったので、
希望していた委員会は諦めて、その場で立候補したのでした。
で、その場で一緒にやりませんか?って誘ったのがCさん。
(実はウメ子ちゃんのクラスだけどんぐり率が高いのです)

だから、
学年ごとの親子レクリエーションとか保護者交流会(茶話会)とかを
企画するところにマツお母さんはいます。
1年生の親子レクの内容はすでに決定されているけれど、
来週に予定されている交流会でどんぐりのことを話題に出してみたり、
PTAの委員会の中でどんぐり体験会という案があるということを、
話してみようかなって気持ちになりました。

この先タケお父さんの転勤があるだろうし、
2年生とかで実現するかどうかはかなり怪しいけれど、
「絵に描いて考える」ということを低学年の子のお母さんたちに
広く知ってもらうという点では話してみて損はないんじゃないかな (^_^)
Fさんとの会話でマツお母さんも良い気づきが得られました♪


ウメ子ちゃんが帰宅してから、
今日のことを話したところ、
「ウメ子も一緒にどんぐりしたかったな〜」と言っていました。
(いや、帰宅後のどんぐりは拒否されましたが……)
マツお母さんが
「じゃぁさ、今度Fさんと*ちゃんとウメ子とお母さんの4人で
*ちゃんのおうちに行ってどんぐりやってみようか?」
と言ったら、
ウメ子ちゃんは「お、いいね、いいね〜♪」と言いました。
夏休み明けにでも実現させたいです。

〜〜〜

さて、
茶話会のお供の紹介です。

(DさんEさんと)
マツお母さん作、シフォンケーキ・レーズンサンドクッキー。
近所のパン屋さんのラスク。
小魚アーモンド。
ムソーの三年番茶。

(Fさんと)
いぶりがっこ。
Fさん持参のドーナツ。
一保堂の玄米茶。

クッキー焼くつもりでいたけど、時間がなかった〜。

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2018年7月 1日 (日)

ウメ子ちゃんの習い事について

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)は習い事をしていません。
今までも、まったくしてきませんでした。

(☆過去記事→「習い事は6才から。6才まではしつけをしない」

幼稚園の頃からお友だちに影響されて、
ピアノ・スイミング・フラダンス・バレエ・英語・くもん……等々
いろいろと「やりたい」とは言っていましたが、
「やりたいね〜。小学生になったら考えようね〜」
と、マツお母さんはかわしてきました。

小学生になり、
4月になるとウメ子ちゃんは
「ピアノかスイミングがやりたい」
と言うようになりました。
マツお母さんは
「ピアノかスイミングがやりたいんだ〜。
習い事いっこだけだったら、どっちがいいかな?」
と返してきました。

5月・6月……と日が経つにつれて、
ウメ子ちゃんは「スイミング!」と言うようになりました。
それで、
マツお母さんはようやく
「スイミングがやりたいんだね。
じゃぁ、学校のプールが終わって、
夏休みが終わったら、スイミングの見学に行ってみようか」
と切り出しました。
まだスイミングを始めるとは言っていません(^_^;)

ウメ子ちゃんも
「うん。見学に行ってみて、おもしろそうだったら行きたい!」
と言っています。

1年生の同じクラスの中でも、
スイミング教室に通っている子が相当多いみたいで、
影響されているといえなくもないのですが、
泳ぐことは好きみたいです。
最近は、お風呂のお湯の中で潜ったり、
水の中で目を開けたりして、
楽しそうにしています。

スイミング教室には通っていなかったけれど、
学校のプールの時間だけでもウメ子ちゃんは
普通に泳げるようになるんじゃないかな……
と、マツお母さんは思います。
別にお月謝払ってまでいかなくても、
海水浴でいいじゃんとは心の中で思っているのですが。
ちなみに、
今まで一度も「プール」には連れて行ったことがありません。
海や川なら、無料で楽しめますからね。
まぁ、見学くらいは付き合って行ってあげようかなと思います(^_^)
泳ぐだけじゃなくて、
学校とは違った「集団」をみてみることになるでしょうしね。

