カテゴリー「14 その他」の85件の記事

2017年11月20日 (月)

女の子が生まれました!

お久しぶりです(^_^)

出産予定日を過ぎてからの日々。
マツお母さんはウメ子ちゃんの幼稚園の遠足の
お弁当のことだけが気がかりでしたが、
まさに遠足の日の夜に陣痛が来て、
その日のうちにつるんと生まれてきてくれました。

名前は、ツル美ちゃんです。
もちろんブログ上での名前ですが(笑)。

ツル美ちゃんもあっという間に0才1ヶ月。
その間にもわが家にはたくさんの物語が生まれていますが、
ブログはぼちぼちと書いていこうと思います。


ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
ごはん作りに積極的になっています。
この週末は一人で上履きも洗いました。
どんぐり倶楽部も続けています。

枕元に濡れたオムツがたまったらつけ置きバケツまで運んでくれ、
ツル美ちゃんが泣けば誰よりも真っ先に駆けつけ、
オムツをチェックしてくれます。

ツル美ちゃんを抱っこして歩いて寝かせてくれたこともありました。
マツお母さんもタケお父さんも疲れてしまったときには、
「本当に助かるわ〜」と言っています。

・・・が、
ウメ子ちゃんに甘えてしまわないように、
マツお母さんは気をつけたいと思います。
本人がやる気のときはいいんですけどね。

わが子がふたりになり、
生活も慌しくなりますが、
ウメ子ちゃんのことを今までと同じように見てあげなくては、
と思っているところです。


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2017年10月13日 (金)

タケお父さんの「家事代行」

タケお父さんは出産に備えてちょっと長めに休暇をもらっています。
珍しく予定をいれずに家にいるので、
この機会に家事をあれこれお願いしています。

マツお母さんはいわゆる専業主婦をやっていて、
今の家に引っ越してきてから2年ちょっとの間、
タケお父さんは洗濯機を回したこともなければ、
ご飯を炊いたこともなかったのです
(もっと前から全くやっていませんが……)。

マツお母さんがタケお父さんにお願いすると、
意外にウメ子ちゃんもよく動きました。
兄弟姉妹がいる子育ちっ子の場合、
「上から下に指示が通る」なんていいますが、
こんな感じなのかなぁって思ったりしました。

タケお父さんが土鍋でごはんを炊きながら、
ウメ子ちゃんも踏み台に上がって「ウメ子がやる!」と言って一緒にやろうとします。
ウメ子ちゃんはここ最近指示を出してもまったくやってこなかったのですが、
「小さいときに見てたから、ウメ子分かるんだ〜」とか言っていて、
マツお母さんはへぇ〜って思いました(^_^)

まぁ、でも。
タケお父さんもウメ子ちゃんと同じですね。

最初のうちは頑張っていましたが、
赤ちゃんはなかなか生まれないし、
マツお母さんが家にいるものだから、
朝は起きてこずに布団の中から「やってよ〜」と言って
甘えるようになってきました(^_^;)
甘えられる環境にあるときには、
なかなか自分から動かないものなのでしょうかねぇ。
やることが「イメージ」できてしまったから、やらないのかもしれません。

食後にお皿をさげるのとかは、
ウメ子ちゃんは何も言わなくてもキッチリやるようになりました。
その上で、
タケお父さんに「お父さんお皿運んでないよ!」とか言っています。
ウメ子ちゃん、頼りになるかも……(笑)。
洗うとこは気が向いたときしかやらないですけどね。


わが家はウメ子ちゃんの日課を中心にして回っています。
ウメ子ちゃんと午前も午後も散歩に出かけ、
早めの晩ごはんに早めのお風呂で就寝。

普段、マツお母さんはウメ子ちゃんを寝かしつけてから、
「自分の時間」を楽しんでいますが、
タケお父さんは散歩に出かけたときにウメ子ちゃんと思いっきり遊ぶせいなのか、
ウメ子ちゃんと一緒に早くから寝ちゃったりしています。

