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2018年3月23日 (金)

ツル美ちゃん(0才5ヶ月)

わが家の次女 ツル美ちゃん、
生後5ヶ月になりました。

3ヶ月で首が座り、
4ヶ月で寝返りもするようになって、
少しずつですがズリズリと移動もします。
手の指をにぎにぎする動きもしっかりしてきて、
ベビーボールなどのおもちゃに手を伸ばしたり、
髪の毛なんかを引っ張ったりします。

夜寝る時間はなんとなく気をつけていますが、
ツル美ちゃんよりもウメ子ちゃんに対して意識している部分が大きいです。
まだツル美ちゃん自身の日課というものがあるようでないようなものなので、
抱っこ紐で抱っこされてウメ子ちゃんの日課に付き合ってもらっています。

指示出しもほとんど「身体から身体へ伝える」というもので、
マツお母さんがやってあげることがほとんどなので、
そこに言葉をちょっと添えてやるって感じですね。

マツお母さん的には、
ツル美ちゃんに対しては「子育ち」というよりも
「おむつなし育児」をやっているって感覚が今は強いです。

子育ちでは別に紙おむつでもよくて、
おむつを替える場所を決めておいて……って感じですが、
まだ特に動くわけではないですしね。
布おむつをつけさせていますが、
トイレやおまるでおしっこさせたりしています。

ツル美ちゃんがおしっこするタイミングをずっと見てきたので、
「あ、いまだな」って時がわかるようになりました。

朝目を覚ました時や、
抱っこ紐で眠ってしまってから目を覚ました時、
しばらくおしっこしていないなって時など、
ウメ子ちゃんのおむつをはずしてトイレなどに連れて行き、
マツお母さんがツル美ちゃんの両足を持ってトイレにささげて、
「ちーちー、ちーちー」と声をかけると、
ツル美ちゃんはおしっこします。
毎回見事だなぁと思います。
外出時にはとても助かります。
はずしたおむつや抱っこ紐を置く場所がないと面倒臭いですが……。
タケお父さんもおもしろがって時々トイレに連れて行ってくれます(^_^)

トイレに連れて行っておしっこさせると、
チョロチョロチョロ……と音がするので、
ウメ子ちゃんも「あぁ、ツル美、おしっこしてるねぇ」
と反応してくれます。
ツル美ちゃんの中でも、
おしっこする身体の感覚と色んな音や刺激とかがつながっているかもしれないなぁと
なんとなく思ったりします。
正直、マツお母さんの言葉に反応しているのか、
ポーズによるものなのか分かりませんが、
一連の流れを意識しているのかなぁと思わずにはいられません。


わらべうたも時々やっています。
「そーめん、そーめん、ひやそーめん」とやっていると、
大根おろしのくだりでいつもツル美ちゃんは笑います。
音(声)と皮膚感覚なのでしょうかねぇ。
ウメ子ちゃんも大判の柔らかい布を動かしながら、
歌ったり踊ったりして、よくツル美ちゃんを笑わせています。


子育ち&どんぐり倶楽部を始めた近所のお友だちに
「ツル美ちゃんが歩けるようになるのが楽しみだな〜」
と言われました。
マツお母さんとツル美ちゃんが散歩する姿を見るのが
楽しみなのだそうです。
私も楽しみです(^_^)

〜〜〜

夕食後にウメ子ちゃん(6才2ヶ月)と本読みしていると、
マツお母さんに抱っこされているツル美ちゃんが
本を持って前に座っているウメ子ちゃんの後頭部の髪の毛を
掴んで引っ張ったりすることがあります。

あれ、相当痛いだろうに、
ウメ子ちゃんは「あぁ〜、ツル美が〜〜」とか言いながら
笑ってツル美ちゃんに接しています。
結構な量の髪の毛が抜かれたこともありましたが、
ウメ子ちゃんは叩かれても引っかかれても、
笑ってツル美ちゃんを抱っこしています。
本当に優しい子だなぁと思います。
マツお母さんとタケお父さんが「ウメ子は優しい子だねぇ」というと、
ウメ子ちゃんも嬉しそうに笑っています。