〜〜〜

さて、
ウメ子ちゃんのまわりの子たちは、
習い事をしている子がとても多いです。

毎日習い事が入っていて、
1日にふたつかみっつくらい掛け持ちしている子もいます。
3才くらいからやっているって 子も多いですね。


ウメ子ちゃんと同じ1年生のお友だちに、
Aちゃんという女の子がいます。

Aちゃんは、
ピアノ・スイミング・空手・習字・そろばん・フラダンスをやっているそうです。
というのは、
Aちゃんのお母さんから聞いていたから知っていました。

マツお母さんの家のすぐ近くにAちゃんの通うそろばん教室があり、
そろばん教室は週に3日通うらしいので、
AちゃんとAちゃんのお母さんとはよく会うのです。
これも「日課の中で出会う」と言ってよいのかわからないですけど……
(まぁ、そういうことなんでしょう)。

マツお母さんは、
そんなにたくさんの習い事、
Aちゃんは一体どんな気持ちでやっているんだろう……なんて
思っていました。

一方、習い事ゼロのウメ子ちゃんは、
最近一輪車がブームのようです。
リサイクルショップにて800円で手に入れました。
毎日のように練習するので、割と乗れるようになっています。

〜〜〜

3日前のこと。

ウメ子ちゃんは近所の公園で一輪車に乗っていました。
そこに、
そろばん教室帰りのAちゃんがやってきました。

Aちゃんのお母さんがウメ子ちゃんの一輪車を見て、
「あれ、Aの一輪車と同じだね!」と言いました。
Aちゃんは「わ〜、Aも一輪車の練習したい〜」と言いました。
すると、
Aちゃんのお母さんが
「ダメでしょ。今日はこれから空手があるんだから」
と言いました。
Aちゃんは何も言いませんでしたが、
目が死んだようになっていました。

(おしまい)

〜〜〜

あ、よその子の物語でした……。

いやぁ、やっぱり、そうだよね。
全ての習い事が好きで、
やりたくてやりたくてたまらない、
なんてことがあるかしら?
(大人なら別ですよ……)
Aちゃんの目から輝きが奪われた瞬間を見た気がしました。
Aちゃんだけじゃないんです。
本当にたくさんの子たちが習い事漬けの日々を送っています。
子育ち的に言うとすれば、
「遊びの場面」がとっても少ない子ってことですよね。
自分で考えて何かをしたいと思っても、
それが許される自由な時間が極端に少ないのではないかと思います。

もしも、
ウメ子ちゃんがスイミング教室に通い始めたとしても、
本人が「やめたい」と言えば、
すぐにやめさせてあげようと思います。

小学生のうちに義務でやるべきことなんて、
そんなにたくさんないと思うんですよね。
好きなことをして遊んだほうが心身ともに健やかになるんじゃないかと
思うのだけれど、
お母さんたちは何を思ってさせているのでしょうね。


スイミング教室のことを聞いてみようと思って、
スイミングに通っている別の子のお母さんに話を聞いてみたのですが、
「もっと泳げるようになって欲しいと思って、うちの子は週2回に増やしたの」
と言っていました。
この方のお子さんは、
「友だちがいない」と言って学校に行くのを毎朝渋っているそうです。


また別の子のお母さんで、
スイミングではなくてピアノなんですけど、
「あいつ、ピアノ全然練習しないし、
うまく弾けないから、昨日泣くまで特訓した」
なんて話をしていました。
もうすぐ発表会が控えているそうですけど、
ピアノのことむしろ嫌いになっちゃうんじゃないかな……。
(このお母さんとはあまり仲良くなりたくない…と思ってしまいました^_^;)

また、
ある日、同じクラスの女の子がウメ子ちゃんのことを
女子グループから仲間はずれにしていました。
ウメ子ちゃん「公園で集まろうって誘われたんだ〜♪」って楽しみにしていたのに。
この女の子も習い事を5つ(くもん・英語・スイミング・空手・ピアノ)やっているそうです。

やっぱりどこか歪んでくるんじゃないかな……。
まぁ、そういう子とは放課後に遊ぶことがまずないですし、
そもそも女子グループの子たちは公園に出てこないので、
ウメ子ちゃんも気にしていたのはその日だけのようでした。

わが子に自信をつけさせてあげたいという人が多いです。
自信がつくのは良いことですが(「つける」のではなくてね)、
でも、頑張るところが間違っている親が多いんじゃないかって気がします。

もやもやしますが、
マツお母さんはひとまず黙っています。
習い事いくつもさせている方って気が強そうですし。
もちろん、「わが子のため」を思ってされていることなのでしょうけど。


