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2017年5月12日 (金)

マイナス1才からの子育ち

「子育ち」では、
育児の期間は、
−1才から20才までの21年間となっています。
育児はわが子がお腹の中にいる胎児の頃から始まります。

〜〜〜

実は。

現在、マツお母さんは妊娠5ヶ月なのでした。

昨日5月11日は戌の日でした。
特に安産祈願のお参りに行くとかは考えていませんでしたが、
ウメ子ちゃんを妊娠中にお腹に巻いていたさらし(腹帯)を巻いて、
久しぶりに一人で美容院に行ってきました。
お腹が大きくなる前に、
切っておくと楽かなぁと思いまして(^_^)

背中まで伸ばした髪の毛をあごより上のラインでバッサリ切ってもらいました。
切った髪の毛は、
病気などで髪の毛がはえない子たちのための
ウィッグを作る団体(JHDAC)に寄付しました。
髪の毛を寄付する事を「ヘアドネーション」と言います。
最近はよく新聞やテレビでも見るようになりました。

寄付された髪の毛100%で作った
完全オーダーメイドの医療用ウィッグを
頭髪の悩みを持つ18才以下の子たちに無償でプレゼントしている団体です。
☆詳しい内容はこちらのHPへ
「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity」

ウィッグのためには31センチ以上の長さのカットされた髪の毛が必要なのですが、
それより短くても寄付できます。

今回、3回目のヘアドネーションでした。
数年に1回しか美容院に行かないので、
マツお母さんにとっては家計にも優しいボランティア活動なのです(^_^)
髪が長くなると日々手間はかかりますけどね。
誰かのためにと思って、今日からまた伸ばします。


ウメ子ちゃんも「ウメ子の髪の毛切って誰かにあげる」と言っていました。

〜〜〜

昨日のお風呂の中でのウメ子ちゃんとのやりとり。


ウメ子ちゃん「お母さん、髪の毛切って、顔が変わって、
優しい感じになったからもう怒らないのかな〜って思ってたけど、
お母さん、今日怒ったね」

マツお母さん「あれ、今日お母さん怒ったっけ?」

ウメ子ちゃん「う〜ん、忘れた。ウメ子、いちびょうで忘れちゃうんだよね。
……。あっ!『お着替え用意して』『お着替え用意して』って、
怒ってたじゃん」

マツお母さん「『お着替え用意して』って怒ってたか〜。
言ってただけだったんだけどね」

ウメ子ちゃん「言ってただけだったんだ。怒ってなかったのか〜。あはは〜」


幼稚園から帰ってすぐ、
「脱いだ服出しといてね〜」とか
「明日のお着替え用意してね〜」とかって指示を出しても、
最近すっかり「え〜っ、今はやだ〜〜」とウメ子ちゃんが断るようになりました。
(指示出しのタイミング変えようかな……)
で、
たいてい夕飯の後、絵本を読む前に最終的な指示を出すのですが、
まぁ、たぶんイラついた口調だったんでしょうね。
明日はもう少し穏やかにやってみよう(^_^;)

〜〜〜

あ、話がそれてた……。

そうそう、
マツお母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるのです。
すでにものすごくよく動いているのがわかります。

ブログを立ち上げた3年前に、
家族が増えても大丈夫なように、
「松竹梅鶴亀」とイメージしていました。
(マツお母さん・タケお父さん・ウメ子ちゃん、松竹梅なんですよ)
性別はわかりませんが、
無事に生まれてきてくれたらツル子ちゃんかツル男くんかが
登場することになるでしょう。

今のところ、助産院で出産する予定です。
ウォルドルフ人形(C体)は作らないかもなぁ……。
新しい10年日記は購入しました。
「子育ち」をまた最初からできると思うと、とても楽しみです(^_^)


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14 その他」カテゴリの記事

コメント

まつお母さん、こんにちは。
お二人目、おめでとうございます(*´∀`)
お会いしたことないのですが、このブログを通じて大変お世話になっているので、嬉しくてコメントさせていただきました。

