カテゴリー「14 その他」の92件の記事

2018年5月31日 (木)

子育ちブログリンク集を更新しました!

久々に子育ちブログを紹介します(^_^)

『まいにち、子育ち日和。』
ろこさんという方が書いています。

ろこさんはみみえさん(『2才差兄弟の子育ち観察記録』というブログを書いている方です)と
一緒に子育ち講座を受講したそうです。
ろこさんのお子さんも男の子(たうたう君)なので、
男の子を子育ち中のお母さんたちには参考になることもあるかもしれないですね。

実は、マツお母さんはまだろこさんのブログ全部は読んでいなくて…(^_^;)
これから夜の楽しみに読破しようと思います♪

(読み始めたところ……お、おもしろい!

アーカイブから例えば2017年5月をクリックして、
右上のカレンダーで更新日の記事を読んでいく…って感じで
過去ぶんから読み進めています。)

〜〜〜

マツお母さん、ろこさんのブログの存在は去年から知っていました。
時々「子育ち」で検索することがあるのですが、
ろこさんの「一体化〜おひざ抱っこ。」という記事がいつもヒットして、こればかり読んでいました。

記事の中に、
「(日課の本読みの時間でなくても)本を読んで全然構わない」
という文があって、そうだよなぁって思っていました。

そして、
あれ? もしかして、私のブログの過去記事
(→「日課以外での本読みは断る。将来を約束させる我慢はよい」)を読んで、
勘違いをしてしまった人がいたんじゃないかな……???
書き加えた方がいいのかなぁ……って思っていました(去年から^_^;)。


マツお母さん、日課の本読みの時間はお風呂の前と決めていましたが、
小児科や銀行や郵便局などに行ったときには
ウメ子ちゃんと本読みを楽しんできました。

ウメ子ちゃんが出先の待合室などで、
マツお母さんのところに本を持ってきたときに読むのを断ったことはありません。
むしろ、ここぞとばかりに時間の許す限り何冊でも好きなだけ読んであげています。
家にはない絵本があったりしますしね。
家にない絵本の場合なんかは、
「後で読もうね」なんて将来の約束はできないですし。
確かに「日課以外」ではあるけれど、外出先では「特別な時間」です。

ウメ子ちゃんも銀行で読んだ本、病院で読んだ本……と、
いろいろ覚えているようです(^_^)

これが正解……というわけではないけれど、
マツお母さんは、家の中にいるときは日課の流れがあるので、
「日課以外」での本読みは断っています。

「子育ち」関連ブログ集

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2018年5月25日 (金)

「ちょっと待ってね」を言わない。

ここ1年、
マツお母さんが気をつけていることがあります。

ウメ子ちゃんに
「お母さ〜〜ん」と呼ばれたり、
「こっちに来て〜〜」と言われたりした時に、
マツお母さんが何か作業中であっても
「ちょっと待ってね」とは言わないようにしているのです。

代わりに、
「わかったー!今、行くね」とか、
「はーい!お母さん、手が濡れてるから、拭いてから行くね」
というこたえ方をしています。


子育ち講座で聞いたのではなくて、
糸山泰造さんの『子育てと教育の大原則』という本の中で
読んだことを実践しているだけなのですが、
子育ちともピッタリくるだろうな〜と思っています(^_^)

子育ちでは「具体的で肯定的」な言い方をします。
「食べる」ではなくて「口に入れる」。
「寝る」ではなくて「横になる」。

「お母さん、来て」という言葉に対して、
「ちょっと待って」って、
よくよく考えてみると分かりにくい言葉だなぁって思いました。

「ちょっと待って(今はいけないけど、後から行くから)」
後から行くからの部分が隠されているくらいなら、
「今、行くね(今すぐには行けないけど)」
の方が、子は機嫌よく待てるのだろうと思います。
例えそれが1分だろうと。

※読み返していて、
「ちょっと待って」は「待つ」ことをする(させられる)主体が子なので指示みたいなものだけれど、
「今行くね」は母親が主体なので子の自由度が大きいんだなぁってことを思いました。(追記)