タケお父さんは
「あっという間に1日が終わってしまった。
どんどん1日の中身が薄くなってる……」
と愚痴をこぼしていました。

そうそう、子に付き合ってたら1日はあっという間だよね、
母親の気持ちが少しはわかったか!
……なんてマツお母さんは思っちゃいました。

マツお母さんが入院中はせいぜい頑張ってもらいたいと思います(^_^)


運動会も終わったし、
タケお父さんは休暇に入ったし
期日前投票も済ませたし、
お風呂の床なんかも毎日磨いてきれいになってきたし、
赤ちゃんを迎える準備は整ってきました。

予定日を越えると、
来週のウメ子ちゃんの幼稚園の遠足が
気がかりになってきました。
お弁当とかおやつとかレジャーシートとかカッパとか……。
ウメ子ちゃんは置き場所とかわかるだろうけど、
念のためタケお父さんにも分かるように準備しておきましょうかね(^_^;)
あまりにも遅れると、
タケお父さんも仕事が始まっちゃうんだよなぁ……。

陣痛って何がきっかけで始まるんでしょうね。
不思議で仕方ありません。


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2017年7月28日 (金)

明日から帰省します

明日からマツお母さんとウメ子ちゃんは帰省するので、
しばらくブログをお休みします。

前半はマツお母さんの実家に、
途中、タケお父さんの祖母の家(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃんち)に寄って、
後半は以前住んでいたところのご近所さんたちを訪ねたり、
子育ちの合宿に参加したりしてきます。

遠藤さんとお会いするのも1年ぶりです(^_^)
聞きたいことをメモしておかなくては、
たぶん忘れてしまう!

帰省というか、旅行というか。
おなかの中の赤ちゃんも連れ回しですね……。
どうか無事に帰ってこれますように。

ウメ子ちゃんは自分のお着替えや水着などを用意していました。
毎度毎度のことながら、
マツお母さん、ウメ子ちゃんには指示出ししておいて、
自分の支度がひとっつもできていないという情けない有様です。
全くお手本を示せていません。
荷造り、苦手なんです……(^_^;)

〜〜〜

荷造りができていないくせに、
明日は家を出る前に、
どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題をやろうかな〜、
なんて考えています。


マツお母さんが子育ち講座を一緒に受講した友人から、
「どんぐりの教室の説明会に参加したら、
たまたま隣に座っていた人が子育ちの修了生だった!」
とメールをもらいました。

どんぐりの教室の方でも
「子育ち」でどんぐり倶楽部のことを知って問い合わせてくる方が多いとかいう話で。


2013年に子育ち講座を一緒に受講した9名のうち、
4名がどんぐりの仲間になったようです(^_^)
なんだか嬉しいです。
年長さんの子育ちっ子4名のこの先はどうなるのやら。
マツお母さんは楽しみです。

散歩を日課に組み込んだら、
ウメ子ちゃんはどんな天気でも「外に行きたい!」と
言い張るような子になっちゃいましたが(あ、雷だけは例外です)、
「良質の算数文章問題」を母親が口出ししないで
散歩のように子のペースでやっていくうちに、
お勉強嫌いにならないで、
考えること、イメージすることを面白いな〜楽しいな〜って
思ってくれるようになったら万々歳です。

しかしながら、何にしても母親の期待は禁物ですね。
「子育ち」を忘れずにいきましょう(^_^)


ひとまず、8月8日には帰ってくる予定です。
よい夏休みを〜。

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2017年7月14日 (金)

子育ちブログリンク集更新しました

子育ちブログの紹介です(^_^)

☆過去記事→「子育ち関連ブログ リンク集」
(こっちの記事にも同じ文章を書き加えています)