ご出産、そしてマイナス1歳からの子育ち楽しみですね。
私もこの前カタログ会員になりました。
たよりもりのもバックナンバーも取り寄せて読みふける毎日です。
どんどん子育ちに夢中になっている自分がいます(笑)
これもまつお母さんのおかげです。
ありがとうございます。

これからもブログを楽しみに読ませてもらいます。
ツル男くんかツル子ちゃんのものがたりもぜひお願いします\(^-^)/

こんにちわ。
ご懐妊おめでとうございます。ブログを読みながらおもわず
「よっかったじゃーん」と大声で言ってしまいました。
私も待っていたんです。
また子育ちができるのと兄弟という新しい関係も見守ることができますね。
孫がさらにひとり生まれてくる気分です。
どうぞお体を大切にしながら歩いてくださいね。
助産所での出産も大賛成です。

ご懐妊おめでとうございます(^-^)
妊娠中からの子育ちも楽しみにしてます!
私も2人目待ちなので、胎内からの子育ちをやるぞという理想があります(^^;
どうぞお身体に気をつけて。

マツお母さん~♪
お久しぶりです~!!

ご懐妊おめでとうございます。
素敵なお裾分けに、とっても嬉しくなっちゃいまして
思わずコメントさせていただきました~♪

私は子育ちに出逢ったのは子が2歳を過ぎてからなので
未知の経験の出来事で・・・。
いつも、周りの胎内からの子育ちっ子を垣間見ながら
親戚のおばちゃん気分を味わわせてもらってます(笑)

いいな~♪いいな~♪
マイナス1才からの子育ち~♪

私もマツお母さんのブログを通じて
親戚のおばちゃんの面持ちで
密かに味わわせて頂きたく思っています。

これからもブログを楽しみにしています。
お身体、ご自愛くださいませ。

墨田区で受講中のたくみママです。
マツお母さん、二人目妊娠おめでとうございます。本当におめでたいですね。
ウメ子ちゃん、どんなお姉ちゃんになるのかな。赤ちゃん返りとかあるのかな。
ツルちゃんかツルくん、楽しみですね。
また新たな子育ちを体験できるなんて素敵です。
今後もブログ楽しみにしています。
いつかわたしも遠藤さんへのおたより的なブログを始めたいなあと思っています!
マツお母さんのこの神ブログのような、教科書的なみんながお手本とするような内容にはとてもできないので、子の日々の成長やものがたりを綴る内容にしたいと思っています。

ちなみに質問なのですが、、、
最近息子が他人に向かって
「しんでいいよー」と言うようになりました。
11ひきのねことあほうどりの絵本の影響です。
おなか一杯になったあほうどりが、「わたしはもうしんでもいい」という場面があるのです。
死ぬという意味をあまり理解してない発言ですし、絵本に出てきた言葉がそんな言ってはいけない言葉だと思うはずもないので、過剰に反応しないほうがよいとは思うものの、やはり、しんでいいよーとの言葉が出ると自分含めその場が凍りつきます。
言わないでくださいという指示はないだろうし、お母さんはその言葉は言ってほしくないんだ、悲しいよ、といわゆるIメッセージで伝えるしかいまはしてないのですが、マツお母さんだったらどうしますか?
そのうち言わなくなるのだろうとは思うのですが・・・

マツお母さんおめでとうございます!!

−1歳からのツル(子?男?)ちゃんの子育ち、読ませていただくのが楽しみです~♪
私もマツお母さんにあやかって二人目、授かりますように(笑)

マツお母さんこんにちは!

ご懐妊おめでとうございます~♪
ウメ子ちゃんお姉ちゃんになるのですね(^-^)
胎内からの子育ち気になります~!
これからのウメ子ちゃんとツルちゃんの物語も楽しみにしています!

