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2017年5月12日 (金)

マイナス1才からの子育ち

「子育ち」では、
育児の期間は、
−1才から20才までの21年間となっています。
育児はわが子がお腹の中にいる胎児の頃から始まります。

〜〜〜

実は。

現在、マツお母さんは妊娠5ヶ月なのでした。

昨日5月11日は戌の日でした。
特に安産祈願のお参りに行くとかは考えていませんでしたが、
ウメ子ちゃんを妊娠中にお腹に巻いていたさらし(腹帯)を巻いて、
久しぶりに一人で美容院に行ってきました。
お腹が大きくなる前に、
切っておくと楽かなぁと思いまして(^_^)

背中まで伸ばした髪の毛をあごより上のラインでバッサリ切ってもらいました。
切った髪の毛は、
病気などで髪の毛がはえない子たちのための
ウィッグを作る団体(JHDAC)に寄付しました。
髪の毛を寄付する事を「ヘアドネーション」と言います。
最近はよく新聞やテレビでも見るようになりました。

寄付された髪の毛100%で作った
完全オーダーメイドの医療用ウィッグを
頭髪の悩みを持つ18才以下の子たちに無償でプレゼントしている団体です。
☆詳しい内容はこちらのHPへ
「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity」

ウィッグのためには31センチ以上の長さのカットされた髪の毛が必要なのですが、
それより短くても寄付できます。

今回、3回目のヘアドネーションでした。
数年に1回しか美容院に行かないので、
マツお母さんにとっては家計にも優しいボランティア活動なのです(^_^)
髪が長くなると日々手間はかかりますけどね。
誰かのためにと思って、今日からまた伸ばします。


ウメ子ちゃんも「ウメ子の髪の毛切って誰かにあげる」と言っていました。

〜〜〜

昨日のお風呂の中でのウメ子ちゃんとのやりとり。


ウメ子ちゃん「お母さん、髪の毛切って、顔が変わって、
優しい感じになったからもう怒らないのかな〜って思ってたけど、
お母さん、今日怒ったね」

マツお母さん「あれ、今日お母さん怒ったっけ?」

ウメ子ちゃん「う〜ん、忘れた。ウメ子、いちびょうで忘れちゃうんだよね。
……。あっ!『お着替え用意して』『お着替え用意して』って、
怒ってたじゃん」

マツお母さん「『お着替え用意して』って怒ってたか〜。
言ってただけだったんだけどね」

ウメ子ちゃん「言ってただけだったんだ。怒ってなかったのか〜。あはは〜」


幼稚園から帰ってすぐ、
「脱いだ服出しといてね〜」とか
「明日のお着替え用意してね〜」とかって指示を出しても、
最近すっかり「え〜っ、今はやだ〜〜」とウメ子ちゃんが断るようになりました。
(指示出しのタイミング変えようかな……)
で、
たいてい夕飯の後、絵本を読む前に最終的な指示を出すのですが、
まぁ、たぶんイラついた口調だったんでしょうね。
明日はもう少し穏やかにやってみよう(^_^;)

〜〜〜

あ、話がそれてた……。

そうそう、
マツお母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるのです。
すでにものすごくよく動いているのがわかります。

ブログを立ち上げた3年前に、
家族が増えても大丈夫なように、
「松竹梅鶴亀」とイメージしていました。
(マツお母さん・タケお父さん・ウメ子ちゃん、松竹梅なんですよ)
性別はわかりませんが、
無事に生まれてきてくれたらツル子ちゃんかツル男くんかが
登場することになるでしょう。

今のところ、助産院で出産する予定です。
ウォルドルフ人形(C体)は作らないかもなぁ……。
新しい10年日記は購入しました。
「子育ち」をまた最初からできると思うと、とても楽しみです(^_^)


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2016年12月26日 (月)

おばあちゃんに昔の話を聞いてみましょう。

今日は、
このブログを読んでくださっている皆さんへのお願いがあります。

アズマカナコさんが昔の人の暮らしについて調べています。

☆アズマカナコさんについて書いたこのブログの過去記事
「二層式洗濯機を買いました。」
「食事の時間を子に合わせる? 合わせない?」

アズマカナコさんが知りたいのは、
昭和20〜30年代の子育てについてで、
主に、布おむつに関することなのですが、
80〜90才代の方々の経験談や見聞きした話などを幅広く集めたいそうです。

☆アズマカナコさんのブログへのリンクです。
「【お願い】戦後の子育てについてのアンケート」という記事に飛びます。
エコを意識しながら丁寧に暮らす

マツお母さんもアンケートに協力させてもらうつもりです(^_^)

アズマカナコさんならきちんと形に残してくれるはず、と思います。
みんなのおばあちゃんの暮らしをぜひとも記録に残しましょう〜。


マツお母さんはウメ子ちゃんを妊娠中に、
布おむつで育てたいな〜と思って、
アズマカナコさんのブログ「布おむつとこだわり育児日記」を読みました。
ウメ子ちゃんがおむつを卒業するまで、
生まれてから一度も紙おむつを使うことはありませんでした。
布おむつやおむつなし育児に関しては、
三砂ちづるさんとアズマカナコさん様様なのです(^_^)
あと、布おむつを使っていた助産院のおかげでもあるし、
産後毎日洗濯してくれた母のおかげでもあります。