数日前、
マツお母さんはツル美ちゃんと一緒に昼寝してしまっていたのですが、
その間ずっとウメ子ちゃんはダンボールでなにやら作っていました。
穴を開けてベビーボールを吊るしたりしていて、
お手紙を入れる郵便受けもありました。
「ツル美ちゃんのおもちゃ空間」だそうです。

P3190009

ツル美ちゃんがすぐに寝返りするので、
その後出番はなくなり部屋の隅に置かれていますが…(^_^;)


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2018年2月14日 (水)

算数セットの名前つけ 終わりました。

2月1日の入学説明会で算数セットを買いました。

すべてのパーツに名前をつけてくださいということで、
名前を書き始めたのですが、
ピンセットを使ってシールを貼っていたら、
あ〜っもうっ!
と、おはじきを机に叩きつけたくなりました。
(他のやることもせまってきて、ツル美ちゃんも泣き始めたっていう
状況が悪かったんですけどね…。)


それと同時に、
これって本当に必要なの?!なんて思いが湧いてきました。
学校の備品にしてくれたらいいのに。
全員購入したら学校側としても楽なんだろうけど、
過保護だ、過保護。
(名前書きがやりたくないから当たっていただけです^_^;
残りは何も考えずに淡々とやりました。)


タケお父さんも「苦行だね」と言って、
少し名前付けを手伝ってくれました。

マツお母さん「名前シールを購入する方はこちらでお申し込みくださいってなってるんだよ」
タケお父さん「あぁ、なんだ。働いている人も全員手書きで書けっていうならアレだけど、名前シールがあるんなら申し込めばいいじゃん」
マツお母さん「でも300円だよ」
タケお父さん「300円なら安いじゃん」

いやいや、300円。
働いているお母さんたちは書く時間が惜しいでしょう。
並んで申し込み台で記入していましたが、
マツお母さんなんてほとんど収入ゼロなのに。
その分タケお父さんが働いているとはいえ、
手を動かせばいいだけの話のものに300円も払えない……。
ケチなマツお母さんはすべて手書きで書きました(^_^;)

ネットで検索すると、
算数セット用の名前シール(ピンセット付き)なんて商品があるんですねぇ。

購入した算数セットの中にも記名用シールというものが入っていて、
3mm×12mmの小さな四角いスペースに何百も名前を書きました。
あ〜、疲れた。

思い出すのは、
自分の算数セットで、
母の手書きの名前が付いていたなぁということでした。

ウメ子ちゃんにもマツお母さんとタケお父さんの手書きの名前が
記憶に残るかもしれませんね。

〜〜〜

幼稚園のグッズや衣類やハンカチなどの持ち物にしても、
マツお母さんは全部手書きで名前を書きました。

アイロンシールやスタンプなどは利用しませんでしたが、
PILOTの「布書きペン タフウォッシュ」というのは買いました。
布製品に書いてもにじまないペンです。
プラスチック製品には油性マジックで書いて上からセロテープ貼ったり。

あと、
ウメ子ちゃんの通っている靴屋さんが
毎回行くたびに名前シールを印刷してプレゼントしてくれるんです。
ほとんど机上空間行きですが、
たま〜に使ったりします。
月一回のお弁当の日だけ、曲げわっぱの弁当箱に貼ったりして。
終わったら剥がしています。

「子育ちだから必ず手書きで」ってことはないと思います。
アナログな方がより良いような気がしますが、
アイロンにしてもシールにしても手作業は必ずついてきますしね。
好きなようにやったらいいと思いますよ〜。
マツお母さんが手書きなのは単にけちんぼだからです(笑)。


名前付けに関して質問があったので、
答えてみました(^_^)

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2018年2月 2日 (金)

小学校の入学説明会に行きました。

インフルエンザがはやっているようですね。

先週の土曜日は幼稚園の発表会でした。
ウメ子ちゃんは楽しかったようで、
「また発表会やりたいな〜」と言っていました。
振替休日だった月曜の朝からウメ子ちゃん急な発熱。
なんとインフルエンザB型でした……。

割とすぐに熱は下がったので、
落ち着いたかな……と思いきや、
また熱がぶり返してきました。
来週もまだお休みっぽいです。

タケお父さんとマツお母さんもインフルではないですが、
風邪をひいて絶不調です。
家の中がめちゃくちゃです。
つらい……。

今のところ、ツル美ちゃんひとり元気なのが何よりです。

そんな中、
小学校の入学説明会がありました。
タケお父さんにその時間だけ家にいてもらって(寝込んでたみたいですけど)、
マツお母さんがツル美ちゃん連れて小学校まで行きました。
ウイルスばらまいていたらどうしよう…。
一応、受付時間からかなり遅れて行って、
後ろの方にパイプ椅子をぽつんと置かせてもらって、
みんなから離れた場所で聞いてきました。