〜〜〜

2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録 

みみえさんのブログです。
みみえさんはマツお母さんのブログを読んで子育ちに興味を持ってくださり、
地元で子育ち講座を受けたい!とお試し講座を主催してメンバーを集め、
現在は講座を受講中だそうです。
お子さんは男の子ふたりで、3才のちょろ君と1才のとっけ君です。

現役受講生のブログってとても貴重です。
子育ち理論の最新情報が読めるってことですし、
何より、受講中のまだ完全に理解が追いついていない状態で
母親が試行錯誤するとこって面白いんですよね。

お子さんがまだ小さいのにも関わらず、
マツお母さんが実践中の「どんぐり倶楽部」にも興味を持ってくださっています。
「どんぐり倶楽部」の良質の算数文章問題が解禁になるのは5才0ヶ月からですが、
この先どんぐり関連の記事も読めるようになるかも?(^_^)

ちなみに、
みみえさんは先日マツお母さんの自宅に招待したTさんの友人でもあります。

〜〜〜

みみえさんのブログを読んでいて、
マツお母さんはハッとすることがありました。
「指示」についてです。

いつだったか、
誰からだったか忘れてしまったのですが、
マツお母さんよりも子育ち講座を後に受けた方から、
最近は遠藤さんが「指示は3回じゃなくてもいい」って
講座で話しているということを聞いていたのでした。

あ、去年「もりの」に行った時に、
電車の中で修了生から最近の子育ち理論について聞いたかもなぁ。

そうか〜、そうだよね〜。
最終的に強制に移るようなときは何度か指示出しするけど、
通常の指示では3回も出さないことの方が多いよね、
てか3回も出す必要ないよね……、
なんてマツお母さんも実践していく中で思いつつあったのですが、
Facebookの子育ちグループ内で6月くらいにちらっと
そのことを書いたくらいで、
3年前くらいに書いた過去記事を放置していたのでした(^_^;)

ウメ子ちゃんが大きくなってきたから指示が減ってきたのか、
ちょっとまだよく分からないところではあるのですが……。
「やだ」っていう時の本当に嫌だ感が増しているし、
マツお母さんが指示出しても最近のウメ子ちゃん(5才6ヶ月)は
「あ〜それ、『分かる』からやらない」とか言うんですもんね。
ウメ子ちゃんもやる時はやるので、
マツお母さん、通常は指示出し1回で引き下がってます。

ブログの過去記事を読んでくださるご新規さん(?)も多いので、
このままではいかん!と、マツお母さんは思いました。
近々、「指示」についての記事を整理して修正したいと思っています。


〜〜〜

余談です。

毎月「もりの」から『たよりもりの』を届けてもらっているのですが、
福音館書店の宣伝部が発行している『あのね』というフリーペーパーが一緒に入っています。

ウメ子ちゃんは『たよりもりの』が入っている袋から中身を取り出して、
「これ、ちょうだい!」っていいながら『あのね』を見ていました。

今月は物語の世界に飛びこもう!というテーマで、
いろんな絵本が紹介されていました。
その中の写真。
『子どもつなひき騒動』
P7100008

ウメ子ちゃんは
「この子、かわいそうだよ〜。もう見たくない……」
と言って、マツお母さんの膝に頭を埋めて泣きそうになっていました。

最近、絵本を読んでいても、
悲しい内容だとよく泣いています。
昨日も幼稚園から借りてきた絵本が
子猫を野原に捨てに行くという内容だったので、
ウメ子ちゃんは一人で泣いていました。

公園で羽化に失敗して死んでいたセミを見つけた帰り道にも
ウメ子ちゃんは泣いていました。

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2017年6月28日 (水)

子育ち茶話会@マツお母さん宅 その2

昨日、
Tさんという方がわが家の「おもちゃ空間」を見に来られました。
東京に住むお友だちから「子育ち」のことを教えてもらったそうです。

Tさんにはもうすぐ3才になる娘さんと
生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのお世話でどうしても、
上のお子さんに対して一対一に丁寧に接してあげられる時間が足りないようです。
DVDを見せて過ごさせるよりは、
リビングにおもちゃ空間があれば……
という気持ちが湧いてきたのだそうです(^_^)