以前コメントに返信頂いてから子育ち実践中です。なかなか徹底はできませんが、なんとなく子たちが変わってきたような気が・・・
何より自分の気持ちが楽になりました(笑)
やっぱり子育ち理論って正しいんだなと実感しております。
どんぐり倶楽部もこちらのブログで初めて知ったのですが、とっても気になります!
糸山さんの本読んでみます。

長くなって申し訳ありません。
お身体大事にしてくださいね☆

マツお母さん、こんにちは!
たくみお母さんと一緒に大所帯で現在子育ち講座を受講しております、墨田区のHです。
この度はご懐妊ということで、本当におめでとうございます^^!!!
妊娠中の体調はいかがでしょうか?
暑くなる季節なので、どうぞお体気をつけて、
ウメ子ちゃんの弟くんか妹さん、本当に楽しみにしています♫

うちは2人兄弟ですが、二人子がいての子育ち実践に迷うことが多々あり、、、マツお母さんのきょうだい子育ち実践の様子を学ばせていただきたいな〜とこれからのブログの様子もすごく注目しています!
ちなみに、うちも、たくみお母さんのところと同じ悩みを持っていまして、、最近弟に対して、「●くん死んで!」と言ったりします。やっぱり「11匹のねことあほうどり」の影響で・・・なのでそちらの、マツお母さんの考えもちょっと注目しています〜!

そういえば、マツお母さんの近く?に住む私の友人が、こちらのブログを紹介したら、マツお母さんとFacebook上で繋がることができた〜と話していました。びっくり&感激しました!

長くなりましたが、お腹の赤ちゃんとの一体生活楽しんで、お体ご自愛ください^^

マツお母さん、ご懐妊おめでとうございます^^
先日は、色々とアドバイスをありがとうございました。
毎日、失敗を繰り返しながら^^;子育ちしようと頑張ってます。

マイナス1才からの子育ち、なんだか楽しそうです。
ウメ子ちゃんはどんなお姉さんになるんでしょうね。
そんなお話も聞けるのも楽しみに、これからもブログ楽しみにしています。
お身体を大事にお過ごしください。

皆さま、ありがとうございます(^_^)まとめて返信します。

れいさんへ
6年ぶりの出産はドキドキですが、子育ちは楽しみです。
「もりの」のカタログ会員になったのですね(^_^)
私も「たよりもりの」を読むと、子育ちを実践中のお母さんがたくさんいるんだな〜と励みになります。読み返すのも楽しいですね。

momoさんへ
私もウメ子ちゃんとの新しい関係がいまから楽しみです。
それにしても、なぜ、孫〜〜?!(笑)
助産院は家からちょっと遠いのですが、ウメ子ちゃんも立ち会えるし空いているのでゆっくりできそうなのがいいかなと思っています。ウメ子ちゃんを出産したところは完全に布おむつだったのですが、こちらは紙おむつなのが私的には残念なところ。でも、ま・・いいかな。出産は何が起こるかわからないので、希望通りに助産院で産めるとは限りませんが、努力してみます。

あいぼんさんへ
胎内からの子育ち、まだあまり実感できてはいませんが、私の生活そのものが、胎児の環境になるんだなと思って、食べ物のことを気を使ったりしています。
相変わらず、夜更かし傾向があってよくないのですが…。パソコンやってると目にも良くないですしね…。
家の中の環境も点検し直さなくちゃ〜〜と思っています。

たくみんさんへ 
私もウメ子ちゃんが1才になる前に子育ちと出会ったので、胎内から…という点では初めての経験です(^_^)
子育ちを知る前までは、いろんな育児書を読んだり、読みきかせの会に参加したりしていたけれど、そういうところにエネルギーを注がなくてもいいのは、楽だろうな〜〜と思います♪

たくみママさんへ
ウメ子ちゃん、どうなるのでしょうね〜。私も楽しみです。
ウメ子ちゃんも「赤ちゃんが笑うばっかりだったらどうする〜?」とか「赤ちゃんがぽよぽよだったらどうしよ〜!」とか、毎日毎日想像しているようです。
ブログ始めたら、ぜひ教えてくださいね♪
◆「死んでいいよ」発言について。
子育ちを受講中なら、遠藤さんに直接お聞きしたらいいのかなと思いますが、
2年前に東京であったお試し講座に顔を出した時に、同じような質問をしていた方がいたのを思い出しました。
その時の遠藤さんのお返事は「マネと指示」でした。
「死んでいいんだね〜。……でも、生かしてやって(^_^)」
「くそババァだね〜。……でも、キレイなお姉さんって言ってあげて(^_^)」とか。
そういう言葉を使ってはいけないって抑え込むと、子の気持ちが爆発しちゃうから、汚い言葉も出しちゃえばいいってことでした。
その代わりに、ユーモアを添えた指示(になるのかな?)で母親の気持ちを伝えてください。周りに一緒にいる大人にも伝わりますしね。
そのうち言わなくなるとは私も思いますが……。