日課が安定しているから待てるというのと同じですよね。
お母さんが来るということがわかっているから待てる(我慢ができる)。

ウメ子ちゃんに「ちょっと待って」って言わなくなりましたが、
とてもいい感じです。


ウメ子ちゃんの大好きな絵本に
『きょうはなんのひ?』というのがあります。
林明子さんの絵で、作者は瀬田貞二さんです。

小学生のまみこちゃんがお手紙を書いて、
お母さんがその手紙の指令に沿って家の中を歩き回るのですが、
『お母さんは手紙を読むとすぐに』とか、
『急いで』とか、
そこにものすご〜く愛情を感じるんです。
マツお母さんは読むたんびに、
はぁ〜、瀬田貞二さん、さすがだなぁ〜と思います(^_^)
そして、
この部分を読むたびに、
「ちょっと待ってね」は言わない方がいいなって思うのです。


〜〜〜


笑い話ですが、
試しに「糸山泰造 ちょっと待って」で検索してみたら、
このブログがヒットしました。
マツお母さん、ウメ子ちゃんにどんぐりの問題を初めてやった日に
「ちょっと待ってね」って使っていた〜(^_^;)アチャ〜
まだ実践前でしたしね。
(本を読んだのが去年の3月くらいだったので)


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2018年5月15日 (火)

ツル美ちゃん、0才6ヶ月。

わが家の長女、ウメ子ちゃんは6才4ヶ月。
次女、ツル美ちゃんは0才6ヶ月です。

〜〜〜

物語1

朝、ウメ子ちゃんが学校へ登校したあとのこと。

マツお母さんがお風呂場に置いたバケツの中で布おむつを洗っていると、
ツル美ちゃんがずりずりとハイハイしてやってきました。
ツル美ちゃんは浴室の中にも入ってきて、
しゃがんでいたマツお母さんの腰につかまり立ちして、
マツお母さんが洗うのをじーっと見ていました。
しばらくすると、
ツル美ちゃんはバケツのふちに手をかけて、
もう片方の手でバケツの中の水をバッチャバッチャと叩いて、
マツお母さんを見て笑いました。

(おしまい)

「後追い」なんでしょうね。
マツお母さんの後をついてきて、
マツお母さんの持つものにはなんでも手を伸ばします。
家事の見学会が始まっています。

〜〜〜

物語2

マツお母さんはおむつなし育児をしています。
普段は布おむつをしていますが、
基本的にはおむつをはずしておまるやトイレでおしっこやうんちをさせています。
普段はタイミングを見ておむつをはずしてもすぐに出るわけではなく、
トイレに連れて行って「ちーちー」と声をかけてから数秒おいて
ツル美ちゃんはおしっこを出しています。

ある日のツル美ちゃんの寝起き。

ウメ子ちゃんが「ツル美が起きたよ〜」と言ってくれました。
マツお母さんは台所にいて、
お布団のところに行くまで少し時間がかかりました。
おしっこするタイミングだな、でもちょっと遅かったかもな…、と思って、
布おむつのカバーをはずしました。
まだおしっこしていなかったので、近くのおまるにささげようとすると、
ツル美ちゃんはマツお母さんに身体を支えられたまま、
床の上でじゃぁ〜〜とおしっこをしました。
マツお母さん「あぁっ!おしっこもう出ちゃった〜」
ウメ子ちゃん「わ〜〜」
マツお母さん「間に合わなかったねぇ」
ツル美ちゃんはきょとんとしています。
ウメ子ちゃんが笑い、マツお母さんも笑いました。
マツお母さんは片手でツル美ちゃんを支えて床を拭きながら、
「ウメ子、そこの布おむつたたんでお母さんにちょうだい」と言いました。
ウメ子ちゃんは「あ〜、もう、ツル美はかわいいなぁ」と言いながら、
長いままになっていた輪おむつを折りたたんで、
マツお母さんに渡してくれました。
マツお母さんも「ツル美はかわいいねぇ」と言いました。
マツお母さんがおむつを替えると、
ツル美ちゃんはにこにこ顔でリビングへはいはいで向かいました。

(おしまい)