おもちゃ空間や机上空間の作り方に関しては、
まとめ記事があるのですが、
(☆過去記事→「おもちゃ空間と机上空間の記事 まとめ」
残念ながら文章からだとイメージがしにくいようですね。
申し訳ないです……(^_^;)
実際に目にしたことで「おもちゃ空間」づくりのお役に立てたら良いなと思います。

今度機会があったらおもちゃ空間の写真解説をしたいところですが、
空間の中身は結構アバウトでもいいんじゃないかなと思っています。
おもちゃ(材料と道具)はあるものをどんどん工夫していけばいいと思いますし、
高価な物を買う必要もないとマツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間の中は、
散歩中に拾ったものや人からもらったものがほとんどです(^_^)
あらゆる物を溜め込みがちな実家が宝の山だったりします。

案外、大事なのは家具(おもちゃ棚)の方かもしれませんね。
タケお父さんとマツお母さんで自作した
幅90cm奥行き30cm高さ60cmのオープンタイプの(背板のない)おもちゃ棚は、
棚板が2段になっているのですが、
やっぱり使い勝手がよいな〜と思います。

Tさんの家の作りかけの「おもちゃ空間」の写真を見ながら、
マツお母さんもどういう配置にしたらいいかなぁなんてことを考えました。
作っていく過程も楽しみながら改良してもらえたらいいなと思います(^_^)

ちなみに、Tさんはマツお母さんが通っている助産院で今年出産したばかり。
いろいろお話が聞けてよかったです。
美味しそうなお店も教えてもらったので今度行ってみよう♪

〜〜〜

ウメ子ちゃんの通う幼稚園のママ友の中に、
「子育ち」のことを話した方がたったひとりだけいるのですが、
最初は反応がこれといってぐっとくる感じではなかったので、
マツお母さんもあえて何も言っていませんでした。

でも、
最近になって(半年くらいたって)、
日課のこととか散歩のこととか聞かれたので、
ついでにいろいろと話してみると結構納得したものがあったようです。
「マツちゃんにもっと早く聞いとけばよかった」
と言っていました(^_^)

先日、
おうちに行ってみたら、
立派なダイニングテーブルがなくなっていてマツお母さんの方がビックリ!
マツお母さんもちょっと嬉しいのです♪
いろいろと実践してみてからの、
お子さんの様子やママさんの試行錯誤を聞くのが楽しみだったりします。


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2017年6月19日 (月)

幼稚園のボランティア

今月は保護者の中からボランティアとして、
ウメ子ちゃんの幼稚園に行く機会がたくさんありました。

ボランティアをするといろんな子たちの様子が見られるのでおもしろいです。
クラスの子たちの顔と名前も少しずつ覚えられますしね。
32人コンプリートまであと少し…かな。

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)は
「今日お母さん、幼稚園に来るよね!やった〜〜♪♪」
と、家では大喜びで飛びついてくるのですが、
幼稚園で会うとお友だちと遊ぶのに夢中で、
マツお母さんのところにはやってきません。

その分、
マツお母さんは他の子のサポートに回れるのでありがたいですけど。

5〜6才の子たちを見ていると、
個性ってかなり出てきているなぁと感じます。

ものすご〜くマイペースだけど丁寧にやる子、
「ウメ子のお母さん、やってよ!」と何でも頼ってくる子、
お調子者でちょっと他の子を困らせるようなことをする子、
ボランティアで来ている自分のお母さんから離れない子。

その子のお母さんの性格や接し方を知っていると、
ついつい「子は親の鏡」的な目で見てしまったりするマツお母さんですが、
一人一人に対しては、
真似で返したり指示・労いを出したりして、
子育ちと同じように接するように心がけています(^_^)