ボニービーさんへ
ありがとうございます(^_^)♪
胎内からの子育ちの話がやっと自分のこととして書けそうです。
二人目が生まれたらパソコンに向かう時間が減るかもしれませんが、ブログは続けていきたいと思っています。

chihirockさんへ
子育ちを実践して、お子さんの様子が良い方へ向かうと嬉しいですね。
わが子がたくましく育ってくれるのも励みになりますが、自分の気持ちが楽になるってところがいいですよね。
子育ちを丁寧にやろうと思ったら、育児そのものは大変なんだけど(特に最初のうちは)、長期的に見るとやっぱり「楽」だなぁ〜って思います。
糸山さんの本、近くの図書館にあるといいのですが。絶版になっている本もあるみたいなので。HPでも読めますが、ジャングルみたいになってるので、本の方が読みやすいと思います(^_^;)

薄荷さんへ
「たよりもりの」で知りましたが、墨田区は大所帯なんですね!がんばってください。
体調はよいです(^_^)もともと貧血なのもあって、たまにフラフラしますが、ウメ子ちゃんとの散歩も毎日続けています。
『11ぴきのねことあほうどうり』はウメ子ちゃんには読んだことがないのですが、11ぴきのねこシリーズ、子どもの頃にどこかで借りて読んだ記憶があります。図書館でみてみようかな。たくみママさんへの返信部分も読んでください。
Tさんは薄荷さんのお友だちでしたか〜。「おもちゃ空間」のことが知りたいそうなので、近いうちにわが家に招待する予定です。私が通っている助産院で今年出産したとのことで、お話を聞くのも楽しみです(^_^)

ちゃたろうさんへ
私もいまだに失敗と反省を繰り返しています。
でも、毎日毎日丁寧にやろうと覚悟するたびに、だんだんと母も子も落ち着きが定着してきているような気がします。
ウメ子ちゃんは世話焼きお姉さんになるのかな〜と思いつつ、二人目の子に対しても母と子の「一体一」の関係を大事にしたいと思います。

マツ母さんお返事ありがとうございます。
私、年齢は、遠藤さんのちょっと下なんです。子も30代です。
最近、娘も結婚しました。子育ちとは20年以上の間柄です。
マツ母さんのブログを読んで改めて子育ちの楽しさおもしろさ厳しさを感じています。
子が育っていくのをそばで見守ることができるのは幸せなことです。
何かお手伝いすることがあったらやらせてもらいたいくらいです。
子が生まれるということは、想像もしない新しいご縁をもてることです。
一日一日大事にお過ごし下さいますように。

初めまして
この度はご懐妊おめでとうございます
良い玩具を勉強中に こそだちを知り以前からブログを読ませて頂いていました

この度 私自身も赤ちゃんができて今2カ月の息子がいます

そこで 突然なのですがこそだちでは おっぱいでの寝かしつけについて どのように言われているか教えて頂だきたいのです
まだ息子はおっぱいを飲むと寝てしまうので
寝たら布団にへと下ろしているのですが そろそろ生活リズムを整えてトントンなどで寝かせた方がいいのか気になっています

うめこちゃんは おっぱいを飲んでいたと記事にはありましたが お時間あるときに教えて頂だけたら ありがたいです

初めましてなのに 長くすみません

momoさんのこと、勝手に若いママさんだと思い込んでいました(汗)。失礼いたしました。遠藤さんのちょっと下というと、私の母と同じくらいです。
娘さん、ご結婚おめでとうござます(^_^)娘さんと、子育ちのこともお話ししたりするのでしょうか?
子育ちと20年以上のおつきあいしている方とつながれるなんて、ブログって素晴らしいです。
なんだか感動しました。1日1日を大事に丁寧に過ごしたいと思います。ありがとうございます。

