カテゴリー「14 その他」の82件の記事

2017年7月14日 (金)

子育ちブログリンク集更新しました

子育ちブログの紹介です(^_^)

☆過去記事→「子育ち関連ブログ リンク集」
(こっちの記事にも同じ文章を書き加えています)

〜〜〜

2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録 

みみえさんのブログです。
みみえさんはマツお母さんのブログを読んで子育ちに興味を持ってくださり、
地元で子育ち講座を受けたい!とお試し講座を主催してメンバーを集め、
現在は講座を受講中だそうです。
お子さんは男の子ふたりで、3才のちょろ君と1才のとっけ君です。

現役受講生のブログってとても貴重です。
子育ち理論の最新情報が読めるってことですし、
何より、受講中のまだ完全に理解が追いついていない状態で
母親が試行錯誤するとこって面白いんですよね。

お子さんがまだ小さいのにも関わらず、
マツお母さんが実践中の「どんぐり倶楽部」にも興味を持ってくださっています。
「どんぐり倶楽部」の良質の算数文章問題が解禁になるのは5才0ヶ月からですが、
この先どんぐり関連の記事も読めるようになるかも?(^_^)

ちなみに、
みみえさんは先日マツお母さんの自宅に招待したTさんの友人でもあります。

〜〜〜

みみえさんのブログを読んでいて、
マツお母さんはハッとすることがありました。
「指示」についてです。

いつだったか、
誰からだったか忘れてしまったのですが、
マツお母さんよりも子育ち講座を後に受けた方から、
最近は遠藤さんが「指示は3回じゃなくてもいい」って
講座で話しているということを聞いていたのでした。

あ、去年「もりの」に行った時に、
電車の中で修了生から最近の子育ち理論について聞いたかもなぁ。

そうか〜、そうだよね〜。
最終的に強制に移るようなときは何度か指示出しするけど、
通常の指示では3回も出さないことの方が多いよね、
てか3回も出す必要ないよね……、
なんてマツお母さんも実践していく中で思いつつあったのですが、
Facebookの子育ちグループ内で6月くらいにちらっと
そのことを書いたくらいで、
3年前くらいに書いた過去記事を放置していたのでした(^_^;)

ウメ子ちゃんが大きくなってきたから指示が減ってきたのか、
ちょっとまだよく分からないところではあるのですが……。
「やだ」っていう時の本当に嫌だ感が増しているし、
マツお母さんが指示出しても最近のウメ子ちゃん(5才6ヶ月)は
「あ〜それ、『分かる』からやらない」とか言うんですもんね。
ウメ子ちゃんもやる時はやるので、
マツお母さん、通常は指示出し1回で引き下がってます。

ブログの過去記事を読んでくださるご新規さん(?)も多いので、
このままではいかん!と、マツお母さんは思いました。
近々、「指示」についての記事を整理して修正したいと思っています。


〜〜〜

余談です。

毎月「もりの」から『たよりもりの』を届けてもらっているのですが、
福音館書店の宣伝部が発行している『あのね』というフリーペーパーが一緒に入っています。

ウメ子ちゃんは『たよりもりの』が入っている袋から中身を取り出して、
「これ、ちょうだい!」っていいながら『あのね』を見ていました。

今月は物語の世界に飛びこもう!というテーマで、
いろんな絵本が紹介されていました。
その中の写真。
『子どもつなひき騒動』
P7100008

ウメ子ちゃんは
「この子、かわいそうだよ〜。もう見たくない……」
と言って、マツお母さんの膝に頭を埋めて泣きそうになっていました。

最近、絵本を読んでいても、
悲しい内容だとよく泣いています。
昨日も幼稚園から借りてきた絵本が
子猫を野原に捨てに行くという内容だったので、
ウメ子ちゃんは一人で泣いていました。

公園で羽化に失敗して死んでいたセミを見つけた帰り道にも
ウメ子ちゃんは泣いていました。

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2017年6月28日 (水)