そうそう、アズマカナコさんが、
「ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)の服」という記事に書いたこと、
とても共感します!と言ってくれました(^_^)


〜〜〜

「子育ち」では、
6才まではなるべく不便な方法を選んだ方が良いといいます。
その方が子が育つのです。
不便な中で生きていく力がつくということは、
どんな状況になっても生き残れる(可能性がある)ということです。

洗濯機は使わずに洗濯板で洗った方がよいとか。
掃除機よりもホウキとチリトリやハタキを使ったりだとか。
買うことよりも、とる・ひろう・もらう・つくるを大事にすることとか。
ベッドは使わないで布団で寝るとか。
テーブルは使わないでちゃぶ台で食事するとか。
車は使わないとか。

いろいろとありますが(現実的に全部やろうとするのは難しいかもしれませんけど)、
昭和の時代の暮らし方ってとても育児の参考になるんです。
……というか、
子育ちを丁寧にやっていると、
「昭和か?」ってなります(^_^;)

〜〜〜

マツお母さんの祖母は92才です。
昔は洗濯するのでも洗濯板で洗っていましたし、
もちろん布おむつを使っていたという話は聞いたことがあります。
食べるものがなくておっぱいがでなかった話とか、
お塩が貴重品だった話とか。

アズマカナコさんのアンケートに協力するしないに関わらず、
おばあちゃんがまだ元気でいるうちに、
いろんな昔の話を聞いておいた方がよいと思います。
それは、
子に語る「過去の物語(直系的家族の物語・先祖的な物語)」にもなります。

年末年始、
おばあちゃんに会う機会のある方は、
昔の話をあれやこれやと聞いてみてはどうでしょうか。

よく小学校の夏休みの宿題で、
「おじいちゃん・おばあちゃんに戦争時代の話を聞こう」というのがありましたが、
そんな感じで、冬休みのお母さんの宿題にしてみてはいかがでしょう?

なんていいつつ、
わが家はこの冬は帰省しないのですけどね……。
マツお母さんは春休みの宿題だな。

〜〜〜

洗濯はすっかり二層式洗濯機のお世話になっているわが家ですが、
お風呂に入るときに、
下着だけは手洗いするようにしています。
ウメ子ちゃんにアナログなやり方も忘れないで欲しくて。

ウメ子ちゃんは服を脱いだら、
下着だけお風呂場に投げ込むようになりました。

そして、
「自分のは自分であらう〜」と言って、
パンツや靴下を洗っています。

洗面器に少しお湯をいれて、
洗面器が動かないように両足の裏ではさんで固定して、
石けんをつけて洗濯板でゴシゴシやったり、
手でこすり合わせたりしています。
よくすすいでしぼって、
寝る前に干します。

余談ですが、
ここ数日、
ウメ子ちゃんはずっと玉ねぎの皮で染めたパンツばかり選んではいていました。
気に入ったんでしょうかね(^_^;)

今日もお風呂はいったときに洗っていて、
「お母さん!泡が黄色くなったよ!」
と言っていました。
草木染めは色落ちしやすいからね〜。


何年か前に、
マツお母さんがおばあちゃん(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃん)に
昔は洗濯をどうしていたか聞いたら、
「洗濯板なんて知らんじゃろう?」って、言ってました。
マツお母さん「洗濯板知ってるよ」
おばあちゃん「今もあるん?」
マツお母さん「あるよ〜。うち、洗濯機ないから洗濯板とか足で洗ってるよ」
おばあちゃん、めちゃくちゃ笑ってたなぁ(^_^)

おばあちゃん、春休みに帰るまで元気でいてね!!

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2016年12月18日 (日)

ウメ子ちゃんの心の中

子育ちとはあまり関係ない話ですが……。

マツお母さん、何かにハマるとそればっかりになってしまうのです。

今は「悲しくてやりきれない」という曲にハマっています。

先日、ウメ子ちゃんにも付き合ってもらって、
『この世界の片隅に』という映画を見にいきましたが、
そのオープニングソングに使われている曲です。

元々は、
1968年にザ・フォーク・クルセダーズが歌った曲みたいなのですが、
サトウハチローさんの詩が良い!
映画ではコトリンゴがカバーしたものが使われていて、
これがたまらない!
映画の挿入歌って、聴いただけで映像が浮かびますしね。


楽譜まで勝手に起こして、
弾き語りの練習をしているマツお母さん(^_^;)
楽器が何かとは言いませんが……。

ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)がおやつを食べている時間に、
歌の練習をしています。
その後、
クリスマスソング歌ったりして、
ちょっとした音楽の時間(日課?)になっています。