最後、愚痴みたいになってしまいましたね(^_^;)
失礼しました〜。


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2018年6月29日 (金)

ウメ子ちゃん、断る。

毎日、ウメ子ちゃんは学校から帰ると
夕方まで近所の公園で遊んでいます。

近所の公園にいると誰かしらいるのですが、
かなりの頻度で出会うのが小学6年生のYくん。
2〜3年前から公園でよく会うおなじみの顔です。

Yくんは虫取りや魚取りなどが上手で、
小さい子ともよく遊んでくれるお兄ちゃんなのですが、
ちょっと(いや、かなり…)いじわるな性格です。
ウメ子ちゃんが持っていた魚取り網を
木の上に引っ掛けて取れないようにしたりしたこともありました。
わざとやっていて最終的に返してはくれるのですが、
ウメ子ちゃんは嫌だったみたいです。

(幼稚園の頃はYくんのことを割と慕っていたのですけどね。)

〜〜〜

今日の放課後。

ウメ子ちゃんは一輪車を持って公園に行きました。
一輪車の練習をしていると、Yくんがやってきました。
(正確には、下校途中で、ウメ子ちゃんのいる近くにランドセルを置きました。)

Yくん「一輪車貸して〜」

ウメ子ちゃん「え〜」

Yくん「貸して」

ウメ子ちゃん「なんで?」

Yくん「なんでって、暇つぶし」

ウメ子ちゃん「やだー」

Yくん「え〜、ひどい」

〜〜〜

マツお母さんは見ていました。
ウメ子ちゃんがYくんに「やだ」とハッキリ言っていて、
ちゃんと断れるんだね〜なんて思いました。

子育ちでは、母親が子の「イヤ」を保証しますが、
これが自分が嫌だと思ったことに対して「断る」という練習を積み重ねていくことにもなるようです。
(☆過去記事→子に指示を出して「やだ」と言われた時

まぁ、後になって少しだけ、
ウメ子ちゃんはYくんに一輪車を貸してあげていました。
ウメ子ちゃんは他の子と虫取りに夢中になっていましたし。


ウメ子ちゃんが時々「Yくん、やだ」と言うことがあります。
マツお母さんは「Yくん、やだね〜」と真似で返しつつ、
「たぶんだけど、Yくんはウメ子のことが好きだからいじわるするのかもしれないよ〜」
と、ちょっぴりYくんをフォロー。

虚言も多いし、ひねくれた性格ではあるけれど、
マツお母さんはYくんのこと憎めない子だなと思っています。
来年小学校を卒業したら会えなくなると思うと今から寂しいくらいです。

Yくんのお母さんとは
直接お話ししたことはないのだけれど、
(公園の横に車を停めて待機しているので、
会釈することはよくありますが)
結構厳しい方のようです。

Yくんは、タニシを割って中身を取り出して、
落ちていたつり針に餌としてつけて池で魚を釣ったりするような子です。
そんな、ワイルドな感じからまったく想像できないくらい、
ピアノが超絶うまかったりします。
一度Yくんがピアノを弾くのを聞いたことがあるのですが、
普通にやっているだけでここまでは到達できないんじゃないかな…と思うくらいのレベルでした。

Yくんはおうちで深夜まで勉強させられているみたいだし、
塾通いも大変そう(送迎はお母さんのようですが)。
「お母さんに叱られる」とYくんはよく言っています。
公園遊びでストレス発散していたのかな。

Yくんのねじくれた性格は親由来なのかな……なんて、
そんな大変失礼な事を考えてしまうマツお母さん。
そうだとしたら、かわいそうですもん。
育児のやり方、親の子への関わり方次第で、
子の性格形成に大きく影を落とすことがあるよなぁと
Yくんだけじゃなくて、他の子たちを見ていてもよく思うのです。

マツお母さんも人のこと言えない性格ですけどね(笑)。

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2018年6月25日 (月)

ウメ子ちゃんと『大どろぼうホッツェンプロッツ』

先週から、
寝る前の読み聞かせ(本読み)の時間に、
『大どろぼうホッツェンプロッツ』(プロイスラー作)という童話を
1日1章ずつ読んでいます。
聞き手はウメ子ちゃん(6才5ヶ月)ですが、
読み手はマツお母さんだったり、タケお父さんだったりします。