マツお母さん、ウメ子ちゃんが床におしっこしちゃったときはこんな余裕がなかったなぁ。
ウメ子ちゃんが小さかった頃、床におしっこしてしまったときに
「もー、なんで!」とプリプリしてしまったこともありました。
このときのウメ子ちゃんとの物語を思い返すと、
ウメ子ちゃんにごめんねと言いたくなります。
マツお母さんがおむつをはずしたせいなのにね。

〜〜〜

物語3

わが家のベランダは30cmくらいの段差があります。

マツお母さんが洗濯物を干していたときのこと。

マツお母さんはベランダに降りて、
リビング側に濡れた洗濯物をいれたタライを置いて、
少し離れたところにある物干しに洗濯物を干していました。
リビングの中央らへんにいたツル美ちゃんはマツお母さんと目があうと、
ベランダの方まで勢いよくハイハイしてきました。
マツお母さんはツル美ちゃんが下に落ちないよう床のふちに腰掛けて、
高いところへ干すのを諦めて、
低いところのピンチハンガーに小物を干すことにしました。
ツル美ちゃんはマツお母さんの背中につかまり立ちになり、
ピンチハンガーに手を伸ばしました。
そばにあった洗濯バサミをツル美ちゃんは手で掴んでいたのですが、
それがベランダに落ちました。
「あぁ、落ちたねぇ」と、マツお母さん。
ツル美ちゃんはリビングから身体を乗り出して、
ゆっくり手を伸ばしました。
ツル美ちゃんは洗濯バサミをひろいあげて、
マツお母さんの方を見ました。
「拾ったね」と、マツお母さん。
ツル美ちゃんはにこ〜っと笑いました。

(おしまい)

マツお母さんはツル美ちゃんがバランスを崩しても支えられるように、
ツル美ちゃんの身体に触れないギリギリのところで待機しています。

小物類を全部干し終わったら、
「ツル美、ごめんね!」と言って、
ベランダに落下しないように窓を閉めて、
マツお母さんがちゃっちゃと残りを干してしまいます(^_^;)
丁寧にやろうと思えば、
おんぶしたほうがいいんだろうなと思いつつ。

その間、窓に両手をついて
「あーあー」と悲しそうな声を出します。
ツル美ちゃんと反対を向けば悲しそうな声を出し、
ぱっとツル美ちゃんの方を向けばにこ〜っと笑います。
「だるまさんがころんだ」状態の毎日です。


ツル美ちゃんは家の中、
台所・トイレ・お風呂場……と、
いろんなところへずり這いでいくようになりました。
テレビを置いている棚、
台所の作業台や棚など、
一番下の段は何にも置いていないのですが、
その何もない少しあがった空間に入り込んでいくのが好きみたいです。

ウメ子ちゃんのおもちゃ空間の棚も、
一番下の段の仕分けカゴを押して空間の中に押し出したり、
カゴの中からシフォン布を引っ張り出したりしています。
仕分けカゴが動くと、
棚の下段から空間の中へ入っていくこともあります。
片付けが追いついていないときには強制的に外に出しちゃうこともあります。


玄関を開けっぱなしにしていると、
外へ這い出していきます。
服がかなり汚れますが、
汚れたら着替えたらいい……と割り切って、
よほど危険なことでもない限りマツお母さんも見ています。
散歩みたいなものですね。
まだお隣さんの家の前までです。
そこから先は階段になっていますが、
まだチャレンジしていません。

ツル美ちゃんが外に出るのは、
大抵、ウメ子ちゃんが玄関の外にいて、
家の前で一輪車の練習をしていたり、リップスティクに乗ったり、
お隣さんや近所のお友だちと遊んでいるときです。
ウメ子ちゃんも「あ、ツル美が外に出てきたよ〜」と言って、
いつも嬉しそうにツル美ちゃんを見ています。

ツル美ちゃんのまわりには「ダメ!」って言う人が誰もいません。
のびのび動いています。
ウメ子ちゃんに至っては、
「いいよ〜、いいよ〜」と言っています(^_^)


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2018年3月23日 (金)

ツル美ちゃん(0才5ヶ月)

わが家の次女 ツル美ちゃん、
生後5ヶ月になりました。

3ヶ月で首が座り、
4ヶ月で寝返りもするようになって、
少しずつですがズリズリと移動もします。
手の指をにぎにぎする動きもしっかりしてきて、
ベビーボールなどのおもちゃに手を伸ばしたり、
髪の毛なんかを引っ張ったりします。