筆箱や下敷き等の各家庭で用意するものリストをもらったので、
ウメ子ちゃんが元気になったら近所の文房具屋さんに行こうと思います(^_^)
算数セットを買ったので、
名前つけを頑張らねば。

説明会でもらった茶封筒には、
小学館『小学一年生』からのミニ冊子と
ベネッセからのミニ冊子が入っていました。

そういえば、
ツル美ちゃんの3ヶ月の赤ちゃん訪問の方からも、
ベネッセの赤ちゃん向け冊子をもらいました。

子育ちの冊子を新米お母さんたちに渡せたらいいな!
……なんて夢をひそかに抱いていたマツお母さんにとっては、
莫大なお金の動きを見せつけられた感じです(^_^;)


小学館のミニ冊子には、
隂山英男さんも出ていました。
3ページほどでしたが、書いてあることは
「早寝・早起き・朝ごはん」と
「家庭学習は5〜10分で十分。必要なのは親のほめ言葉」の2本だてでした。
(計算ドリルの宣伝もあり)

読んでみてもどこかモヤモヤしたものが残るマツお母さん。
もう少し読んでみます。


そうそう、
入学後はPTCAにも入らないといけません。
今頃はPTAじゃないんですね。
PTCAはPTAにコミュニティー(地域)のCが入ったものみたいです。
ウメ子ちゃんの通う小学校は保護者「全員一役」だそうです。
ツル美ちゃんの日課に差し障りのない感じで楽しそうなのに入れたらいいなと思います。

マツお母さんはPTCAとは別に、
読み聞かせボランティアに入ることにしました(^_^)
毎週一回、全クラスで読み聞かせが行われているそうです(知らなかった!)。
今月と来月は見学にもいけるそうなので行ってきます。
とっても楽しみです♪

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2017年12月 4日 (月)

ツル美ちゃんの日課

長女であるウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
新生児のときに夜中にギャーギャー泣くことがよくありました。

育児に関してまるっきり初心者マークだったマツお母さんは、
深夜に泣きわめくウメ子ちゃんを抱っこしたまま、
スクワットを何百回としながら、
「なんで泣きやまないのー」
「泣きたいのはこっちだよー」
と、途方にくれていました。
子育ちもまだ知らないときでした。

ツル美ちゃんを妊娠中、
周りの人たちに「早く生まれて欲しいよね!」なんて言われると、
ウメ子ちゃん出産直後の辛かったときのことを思い出すと、
「早く生まれてきて欲しい」…と心からは言えなかったのです。


わが家の次女、ツル美ちゃん0才1ヶ月。

ツル美ちゃんが生まれてきてどうかというと……。
なんて、寝る子なんでしょう!
兄弟姉妹でも全然違うってよく聞く話ですが、
本当にその通りだなって実感しています。

ツル美ちゃんも夜中に目を覚まして、
布団に置いたら泣く……というようなことが産後すぐは何度かありましたが、
最近は19時くらいに寝ると朝までぐっすりコースなのです。

もちろん、まったく起きないというわけではなくて、
寝ている間に「うっうっ」と目を閉じたままもぞもぞとしたりはします。
マツお母さんがオムツを替えたり、
おっぱいを飲ませたりすると、
もう目を閉じて寝ているのです。
ウメ子ちゃんと違いすぎてびっくり〜。

朝は7〜8時になると、
起きるモードに入ります。
でも、基本的に機嫌が良いです。


18時頃、ウメ子ちゃんが一人でお風呂に入ってくれるので、
その間にツル美ちゃんを寝かしつけてしまいます。
ツル美ちゃんが寝た後で、
マツお母さんとウメ子ちゃんはふたりでお話をします。
うまくいかないときもありますけど。
昨日も19時半にはマツお母さん以外寝ていました(タケお父さんも笑)。