〜〜〜

今日もマツお母さんはおやつの時間に歌っていました。

おやつを食べ終えたウメ子ちゃん
 「お母さん、この歌がウメ子の心の中に入ってきたよ」

マツお母さん「ウメ子の心の中に入ってきたんだ〜。
お母さんも心の中に入ってきたわ」

ウメ子ちゃん「ウメ子もなんだよ〜!」

たぶん、頭の中で歌が流れているんだろうなと思いつつ。
心の中に入ってくるって表現が、なんだかかわいいなと思いました。


……しかしながら、
気にならないときはいいですけど、
嫌なフレーズが頭の中で無限ループしだすと本当に不快なんですよね(^_^;)


ウメ子ちゃんはというと、
タケお父さんがいるときに一緒に見た『M1グランプリ2016』(録画)の
銀シャリ(お笑い芸人)のネタをエンドレスループでしゃべっています。
去年のジャルジャルとトレンディエンジェルのネタも未だにやってるけど。

そして、
マツお母さんにつっこみを要求するという……(^_^;)
「お母さん、『まちごうてるやん!』って言ってよ」とウメ子ちゃん。
なぜか二人で関西弁……。


ウメ子ちゃんの頭(心)の中ってどんな風になってるんだろうな〜。
のぞいてみたいな〜。
夢とか見るのかな〜。


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2016年12月10日 (土)

映画「この世界の片隅に」を観に行きました。

9月に、マツお母さんとタケお父さんとウメ子ちゃんの3人で、
「君の名は。」という映画を観に行きました。

その時に、
ウメ子ちゃん連れての映画はしばらくいいかな……なんて言っていたのですが、
今日、また3人で映画を観に行ってきちゃいました(^_^;)

〜〜〜

昨日、買い物に行った時に、
ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)がいろんなチラシが置いてあるところから、
一枚の映画の広告チラシを選んで持ち歩いていました。

タケお父さんがそれをみて
「あ、この映画観に行こうよ!
また◯◯(同僚)にすすめられたんだよね。
君の名はより、こっちの方がよかったって」
とマツお母さんに言いました。

映画は「この世界の片隅に」というアニメもので、
舞台は昭和20年の広島で、
戦時中の暮らしが題材になっています。

マツお母さんが「戦争のだね」と言うと、
ウメ子ちゃんは「せんそうはやだ!怖いのみたくない!」と言いました。
マツお母さんは「戦争はやだねぇ。怖いのみたくないよねぇ…」と真似で返しつつも、
ウメ子ちゃんに付き合ってもらう覚悟(?)を決めたのでした。

この映画、
マツお母さんも気になっていました。

映画好きのタケお父さんは映画館の会員みたいなのになっていて、
毎月映画情報が送られてくるのです。
マツお母さんもついつい目を通しちゃいます。
11月12日公開の映画なので、
10月くらいから知っていて気になってはいたけれど、
タケお父さんに誘われなかったらたぶん行かなかったでしょう。

ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に行けたらよかったのですけど、
映画館での上映時間の関係から、
ウメ子ちゃんに再度お付き合いいただくことになったのでした。

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〜〜〜

映画が始まると、
最初はほのぼのとした感じだったので、
「全然怖くないね〜」と言っていたウメ子ちゃんでしたが、
やはり戦争の描写が近づいてくると、
「もうおうち帰りたくなっちゃった……」と耳打ちしてきました。
ところどころで耳をふさぎ、
マツお母さんやタケお父さんに抱きついてきました。

帰ってからも
「疲れちゃったんだもん。
お腹が空いて、もう帰りたくなっちゃったんだもん」
と言っていたウメ子ちゃん。

ごめんね〜〜(^_^;)


タケお父さんは「君の名は」より良かったと言っていました。
でも長かった…だの、
なんで途中で文法(視点)を変えるんだ…だの、
いろいろ腑に落ちないところとか、
理解できなかったところがあったようでしたが……。

マツお母さんは細かいところまで好きだなぁと思う映画でした。
また観たい! って思う映画でした。
泣きました。
というか、
昨日の時点で1分半の予告映像みただけで涙していました。

(前回の逃げ恥とかより、
断然きゅんきゅんする場面ありましたし。笑)


休日だったので、
映画館には結構子どもの姿もありました。
おじいちゃんおばあちゃんとかいろんな年代の方がいて、満席でした。

でも、幼児にはまだ早いでしょうね。
小さいお子さん連れだと難しいかもしれませんが、
近くで上映しているなら足を運んでみてくださいな。
マツお母さんはおすすめします(^_^)

日々の生活が大事でたくましく生きていく感じが、
「子育ち」向きかもしれません。

ちなみに、
130分くらいあったんじゃないかな……。
確かに長かったですね(^_^;)
ウメ子ちゃん、付き合ってくれてほんとありがとうね。

ウメ子ちゃんにはもっと大きくなった時に、
また見てもらいたいなぁ。

原作の漫画も読んでみたいです。

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2016年11月28日 (月)