夜寝る時間はなんとなく気をつけていますが、
ツル美ちゃんよりもウメ子ちゃんに対して意識している部分が大きいです。
まだツル美ちゃん自身の日課というものがあるようでないようなものなので、
抱っこ紐で抱っこされてウメ子ちゃんの日課に付き合ってもらっています。

指示出しもほとんど「身体から身体へ伝える」というもので、
マツお母さんがやってあげることがほとんどなので、
そこに言葉をちょっと添えてやるって感じですね。

マツお母さん的には、
ツル美ちゃんに対しては「子育ち」というよりも
「おむつなし育児」をやっているって感覚が今は強いです。

子育ちでは別に紙おむつでもよくて、
おむつを替える場所を決めておいて……って感じですが、
まだ特に動くわけではないですしね。
布おむつをつけさせていますが、
トイレやおまるでおしっこさせたりしています。

ツル美ちゃんがおしっこするタイミングをずっと見てきたので、
「あ、いまだな」って時がわかるようになりました。

朝目を覚ました時や、
抱っこ紐で眠ってしまってから目を覚ました時、
しばらくおしっこしていないなって時など、
ウメ子ちゃんのおむつをはずしてトイレなどに連れて行き、
マツお母さんがツル美ちゃんの両足を持ってトイレにささげて、
「ちーちー、ちーちー」と声をかけると、
ツル美ちゃんはおしっこします。
毎回見事だなぁと思います。
外出時にはとても助かります。
はずしたおむつや抱っこ紐を置く場所がないと面倒臭いですが……。
タケお父さんもおもしろがって時々トイレに連れて行ってくれます(^_^)

トイレに連れて行っておしっこさせると、
チョロチョロチョロ……と音がするので、
ウメ子ちゃんも「あぁ、ツル美、おしっこしてるねぇ」
と反応してくれます。
ツル美ちゃんの中でも、
おしっこする身体の感覚と色んな音や刺激とかがつながっているかもしれないなぁと
なんとなく思ったりします。
正直、マツお母さんの言葉に反応しているのか、
ポーズによるものなのか分かりませんが、
一連の流れを意識しているのかなぁと思わずにはいられません。


わらべうたも時々やっています。
「そーめん、そーめん、ひやそーめん」とやっていると、
大根おろしのくだりでいつもツル美ちゃんは笑います。
音(声)と皮膚感覚なのでしょうかねぇ。
ウメ子ちゃんも大判の柔らかい布を動かしながら、
歌ったり踊ったりして、よくツル美ちゃんを笑わせています。


子育ち&どんぐり倶楽部を始めた近所のお友だちに
「ツル美ちゃんが歩けるようになるのが楽しみだな〜」
と言われました。
マツお母さんとツル美ちゃんが散歩する姿を見るのが
楽しみなのだそうです。
私も楽しみです(^_^)

〜〜〜

夕食後にウメ子ちゃん(6才2ヶ月)と本読みしていると、
マツお母さんに抱っこされているツル美ちゃんが
本を持って前に座っているウメ子ちゃんの後頭部の髪の毛を
掴んで引っ張ったりすることがあります。

あれ、相当痛いだろうに、
ウメ子ちゃんは「あぁ〜、ツル美が〜〜」とか言いながら
笑ってツル美ちゃんに接しています。
結構な量の髪の毛が抜かれたこともありましたが、
ウメ子ちゃんは叩かれても引っかかれても、
笑ってツル美ちゃんを抱っこしています。
本当に優しい子だなぁと思います。
マツお母さんとタケお父さんが「ウメ子は優しい子だねぇ」というと、
ウメ子ちゃんも嬉しそうに笑っています。

数日前、
マツお母さんはツル美ちゃんと一緒に昼寝してしまっていたのですが、
その間ずっとウメ子ちゃんはダンボールでなにやら作っていました。
穴を開けてベビーボールを吊るしたりしていて、
お手紙を入れる郵便受けもありました。
「ツル美ちゃんのおもちゃ空間」だそうです。

P3190009

ツル美ちゃんがすぐに寝返りするので、
その後出番はなくなり部屋の隅に置かれていますが…(^_^;)