子育ち茶話会@マツお母さん宅 その2

昨日、
Tさんという方がわが家の「おもちゃ空間」を見に来られました。
東京に住むお友だちから「子育ち」のことを教えてもらったそうです。

Tさんにはもうすぐ3才になる娘さんと
生まれたばかりの赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのお世話でどうしても、
上のお子さんに対して一対一に丁寧に接してあげられる時間が足りないようです。
DVDを見せて過ごさせるよりは、
リビングにおもちゃ空間があれば……
という気持ちが湧いてきたのだそうです(^_^)

おもちゃ空間や机上空間の作り方に関しては、
まとめ記事があるのですが、
(☆過去記事→「おもちゃ空間と机上空間の記事 まとめ」
残念ながら文章からだとイメージがしにくいようですね。
申し訳ないです……(^_^;)
実際に目にしたことで「おもちゃ空間」づくりのお役に立てたら良いなと思います。

今度機会があったらおもちゃ空間の写真解説をしたいところですが、
空間の中身は結構アバウトでもいいんじゃないかなと思っています。
おもちゃ(材料と道具)はあるものをどんどん工夫していけばいいと思いますし、
高価な物を買う必要もないとマツお母さんは思っています。
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間の中は、
散歩中に拾ったものや人からもらったものがほとんどです(^_^)
あらゆる物を溜め込みがちな実家が宝の山だったりします。

案外、大事なのは家具(おもちゃ棚)の方かもしれませんね。
タケお父さんとマツお母さんで自作した
幅90cm奥行き30cm高さ60cmのオープンタイプの(背板のない)おもちゃ棚は、
棚板が2段になっているのですが、
やっぱり使い勝手がよいな〜と思います。

Tさんの家の作りかけの「おもちゃ空間」の写真を見ながら、
マツお母さんもどういう配置にしたらいいかなぁなんてことを考えました。
作っていく過程も楽しみながら改良してもらえたらいいなと思います(^_^)

ちなみに、Tさんはマツお母さんが通っている助産院で今年出産したばかり。
いろいろお話が聞けてよかったです。
美味しそうなお店も教えてもらったので今度行ってみよう♪

〜〜〜

ウメ子ちゃんの通う幼稚園のママ友の中に、
「子育ち」のことを話した方がたったひとりだけいるのですが、
最初は反応がこれといってぐっとくる感じではなかったので、
マツお母さんもあえて何も言っていませんでした。

でも、
最近になって(半年くらいたって)、
日課のこととか散歩のこととか聞かれたので、
ついでにいろいろと話してみると結構納得したものがあったようです。
「マツちゃんにもっと早く聞いとけばよかった」
と言っていました(^_^)

先日、
おうちに行ってみたら、
立派なダイニングテーブルがなくなっていてマツお母さんの方がビックリ!
マツお母さんもちょっと嬉しいのです♪
いろいろと実践してみてからの、
お子さんの様子やママさんの試行錯誤を聞くのが楽しみだったりします。


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2017年6月19日 (月)

幼稚園のボランティア

今月は保護者の中からボランティアとして、
ウメ子ちゃんの幼稚園に行く機会がたくさんありました。

ボランティアをするといろんな子たちの様子が見られるのでおもしろいです。
クラスの子たちの顔と名前も少しずつ覚えられますしね。
32人コンプリートまであと少し…かな。

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)は
「今日お母さん、幼稚園に来るよね!やった〜〜♪♪」
と、家では大喜びで飛びついてくるのですが、
幼稚園で会うとお友だちと遊ぶのに夢中で、
マツお母さんのところにはやってきません。

その分、
マツお母さんは他の子のサポートに回れるのでありがたいですけど。

5〜6才の子たちを見ていると、
個性ってかなり出てきているなぁと感じます。

ものすご〜くマイペースだけど丁寧にやる子、
「ウメ子のお母さん、やってよ!」と何でも頼ってくる子、
お調子者でちょっと他の子を困らせるようなことをする子、
ボランティアで来ている自分のお母さんから離れない子。