お友だちの家に行った時の片付けについて

前回も書いたのですが、
土曜日にウメ子ちゃん(4才10ヶ月)と同じクラスの
Mちゃん(5才7ヶ月)と弟くん(3才11ヶ月)がうちに来ました。

15時から16時の1時間ほどでしたが、
ウメ子ちゃんはMちゃんとおもちゃ空間に入って遊んだり、
机上空間でふたりで楽器を鳴らしたり吹いたりして歌ったり、
「虹色のへび」というカードゲームで遊んだりしていました。

弟くんはというと、
もくもくと一人でままごとキッチンで遊び、
小さなカップやお皿に石やおはじきやチェーンリングを入れて、
スプーンを添えて、
お母さんのところまで運んだりして、
おもちゃ空間から出たり入ったりしていました。

しばらくして、
弟くんはおもちゃ空間から出てカードゲームで遊んでいる
ウメ子ちゃん達のところに見に行きました。

お友だちのお母さんは
「ごめんね〜」と言いながらおもちゃ空間の中を片付け始め、
マツお母さんが「いや、全然いいですよ〜」と交代して片付けていきました。

マツお母さんがチェーンリングや石やぼたんやおはじきやビー玉など、
全部一緒になったのを細かく分類していると、
弟くんがついたての前までやってきて、
「ごめんなさい……」と言いました。

マツお母さんは一体何に対して「ごめんなさい」なのかさっぱりわからなかったのですが、
お母さんとのやりとりから、
遊んだおもちゃを自分で片付けなくての「ごめんなさい」だろうな、
と気がつきました。

帰り際、
お友だちのお母さんが「片付けてよ〜」と言うと、
Mちゃんは「あっ、そうだった〜!」と言ってリビングに戻り、
ウメ子ちゃんとふたりで楽しそうにカードを拾い集めて、
箱に戻しました。

マツお母さんはウメ子ちゃんに
「虹色のへび、棚に戻しておいてね」と言いました。

ウメ子ちゃんは「え〜、やだ」と言いましたが、
戻しに行ってから、
3人を見送りました。

(結局、その子のうちのマンションの前まで一緒に歩いて見送ってから、
帰ってきました。)

〜〜〜

マツお母さんは、
Mちゃんが片付けているのを見て、
「あ、良い子だな〜〜」と思いました。


Mちゃん、本当にいろんな面でしっかり者なのです。
クラスの中で誕生日が一番早いのもあって、
面倒見の良いリーダータイプの子です。

ふと、
ウメ子ちゃんだったら遊びっぱなしかもな……。
お友だちの家に遊びに行った時に、
さっと片付けて帰れる子は相手の家の方に印象が良いだろうな……って、
その瞬間、思ったのでした。

それが正直な心の動きでした。


でも、
そういうのは「しつけ」に入るんでしょうね。

子育ちでは6才まではしつけをしない、と言います。

(☆過去記事→習い事は6才から。6才まではしつけをしない

ウメ子ちゃんが一人だけで、
お友だちの家に遊びに行くようになってから、
「お友だちの家で遊んだら片付けて帰るんだよ」と、
言い聞かせをしてもいいんじゃないかなと思いました。
小学生になってからでしょうけど。
やるかやらないかまではさすがに分からないですが……。
(それじゃ、間に合わない!今からしつけないと!と思うお母さんは世の中にたくさんいるかも?)


今のうちは、
もしお友だちの家に遊びに行くことがあっても(そういう機会ほとんどないですけど)、
マツお母さんが片付ければいいかな(相手の親に対して)、と思っています。


お友だちの弟くんが、
楽しく遊んでいたのに、
「ごめんなさい……」と言う状況になっちゃうのは、
ちょっとかわいそうな気もしたのです。
遊んでいる最中は片付けのことなんて頭になかったとは思いますが。

一般的には、
ちゃんとしつけされている良い子になるんでしょうけどね。

おもちゃは母親が片付けるという子育ちの中での常識は、
よその子のお母さんにとっては非常識にうつることもあるかもなぁ、
なんて思ったマツお母さんでした。

(☆過去記事→おもちゃは母親が片付ける。子に片付けさせない

でもやっぱり、
おもちゃ空間の中ではのびのびと自由に遊んで欲しいですね。
おもちゃの片付けはお母さんの仕事、
これが育児の常識にならないかな〜(^_^;)

ネットで検索すると、
「お友だちの家に遊びに行って片付けない子」に対して
「片付けない子は家に入れたくない」みたいな意見が割と多いようなので、
ちょっとドキドキしています。


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2016年11月24日 (木)

「子育ち」って何に似ているかな?