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2018年2月14日 (水)

算数セットの名前つけ 終わりました。

2月1日の入学説明会で算数セットを買いました。

すべてのパーツに名前をつけてくださいということで、
名前を書き始めたのですが、
ピンセットを使ってシールを貼っていたら、
あ〜っもうっ!
と、おはじきを机に叩きつけたくなりました。
(他のやることもせまってきて、ツル美ちゃんも泣き始めたっていう
状況が悪かったんですけどね…。)


それと同時に、
これって本当に必要なの?!なんて思いが湧いてきました。
学校の備品にしてくれたらいいのに。
全員購入したら学校側としても楽なんだろうけど、
過保護だ、過保護。
(名前書きがやりたくないから当たっていただけです^_^;
残りは何も考えずに淡々とやりました。)


タケお父さんも「苦行だね」と言って、
少し名前付けを手伝ってくれました。

マツお母さん「名前シールを購入する方はこちらでお申し込みくださいってなってるんだよ」
タケお父さん「あぁ、なんだ。働いている人も全員手書きで書けっていうならアレだけど、名前シールがあるんなら申し込めばいいじゃん」
マツお母さん「でも300円だよ」
タケお父さん「300円なら安いじゃん」

いやいや、300円。
働いているお母さんたちは書く時間が惜しいでしょう。
並んで申し込み台で記入していましたが、
マツお母さんなんてほとんど収入ゼロなのに。
その分タケお父さんが働いているとはいえ、
手を動かせばいいだけの話のものに300円も払えない……。
ケチなマツお母さんはすべて手書きで書きました(^_^;)

ネットで検索すると、
算数セット用の名前シール(ピンセット付き)なんて商品があるんですねぇ。

購入した算数セットの中にも記名用シールというものが入っていて、
3mm×12mmの小さな四角いスペースに何百も名前を書きました。
あ〜、疲れた。

思い出すのは、
自分の算数セットで、
母の手書きの名前が付いていたなぁということでした。

ウメ子ちゃんにもマツお母さんとタケお父さんの手書きの名前が
記憶に残るかもしれませんね。

〜〜〜

幼稚園のグッズや衣類やハンカチなどの持ち物にしても、
マツお母さんは全部手書きで名前を書きました。

アイロンシールやスタンプなどは利用しませんでしたが、
PILOTの「布書きペン タフウォッシュ」というのは買いました。
布製品に書いてもにじまないペンです。
プラスチック製品には油性マジックで書いて上からセロテープ貼ったり。

あと、
ウメ子ちゃんの通っている靴屋さんが
毎回行くたびに名前シールを印刷してプレゼントしてくれるんです。
ほとんど机上空間行きですが、
たま〜に使ったりします。
月一回のお弁当の日だけ、曲げわっぱの弁当箱に貼ったりして。
終わったら剥がしています。

「子育ちだから必ず手書きで」ってことはないと思います。
アナログな方がより良いような気がしますが、
アイロンにしてもシールにしても手作業は必ずついてきますしね。
好きなようにやったらいいと思いますよ〜。
マツお母さんが手書きなのは単にけちんぼだからです(笑)。


名前付けに関して質問があったので、
答えてみました(^_^)

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2018年2月 2日 (金)

小学校の入学説明会に行きました。

インフルエンザがはやっているようですね。

先週の土曜日は幼稚園の発表会でした。
ウメ子ちゃんは楽しかったようで、
「また発表会やりたいな〜」と言っていました。
振替休日だった月曜の朝からウメ子ちゃん急な発熱。
なんとインフルエンザB型でした……。

割とすぐに熱は下がったので、
落ち着いたかな……と思いきや、
また熱がぶり返してきました。
来週もまだお休みっぽいです。

タケお父さんとマツお母さんもインフルではないですが、
風邪をひいて絶不調です。
家の中がめちゃくちゃです。
つらい……。

今のところ、ツル美ちゃんひとり元気なのが何よりです。

そんな中、
小学校の入学説明会がありました。
タケお父さんにその時間だけ家にいてもらって(寝込んでたみたいですけど)、
マツお母さんがツル美ちゃん連れて小学校まで行きました。
ウイルスばらまいていたらどうしよう…。
一応、受付時間からかなり遅れて行って、
後ろの方にパイプ椅子をぽつんと置かせてもらって、
みんなから離れた場所で聞いてきました。