子育ち講座の中でも、
おすすめの本でした。
講義録のノートを開いてみると、
たーくさん紹介された本の中でも
『大どろぼうホッツェンプロッツ』の横には◎印がついていました。
(他に◎印がついていたのは『ふらいぱんじいさん』。
また今度探してみます。)

マツお母さんの手書きのメモには、
「5才〜 184p 1ヶ月同じ本を読むこと効果的
意味がわかんなくてもいい」
と、書いてありました。

先週、図書館で見つけて借りたときに、
ウメ子ちゃんは「わ〜、お母さん、ありがとう!」と喜びました。
読んだことが一度もないのですが、
マツお母さんが「大どろぼうホッツェンプロッツっておもしろいらしいよ」
と、何度か言っていたからでしょうね。
本当は6才の誕生日プレゼントに義理の妹にリクエストしていたくらいでした。
(なぜかカードゲームの「ウノ」になってしまいましたが……)

〜〜〜

主人公の少年とその友達が泥棒から盗まれた物を取り返すために、
泥棒を探すことになりました。

最初のうちは楽しそうに聞いていたウメ子ちゃん。

昨日は、
泥棒のねじろ(隠れ家)へと続く道が二つに別れ、
主人公とその友達がふたてに分かれることになった
……というところまで読みました。
ウメ子ちゃんは「どうしよう、ドキドキする…」と言っていました。
マツお母さんも「お母さんもドキドキする!」と言いつつ、
お〜、ウメ子ちゃんは物語にハラハラしているんだなぁ、
と思いました。

今日、
物語の中でお友達の少年が泥棒に捕まってしまいました。
泥棒は少年をコショウの入ったピストルで撃ったり、
足で蹴っとばしたりしました。
マツお母さんがホッツェンプロッツのセリフを読むと、
ウメ子ちゃんは両耳を手でふさいで「怖い…怖い…」と言っていました。
今日のところまで読み終わると、
挿絵を探しながら、本の最後までめくっていき、
「早く捕まって欲しい……」と言いました。

『大どろぼうホッツェンプロッツ』に、
ウメ子ちゃんがグイグイと引き込まれているのがわかります。
『エルマーのぼうけん』や『魔女の宅急便』のときは、
時々息抜き(?)的にウメ子ちゃんが違う本を選んだりもしたのですが、
今のところ浮気もせずに同じ本を読み続けています。
明日も読むかな?

でも、
ちょっと怖いんですね、ホッツェンプロッツ(^_^;)
暴力的な表現にウメ子ちゃんが怯えていたので、
もう少し先でもよかったのかなぁ…なんて。


ふと、ウメ子ちゃんが怖くて読めなかった(正確には、
「これ読もうか?」と提案したときに全力で拒否された)絵本があったのを思い出しました。
『きょうはみんなでクマがりだ』という本です。
 怖がっていたのは3〜4才の頃だったので、
今なら聞いていられるでしょうか。
来週の小学校の読み聞かせに持って行ってみようかな?
(いじわるかな?)

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2018年6月21日 (木)

ウメ子ちゃんのクレパス

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)は小学校でクレパスを使います。
正確には、ぺんてるのパッセルですけど。

小学校の入学説明会でもらった説明書に、
「パッセルとパスティックは全員購入してください」
「お下がりは不可」
と、書いてありました。
学校に業者さんが来て販売していました。
(※パスティックはクーピーのことです。)

幼稚園でもパッセルを使っていました。
入園時に購入した園グッズの中にあったのです。
幼稚園を卒園時に持ち帰ったのですが、
短くなったり、折れたりしているのが数本あるくらいで、
あとは先は少し丸くなったくらいでほとんど使われていませんでした。

マツお母さんは、
少し迷いましたが、
小学校では買わないことにしました。
幼稚園から持ち帰ったパッセルの
折れたものと短くなったものをウメ子ちゃんと一緒に確認して、
近所の文房具屋さんまでバラの状態のものを買いに行きました。

実は、バラで買った合計金額は、
新しく購入する値段とほとんど変わりませんでした。
300円くらいだったかと思います。
購入したら安い上に、ケースも全色もピカピカで新品になるのです。