今月の「たよりもりの」(遠藤さんのお店「もりの」の会報です)に、
マツお母さんが遠藤さんにあてて書いたお手紙が載りました。

どういう内容の文章だったか、
ちょっと説明します(^_^)


マツお母さんと一緒に講座を受講した看護師のお友だちが
「介護の現場でも真似と指示・労いが大活躍だよ!」と言っていて、
子育ちと介護って通じるものがあるんだなぁと思っていました。

それから、
以前俳優をやっていたというお友だちNさんは
「子育ちと演劇ってすごく似ている」とよく話しています。

子育ちっていろんなものに通じているんだなぁと思っていました。

マツお母さんの中では、
「自然農法」みたいだなぁってずっと思っていたんです。

自然農法というのは、
土を耕さない、農薬をまかない、雑草を抜かない、肥料をやらない、
そういうやり方で作物を育てる手法なのです。

「何にもしなくていいなら簡単じゃん」って思うかもしれないですが、
野菜の生長をよく観て、
適宜手を貸してやって育つのを見守る必要があります。
放任するのとは違うのです。

育てるというよりも、
作物が育つのを手助けするっていう感覚だと思います。

生命の育つ力を信じる。
そこからだと思うんですよね。
「子育ち」と似ていると思いませんか?(^_^)

ずいぶん書き加えたけど、
そんな内容のおたよりでした。

〜〜〜

でも、
実は、マツお母さん、この手紙をかいたあと、
「子育ちと自然農法が似ていると書いたけれど、
あれは正しかったのか……?」と、
また反対のことを書いて遠藤さんに送っていたのです(^_^;)
遠藤さんからは
「農業に例えてもいいんじゃない?フレーベルは幼児教育を園芸に例えてキンダーガルテンですね」って、
お返事をもらいましたが。

※キンダーガルテン(Kindergarten)という幼稚園をつくった
ドイツの教育家のフレーベルさんは、
「庭に生える植物のように自由に育つための環境」という
印象を与えるためにこう名付けたそうです。


マツお母さんは、
立花隆の『エコロジー的思考のすすめ』という本を読んでいて、
自然ってなんだっけ?
理論ってどういうことだろう?
……って思い始め、
立花隆と佐藤優の共著の『ぼくらの頭脳の鍛え方』を読んで、
その中で立花隆が
“政治の基本は、ユートピアなんてものはないし、
作ろうとすれば逆ユートピアを生むだけだったという
歴史の現実を直視するレアリズムの認識から出発するべきです”
と書いているのを読んで、
頭を抱えたのです。

マツお母さん、ユートピア思想好きなんですけどね……(^_^;)
自然農法もそっち系なのかなぁって。
でも、これって
どちらかというとシュタイナー教育に近いのかなぁと思い始めたのです。

「子育ち」の良いところのひとつは、
バランス感覚だとマツお母さんは思っています。
メディアもジャンクフードも資本主義も否定しないですし、
最善を求めず最悪を避ける(孤立しない)というところも、
現実的ですごく良いなと思います。


だから、
完全には「自然農法」みたいな考え方と一致しないんじゃないかなって。
たまには肥料あげてもいいんじゃない?みたいな(笑)。

(ルドルフ・シュタイナーさんが考えた農法は、
「バイオダイナミック農法」というのがちゃんとあって、
自然農法とは違うのですけどね。)

う〜〜ん。

マツお母さんが
「すべてのお母さんが子育ちやったらいいのに」とか
「すべての農業が自然農法だったらいいのに」とかって思ってしまうことが、
ちょっと現実離れしている危険(?)な思想なのかもなって思ったり。
遠藤さんも他人には子育ちのことを話さない方がいいって、
言っていますけど(^_^;)
ひとりで勝手に思っている分にはいいけど、
周りに押し付けることはできない。
でも、広めたい!みんなやったらいいのに!と思ってしまうのが正直な気持ち……。

いろいろとぐるぐる考え続けているのですが、
根幹というか「子育ち」の根っこみたいなところは、
「自然農法」ととても近いなぁって、
やっぱり思います。


ま、なんでもいいんですけど(笑)。
難しいこと考えないで、
ウメ子ちゃんを見ていたらそれでいいか。
「子育ち」も「自然農法」も、やりたい人がやればいい。
そう考えた方が楽なんですけどね(^_^;)
思考を変えるのって難しい……。

〜〜〜

「たよりもりの」の11月号、今日届きました。

今月はちょっと遅かったのです。

マツお母さんは毎日郵便受けをのぞいては、
「あれ〜おかしいなぁ」「まだ来ないなぁ」「明日かなぁ」
と言っていたので、
ウメ子ちゃん(4才10ヶ月)が
「遠藤さんに『お手紙おくってね』ってお手紙かいたらいいんじゃない?」
と言っていました。

(クリスマスセール情報をお友だちから教えてもらったので、
結局は先週直接お店に届いていない旨をメールして、
「すみません、今日発送します」という内容のお返事をもらいました。)


マツお母さんは「たよりもりの」の中で、
マツお母さんの「子育ち」日記というコラムを担当しています。

毎月〆切があって、
昨日も来月分のコラムの原稿を遠藤さんにあてて送りました。
ウメ子ちゃんも
「ウメ子も遠藤さんにお手紙かく!」と言って、
お手紙をつくっていたので同封して、
散歩がてらポストまで投函しに行きました。

そして、
今日郵便受けに「たよりもりの」が届いていたのを見つけたウメ子ちゃんは、
「昨日、ウメ子が遠藤さんにお手紙出したからだね!
またお手紙書こうね!」
と喜んでいました。

(実際には、まだ静岡に届いていないと思うけど、
そういうことにしておこう…^_^;)