筆箱や下敷き等の各家庭で用意するものリストをもらったので、
ウメ子ちゃんが元気になったら近所の文房具屋さんに行こうと思います(^_^)
算数セットを買ったので、
名前つけを頑張らねば。

説明会でもらった茶封筒には、
小学館『小学一年生』からのミニ冊子と
ベネッセからのミニ冊子が入っていました。

そういえば、
ツル美ちゃんの3ヶ月の赤ちゃん訪問の方からも、
ベネッセの赤ちゃん向け冊子をもらいました。

子育ちの冊子を新米お母さんたちに渡せたらいいな!
……なんて夢をひそかに抱いていたマツお母さんにとっては、
莫大なお金の動きを見せつけられた感じです(^_^;)


小学館のミニ冊子には、
隂山英男さんも出ていました。
3ページほどでしたが、書いてあることは
「早寝・早起き・朝ごはん」と
「家庭学習は5〜10分で十分。必要なのは親のほめ言葉」の2本だてでした。
(計算ドリルの宣伝もあり)

読んでみてもどこかモヤモヤしたものが残るマツお母さん。
もう少し読んでみます。


そうそう、
入学後はPTCAにも入らないといけません。
今頃はPTAじゃないんですね。
PTCAはPTAにコミュニティー(地域)のCが入ったものみたいです。
ウメ子ちゃんの通う小学校は保護者「全員一役」だそうです。
ツル美ちゃんの日課に差し障りのない感じで楽しそうなのに入れたらいいなと思います。

マツお母さんはPTCAとは別に、
読み聞かせボランティアに入ることにしました(^_^)
毎週一回、全クラスで読み聞かせが行われているそうです(知らなかった!)。
今月と来月は見学にもいけるそうなので行ってきます。
とっても楽しみです♪

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2017年12月 4日 (月)

ツル美ちゃんの日課

長女であるウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
新生児のときに夜中にギャーギャー泣くことがよくありました。

育児に関してまるっきり初心者マークだったマツお母さんは、
深夜に泣きわめくウメ子ちゃんを抱っこしたまま、
スクワットを何百回としながら、
「なんで泣きやまないのー」
「泣きたいのはこっちだよー」
と、途方にくれていました。
子育ちもまだ知らないときでした。

ツル美ちゃんを妊娠中、
周りの人たちに「早く生まれて欲しいよね!」なんて言われると、
ウメ子ちゃん出産直後の辛かったときのことを思い出すと、
「早く生まれてきて欲しい」…と心からは言えなかったのです。


わが家の次女、ツル美ちゃん0才1ヶ月。

ツル美ちゃんが生まれてきてどうかというと……。
なんて、寝る子なんでしょう!
兄弟姉妹でも全然違うってよく聞く話ですが、
本当にその通りだなって実感しています。

ツル美ちゃんも夜中に目を覚まして、
布団に置いたら泣く……というようなことが産後すぐは何度かありましたが、
最近は19時くらいに寝ると朝までぐっすりコースなのです。

もちろん、まったく起きないというわけではなくて、
寝ている間に「うっうっ」と目を閉じたままもぞもぞとしたりはします。
マツお母さんがオムツを替えたり、
おっぱいを飲ませたりすると、
もう目を閉じて寝ているのです。
ウメ子ちゃんと違いすぎてびっくり〜。

朝は7〜8時になると、
起きるモードに入ります。
でも、基本的に機嫌が良いです。


18時頃、ウメ子ちゃんが一人でお風呂に入ってくれるので、
その間にツル美ちゃんを寝かしつけてしまいます。
ツル美ちゃんが寝た後で、
マツお母さんとウメ子ちゃんはふたりでお話をします。
うまくいかないときもありますけど。
昨日も19時半にはマツお母さん以外寝ていました(タケお父さんも笑)。


朝はマツお母さん、ウメ子ちゃん、ツル美ちゃん、タケお父さんの順に目を覚まします。
(タケお父さんに関しては「起こされる」という表現が正しいですね。
幼稚園へ送ってもらっているので、
朝8時頃にウメ子ちゃんが起こすのです。)