その子のお母さんの性格や接し方を知っていると、
ついつい「子は親の鏡」的な目で見てしまったりするマツお母さんですが、
一人一人に対しては、
真似で返したり指示・労いを出したりして、
子育ちと同じように接するように心がけています(^_^)


今日ボランティアで一緒だったお母さんが、
ゆっくりやっている子に、「早く!早く!」と声かけしていたのを見て、
これが普通のお母さんなのかなぁ……とも思ったりしました。
他の子より遅いペースの子を待てないんですよね。

よそのお父さん・お母さんの接し方を見るのも、
ボランティアの密かな楽しみだったりします。
……いや、楽しみとか言いつつ、あんまり楽しくはないか(^_^;)
でも、勉強にはなりますね。
いろいろと考えるネタをもらっています。

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2017年6月 2日 (金)

子育ち茶話会@マツお母さん宅

今日は、
Hさんという方がわが家に来てくれました。
2才7ヶ月の女の子Yちゃんと
0才7ヶ月の男の子Kくんを連れて(^_^)

「どんぐり倶楽部」の親の会を通じてネット上で知り合った方なのですが、
「子育ち」にも興味を持ってくださったので、
直接会ってお話しすることになりました。


HさんはYちゃんとのお散歩を実践中なのだそうです。
雨の日でも外に出られるように、
カッパを購入したそうです(^_^)

〜〜〜

家の玄関から始まる散歩。
子が行き先を決めて歩き母親が後ろからついていく散歩、
本当におすすめです。

毎日、自然や森を求めて遠出させなくちゃって気負わなくても、
都会に住んでいたとしても自然を感じることってできるはずだと思います。
天気が悪くても外に出る。
今(6才まで)は自分の足でゆっくり歩くことが大事だと思います。
車で遠出するのはもうちょっと体力がついてから、とか。
日課じゃなくてたまの休日に、とか……(^_^)

幼児期は、
お昼には家に帰って昼寝をする日課にするのも大事だなぁと思います。

ウメ子ちゃんが2〜3才頃。
昼寝して午後からまた外に出かける度に、
ウメ子ちゃんはエネルギーが満たされているな〜っていう印象を
マツお母さんは受けていました。
日課の安定を心がけていくと、
身体の落ち着きだけじゃなくて、
精神的な落ち着きも得られるんだなぁって思います。

〜〜〜

わが家に来たYちゃん(2才7ヶ月)ですが、
ウメ子ちゃんのおもちゃ空間に入って、
置いてある場所とか物とか何にも説明しなくても、
勝手に遊んでいました。
お皿やコップにおはじきやビー玉やビービー弾を入れて、
スプーンを添えてお母さんたちのところに持ってきてくれたり、
フライ返しでフライパンの中の材料をかき混ぜながら、
「あちっちってしてるんだよ〜」って言ったりしていました。
ベビーカーに物を乗せて押したり。
人形の服を脱がせてまた着せたり。

Yちゃんを見ながら、
子育ち講座を受講中(&見学中)、
遠藤さんのおもちゃ空間で遊んでいたウメ子ちゃんのことを
マツお母さんは思い出していました。
結構長い時間室内にいなくちゃいけなかったのに、
ず〜〜〜っと遊んでいましたもんね。
おもちゃ空間ありがたいです。
テレビとかDVDとかデジタルなおもちゃに頼る必要はないのです。
後の片付けは母親の仕事になりますが。


Hさんのおうちは、
今までは(デジタルな)音のなるオモチャが多かったけれど、
それは別の場所に仕舞って、
リビングに新たにおもちゃ空間をつくることを計画中のようです。
Yちゃんのおもちゃ空間もマツお母さんも楽しみです(^_^)


ちょっと家が遠いので(車で1時間くらい?)、
頻繁に会うことは難しいと思いますが、
子育ちの話ができるお友だちが増えるのも、
子育ちっ子が増えるのもマツお母さんにとっては嬉しいことです。

しかし、
Yちゃんが5才になってどんぐりを始める頃には、
タケお父さんの転勤でわが家は別の場所に引っ越ししているのかもなぁ(^_^;)
ちょっと残念……。
(あ、でも次の引っ越し先が関東なら子育ちっ子もどんぐりっ子も多い…かも?)