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2016年11月17日 (木)

マツお母さん、ドラマにハマる。

最近、寝る前によくある会話。

ウメ子ちゃん「お母さん、何笑ってるの?」
マツお母さん「え〜?(ニヤニヤ)」
ウメ子ちゃん「なんで笑ってるのか教えてよ〜」
マツお母さん「なんで笑ってるんだろうね〜」
ウメ子ちゃん「ふふふ」
マツお母さん「ふふふふ」
その後、ふたりで爆笑。

〜〜〜

今日は子育ちネタではなくて、
マツお母さんの話です。
自分でもくだらないと思うので、
子育ち記事目当ての人はスルーしてください(^_^;)


マツお母さんは、漫画が大好きです。
いろんな漫画を読んでいるけれど、
その中に、『逃げるは恥だが役に立つ』というのがあって。
ドラマ化されてて、毎週火曜にやってるんですよね。

「ドラマも見てみたいな〜」と思いつつも、
タケお父さんの録画予約(他の番組)とかぶってるし、
ウメ子ちゃんが寝ている時にテレビつけるのもやだな…って思っていたので、
ずっと見ていなかったのですけど。

ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に、
ネットでドラマを見てしまいました。
(TVerというサイトで6話を無料配信しています。)

もう、新垣結衣が可愛すぎる(笑)!!
そして、
普段テレビとか見ないから、
星野源さんって知らなかったんですけど、
見れば見るほど好きになってしまって、
マツお母さん、日中にやけが止まらないのです(^_^;)

番組のエンディングで、
今、流行っているらしい(?)「恋ダンス」というのが流れています。
この新垣結衣が、また可愛いいい!

マツお母さんが暇を見つけてはダンスの動画を見て踊っていて、
「どうやったら、新垣結衣になれるの〜?」とか言ってるので、
タケお父さんからは「またバカなことを…」と呆れられています。

漫画を読んでるよりは、
体を動かしてる方がなんとなく健全な気もするんですが。
でも、
誰かに披露するわけでもないし、
余興で踊るような機会もないし、
時間がもったいないかなぁ……。
いや、でもやりとげてみたい気もする……。

頭の中では星野源の「恋」という曲がエンドレスでリピート再生されてるし、
脳内スペースの結構な分量を「逃げ恥」にとられていて、
マツお母さん、生活に支障がでているような……(^_^;)
う〜ん。かなりやばい。ダメ人間になりそう。

韓ドラにはまるのと一緒ですね。
マツお母さん、ウメ子ちゃんが生まれる前は、
韓ドラを徹夜で見てたからなぁ……。
やばいんですよ……。

でも、やめられない。
見始めてしまったのが失敗か。
韓ドラにしても、漫画にしても、しばらく距離を置いたら、
見なくても平気になるんですけどね。

幸い、
ウメ子ちゃんの日課の方が優先順位が高くて、
ウメ子ちゃんの生活は守られているかな。

ウメ子ちゃんはマイペースで、
今日も机上空間で絵具を出して、
ひとりでにじみ絵をやっていました。
筆を振って絵の具を飛ばしては、
画用紙の上で点々がじわ〜っと広がるのをみて、
「花火だよ」と言っていました。
(マツお母さんは、ウメ子ちゃんがうらやましいよ……)


明日から、自分の日課を強く強く意識しようと思います。
年末に向けて、大掃除もしたいですしね。

今も頭の中で星野源の「恋」が流れています(^_^;)

ほんと、しょーもないネタですみません。


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2016年11月 4日 (金)

子育ち仲間のおうちに遊びに行きました。Dくん(2才)のおもちゃ空間

今日マツお母さんは
ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に、
以前ブログに登場したNさんのおうちに遊びに行ってきました。
うちにもちょくちょく遊びにきてもらっていますが、
お邪魔するのは2回目です。

Nさんは、
2才(?)のDくんと8ヶ月のIちゃん、2人の子のお母さんです。
マツお母さんが引っ越してきてから初めてできた、
ただ一人の「子育ち」仲間で、
一緒にいて心地のよい貴重なお友だちです (^_^)


Nさんちのリビングにはおもちゃ空間があります。

おもちゃ棚もDIYで作ってありました。
幅90センチ、奥行き30センチ、高さ60センチのオープンタイプの棚で、
このブログの過去記事を参考にして作ってみたそうです。


前に遊びに行った時に、
おもちゃ棚に絵本が並べてあったので、
「こっちの棚使ってないなら、ここに絵本を置くのはどう?」とか、
ちょっとアドバイスらしきものをNさんに伝えたマツお母さん。

今日行ってみると、
絵本はおもちゃ空間じゃなくて別の棚に移動してありました。
おもちゃ空間の場所や配置をいろいろと変えてみつつ、
Dくんの反応(遊び方)を見ながらも、
試行錯誤しているみたいでうれしかったです(^_^)
テーブルとかソファが端っこに追いやられていて、
ちゃぶ台が活躍しているとこなんかも、
「子育ち」らしいな〜って思いました。