「0才のときは日課はないようなもの」といいますが、
行為の流れとしての日課は、確かにないですね。
今のところ、ツル美ちゃんはウメ子ちゃんの日課に付き合わされている感じです。
毎日決まってやることと言ったら、
沐浴と幼稚園のお迎えに付き合うことくらいで、
あとは排泄とおっぱいと寝ることですもんね。
睡眠時間がほとんどです。

幼稚園のお迎え後は、
ウメ子ちゃんがお友だちと公園で遊んでいる間、
強制的に外気浴させられています。


ウメ子ちゃんとか周りの日課が安定しているから、
ツル美ちゃんも自然と太陽に合わせた身体になるのが早いのかな……
なんて、マツお母さんはついつい子育ちに都合の良いことを考えてしまいますが、
違うのでしょうか?
そういうタイプの子なのでしょうかね?
本当にわかりません(^_^;)


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2017年11月20日 (月)

女の子が生まれました!

お久しぶりです(^_^)

出産予定日を過ぎてからの日々。
マツお母さんはウメ子ちゃんの幼稚園の遠足の
お弁当のことだけが気がかりでしたが、
まさに遠足の日の夜に陣痛が来て、
その日のうちにつるんと生まれてきてくれました。

名前は、ツル美ちゃんです。
もちろんブログ上での名前ですが(笑)。

ツル美ちゃんもあっという間に0才1ヶ月。
その間にもわが家にはたくさんの物語が生まれていますが、
ブログはぼちぼちと書いていこうと思います。


ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は、
ごはん作りに積極的になっています。
この週末は一人で上履きも洗いました。
どんぐり倶楽部も続けています。

枕元に濡れたオムツがたまったらつけ置きバケツまで運んでくれ、
ツル美ちゃんが泣けば誰よりも真っ先に駆けつけ、
オムツをチェックしてくれます。

ツル美ちゃんを抱っこして歩いて寝かせてくれたこともありました。
マツお母さんもタケお父さんも疲れてしまったときには、
「本当に助かるわ〜」と言っています。

・・・が、
ウメ子ちゃんに甘えてしまわないように、
マツお母さんは気をつけたいと思います。
本人がやる気のときはいいんですけどね。

わが子がふたりになり、
生活も慌しくなりますが、
ウメ子ちゃんのことを今までと同じように見てあげなくては、
と思っているところです。


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2017年10月13日 (金)

タケお父さんの「家事代行」

タケお父さんは出産に備えてちょっと長めに休暇をもらっています。
珍しく予定をいれずに家にいるので、
この機会に家事をあれこれお願いしています。

マツお母さんはいわゆる専業主婦をやっていて、
今の家に引っ越してきてから2年ちょっとの間、
タケお父さんは洗濯機を回したこともなければ、
ご飯を炊いたこともなかったのです
(もっと前から全くやっていませんが……)。

マツお母さんがタケお父さんにお願いすると、
意外にウメ子ちゃんもよく動きました。
兄弟姉妹がいる子育ちっ子の場合、
「上から下に指示が通る」なんていいますが、
こんな感じなのかなぁって思ったりしました。

タケお父さんが土鍋でごはんを炊きながら、
ウメ子ちゃんも踏み台に上がって「ウメ子がやる!」と言って一緒にやろうとします。
ウメ子ちゃんはここ最近指示を出してもまったくやってこなかったのですが、
「小さいときに見てたから、ウメ子分かるんだ〜」とか言っていて、
マツお母さんはへぇ〜って思いました(^_^)

まぁ、でも。
タケお父さんもウメ子ちゃんと同じですね。

最初のうちは頑張っていましたが、
赤ちゃんはなかなか生まれないし、
マツお母さんが家にいるものだから、
朝は起きてこずに布団の中から「やってよ〜」と言って
甘えるようになってきました(^_^;)
甘えられる環境にあるときには、
なかなか自分から動かないものなのでしょうかねぇ。
やることが「イメージ」できてしまったから、やらないのかもしれません。