今日ボランティアで一緒だったお母さんが、
ゆっくりやっている子に、「早く!早く!」と声かけしていたのを見て、
これが普通のお母さんなのかなぁ……とも思ったりしました。
他の子より遅いペースの子を待てないんですよね。

よそのお父さん・お母さんの接し方を見るのも、
ボランティアの密かな楽しみだったりします。
……いや、楽しみとか言いつつ、あんまり楽しくはないか(^_^;)
でも、勉強にはなりますね。
いろいろと考えるネタをもらっています。

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2017年6月 2日 (金)

子育ち茶話会@マツお母さん宅

今日は、
Hさんという方がわが家に来てくれました。
2才7ヶ月の女の子Yちゃんと
0才7ヶ月の男の子Kくんを連れて(^_^)

「どんぐり倶楽部」の親の会を通じてネット上で知り合った方なのですが、
「子育ち」にも興味を持ってくださったので、
直接会ってお話しすることになりました。


HさんはYちゃんとのお散歩を実践中なのだそうです。
雨の日でも外に出られるように、
カッパを購入したそうです(^_^)

〜〜〜

家の玄関から始まる散歩。
子が行き先を決めて歩き母親が後ろからついていく散歩、
本当におすすめです。

毎日、自然や森を求めて遠出させなくちゃって気負わなくても、
都会に住んでいたとしても自然を感じることってできるはずだと思います。
天気が悪くても外に出る。
今(6才まで)は自分の足でゆっくり歩くことが大事だと思います。
車で遠出するのはもうちょっと体力がついてから、とか。
日課じゃなくてたまの休日に、とか……(^_^)

幼児期は、
お昼には家に帰って昼寝をする日課にするのも大事だなぁと思います。

ウメ子ちゃんが2〜3才頃。
昼寝して午後からまた外に出かける度に、
ウメ子ちゃんはエネルギーが満たされているな〜っていう印象を
マツお母さんは受けていました。
日課の安定を心がけていくと、
身体の落ち着きだけじゃなくて、
精神的な落ち着きも得られるんだなぁって思います。

〜〜〜

わが家に来たYちゃん(2才7ヶ月)ですが、
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間に入って、
置いてある場所とか物とか何にも説明しなくても、
勝手に遊んでいました。
お皿やコップにおはじきやビー玉やビービー弾を入れて、
スプーンを添えてお母さんたちのところに持ってきてくれたり、
フライ返しでフライパンの中の材料をかき混ぜながら、
「あちっちってしてるんだよ〜」って言ったりしていました。
ベビーカーに物を乗せて押したり。
人形の服を脱がせてまた着せたり。

Yちゃんを見ながら、
子育ち講座を受講中(&見学中)、
遠藤さんのおもちゃ空間で遊んでいたウメ子ちゃんのことを
マツお母さんは思い出していました。
結構長い時間室内にいなくちゃいけなかったのに、
ず〜〜〜っと遊んでいましたもんね。
おもちゃ空間ありがたいです。
テレビとかDVDとかデジタルなおもちゃに頼る必要はないのです。
後の片付けは母親の仕事になりますが。


Hさんのおうちは、
今までは(デジタルな)音のなるオモチャが多かったけれど、
それは別の場所に仕舞って、
リビングに新たにおもちゃ空間をつくることを計画中のようです。
Yちゃんのおもちゃ空間もマツお母さんも楽しみです(^_^)


ちょっと家が遠いので(車で1時間くらい?)、
頻繁に会うことは難しいと思いますが、
子育ちの話ができるお友だちが増えるのも、
子育ちっ子が増えるのもマツお母さんにとっては嬉しいことです。

しかし、
Yちゃんが5才になってどんぐりを始める頃には、
タケお父さんの転勤でわが家は別の場所に引っ越ししているのかもなぁ(^_^;)
ちょっと残念……。
(あ、でも次の引っ越し先が関東なら子育ちっ子もどんぐりっ子も多い…かも?)