Pb040027
ままごとキッチンも作りたいみたいです。

〜〜〜

NさんはDくんを週に1回保育園に預けています。
今日はDくんは保育園に行っていて、
家にはNさんとIちゃんだけでした。

Nさん「ウメ子ちゃんも時間に遅れるってことありますか?
そういうときでも、『早く早く!』ってやらないんですか?
保育園は週に一回だからって思って、
靴はかせちゃったりしちゃうんですけど……」

マツお母さん「遅れることあるある〜。
でも、ごはん食べて、歯を磨いて…って、
ウメ子ちゃんのペースでやってから家を出るかな〜。
私が時計見て『もう幼稚園始まってるかもね〜』って言うこともあるけど、
玄関出たら、同じクラスの子が歩いてるの見えたりして、
ウメ子ちゃんが『あ、◯くんもいるし、歩いて行くわ』って言ったりね」

Nさん「毎日ですよね〜。できるかな〜(笑)」

マツお母さん「基本は、遅れずにいけるよ。
そのためには、早く起きることかな」

Nさん「早く起きるためには、早く寝るってことですよね」

マツお母さん「そうそう(^_^)。
時計も教えてないしね。
まずはマイペースな子になってもらった方がいいみたいですよ〜」

Nさん「え〜〜」

・・・


そんな会話をしています。

おもちゃと想像力の関係とか、
遠藤さんの「子育ち」理論をなんとなくでも知っているからこそ広がる
ちょっとマニアック(?)なお話を楽しんでいます。

〜〜〜


今日のウメ子ちゃん(4才9ヶ月)。

幼稚園から帰ってきて、
マツお母さんはウメ子ちゃんをぎゅぅ〜〜っと抱きしめました。

ウメ子ちゃんは
「お母さんとぎゅーってすると、
ウメ子、お母さんと一緒にごはん作りとか、
遊びとか、一緒にしたくなっちゃうよーー!!」
と言って、マツお母さんのこともぎゅぅ〜〜っと抱きしめてくれました。

(おしまい)

今日はお弁当の日だったから、
朝から一緒に台所に立っておかずとか作ったけど、
夕飯も一緒に作って、
配膳はウメ子ちゃんが一人で考えてやってくれました。
ありがとう、ウメ子ちゃん(^_^)

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2016年10月 7日 (金)

乳がん検査を予約しました。

マツお母さんはウメ子ちゃんが生まれてからテレビを見なくなったのと、
新聞を読んでも偏った読み方をするのとで、
芸能関係とかあまりよく分からなかったのですが、
たぶん、yahoo!ニュースで、
小林麻央さんが乳がんだという記事をみつけて読みました。

マツお母さんがタケお父さんに、
「小林麻央って人が癌なんだってね」
と言ったら、タケお父さんも同じようにニュースを読んでいたらしく、
「海老蔵の奥さんだよね」
と返事がありました。

そうか、
小林麻央さんって、
市川海老蔵さんと結婚した人だったのか。
顔もあまりよく知らなくて、
え?こどもがいるの?
……ってくらい、マツお母さんの関心の外にいた方だったのですが。
(ちなみに、5才の娘さんと3才の息子さんがいるようです。)

なんとなく調べてみると、
小林麻央さん、マツお母さんと同い年でした。
小林麻央さんの長女もウメ子ちゃんと同い年。

〜〜〜

10月になると、
ピンクリボンデーとかピンクリボン月間で、
乳がんを早期発見するための検診を促す広告がでてくるのが、
当たり前の認識になりつつあるのですが。

みなさん、どのくらい検診を受けているのでしょうかね?

実は、
マツお母さんはウメ子ちゃんを妊娠するまでは、
乳腺外来に通っていました。
20代後半でしたけど。
乳腺線維腺腫(にゅうせんせんいせんしゅ)という良性のしこりがあります。
若い人に多いらしいです。
マンモグラフィーもして、
小さな石灰化も見つかりました。

祖母が乳がんだったこともあり、
半年に一度の観察が必要だったのですが、
ウメ子ちゃんを妊娠・出産して、
「検査は卒乳したらでいいか〜〜」と思っているうちに、
あっという間に5年が過ぎていたのでした……。
セルフチェックはずっとしているのだけど。

今年は絶対に検診を受けるぞ!
と思っていたのに、ふと気がつくと10月。

そんなこんなで、
やっとこさ、
婦人科癌検診(乳がん・子宮がん)の予約をしました。
なんともないといいんですけどね。

〜〜〜

育児中に、
特に母親の時代に、
自分が倒れたらと想像すると怖いです。

毎日毎日そんなことを考えているわけではないのですが、
ふとしたときに悪い想像が頭をかすめて、
「あ〜〜、ウメ子ちゃん、大好きだよ〜〜」
って、駆け寄って抱きしめる……なんてことをしています。

ウメ子ちゃんが9.5才(13才)になるまでは、
元気でいたい。
もっともっともっと長生きするつもりではいますけど(^_^;)

〜〜〜

マツお母さんの父(ウメ子ちゃんのおじいちゃん)が、
今日入院しました。
10年ぶり(?)の抗がん剤治療スタート。
(ってブログで書いたら怒られるかな?)
Skypeでやりとりしてると、
めちゃくちゃ喧嘩ごしになっちゃうけど、
頑張ってね、お父さん。


小林麻央さん、
育児中の母親として、
どんな気持ちなのでしょう……。
よくなることを祈っています。


小さい子がいると、
なかなか自分の体のことまで思い至らないと思うけど、
母親が元気なことも育時する上で大事だと思うんです。

がん検診、受けてみましょうね!


