« ウメ子ちゃんにウォルドルフ人形を渡しました。 | トップページ | ★「理論とテクニック」の記事一覧 »

2019年5月16日 (木)

ツル美ちゃん(1才6ヶ月)の物語 全裸になる。

わが家の次女、ツル美ちゃん。

行動を見ているとおもしろいなぁと思います。

 

日課の散歩の前には自分で引き出しから靴下を取り出して玄関に持って行き、

両手に靴を持ってマツお母さんのところにやってきて、

「くっく!くっく!」と言います。

 

食事の前には、

人数分のお皿を、台所からちゃぶ台の上に運び

踏み台を使ってカトラリーも取り出して置いてくれます。

カトラリーはつかんだ分だけごそっと置きますけど。

 

週末、タケお父さんがベランダで料理すると、

食器棚の一番下からキャンプ専用の食器を取り出して、

ベランダに出した机の上に並べてくれます。

 

水がこぼれたら(マツお母さんは「あ〜こぼれちゃったねぇ」と言うだけ)、

台所から雑巾をとってきて自分で拭いています。

 

 

そんなツル美ちゃん(16ヶ月)の物語。

 

 

先週から、

ツル美ちゃんが寝る前に服を脱ぐようになりました。

 

ツル美ちゃんは布おむつをつけています。

普段は、はかせるタイプのぱんつ型オムツカバーなのですが、

寝る時だけはスナップボタンでとめるタイプのカバーを使っています。

 

日中、

たま〜にぱんつを履かせることもあります。

が、布おむつが足りなくなったとか、

非常事態にしかはかせていません。

 

 

お風呂上りに、

裸のままでお布団のところまで行き、

オムツをつけてパジャマを着せています。

パジャマといっても、

ロンパースのようなもので、

オムツの交換がしやすいように足元(股の部分)があいた服を着せています。

 

 

……これが、

前述のように、脱ぐようになったのです。

 

〜〜〜

 

電気を消し(ツル美ちゃんが電気のスイッチの下で手を上げて「ん!ん!」というので、

ウメ子ちゃんが抱っこしてあげてツル美ちゃんが消しています)、

ウメ子ちゃんもマツお母さんもツル美ちゃんも布団の上に横になりました。

ウメ子ちゃんとマツお母さんがおしゃべりしたり、

マツお母さんが子守唄を歌ったり。

 

ツル美ちゃんはおっぱいを飲んでしばらくすると布団の上に立ち上がり、

服をめくって、

オムツカバーのスナップボタンを片手ではずしました。

オムツを脱ぐように取ると、

布おむつごとマツお母さんにべしっ!と投げつけてきました。

そして、

服も脱いですっぽんぽんになって、

笑いながら部屋の隅っこに走り込んだり、

カーテンの後ろにまわったりするのです。

 

マツお母さんは裸ん坊のツル美ちゃんをつかまえて、

オムツをつけ、また服を着せるのですが、

ツル美ちゃんはまたオムツを脱いでマツお母さんにべしっ!と投げつけ、

全裸になって逃げていきます。

 

(別にそのままでもいいんです。

ただ、おしっこさえしなければ……!)

 

「あぁ!お母さん、ここ濡れてるよ!」

と、ウメ子ちゃん(74ヶ月)が教えてくれました。

布団が濡れていました。

 

カーテンの裏に隠れて座っているツル美ちゃんの方向から

「チャーーー!」と音がすることもありました。

 

「うわ、おしっこしたよ……」

(マツお母さん、がっくり。)

 

 

ツル美ちゃんも眠たくなったら寝るので、

眠りに入るまでの問題なのです。

ちなみに、ウメ子ちゃんはマツお母さんがツル美ちゃんと格闘している間に、

先に眠ってしまいます。

 

 

数日間は、

ツル美ちゃんと格闘していましたが、

マツお母さんは考えを変えました。

お風呂上りになるべく裸でいる時間を増やしてみることにしました。

 

そして、

今までは寝起きにしかおまるでおしっこさせていなかったのですが、

寝る前におまるでおしっこしてもらうことにしました。

 

ここから、昨日の話。 

 

ツル美ちゃんを、はだかのまま、

おまるに座らせたらおしっこをしました。

ツル美ちゃんは自分でおまるを持ってトイレまで行って捨てました。

(これは、タケお父さんがやっていたのを見ていたからだと思います。)

ツル美ちゃんの手におしっこがかかりそうだったので、

マツお母さんが手伝いました。

 

寝室に戻ってしばらくすると、

ツル美ちゃんはウメ子ちゃんのタンスの前まで行きました。

ウメ子ちゃんのタンスの引き出しの中からぱんつを取り出すと、

ぱんつをはこうとし始めました。

 

マツお母さんは

「ツル美、それウメ子のぱんつだよ。

ツル美のぱんつはこっちだよ」

と言って、ツル美ちゃんの引き出しを指差すと、

ツル美ちゃんはウメ子ちゃんのぱんつを床に放り、

自分の引き出しをあけて小さいぱんつを取り出しました。

そして、

布団のフチに腰かけると、両手でぱんつを持って足をいれようとしました。

うまく足が入らず、

ツル美ちゃんは「いあいあいあいあいあ!」と言いました。

何度もやっているので、

マツお母さんは「ちょっと手伝うね」と言って、

ぱんつの端を少し持ってあげました。

ツル美ちゃんは小さなぱんつに両足をいれることができました。

ツル美ちゃんは立ち上がるとぱんつをひざからお尻まで持ち上げて、

ウメ子ちゃんとマツお母さんを見て、にっこり笑いました。

ぱんつを履いたまま、くるっくるっくるっくるっと踊るように回りました。

 

(ウメ子ちゃんが「うわ〜、かわいい」と言いました。)

 

 

ツル美ちゃんは自分のタンスの引き出しからズボンとぱんつを取り出しました。

ぱんつの上から、

何枚も何枚もズボンを重ねて履いていきます。

ときどき履けなくて「いあいあいあいあ!」と泣きます。

ウメ子ちゃんが手伝おうとして服を取り上げると、

「い〜〜〜」と言って怒ります。

ウメ子ちゃんから服を奪って投げつけます。

なんども自分ではこうとします。

4枚くらい重ねて履いて、

タンスから上の服も取り出して自分で着ました。

そして、

ようやくおっぱいを飲んで眠りにつきました。

 

(おしまい)

 

〜〜〜

 

 

ツル美ちゃんが完全に眠ってから、

マツお母さんはそぉ〜〜っとズボンとぱんつを脱がせて、

布おむつをはかせました、とさ。

 

ちなみに、

10年日記によると、

ウメ子ちゃんがぱんつの重ね履きをしたのは2才3ヶ月の時でした。

ウメ子ちゃんも同じようなことやっていました。

 

にほんブログ村 子育てブログ 自然育児へ
にほんブログ村

 

« ウメ子ちゃんにウォルドルフ人形を渡しました。 | トップページ | ★「理論とテクニック」の記事一覧 »

08 ある日のツル美ちゃん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウメ子ちゃんにウォルドルフ人形を渡しました。 | トップページ | ★「理論とテクニック」の記事一覧 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