食後にお皿をさげるのとかは、
ウメ子ちゃんは何も言わなくてもキッチリやるようになりました。
その上で、
タケお父さんに「お父さんお皿運んでないよ!」とか言っています。
ウメ子ちゃん、頼りになるかも……(笑)。
洗うとこは気が向いたときしかやらないですけどね。


わが家はウメ子ちゃんの日課を中心にして回っています。
ウメ子ちゃんと午前も午後も散歩に出かけ、
早めの晩ごはんに早めのお風呂で就寝。

普段、マツお母さんはウメ子ちゃんを寝かしつけてから、
「自分の時間」を楽しんでいますが、
タケお父さんは散歩に出かけたときにウメ子ちゃんと思いっきり遊ぶせいなのか、
ウメ子ちゃんと一緒に早くから寝ちゃったりしています。

タケお父さんは
「あっという間に1日が終わってしまった。
どんどん1日の中身が薄くなってる……」
と愚痴をこぼしていました。

そうそう、子に付き合ってたら1日はあっという間だよね、
母親の気持ちが少しはわかったか!
……なんてマツお母さんは思っちゃいました。

マツお母さんが入院中はせいぜい頑張ってもらいたいと思います(^_^)


運動会も終わったし、
タケお父さんは休暇に入ったし
期日前投票も済ませたし、
お風呂の床なんかも毎日磨いてきれいになってきたし、
赤ちゃんを迎える準備は整ってきました。

予定日を越えると、
来週のウメ子ちゃんの幼稚園の遠足が
気がかりになってきました。
お弁当とかおやつとかレジャーシートとかカッパとか……。
ウメ子ちゃんは置き場所とかわかるだろうけど、
念のためタケお父さんにも分かるように準備しておきましょうかね(^_^;)
あまりにも遅れると、
タケお父さんも仕事が始まっちゃうんだよなぁ……。

陣痛って何がきっかけで始まるんでしょうね。
不思議で仕方ありません。


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2017年7月28日 (金)

明日から帰省します

明日からマツお母さんとウメ子ちゃんは帰省するので、
しばらくブログをお休みします。

前半はマツお母さんの実家に、
途中、タケお父さんの祖母の家(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃんち)に寄って、
後半は以前住んでいたところのご近所さんたちを訪ねたり、
子育ちの合宿に参加したりしてきます。

遠藤さんとお会いするのも1年ぶりです(^_^)
聞きたいことをメモしておかなくては、
たぶん忘れてしまう!

帰省というか、旅行というか。
おなかの中の赤ちゃんも連れ回しですね……。
どうか無事に帰ってこれますように。

ウメ子ちゃんは自分のお着替えや水着などを用意していました。
毎度毎度のことながら、
マツお母さん、ウメ子ちゃんには指示出ししておいて、
自分の支度がひとっつもできていないという情けない有様です。
全くお手本を示せていません。
荷造り、苦手なんです……(^_^;)

〜〜〜

荷造りができていないくせに、
明日は家を出る前に、
どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題をやろうかな〜、
なんて考えています。


マツお母さんが子育ち講座を一緒に受講した友人から、
「どんぐりの教室の説明会に参加したら、
たまたま隣に座っていた人が子育ちの修了生だった!」
とメールをもらいました。

どんぐりの教室の方でも
「子育ち」でどんぐり倶楽部のことを知って問い合わせてくる方が多いとかいう話で。


2013年に子育ち講座を一緒に受講した9名のうち、
4名がどんぐりの仲間になったようです(^_^)
なんだか嬉しいです。
年長さんの子育ちっ子4名のこの先はどうなるのやら。
マツお母さんは楽しみです。

散歩を日課に組み込んだら、
ウメ子ちゃんはどんな天気でも「外に行きたい!」と
言い張るような子になっちゃいましたが(あ、雷だけは例外です)、
「良質の算数文章問題」を母親が口出ししないで
散歩のように子のペースでやっていくうちに、
お勉強嫌いにならないで、
考えること、イメージすることを面白いな〜楽しいな〜って
思ってくれるようになったら万々歳です。

しかしながら、何にしても母親の期待は禁物ですね。
「子育ち」を忘れずにいきましょう(^_^)


ひとまず、8月8日には帰ってくる予定です。
よい夏休みを〜。

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