予防できたら何よりですけどね。

「子育ち」で大事にしていることは、
大人にもいえると思います。
睡眠が大事。
歩くことも大事。
食事の量・質、自分で作ること。
否定的な言葉をつかわない、とか精神的なものまで。

(あぁ、そろそろ寝なくては……。てか、明日はウメ子ちゃんの運動会!)

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2016年9月29日 (木)

マツお母さんのお節介な気持ち

育児の全体像について書きたいのですが、
なかなか頭の中でまとまらず……(^_^;)

今日も別の話題を。

〜〜〜

ウメ子ちゃんの同じクラスにKちゃんという子がいます。
ウメ子ちゃんと同じく、
数少ない「早迎え」メンバーのひとりです。

(家は、とっても近所なのですが、
この1年間、幼稚園以外で一度も会ったことがありません。)


Kちゃんは、
お迎えの時にお母さんが数分でも遅れようものなら、
泣きます。
Kちゃんのお母さんは、
「ごめんね、ごめんね〜〜。ママ遅かったね〜」と言って、
抱きしめています。


そんなKちゃんは、
お迎えの時に、
毎回お母さんに靴を履かせてもらっています。

ベルトの止まったままの靴に、
つま先を入れてかかとを踏むのですが、
なかなか靴の中にかかとが入っていきません。
Kちゃんのお母さんが、
すぐにしゃがんでベルトをはずし、
黙ったままKちゃんの足を靴にいれてベルトをとめ、
もう片方の靴も履かせてあげています。
その間、
Kちゃんはぼけ〜っと前を向いたままです。
靴を履かせたKちゃんのお母さんは、
「じゃ、さようなら〜〜」と挨拶して、
Kちゃんの手をひいて去っていくのです。

〜〜〜

マツお母さんはそれが、
もう、本当に余計なお世話だと思うのですが、
気になるのです……。


Kちゃんも、普段幼稚園で園庭とか公園に行く時は、
自分で履いているはずです。
(かかとを踏みっぱなしってこともありえる?かな?)

お母さんが「ベルトをはずしてね」って指示を出して、
ちょっと辛抱して待ってあげるだけで、
ずいぶん違うんじゃないかな……って思ってしまうのです。


マツお母さんは、
ウメ子ちゃんの幼稚園に親しいお母さんがほとんどいません。
挨拶程度の立ち話はしますけどね。

「子育ち」のことも、
幼稚園ママさんたちの誰にも話していません。
Kちゃんのお母さんが靴を履かせちゃうことについても、
半年間、黙って見ています。

Kちゃんのお母さんは、
マツお母さんより10才年上だし、
Kちゃんは一番下の子で甘えん坊さんみたい。

放っておいたら、いいのかな。

でも、気になる。

この繰り返し!


いい加減、
ちょっと話してみるくらい、いいんじゃないかな?
なんて思い始めました。


今度お迎えの前に、
Kちゃんのお母さんに会ったら話してみよう……かな。
「子育ち」については触れずに、
靴をはくための具体的な指示を出すことを。
やってしまいたくなるのをぐっとこらえて、
ちょっと待ってみることを。


我ながらお節介人間だなぁ……って思う、マツお母さん。

〜〜〜

<補足>

実のところ、
幼稚園のお迎えまでの待ち時間にマツお母さんが一番話をする相手は
Kちゃんのお母さんなのです。

先日も、
幼稚園の園内清掃作業があって、
Kちゃんのお母さんとふたりでしゃべりながら草取りしていました。
(そのカマはどこで買ったんですか?とかそんな話題でしたけど…)

他にも早迎えのお母さんは何人かいるのに、
なぜだろうって考えてみましたが、
共通点は、
「下の子がいない」ってことと、
「去年転勤で引っ越してきた」ってことでした。
他の方はみんな年中さんより下の子を連れています。
あと、上のお兄ちゃんお姉ちゃんが同じクラスだったとかで、
元々仲が良かったり。

それに、
他のお母さんたちは赤ちゃんを抱っこしていたりで、
年中さんのわが子には「自分でやって」って言っているのでした。
もしかしたら、
一番下の子だったら他のお母さんもやってしまうのかも??


基本的には、
あまり親しくない人に
「子育ち」のことを言わないように気をつけています。

でも、
Kちゃんのお母さんなら、
ちょっとだけアピールしてもいいかなって思い始めてしまったのです。
それでも、たぶん「子育ち講座」のことまでは言わないと思うのですけど……。

あと半年は同じクラスなので、
気長にやろうと思います(^_^;)

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