〜〜〜

Hさんとはウメ子ちゃんのお迎えにも一緒に行って、
幼稚園の前で別れました。

Yちゃんと挨拶をしたウメ子ちゃんは
帰りがけに「Yちゃんとお友だちになって、遊びたかったな〜」
と言っていました。
家に帰ってからもおもちゃ空間に入って、
「Yちゃんは何で遊んでた〜?」と聞いていました。
嬉しそうでしたよ(^_^)


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2017年5月12日 (金)

マイナス1才からの子育ち

「子育ち」では、
育児の期間は、
−1才から20才までの21年間となっています。
育児はわが子がお腹の中にいる胎児の頃から始まります。

〜〜〜

実は。

現在、マツお母さんは妊娠5ヶ月なのでした。

昨日5月11日は戌の日でした。
特に安産祈願のお参りに行くとかは考えていませんでしたが、
ウメ子ちゃんを妊娠中にお腹に巻いていたさらし(腹帯)を巻いて、
久しぶりに一人で美容院に行ってきました。
お腹が大きくなる前に、
切っておくと楽かなぁと思いまして(^_^)

背中まで伸ばした髪の毛をあごより上のラインでバッサリ切ってもらいました。
切った髪の毛は、
病気などで髪の毛がはえない子たちのための
ウィッグを作る団体(JHDAC)に寄付しました。
髪の毛を寄付する事を「ヘアドネーション」と言います。
最近はよく新聞やテレビでも見るようになりました。

寄付された髪の毛100%で作った
完全オーダーメイドの医療用ウィッグを
頭髪の悩みを持つ18才以下の子たちに無償でプレゼントしている団体です。
☆詳しい内容はこちらのHPへ
「NPO法人 Japan Hair Donation & Charity」

ウィッグのためには31センチ以上の長さのカットされた髪の毛が必要なのですが、
それより短くても寄付できます。

今回、3回目のヘアドネーションでした。
数年に1回しか美容院に行かないので、
マツお母さんにとっては家計にも優しいボランティア活動なのです(^_^)
髪が長くなると日々手間はかかりますけどね。
誰かのためにと思って、今日からまた伸ばします。


ウメ子ちゃんも「ウメ子の髪の毛切って誰かにあげる」と言っていました。

〜〜〜

昨日のお風呂の中でのウメ子ちゃんとのやりとり。


ウメ子ちゃん「お母さん、髪の毛切って、顔が変わって、
優しい感じになったからもう怒らないのかな〜って思ってたけど、
お母さん、今日怒ったね」

マツお母さん「あれ、今日お母さん怒ったっけ?」

ウメ子ちゃん「う〜ん、忘れた。ウメ子、いちびょうで忘れちゃうんだよね。
……。あっ!『お着替え用意して』『お着替え用意して』って、
怒ってたじゃん」

マツお母さん「『お着替え用意して』って怒ってたか〜。
言ってただけだったんだけどね」

ウメ子ちゃん「言ってただけだったんだ。怒ってなかったのか〜。あはは〜」


幼稚園から帰ってすぐ、
「脱いだ服出しといてね〜」とか
「明日のお着替え用意してね〜」とかって指示を出しても、
最近すっかり「え〜っ、今はやだ〜〜」とウメ子ちゃんが断るようになりました。
(指示出しのタイミング変えようかな……)
で、
たいてい夕飯の後、絵本を読む前に最終的な指示を出すのですが、
まぁ、たぶんイラついた口調だったんでしょうね。
明日はもう少し穏やかにやってみよう(^_^;)

〜〜〜

あ、話がそれてた……。

そうそう、
マツお母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるのです。
すでにものすごくよく動いているのがわかります。