でも、
もったいないという気持ちの方が上にいきました。
新しい物を買ってもむなしい気がしたんです。
それに、家にはシュトックマーのミツロウクレヨンがあるので、
古いパッセルを出すことはないと思います。
ウメ子ちゃんはクレヨンもほとんど手にしなくなりました。

マツお母さんは使いかけのパッセル1本1本をアルコールで拭いて、
ケースもきれいに拭いて、名前を書き直して、
バラのパッセルを補充してウメ子ちゃんに持たせました(4月の話)。

それから2ヶ月以上経って……

〜〜〜

今日のこと。

ウメ子ちゃんは
「ウメ子のクレヨンだけ古いよ」と言いました。

マツお母さんは「ウメ子のクレヨンだけ古いんだ」と返して、
「みんなと箱が違う?」と聞きました。

ウメ子ちゃん「違わないけど。新しいのがよかったな〜」

マツお母さん「新しいのがよかったんだね」

ウメ子ちゃん「うん」

(おしまい)

〜〜〜

おやつを食べているときに唐突に始まったのですが、
それ以上、この話は続きませんでした。

みんなと同じがいい、と思ったのか、
誰かに何かを言われたかどうかはわかりません。

少し前に見たテレビ番組で、
いじめられて不登校になった子の親が
「うちは石けんを使うから」と言っていました。

マツお母さんはタケお父さんと一緒にふるえあがりました。
わが家のお風呂場には固形石けんしか置いてありません。
歯磨き粉も石けんはみがきで(マツお母さんやウメ子ちゃんなんかはそもそもあまり使わないです)
マツお母さんの友人が来た時には「何これ?!初めてみたんだけど!」とか言っていました。
他にも、うちはよそと違うことが多いから……。

不登校になる分にはマツお母さんもタケお父さんも構わないけれど、
その原因がいじめだったらと想像すると悲しいです。


マツお母さんは添加物が使われている食品とかを買わないできていましたが、
ウメ子ちゃんは自分の「おこづかい」でいろいろと駄菓子を買って楽しんでいます。
身体に悪そうだな〜と思いながらも、
ウメ子ちゃんが選ぶ間は黙ってにこにこ顔を装って付き合っています。

ウメ子ちゃんは時々
「これは自分で作ったから身体に悪いものは入っていないんだよね〜」
とか言いながら手作りのものを食べることがあるので、
マツお母さんの小言は耳に入っているようです。

例えばシャンプーにしても、いつか買いたくなれば、
「おこづかい」で買えばいいよ、と思います。
合成界面活性剤が身体や地球環境に与える(悪)影響を
マツお母さんはちょこちょこと伝えていくかもしれませんが……(^_^;)

ウメ子ちゃん、マツお母さんの価値観にもうしばらく付き合ってね。

小人(こども)から個人へ。
物語と物の関係……いろいろと考えてしまいますね。


※石けんや食品添加物についての話は、
マツお母さんんの個人的な価値観でやっていることで、
「子育ち理論」とは直接関係ありません。

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2018年6月14日 (木)

「どんぐり倶楽部」の茶話会をしました。

先週から今週にかけて2回、
「どんぐり倶楽部」の茶話会をしました。

〜〜〜

1回目は、
お子さんが5歳の誕生日を迎えたのを機に
「良質の算数文章問題」を始めることにしたAさんと。

Aさんは問題やクロッキー帳などはすでに購入し、
HPや書籍など読めるものは読んで準備万端とのことでした。
でも、
「マツお母さんとウメ子ちゃんの取り組みが見てみたい!」
とリクエストされました。

ウメ子ちゃんに
「○君のお母さんが、ウメ子がどんぐりやってるとこ見に来たいって。いい?」
と聞くと、あっさり「いいよ〜」と返事。
最初は単純に見に来てもらうことをイメージしていましたが、
せっかくなので3人(ウメ子ちゃんとマツお母さんとAさん)で一緒に
どんぐりをやってみることにしました。
Aさんのお子さんは保育園にいる時間です。