〜〜〜

Hさんとはウメ子ちゃんのお迎えにも一緒に行って、
幼稚園の前で別れました。

Yちゃんと挨拶をしたウメ子ちゃんは
帰りがけに「Yちゃんとお友だちになって、遊びたかったな〜」
と言っていました。
家に帰ってからもおもちゃ空間に入って、
「Yちゃんは何で遊んでた〜?」と聞いていました。
嬉しそうでしたよ(^_^)


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2017年5月12日 (金)

マイナス1才からの子育ち

「子育ち」では、
育児の期間は、
−1才から20才までの21年間となっています。
育児はわが子がお腹の中にいる胎児の頃から始まります。

〜〜〜

実は。

現在、マツお母さんは妊娠5ヶ月なのでした。

昨日5月11日は戌の日でした。
特に安産祈願のお参りに行くとかは考えていませんでしたが、
ウメ子ちゃんを妊娠中にお腹に巻いていたさらし(腹帯)を巻いて、
久しぶりに一人で美容院に行ってきました。
お腹が大きくなる前に、
切っておくと楽かなぁと思いまして(^_^)

背中まで伸ばした髪の毛をあごより上のラインでバッサリ切ってもらいました。
切った髪の毛は、
病気などで髪の毛がはえない子たちのための
ウィッグを作る団体(JHDAC)に寄付しました。
髪の毛を寄付する事を「ヘアドネーション」と言います。
最近はよく新聞やテレビでも見るようになりました。

寄付された髪の毛100%で作った
完全オーダーメイドの医療用ウィッグを
頭髪の悩みを持つ18才以下の子たちに無償でプレゼントしている団体です。
☆詳しい内容はこちらのHPへ
「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity」

ウィッグのためには31センチ以上の長さのカットされた髪の毛が必要なのですが、
それより短くても寄付できます。

今回、3回目のヘアドネーションでした。
数年に1回しか美容院に行かないので、
マツお母さんにとっては家計にも優しいボランティア活動なのです(^_^)
髪が長くなると日々手間はかかりますけどね。
誰かのためにと思って、今日からまた伸ばします。


ウメ子ちゃんも「ウメ子の髪の毛切って誰かにあげる」と言っていました。

〜〜〜

昨日のお風呂の中でのウメ子ちゃんとのやりとり。


ウメ子ちゃん「お母さん、髪の毛切って、顔が変わって、
優しい感じになったからもう怒らないのかな〜って思ってたけど、
お母さん、今日怒ったね」

マツお母さん「あれ、今日お母さん怒ったっけ?」

ウメ子ちゃん「う〜ん、忘れた。ウメ子、いちびょうで忘れちゃうんだよね。
……。あっ!『お着替え用意して』『お着替え用意して』って、
怒ってたじゃん」

マツお母さん「『お着替え用意して』って怒ってたか〜。
言ってただけだったんだけどね」

ウメ子ちゃん「言ってただけだったんだ。怒ってなかったのか〜。あはは〜」


幼稚園から帰ってすぐ、
「脱いだ服出しといてね〜」とか
「明日のお着替え用意してね〜」とかって指示を出しても、
最近すっかり「え〜っ、今はやだ〜〜」とウメ子ちゃんが断るようになりました。
(指示出しのタイミング変えようかな……)
で、
たいてい夕飯の後、絵本を読む前に最終的な指示を出すのですが、
まぁ、たぶんイラついた口調だったんでしょうね。
明日はもう少し穏やかにやってみよう(^_^;)

〜〜〜

あ、話がそれてた……。

そうそう、
マツお母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるのです。
すでにものすごくよく動いているのがわかります。

ブログを立ち上げた3年前に、
家族が増えても大丈夫なように、
「松竹梅鶴亀」とイメージしていました。
(マツお母さん・タケお父さん・ウメ子ちゃん、松竹梅なんですよ)
性別はわかりませんが、
無事に生まれてきてくれたらツル子ちゃんかツル男くんかが
登場することになるでしょう。