ブログを立ち上げた3年前に、
家族が増えても大丈夫なように、
「松竹梅鶴亀」とイメージしていました。
(マツお母さん・タケお父さん・ウメ子ちゃん、松竹梅なんですよ)
性別はわかりませんが、
無事に生まれてきてくれたらツル子ちゃんかツル男くんかが
登場することになるでしょう。

今のところ、助産院で出産する予定です。
ウォルドルフ人形(C体)は作らないかもなぁ……。
新しい10年日記は購入しました。
「子育ち」をまた最初からできると思うと、とても楽しみです(^_^)


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2016年12月26日 (月)

おばあちゃんに昔の話を聞いてみましょう。

今日は、
このブログを読んでくださっている皆さんへのお願いがあります。

アズマカナコさんが昔の人の暮らしについて調べています。

☆アズマカナコさんについて書いたこのブログの過去記事
「二層式洗濯機を買いました。」
「食事の時間を子に合わせる? 合わせない?」

アズマカナコさんが知りたいのは、
昭和20〜30年代の子育てについてで、
主に、布おむつに関することなのですが、
80〜90才代の方々の経験談や見聞きした話などを幅広く集めたいそうです。

☆アズマカナコさんのブログへのリンクです。
「【お願い】戦後の子育てについてのアンケート」という記事に飛びます。
エコを意識しながら丁寧に暮らす

マツお母さんもアンケートに協力させてもらうつもりです(^_^)

アズマカナコさんならきちんと形に残してくれるはず、と思います。
みんなのおばあちゃんの暮らしをぜひとも記録に残しましょう〜。


マツお母さんはウメ子ちゃんを妊娠中に、
布おむつで育てたいな〜と思って、
アズマカナコさんのブログ「布おむつとこだわり育児日記」を読みました。
ウメ子ちゃんがおむつを卒業するまで、
生まれてから一度も紙おむつを使うことはありませんでした。
布おむつやおむつなし育児に関しては、
三砂ちづるさんとアズマカナコさん様様なのです(^_^)
あと、布おむつを使っていた助産院のおかげでもあるし、
産後毎日洗濯してくれた母のおかげでもあります。


そうそう、アズマカナコさんが、
「ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)の服」という記事に書いたこと、
とても共感します!と言ってくれました(^_^)


〜〜〜

「子育ち」では、
6才まではなるべく不便な方法を選んだ方が良いといいます。
その方が子が育つのです。
不便な中で生きていく力がつくということは、
どんな状況になっても生き残れる(可能性がある)ということです。

洗濯機は使わずに洗濯板で洗った方がよいとか。
掃除機よりもホウキとチリトリやハタキを使ったりだとか。
買うことよりも、とる・ひろう・もらう・つくるを大事にすることとか。
ベッドは使わないで布団で寝るとか。
テーブルは使わないでちゃぶ台で食事するとか。
車は使わないとか。

いろいろとありますが(現実的に全部やろうとするのは難しいかもしれませんけど)、
昭和の時代の暮らし方ってとても育児の参考になるんです。
……というか、
子育ちを丁寧にやっていると、
「昭和か?」ってなります(^_^;)

〜〜〜

マツお母さんの祖母は92才です。
昔は洗濯するのでも洗濯板で洗っていましたし、
もちろん布おむつを使っていたという話は聞いたことがあります。
食べるものがなくておっぱいがでなかった話とか、
お塩が貴重品だった話とか。

アズマカナコさんのアンケートに協力するしないに関わらず、
おばあちゃんがまだ元気でいるうちに、
いろんな昔の話を聞いておいた方がよいと思います。
それは、
子に語る「過去の物語(直系的家族の物語・先祖的な物語)」にもなります。

年末年始、
おばあちゃんに会う機会のある方は、
昔の話をあれやこれやと聞いてみてはどうでしょうか。

よく小学校の夏休みの宿題で、
「おじいちゃん・おばあちゃんに戦争時代の話を聞こう」というのがありましたが、
そんな感じで、冬休みのお母さんの宿題にしてみてはいかがでしょう?