ウメ子ちゃんは学校から帰ってきたばかりで疲れていたのと、
その日の朝、なぜかいつもより1時間も早く起きてしまったこともあってか、
問題を選ぶだけでものすごーく時間がかかりました。
ひとつひとつ問題を挙げてみるのですが、
「やだ」「やだ」「それ、こないだやったからやだ」「えー、うんこはやりたくない」
こんな調子で……。
最終的に「じゃ、あみだくじで選んでみる?」とマツお母さんが言うと、
ウメ子ちゃんは「うん、そうする!」と言いました。
あみだくじの下に花やダンゴムシなどの絵をウメ子ちゃんが自分でいくつかかいて、
当たったのはハムハムでした。
「わ〜、ハムハムがやりたかったんだ〜♪」とウメ子ちゃんは言っていました。
マツお母さんは、(ハムハムも最初はやだって言ってたのに……)
という心の声は飲み込んで、
「ハムハムがやりたかったんだね〜よかったね〜」と言いました。

ウメ子ちゃんが描き始めてから、
大人たちもそれぞれ別の問題を始めました。

ウメ子ちゃんは絵を描き始めていたのですが、
大人ふたりがお互いに別々の問題を、
一文ずつ読み上げながらやっていると、
「え?まだ描いてる途中なんだけど……」と自分の問題だと勘違いしたりしていました。
普段、ウメ子ちゃんは「お母さん、見て〜見て〜」と言いながら描いているのですが、
この日はあまりウメ子ちゃんの絵を見てあげられませんでした。
途中で1年生の友だちが「ウメ子、あそぼー」と家まで来たりしたこともあるのですが、
問題の2文目の意味もわからなかったようで、
ウメ子ちゃんは机の下に寝っ転がり始めました。
マツお母さんが「続きはまた今度しようか」というと、
ウメ子ちゃんは「うん、もうやめる」と言って、取り組みは途中までとなりました。

大人ふたりは最後までやりました。
ウメ子ちゃんには「遊びに行ってもいいよ」と言いましたが、
横で最後まで見ていました。

マツお母さんは初めて他の人に問題を読んでもらって解きました。
これまで、マツお母さんは自分の問題は最初からクロッキー帳に貼って、
自分で読みながら解いていたのです。
ウメ子ちゃんには問題を見せずに、
マツお母さんが一文ずつ読み上げて絵をかかせていましたが。

今回やってみて、
いままで解いている途中にも問題文をちらちら見ていたんだ……ということに
気がつきました。
そして、
1文ずつ絵に描いていって、
「自分で描いた絵だけを見て考える」ということの難しさに
初めてぶつかった気がしました。

ウメ子ちゃんに要求していたことを、
マツお母さんは自分ではしていなかった。
この1年半、「ずる」をしていたんだなぁ……、
良いお手本にはなっていなかったな……、と反省しました。
問題文を読むスピードや区切るタイミングも
気づかいが足りなかったかも、と思いました。
ゆ〜〜っくり読むことを心かげていたにも関わらず、です。

Aさんは、マツお母さんが問題文を読んであげたあと、
マツお母さん用の問題を読むことに気を取られてしまったせいか(?)、
大事な部分で数字の書きもらしがあったために正解に至りませんでした。
(マツお母さんは「私の分はまだ読まなくていいですから、
忘れないうちに先に絵に描いたほうがいいですよ!」と言ったのですが、
問題文を読み直すことはしませんでした。)

Aさんは「自分が小さい頃、
わからない部分は全部書き出していて、
頭の良い人はこういうことをしなくてもいいんだろう…って思っていたけど、
やっぱり色々と書き出してみるという体験は大事なことだったんだなって今は思う」
とおっしゃっていました。

この日のことをタケお父さんに話したら、
「えー、ウメ子の様子見て、Aさんがっかりしたんじゃないの?!」
と言っていました。
でも、
ぐだぐだと問題文を選ぶところから、
ウメ子ちゃんが途中から鉛筆を置いてごろごろし始め、
「もうやめたい…」と言ったときに、
「今日はもうやめようね」と終われたところを見せてあげられただけでも、
まぁよかったんじゃないかな…とマツお母さんは思いました。
最初からカンペキを目指さないってことも大事ですからね、なんて(^_^;)

(ウメ子ちゃんは大人のどんぐりが終わってから、
公園でお友だちと合流して泥だんご作って遊んでいました。)

〜〜〜

2回目は、
近所のどんぐり仲間のBさん&Cさんと。
BさんもCさんもどんぐりを始めてから1年弱になります。
(どんぐりをやっているお子さんはそれぞれ、年長さん、小1。
子育ち仲間でもあります^_^)