朝はマツお母さん、ウメ子ちゃん、ツル美ちゃん、タケお父さんの順に目を覚まします。
(タケお父さんに関しては「起こされる」という表現が正しいですね。
幼稚園へ送ってもらっているので、
朝8時頃にウメ子ちゃんが起こすのです。)

「0才のときは日課はないようなもの」といいますが、
行為の流れとしての日課は、確かにないですね。
今のところ、ツル美ちゃんはウメ子ちゃんの日課に付き合わされている感じです。
毎日決まってやることと言ったら、
沐浴と幼稚園のお迎えに付き合うことくらいで、
あとは排泄とおっぱいと寝ることですもんね。
睡眠時間がほとんどです。

幼稚園のお迎え後は、
ウメ子ちゃんがお友だちと公園で遊んでいる間、
強制的に外気浴させられています。


ウメ子ちゃんとか周りの日課が安定しているから、
ツル美ちゃんも自然と太陽に合わせた身体になるのが早いのかな……
なんて、マツお母さんはついつい子育ちに都合の良いことを考えてしまいますが、
違うのでしょうか?
そういうタイプの子なのでしょうかね?
本当にわかりません(^_^;)


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2017年11月20日 (月)

女の子が生まれました!

お久しぶりです(^_^)

出産予定日を過ぎてからの日々。
マツお母さんはウメ子ちゃんの幼稚園の遠足の
お弁当のことだけが気がかりでしたが、
まさに遠足の日の夜に陣痛が来て、
その日のうちにつるんと生まれてきてくれました。

名前は、ツル美ちゃんです。
もちろんブログ上での名前ですが(笑)。

ツル美ちゃんもあっという間に0才1ヶ月。
その間にもわが家にはたくさんの物語が生まれていますが、
ブログはぼちぼちと書いていこうと思います。


ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
ごはん作りに積極的になっています。
この週末は一人で上履きも洗いました。
どんぐり倶楽部も続けています。

枕元に濡れたオムツがたまったらつけ置きバケツまで運んでくれ、
ツル美ちゃんが泣けば誰よりも真っ先に駆けつけ、
オムツをチェックしてくれます。

ツル美ちゃんを抱っこして歩いて寝かせてくれたこともありました。
マツお母さんもタケお父さんも疲れてしまったときには、
「本当に助かるわ〜」と言っています。

・・・が、
ウメ子ちゃんに甘えてしまわないように、
マツお母さんは気をつけたいと思います。
本人がやる気のときはいいんですけどね。

わが子がふたりになり、
生活も慌しくなりますが、
ウメ子ちゃんのことを今までと同じように見てあげなくては、
と思っているところです。


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2017年10月13日 (金)

タケお父さんの「家事代行」

タケお父さんは出産に備えてちょっと長めに休暇をもらっています。
珍しく予定をいれずに家にいるので、
この機会に家事をあれこれお願いしています。

マツお母さんはいわゆる専業主婦をやっていて、
今の家に引っ越してきてから2年ちょっとの間、
タケお父さんは洗濯機を回したこともなければ、
ご飯を炊いたこともなかったのです
(もっと前から全くやっていませんが……)。

マツお母さんがタケお父さんにお願いすると、
意外にウメ子ちゃんもよく動きました。
兄弟姉妹がいる子育ちっ子の場合、
「上から下に指示が通る」なんていいますが、
こんな感じなのかなぁって思ったりしました。

タケお父さんが土鍋でごはんを炊きながら、
ウメ子ちゃんも踏み台に上がって「ウメ子がやる!」と言って一緒にやろうとします。
ウメ子ちゃんはここ最近指示を出してもまったくやってこなかったのですが、
「小さいときに見てたから、ウメ子分かるんだ〜」とか言っていて、
マツお母さんはへぇ〜って思いました(^_^)

まぁ、でも。
タケお父さんもウメ子ちゃんと同じですね。

最初のうちは頑張っていましたが、
赤ちゃんはなかなか生まれないし、
マツお母さんが家にいるものだから、
朝は起きてこずに布団の中から「やってよ〜」と言って
甘えるようになってきました(^_^;)
甘えられる環境にあるときには、
なかなか自分から動かないものなのでしょうかねぇ。
やることが「イメージ」できてしまったから、やらないのかもしれません。