今のところ、助産院で出産する予定です。
ウォルドルフ人形(C体)は作らないかもなぁ……。
新しい10年日記は購入しました。
「子育ち」をまた最初からできると思うと、とても楽しみです(^_^)


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2016年12月26日 (月)

おばあちゃんに昔の話を聞いてみましょう。

今日は、
このブログを読んでくださっている皆さんへのお願いがあります。

アズマカナコさんが昔の人の暮らしについて調べています。

☆アズマカナコさんについて書いたこのブログの過去記事
「二層式洗濯機を買いました。」
「食事の時間を子に合わせる? 合わせない?」

アズマカナコさんが知りたいのは、
昭和20〜30年代の子育てについてで、
主に、布おむつに関することなのですが、
80〜90才代の方々の経験談や見聞きした話などを幅広く集めたいそうです。

☆アズマカナコさんのブログへのリンクです。
「【お願い】戦後の子育てについてのアンケート」という記事に飛びます。
エコを意識しながら丁寧に暮らす

マツお母さんもアンケートに協力させてもらうつもりです(^_^)

アズマカナコさんならきちんと形に残してくれるはず、と思います。
みんなのおばあちゃんの暮らしをぜひとも記録に残しましょう〜。


マツお母さんはウメ子ちゃんを妊娠中に、
布おむつで育てたいな〜と思って、
アズマカナコさんのブログ「布おむつとこだわり育児日記」を読みました。
ウメ子ちゃんがおむつを卒業するまで、
生まれてから一度も紙おむつを使うことはありませんでした。
布おむつやおむつなし育児に関しては、
三砂ちづるさんとアズマカナコさん様様なのです(^_^)
あと、布おむつを使っていた助産院のおかげでもあるし、
産後毎日洗濯してくれた母のおかげでもあります。


そうそう、アズマカナコさんが、
「ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)の服」という記事に書いたこと、
とても共感します!と言ってくれました(^_^)


〜〜〜

「子育ち」では、
6才まではなるべく不便な方法を選んだ方が良いといいます。
その方が子が育つのです。
不便な中で生きていく力がつくということは、
どんな状況になっても生き残れる(可能性がある)ということです。

洗濯機は使わずに洗濯板で洗った方がよいとか。
掃除機よりもホウキとチリトリやハタキを使ったりだとか。
買うことよりも、とる・ひろう・もらう・つくるを大事にすることとか。
ベッドは使わないで布団で寝るとか。
テーブルは使わないでちゃぶ台で食事するとか。
車は使わないとか。

いろいろとありますが(現実的に全部やろうとするのは難しいかもしれませんけど)、
昭和の時代の暮らし方ってとても育児の参考になるんです。
……というか、
子育ちを丁寧にやっていると、
「昭和か?」ってなります(^_^;)

〜〜〜

マツお母さんの祖母は92才です。
昔は洗濯するのでも洗濯板で洗っていましたし、
もちろん布おむつを使っていたという話は聞いたことがあります。
食べるものがなくておっぱいがでなかった話とか、
お塩が貴重品だった話とか。

アズマカナコさんのアンケートに協力するしないに関わらず、
おばあちゃんがまだ元気でいるうちに、
いろんな昔の話を聞いておいた方がよいと思います。
それは、
子に語る「過去の物語(直系的家族の物語・先祖的な物語)」にもなります。

年末年始、
おばあちゃんに会う機会のある方は、
昔の話をあれやこれやと聞いてみてはどうでしょうか。

よく小学校の夏休みの宿題で、
「おじいちゃん・おばあちゃんに戦争時代の話を聞こう」というのがありましたが、
そんな感じで、冬休みのお母さんの宿題にしてみてはいかがでしょう?