もともとただ集まってお茶しましょ〜って話だったところへ、
「せっかくだから大人だけで『どんぐり』やってみない?」
と、マツお母さんが提案してみました。

上の子たちが小学校や幼稚園へ行っている間に、
……の予定でしたが、
ウメ子ちゃんは小学校をお休みしたので(→「ウメ子ちゃん、学校を休む」)、
一緒にBさんのお宅まで歩いて行きました。
最初からウメ子ちゃんは
「ウメ子はどんぐりやらな〜い。みんながやるのを見るだけ〜」と言って、
お菓子食べたりお絵描きしたり、
Bさん&Cさんの下の子たちとおもちゃ空間へ行って遊んだり。

当初、BさんとCさんは同じ2年生用の問題、
マツお母さんは5年生用の問題をやるつもりでした。
やり方はそれぞれの問題を一文ずつかわりばんこに読んでみようと思っていました。
そして、Aさんとやったときに、
“読んでもらったあとすぐに絵に描かないと忘れてしまう”
という気づきがあったので、
「絵を描き終わってから次の人の問題文を読むことにしましょう」
ということになりました。

でも、実際にやり始めてみると、
マツお母さんが2年生問題を読んでから
BさんとCさんが絵に描ききるまでの間が手持ち無沙汰となって、
「私も2年生用のやつ一緒にや〜ろぉっ」となりました(^_^;)

結局のところ、
時間も限られていたし(1時間以上かかったかもしれませんが)、
今回は同じ問題にしてみてよかったと思いました。
それぞれが「むむ…」となる部分がわかったりして。

2年生用の問題は<2MX36>でした。
『今日は満開の桜の下で、お花見です。』と始まります。

ウメ子ちゃんは「Cさんの桜の絵がきれいだったね」と言っていました。
Cさんは桜の花一つ一つ丁寧に描いていました。
マツお母さんはブロッコリーとか雲みたいな横着な絵を描いていました。

学校の宿題の話、
親もやっぱり横で一緒にやった方がいいねという話、
子たちの絵の話、
やる時間帯や曜日の話、
今後の取り組みやわからん帳のことなど、
いろいろと話題にのぼりました。
これがモチベーションの維持にもなっているのかなと思います。

みんな試行錯誤しながらも、
よい方向を目指して続けていることが何よりだと思いました。

〜〜〜

マツお母さんは寺子屋みたいなものを
いつかやってみたいなぁと、最近なんとなく思っています。

茶話会の場所に関して、
Bさんのお宅は広いダイニングテーブルがあって、
おもちゃの置いてあるリビングから離れていてとても集中できる環境でした。

もし、わが家でやるとなると、
ちゃぶ台も小さいし、リビングにおもちゃ空間はあるしで、
ウメ子ちゃんや大人だけならまだしも、
よそのお子さんが集まると難しそうです。
子が集まったら集中して「どんぐり」をやれそうにないだろうなと想像します。
自宅の場合は、まずは大人だけでやってみるのが良さそうだなと感じました。


Bさんのお子さんとCさんのお子さんとウメ子ちゃんの3人が
集まってどんぐりをやる……という状況を想像してみましたが、
どうしても遊び始める姿しかイメージできず(←やったことがないのだから当然?)、
よい環境を与えてやる自信がなかなかないです。
集まってやるよりも家でそれぞれやった方が、
今のところメリットが大きいような気がします。
子たちが成長すると、
変わってくるのかもしれないですね。
週2回の取り組みが難しい……という家庭があれば、
寺子屋みたいな形で支え合えるのかなと思ったりしました。

また別のお母さんを誘ってどんぐり体験会をやってみたいと思います(^_^)


茶話会2回ともビデオカメラは回していたので、
時間をつくって見直してみようと思います。

〜〜〜

(追記)

ちなみに、
茶話会のお供は……

1回目
Aさん持参の某チョコレート店のチョコレートブッセとチョコチップクッキー、
マツお母さんが焼いたバニラシフォンケーキ、
一保堂の玄米茶。

2回目。
きなこクッキー、ごまビスケット、今川焼、
ジャワティー。

……でした(^_^)♪

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2018年6月13日 (水)