食後にお皿をさげるのとかは、
ウメ子ちゃんは何も言わなくてもキッチリやるようになりました。
その上で、
タケお父さんに「お父さんお皿運んでないよ!」とか言っています。
ウメ子ちゃん、頼りになるかも……(笑)。
洗うとこは気が向いたときしかやらないですけどね。


わが家はウメ子ちゃんの日課を中心にして回っています。
ウメ子ちゃんと午前も午後も散歩に出かけ、
早めの晩ごはんに早めのお風呂で就寝。

普段、マツお母さんはウメ子ちゃんを寝かしつけてから、
「自分の時間」を楽しんでいますが、
タケお父さんは散歩に出かけたときにウメ子ちゃんと思いっきり遊ぶせいなのか、
ウメ子ちゃんと一緒に早くから寝ちゃったりしています。

タケお父さんは
「あっという間に1日が終わってしまった。
どんどん1日の中身が薄くなってる……」
と愚痴をこぼしていました。

そうそう、子に付き合ってたら1日はあっという間だよね、
母親の気持ちが少しはわかったか!
……なんてマツお母さんは思っちゃいました。

マツお母さんが入院中はせいぜい頑張ってもらいたいと思います(^_^)


運動会も終わったし、
タケお父さんは休暇に入ったし
期日前投票も済ませたし、
お風呂の床なんかも毎日磨いてきれいになってきたし、
赤ちゃんを迎える準備は整ってきました。

予定日を越えると、
来週のウメ子ちゃんの幼稚園の遠足が
気がかりになってきました。
お弁当とかおやつとかレジャーシートとかカッパとか……。
ウメ子ちゃんは置き場所とかわかるだろうけど、
念のためタケお父さんにも分かるように準備しておきましょうかね(^_^;)
あまりにも遅れると、
タケお父さんも仕事が始まっちゃうんだよなぁ……。

陣痛って何がきっかけで始まるんでしょうね。
不思議で仕方ありません。


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2017年7月28日 (金)

明日から帰省します

明日からマツお母さんとウメ子ちゃんは帰省するので、
しばらくブログをお休みします。

前半はマツお母さんの実家に、
途中、タケお父さんの祖母の家(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃんち)に寄って、
後半は以前住んでいたところのご近所さんたちを訪ねたり、
子育ちの合宿に参加したりしてきます。

遠藤さんとお会いするのも1年ぶりです(^_^)
聞きたいことをメモしておかなくては、
たぶん忘れてしまう!

帰省というか、旅行というか。
おなかの中の赤ちゃんも連れ回しですね……。
どうか無事に帰ってこれますように。

ウメ子ちゃんは自分のお着替えや水着などを用意していました。
毎度毎度のことながら、
マツお母さん、ウメ子ちゃんには指示出ししておいて、
自分の支度がひとっつもできていないという情けない有様です。
全くお手本を示せていません。
荷造り、苦手なんです……(^_^;)

〜〜〜

荷造りができていないくせに、
明日は家を出る前に、
どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題をやろうかな〜、
なんて考えています。


マツお母さんが子育ち講座を一緒に受講した友人から、
「どんぐりの教室の説明会に参加したら、
たまたま隣に座っていた人が子育ちの修了生だった!」
とメールをもらいました。

どんぐりの教室の方でも
「子育ち」でどんぐり倶楽部のことを知って問い合わせてくる方が多いとかいう話で。


2013年に子育ち講座を一緒に受講した9名のうち、
4名がどんぐりの仲間になったようです(^_^)
なんだか嬉しいです。
年長さんの子育ちっ子4名のこの先はどうなるのやら。
マツお母さんは楽しみです。

散歩を日課に組み込んだら、
ウメ子ちゃんはどんな天気でも「外に行きたい!」と
言い張るような子になっちゃいましたが(あ、雷だけは例外です)、
「良質の算数文章問題」を母親が口出ししないで
散歩のように子のペースでやっていくうちに、
お勉強嫌いにならないで、
考えること、イメージすることを面白いな〜楽しいな〜って
思ってくれるようになったら万々歳です。

しかしながら、何にしても母親の期待は禁物ですね。
「子育ち」を忘れずにいきましょう(^_^)


ひとまず、8月8日には帰ってくる予定です。
よい夏休みを〜。

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2017年7月14日 (金)

子育ちブログリンク集更新しました

子育ちブログの紹介です(^_^)