こんばんわ。 コメントを通じてマツ母さんとお話できてうれしい気持ちでいっぱいです。
出産や母乳育児が始まりで我が子が育つ時に子育ち講座を受けました。
実践しましたが、マツ母さんのブログを読んでこういう事だったのか今になって知り得た事もいっぱいです。
今は老人介護に関わっています。
そこでもありのままに受け止める事や日課を整えていく事の大切さを思い日々サポートをしています。
家では、独身の長男と一緒に暮らしていますがお願い(指示)と労いは生活の要です。
子育ちを生活の中に取り入れてよかったああと思う毎日です。
マツ母さんは、家族のゴールデンタイムをすごしていられます。
ブログをされる事で周りの方々の道しるべになっていると思います。

ケルンさん、初めまして。
お子さん2ヶ月なのですね。おっぱいのこと、というより、寝かしつけのことが気になっているのかなと思いました。まだ2ヶ月で生活リズムを整える……というのは難しいんじゃないかなと思います。2才くらいまでは、子が日課をつくります。特に赤ちゃんのうちは日課はないようなものなので、母親は合わせるしかありません。おっぱい飲んで、寝て、おしっことうんちして、の繰り返しです。おっぱいを飲んだら寝てしまう、それでいいんじゃないかなと思っています。お子さんをよ〜〜く見てあげてください。おっぱいが飲みたいのか、おしっこしたか、うんちをしたか、眠たいのか…。よくよく見てると、おしっこのタイミングとかもわかってきて、おまるでうんちやおしっこをさせたりしていました(^_^)

1才頃からだんだんと日課らしいものができてくると思います(今までいろんな時間に寝ていたのが、午前に1回と午後に一回の昼寝になったり…)。多分、離乳食開始時期とかも関わってくるのかな〜と思ったりします。
人間生活に合わせていくという点では、夜中(19時以降とか)は電気を消して暗くする…とか、そういった住環境から整えていかれるとよいのかな〜と思います(^_^)夜中も何度も起きると思いますが、私はウメ子ちゃんが赤ちゃんの頃、真っ暗な中で授乳をしてオムツも替えていました。

遠藤さんは、昼寝の添い乳(布団に寝ながらおっぱいをあげること)は寝ることと食べることが一緒になっているからあまり好きではないのかな…と思いましたが、私は気にせず、ずっと添い乳をしてきました。ウメ子ちゃんが卒乳したのも4才半頃です。虫歯はないです。お昼寝でおっぱいがなくても寝れるようになったのは、3才から4才にかけての頃だったような気がします。
睡眠のリズムが安定してきてから、おっぱいについてはまた考えたらいいのかなと思います。この部分は人それぞれですしね。二人目が欲しいから断乳したいとか、授乳が辛いから早くやめたいとか、いろんなお母さんがいますし。
ただ、おっぱいをやめるのは、断乳(母の都合でやめてもらう)より卒乳(子が自らやめる時を決める)の方が子育ち的です。

私は頻回母乳(授乳間隔をあけない)でやっていましたが、娘が大きくなって健診に行った時に、保健師さんから「授乳回数が多いから減らしていきましょう」なんて言われて、「あ〜はい」なんて返事をしつつ、心の中で憤慨していました。
出産前には『最強母乳外来』というブログを読んでいました。本も出ています。全部が正しいかどうかはわかりませんが、参考になる部分が多かったです。

子育ちというよりは、ほとんど私個人の意見が大部分になっています(^_^;)専門家ではないので、こんな意見もあるんだな…くらいにみてくださいな〜。
ケルンさんもぜひ、子育ちやってみてください。これから楽しみですね。

マツお母さん コメントありがとうございます
そうなんですよね まだ2カ月…初めての事ばかりの毎日で ついネットで調べた情報が気になってしまいます💦目の前の息子をよくみて彼にとってどうしてあげるのがいいのか考えていかないといけませんね