なんていいつつ、
わが家はこの冬は帰省しないのですけどね……。
マツお母さんは春休みの宿題だな。

〜〜〜

洗濯はすっかり二層式洗濯機のお世話になっているわが家ですが、
お風呂に入るときに、
下着だけは手洗いするようにしています。
ウメ子ちゃんにアナログなやり方も忘れないで欲しくて。

ウメ子ちゃんは服を脱いだら、
下着だけお風呂場に投げ込むようになりました。

そして、
「自分のは自分であらう〜」と言って、
パンツや靴下を洗っています。

洗面器に少しお湯をいれて、
洗面器が動かないように両足の裏ではさんで固定して、
石けんをつけて洗濯板でゴシゴシやったり、
手でこすり合わせたりしています。
よくすすいでしぼって、
寝る前に干します。

余談ですが、
ここ数日、
ウメ子ちゃんはずっと玉ねぎの皮で染めたパンツばかり選んではいていました。
気に入ったんでしょうかね(^_^;)

今日もお風呂はいったときに洗っていて、
「お母さん!泡が黄色くなったよ!」
と言っていました。
草木染めは色落ちしやすいからね〜。


何年か前に、
マツお母さんがおばあちゃん(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃん)に
昔は洗濯をどうしていたか聞いたら、
「洗濯板なんて知らんじゃろう?」って、言ってました。
マツお母さん「洗濯板知ってるよ」
おばあちゃん「今もあるん?」
マツお母さん「あるよ〜。うち、洗濯機ないから洗濯板とか足で洗ってるよ」
おばあちゃん、めちゃくちゃ笑ってたなぁ(^_^)

おばあちゃん、春休みに帰るまで元気でいてね!!

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2016年12月18日 (日)

ウメ子ちゃんの心の中

子育ちとはあまり関係ない話ですが……。

マツお母さん、何かにハマるとそればっかりになってしまうのです。

今は「悲しくてやりきれない」という曲にハマっています。

先日、ウメ子ちゃんにも付き合ってもらって、
『この世界の片隅に』という映画を見にいきましたが、
そのオープニングソングに使われている曲です。

元々は、
1968年にザ・フォーク・クルセダーズが歌った曲みたいなのですが、
サトウハチローさんの詩が良い!
映画ではコトリンゴがカバーしたものが使われていて、
これがたまらない!
映画の挿入歌って、聴いただけで映像が浮かびますしね。


楽譜まで勝手に起こして、
弾き語りの練習をしているマツお母さん(^_^;)
楽器が何かとは言いませんが……。

ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)がおやつを食べている時間に、
歌の練習をしています。
その後、
クリスマスソング歌ったりして、
ちょっとした音楽の時間(日課?)になっています。

〜〜〜

今日もマツお母さんはおやつの時間に歌っていました。

おやつを食べ終えたウメ子ちゃん
 「お母さん、この歌がウメ子の心の中に入ってきたよ」

マツお母さん「ウメ子の心の中に入ってきたんだ〜。
お母さんも心の中に入ってきたわ」

ウメ子ちゃん「ウメ子もなんだよ〜!」

たぶん、頭の中で歌が流れているんだろうなと思いつつ。
心の中に入ってくるって表現が、なんだかかわいいなと思いました。


……しかしながら、
気にならないときはいいですけど、
嫌なフレーズが頭の中で無限ループしだすと本当に不快なんですよね(^_^;)


ウメ子ちゃんはというと、
タケお父さんがいるときに一緒に見た『M1グランプリ2016』(録画)の
銀シャリ(お笑い芸人)のネタをエンドレスループでしゃべっています。
去年のジャルジャルとトレンディエンジェルのネタも未だにやってるけど。

そして、
マツお母さんにつっこみを要求するという……(^_^;)
「お母さん、『まちごうてるやん!』って言ってよ」とウメ子ちゃん。
なぜか二人で関西弁……。


ウメ子ちゃんの頭(心)の中ってどんな風になってるんだろうな〜。
のぞいてみたいな〜。
夢とか見るのかな〜。


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