☆過去記事→「子育ち関連ブログ リンク集」
(こっちの記事にも同じ文章を書き加えています)

〜〜〜

2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録 

みみえさんのブログです。
みみえさんはマツお母さんのブログを読んで子育ちに興味を持ってくださり、
地元で子育ち講座を受けたい!とお試し講座を主催してメンバーを集め、
現在は講座を受講中だそうです。
お子さんは男の子ふたりで、3才のちょろ君と1才のとっけ君です。

現役受講生のブログってとても貴重です。
子育ち理論の最新情報が読めるってことですし、
何より、受講中のまだ完全に理解が追いついていない状態で
母親が試行錯誤するとこって面白いんですよね。

お子さんがまだ小さいのにも関わらず、
マツお母さんが実践中の「どんぐり倶楽部」にも興味を持ってくださっています。
「どんぐり倶楽部」の良質の算数文章問題が解禁になるのは5才0ヶ月からですが、
この先どんぐり関連の記事も読めるようになるかも?(^_^)

ちなみに、
みみえさんは先日マツお母さんの自宅に招待したTさんの友人でもあります。

〜〜〜

みみえさんのブログを読んでいて、
マツお母さんはハッとすることがありました。
「指示」についてです。

いつだったか、
誰からだったか忘れてしまったのですが、
マツお母さんよりも子育ち講座を後に受けた方から、
最近は遠藤さんが「指示は3回じゃなくてもいい」って
講座で話しているということを聞いていたのでした。

あ、去年「もりの」に行った時に、
電車の中で修了生から最近の子育ち理論について聞いたかもなぁ。

そうか〜、そうだよね〜。
最終的に強制に移るようなときは何度か指示出しするけど、
通常の指示では3回も出さないことの方が多いよね、
てか3回も出す必要ないよね……、
なんてマツお母さんも実践していく中で思いつつあったのですが、
Facebookの子育ちグループ内で6月くらいにちらっと
そのことを書いたくらいで、
3年前くらいに書いた過去記事を放置していたのでした(^_^;)

ウメ子ちゃんが大きくなってきたから指示が減ってきたのか、
ちょっとまだよく分からないところではあるのですが……。
「やだ」っていう時の本当に嫌だ感が増しているし、
マツお母さんが指示出しても最近のウメ子ちゃん(5才6ヶ月)は
「あ〜それ、『分かる』からやらない」とか言うんですもんね。
ウメ子ちゃんもやる時はやるので、
マツお母さん、通常は指示出し1回で引き下がってます。

ブログの過去記事を読んでくださるご新規さん(?)も多いので、
このままではいかん!と、マツお母さんは思いました。
近々、「指示」についての記事を整理して修正したいと思っています。


〜〜〜

余談です。

毎月「もりの」から『たよりもりの』を届けてもらっているのですが、
福音館書店の宣伝部が発行している『あのね』というフリーペーパーが一緒に入っています。

ウメ子ちゃんは『たよりもりの』が入っている袋から中身を取り出して、
「これ、ちょうだい!」っていいながら『あのね』を見ていました。

今月は物語の世界に飛びこもう!というテーマで、
いろんな絵本が紹介されていました。
その中の写真。
『子どもつなひき騒動』
P7100008

ウメ子ちゃんは
「この子、かわいそうだよ〜。もう見たくない……」
と言って、マツお母さんの膝に頭を埋めて泣きそうになっていました。

最近、絵本を読んでいても、
悲しい内容だとよく泣いています。
昨日も幼稚園から借りてきた絵本が
子猫を野原に捨てに行くという内容だったので、
ウメ子ちゃんは一人で泣いていました。

公園で羽化に失敗して死んでいたセミを見つけた帰り道にも
ウメ子ちゃんは泣いていました。

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2017年6月28日 (水)

子育ち茶話会@マツお母さん宅 その2

昨日、
Tさんという方がわが家の「おもちゃ空間」を見に来られました。
東京に住むお友だちから「子育ち」のことを教えてもらったそうです。

Tさんにはもうすぐ3才になる娘さんと
生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのお世話でどうしても、
上のお子さんに対して一対一に丁寧に接してあげられる時間が足りないようです。
DVDを見せて過ごさせるよりは、
リビングにおもちゃ空間があれば……
という気持ちが湧いてきたのだそうです(^_^)