おっしゃる通り寝かしつけについて気になっていました
私が 構いすぎたせいか 昼間抱っこしていないと眠れなくて悩んでいて
なぜか夜7時すぎは お布団においても次の授乳まで(2~3時間位)寝てくれるのですが

うめこちゃんの お話が聞けてよかったです 
もう少し大きくなるまでは 朝 夜の 過ごし方(明るさ)には気をつけて 私自身が彼に合わせていこうと思います

子育ち やってみたいです まずは首が据わったら おんぶをして一緒に家事が出来たら(様子を見せられたらなと)いいなと思います

初めましての私に貴重なお時間を使って 丁寧に答えて頂いてありがとうございました

momoさんへ、母乳育児をされたのですね。私の母は病院で出産して、母乳はたっくさんでてるのに「混合がいいから」と言われて、泣く泣く母乳を捨てたと言っていました。
夫の母は、助産院で出産(夫の妹ふたりは自宅出産)&母乳育児の人です。その世代でも、きっと少数派だったろうと思います。夫の母も助産院大賛成なのです。

介護の世界でも、「日課の安定」と「真似」と「指示・労い」が大事なところは変わらないみたいですね(^_^)
知り合いの70代の夫婦は97歳のおばあちゃんを自宅で看取っていましたが、最期まで毎日車椅子を押して近所を散歩して、おばあちゃんに合わせて毎日毎日同じように過ごしていました。時々パーティーを開いたりして、発散していましたけど、おばあちゃん(とその息子夫婦)のおかげで私はとても勉強になりました。子育ちみたいな介護ができたら、理想的だなぁと思います。

momoさんが「子育ちを生活に取り入れてよかったぁ」と感じている姿は、自分の20年後30年後を見るようです。本当に嬉しいです(^_^)

ケルンさん、よく分かりますよ〜〜。
ウメ子ちゃんが生まれたばかりの頃、夜中は部屋の中を暗くしようとか、母乳育児をしようとか、布おむつ&おむつなしでやろうとかは思っていましたが、その他のことはほとんど手探り状態で、ネットを見たり、授乳中にひたすら図書館で借りてきた育児書を読んだりしていました(図書館に行くようになったのはもっと大きくなってからですけど)。子育ちもわらべうたもシュタイナーもな〜んにも知らなかったのです。
生後3ヶ月頃までは、ほとんど家にこもりっきりで、近所を外出するのでもびくびくしていました。3ヶ月以降は週に2回子連れでバイト(10:00-17:00)してたんですけどね(^_^;)

日課が不安定な分、オムツとおっぱいさえ気を付けていれば、意外と母親にとっては自由のきく期間(多少連れ回してもいい??)だったりするんじゃないかな〜と思ったりもします。その間に、気の合うママ友ができるといいですね♪

マツ母さんへ
コメント、嬉しく読みました。ありがとうございます。
私は子が三人おりまして、一人目病院、二人目助産院、三人目個人病院で出産しました。
三人目出産後母乳育児に関心が出て、山西みな子助産師さんのしていた自然育児相談所でスタッフとして学ばせてもらっていました。私も短時間頻回授乳をしていましたので保健師から授乳間隔をあけてと言われ、マツ母さんと同じように表面では笑顔でしたが、この人わかってないなあと(笑)と感じていました。
山西氏がしていた痛くない乳房の手当てや自然育児法研究会というところで赤ちゃんやママに対する援助の方法も知りました…遠藤さんのお試し講座を助産師が多い研究会で話してもらった事もありました。q
遠藤さんは自然育児相談所に毎月いかれていたときもあったのです。
マツ母さんがウメ子ちゃんを出産された所の助産師さんも子育ち講座の事をご存知だとおもいます。
母乳育児から始まり、マクロビオテック、シュタイナー、季節に元付いた生活の仕方など今まで知り得た事で根幹は、子育ち理論です。
現在も自分流になってますが日々実践中です。