ウメ子ちゃん(6才5ヶ月)、学校を休む

ウメ子ちゃんが初めて小学校を休みました。

先週の金曜日に、
学校で不審者についてのビデオを観たそうです。
いろいろと聞いた話を後から継ぎ合わせてみましたが、
サングラスをかけた不審者が窓から学校に侵入してきて、
何人かの先生たちが先がU字型になっている長い棒を持って
不審者を撃退する……といったものだったと推測しています。

タケお父さんもそのようなビデオは見たことがあるそうで、
その撃退棒(※「さすまた」と呼ぶみたいです)は各クラスに置いてあるとのことでした。

ウメ子ちゃんによると、
警察の人が不審者に扮して学校にやってくるらしく、
「来週、学校に不審者が来るから、怖い……」
「怖い…。学校休もうかな。でも、この話はもうやめる…」
と、この土日に何度も言っていました。

月曜日の朝(昨日のことです)。

ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
「お母さん、頭とおなかが痛い……」と言いました。
マツお母さんは「頭とおなかが痛いんだね」と言って、
布団にぐた〜っと転がっているウメ子ちゃんを抱きしめました。

ウメ子ちゃんは表情が暗いままです。
マツお母さんが「学校どうする?」と聞くと、
ウメ子ちゃんは「行かない」と言いました。

マツお母さんは小学校に欠席のメールを送ることにしました。

ウメ子ちゃんはすぐに元気になりました。
この日はふたりでパンを作ったり、クッキーを焼いたり、
文房具屋さんやパン屋さんに買い物に行ったりしました。
夕方は近所の公園に行って遊びました。

マツお母さんはウメ子ちゃんと同じクラスの子のお母さんから
メールをもらいました。
ウメ子ちゃんが「誰からメール?」と聞くので、
マツお母さんは「Sくんのお母さんから。Sくんからウメ子が小学校休んだこと聞いて、
ウメ子のこと大丈夫かって心配してるんだって」とこたえました。
ウメ子ちゃんは「全然大丈夫に決まってるじゃーん」と飛び跳ねていました。

火曜日(今日のことです)。

ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
「頭が痛い……」と言いました。
微熱がありました。
「明日は学校に行きたい」と言いながら、
朝ごはんはたくさん食べました。
しばらくするとウメ子ちゃんは熱もなくなり元気になりました。

マツお母さんは午前中に元々出かける予定があったので、
どうしようか迷っていましたが、
ウメ子ちゃんが元気そうだし「一緒に行きたい!」と言うので連れて行きました。
お昼は家で食べて、
おやつを一緒に作ったり、
ゲーム(キンダーメモリー)をしたりして、
夕方にはリップスティックと虫かごと網を持って、
近所の公園へ出かけました。

夕方から、ウメ子ちゃん熱を持ちはじめました。
明日はどうなるかなぁと思います。
単に不審者が怖いだけでなく、
本当に体調がいまいちなところもあるのかなぁと思います。
夏風邪でしょうか。

一見元気そうなのに甘えてくるから、
タケお父さんはイライラして「ちゃんとしなさい!」と言って、
ウメ子ちゃんを泣かせていました……。
マツお母さんが「タケくん、『ちゃんとしなさい』とか言わないであげて」と言うと、
ウメ子ちゃんはまた「お母さんが『ちゃんとしなさいって言わないで』って言ってたよ!
お父さんは優しいお父さんになるんじゃなかったの?うわーん!」
と、ますます泣いていました。
(マツお母さんも余計なこと言ったかな…)


雷さまや節分の鬼が怖くて、
幼稚園を休むと言っていたウメ子ちゃん。
小学校を初めて休んだ理由が、
不審者だとは……。
タケお父さんは「ウメ子ちゃん、おもしろいね」と言っていましたが。


ウメ子ちゃんの通う小学校は地域に開かれた構造をしています。
防犯対策はいまいちなようです。
以前住んでいた近所にあった小学校は、
完全に閉鎖されていてセコムが付いていそうな感じだったので
(実際についていたかどうかは覚えていませんが)、
あまりにも対照的で引っ越してきたときにびっくりしたのを覚えています。
どちらが良いのでしょうね。

今通っている小学校について、
開放的で昔ながらの小学校って感じがいいね〜なんて軽く思っていたのですが、
恐怖感を植え付けるようなビデオを見せさせられるくらいなら、
閉鎖的になってもいいから小学校は安全なところだよって
思えるくらいハード対策された場所だったらいいのに……と、
今回マツお母さんは思ってしまいました。

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