おもちゃ空間や机上空間の作り方に関しては、
まとめ記事があるのですが、
(☆過去記事→「おもちゃ空間と机上空間の記事 まとめ」
残念ながら文章からだとイメージがしにくいようですね。
申し訳ないです……(^_^;)
実際に目にしたことで「おもちゃ空間」づくりのお役に立てたら良いなと思います。

今度機会があったらおもちゃ空間の写真解説をしたいところですが、
空間の中身は結構アバウトでもいいんじゃないかなと思っています。
おもちゃ(材料と道具)はあるものをどんどん工夫していけばいいと思いますし、
高価な物を買う必要もないとマツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間の中は、
散歩中に拾ったものや人からもらったものがほとんどです(^_^)
あらゆる物を溜め込みがちな実家が宝の山だったりします。

案外、大事なのは家具(おもちゃ棚)の方かもしれませんね。
タケお父さんとマツお母さんで自作した
幅90cm奥行き30cm高さ60cmのオープンタイプの(背板のない)おもちゃ棚は、
棚板が2段になっているのですが、
やっぱり使い勝手がよいな〜と思います。

Tさんの家の作りかけの「おもちゃ空間」の写真を見ながら、
マツお母さんもどういう配置にしたらいいかなぁなんてことを考えました。
作っていく過程も楽しみながら改良してもらえたらいいなと思います(^_^)

ちなみに、Tさんはマツお母さんが通っている助産院で今年出産したばかり。
いろいろお話が聞けてよかったです。
美味しそうなお店も教えてもらったので今度行ってみよう♪

〜〜〜

ウメ子ちゃんの通う幼稚園のママ友の中に、
「子育ち」のことを話した方がたったひとりだけいるのですが、
最初は反応がこれといってぐっとくる感じではなかったので、
マツお母さんもあえて何も言っていませんでした。

でも、
最近になって(半年くらいたって)、
日課のこととか散歩のこととか聞かれたので、
ついでにいろいろと話してみると結構納得したものがあったようです。
「マツちゃんにもっと早く聞いとけばよかった」
と言っていました(^_^)

先日、
おうちに行ってみたら、
立派なダイニングテーブルがなくなっていてマツお母さんの方がビックリ!
マツお母さんもちょっと嬉しいのです♪
いろいろと実践してみてからの、
お子さんの様子やママさんの試行錯誤を聞くのが楽しみだったりします。


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2017年6月19日 (月)

幼稚園のボランティア

今月は保護者の中からボランティアとして、
ウメ子ちゃんの幼稚園に行く機会がたくさんありました。

ボランティアをするといろんな子たちの様子が見られるのでおもしろいです。
クラスの子たちの顔と名前も少しずつ覚えられますしね。
32人コンプリートまであと少し…かな。

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)は
「今日お母さん、幼稚園に来るよね!やった〜〜♪♪」
と、家では大喜びで飛びついてくるのですが、
幼稚園で会うとお友だちと遊ぶのに夢中で、
マツお母さんのところにはやってきません。

その分、
マツお母さんは他の子のサポートに回れるのでありがたいですけど。

5〜6才の子たちを見ていると、
個性ってかなり出てきているなぁと感じます。

ものすご〜くマイペースだけど丁寧にやる子、
「ウメ子のお母さん、やってよ!」と何でも頼ってくる子、
お調子者でちょっと他の子を困らせるようなことをする子、
ボランティアで来ている自分のお母さんから離れない子。

その子のお母さんの性格や接し方を知っていると、
ついつい「子は親の鏡」的な目で見てしまったりするマツお母さんですが、
一人一人に対しては、
真似で返したり指示・労いを出したりして、
子育ちと同じように接するように心がけています(^_^)


今日ボランティアで一緒だったお母さんが、
ゆっくりやっている子に、「早く!早く!」と声かけしていたのを見て、
これが普通のお母さんなのかなぁ……とも思ったりしました。
他の子より遅いペースの子を待てないんですよね。

よそのお父さん・お母さんの接し方を見るのも、
ボランティアの密かな楽しみだったりします。
……いや、楽しみとか言いつつ、あんまり楽しくはないか(^_^;)
でも、勉強にはなりますね。
いろいろと考えるネタをもらっています。

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