マツお母さん

コメント返信頂きましてありがとうございます。ずいぶん時間が経ってからのお礼ですみません。
3日程を別の場所で遠藤さんが講座をされる関係もあり、墨田は大所帯になりまして、遠藤さんも初めての試み出そうです。仲間がたくさんいることは幸せだなと思います^^
友人とマツお母さんがつながるなんて、本当にすごいなあ〜としみじみです。私のとってとても大事な友人なので、本当に嬉しいですし、私もマツお母さんにお会いしてみたいな〜って思いました〜!以前友人に会いにそちらの県まで行ったことがあるのですが、また行きたいくらいです〜子育ちを知ったらなかなか遠出も減りましたが。。。

死んで発言の件、ありがとうございます。あの後講座があり、遠藤さんにも質問してみましたが、言って欲しくない、と発言を抑えさせたりすると、大きくなって爆発してしまうというお話をやはりされていました。真似で返すかどうかは状況次第かもしれないけど、外で子がそういう発言する際には、周りの人に、「これは11匹の猫のね〜」と説明して回ればいいんじゃない?と。
11匹のねこの本は、3歳の息子にはオチがちょっと難しくてよくわからないだろうなと思うのですが、とても気に入って、頻回に持ってきます。うめこちゃんくらいならいいのかも?

他の方への返信ですが、ケルンさんの相談されていた授乳の件。私も上の子も下の子も、完全母乳の添い乳なのですが、悩んでいました。講座の日課発表で、遠藤さんはやはり、「おっぱいは食料の一つとして考えた方がいい、精神安定剤としては、おっぱい(乳首)より、抱きしめる+わらべうた、にした方がいい。咥えながら眠るのはやめた方がいい(たまたま寝るのはいい、母の意識として不安定になったら乳首を咥えさせる、というのはやめた方がいい)」とコメントを頂きました。それから添い乳をやめようとトライしたのですが、なかなか難しく。。。お昼寝でも添い乳されていたというマツお母さんのコメントを見てちょっとホッとしてしまいました・・・

貧血気味とのことで、妊娠中はより辛いことと思いますが、頑張ってください〜!ブログ、引き続き楽しみにしています!

momoさんと遠藤さんとは長いお付き合いなのですね。
自然育児相談所のスタッフをされていたんですか〜。子育ちを軸に据えているmomoさんが相談相手って考えたら、育児で悩んでいるお母さんたちにとってはありがたいことだったのではないかなぁと思います。
私もいろいろと自己流に走りつつありますが、根幹は「子育ち」でやっていこうと思います(^_^)きっとわが子が育って母親業から引退しても、この感覚からは抜け出せないんじゃないかなぁと思ったりします。

薄荷さんへ、
薄荷さんのご友人には本当は明日うちに来ていただく予定でしたが、私もウメ子ちゃんも体調がいまひとつで延期となりました(^_^;)

死んで発言だけど、状況にもよるんでしょうね。まわりの大人が親しい人とかだったら、「あ、これ、絵本の影響でね〜」なんて、言い訳できるけど、全然知らない人だったら、ちょっと困っちゃうんですよね。母親の方の対人スキルに関わってくるというか……。やっぱり、大人に対してはある程度説明しておくのが無難(礼儀?)なのかもしれませんね(^_^;)言葉を向けられた相手の子の親にはあやまっておくとか。

授乳についての遠藤さんの考え方ですが、私は聞き流しています(笑)。やっぱり、おっぱいは食料だけじゃなくてスキンシップという意味もあると思うんですよね。不安定になるからって乳首を咥えさせるっていう発想じゃないんじゃないかなぁ……。抱っこじゃなくて、おっぱいを欲しそうにしてる時って、なんとなく分かりますし。いつまでもいつまでも、続くわけじゃないですし。遠藤さんの意見は参考にしても、判断・決断・行動はお母さん次第です! ものすご〜〜く納得感があればいいですが、なんだかピンとこないのなら、お子さんのことをよく見てあげた方がいいんじゃないかな、と思います。わが子の様子&自分の直感の方が大事かな(^_^)
……ということで、多分私はこの先も添い乳をやめさせようっていう方向には向かわないと思います。

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