なんていいつつ、
わが家はこの冬は帰省しないのですけどね……。
マツお母さんは春休みの宿題だな。

〜〜〜

洗濯はすっかり二層式洗濯機のお世話になっているわが家ですが、
お風呂に入るときに、
下着だけは手洗いするようにしています。
ウメ子ちゃんにアナログなやり方も忘れないで欲しくて。

ウメ子ちゃんは服を脱いだら、
下着だけお風呂場に投げ込むようになりました。

そして、
「自分のは自分であらう〜」と言って、
パンツや靴下を洗っています。

洗面器に少しお湯をいれて、
洗面器が動かないように両足の裏ではさんで固定して、
石けんをつけて洗濯板でゴシゴシやったり、
手でこすり合わせたりしています。
よくすすいでしぼって、
寝る前に干します。

余談ですが、
ここ数日、
ウメ子ちゃんはずっと玉ねぎの皮で染めたパンツばかり選んではいていました。
気に入ったんでしょうかね(^_^;)

今日もお風呂はいったときに洗っていて、
「お母さん!泡が黄色くなったよ!」
と言っていました。
草木染めは色落ちしやすいからね〜。


何年か前に、
マツお母さんがおばあちゃん(ウメ子ちゃんにとってはひいおばあちゃん)に
昔は洗濯をどうしていたか聞いたら、
「洗濯板なんて知らんじゃろう?」って、言ってました。
マツお母さん「洗濯板知ってるよ」
おばあちゃん「今もあるん?」
マツお母さん「あるよ〜。うち、洗濯機ないから洗濯板とか足で洗ってるよ」
おばあちゃん、めちゃくちゃ笑ってたなぁ(^_^)

おばあちゃん、春休みに帰るまで元気でいてね!!

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2016年12月18日 (日)

ウメ子ちゃんの心の中

子育ちとはあまり関係ない話ですが……。

マツお母さん、何かにハマるとそればっかりになってしまうのです。

今は「悲しくてやりきれない」という曲にハマっています。

先日、ウメ子ちゃんにも付き合ってもらって、
『この世界の片隅に』という映画を見にいきましたが、
そのオープニングソングに使われている曲です。

元々は、
1968年にザ・フォーク・クルセダーズが歌った曲みたいなのですが、
サトウハチローさんの詩が良い!
映画ではコトリンゴがカバーしたものが使われていて、
これがたまらない!
映画の挿入歌って、聴いただけで映像が浮かびますしね。


楽譜まで勝手に起こして、
弾き語りの練習をしているマツお母さん(^_^;)
楽器が何かとは言いませんが……。

ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)がおやつを食べている時間に、
歌の練習をしています。
その後、
クリスマスソング歌ったりして、
ちょっとした音楽の時間(日課?)になっています。

〜〜〜

今日もマツお母さんはおやつの時間に歌っていました。

おやつを食べ終えたウメ子ちゃん
 「お母さん、この歌がウメ子の心の中に入ってきたよ」

マツお母さん「ウメ子の心の中に入ってきたんだ〜。
お母さんも心の中に入ってきたわ」

ウメ子ちゃん「ウメ子もなんだよ〜!」

たぶん、頭の中で歌が流れているんだろうなと思いつつ。
心の中に入ってくるって表現が、なんだかかわいいなと思いました。


……しかしながら、
気にならないときはいいですけど、
嫌なフレーズが頭の中で無限ループしだすと本当に不快なんですよね(^_^;)


ウメ子ちゃんはというと、
タケお父さんがいるときに一緒に見た『M1グランプリ2016』(録画)の
銀シャリ(お笑い芸人)のネタをエンドレスループでしゃべっています。
去年のジャルジャルとトレンディエンジェルのネタも未だにやってるけど。

そして、
マツお母さんにつっこみを要求するという……(^_^;)
「お母さん、『まちごうてるやん!』って言ってよ」とウメ子ちゃん。
なぜか二人で関西弁……。


ウメ子ちゃんの頭(心)の中ってどんな風になってるんだろうな〜。
のぞいてみたいな〜。
夢とか見るのかな〜。


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2016年12月10日 (土)

映画「この世界の片隅に」を観に行きました。

9月に、マツお母さんとタケお父さんとウメ子ちゃんの3人で、
「君の名は。」という映画を観に行きました。

その時に、
ウメ子ちゃん連れての映画はしばらくいいかな……なんて言っていたのですが、
今日、また3人で映画を観に行ってきちゃいました(^_^;)

〜〜〜

昨日、買い物に行った時に、
ウメ子ちゃん(4才11ヶ月)がいろんなチラシが置いてあるところから、
一枚の映画の広告チラシを選んで持ち歩いていました。

タケお父さんがそれをみて
「あ、この映画観に行こうよ!
また◯◯(同僚)にすすめられたんだよね。
君の名はより、こっちの方がよかったって」
とマツお母さんに言いました。

映画は「この世界の片隅に」というアニメもので、
舞台は昭和20年の広島で、
戦時中の暮らしが題材になっています。

マツお母さんが「戦争のだね」と言うと、
ウメ子ちゃんは「せんそうはやだ!怖いのみたくない!」と言いました。
マツお母さんは「戦争はやだねぇ。怖いのみたくないよねぇ…」と真似で返しつつも、
ウメ子ちゃんに付き合ってもらう覚悟(?)を決めたのでした。

この映画、
マツお母さんも気になっていました。

映画好きのタケお父さんは映画館の会員みたいなのになっていて、
毎月映画情報が送られてくるのです。
マツお母さんもついつい目を通しちゃいます。
11月12日公開の映画なので、
10月くらいから知っていて気になってはいたけれど、
タケお父さんに誘われなかったらたぶん行かなかったでしょう。

ウメ子ちゃんが幼稚園に行っている間に行けたらよかったのですけど、
映画館での上映時間の関係から、
ウメ子ちゃんに再度お付き合いいただくことになったのでした。

Pc090003

〜〜〜

映画が始まると、
最初はほのぼのとした感じだったので、
「全然怖くないね〜」と言っていたウメ子ちゃんでしたが、
やはり戦争の描写が近づいてくると、
「もうおうち帰りたくなっちゃった……」と耳打ちしてきました。
ところどころで耳をふさぎ、
マツお母さんやタケお父さんに抱きついてきました。

帰ってからも
「疲れちゃったんだもん。
お腹が空いて、もう帰りたくなっちゃったんだもん」
と言っていたウメ子ちゃん。

ごめんね〜〜(^_^;)


タケお父さんは「君の名は」より良かったと言っていました。
でも長かった…だの、
なんで途中で文法(視点)を変えるんだ…だの、
いろいろ腑に落ちないところとか、
理解できなかったところがあったようでしたが……。

マツお母さんは細かいところまで好きだなぁと思う映画でした。
また観たい! って思う映画でした。
泣きました。
というか、
昨日の時点で1分半の予告映像みただけで涙していました。

(前回の逃げ恥とかより、
断然きゅんきゅんする場面ありましたし。笑)


休日だったので、
映画館には結構子どもの姿もありました。
おじいちゃんおばあちゃんとかいろんな年代の方がいて、満席でした。

でも、幼児にはまだ早いでしょうね。
小さいお子さん連れだと難しいかもしれませんが、
近くで上映しているなら足を運んでみてくださいな。
マツお母さんはおすすめします(^_^)

日々の生活が大事でたくましく生きていく感じが、
「子育ち」向きかもしれません。

ちなみに、
130分くらいあったんじゃないかな……。
確かに長かったですね(^_^;)
ウメ子ちゃん、付き合ってくれてほんとありがとうね。

ウメ子ちゃんにはもっと大きくなった時に、
また見てもらいたいなぁ。

原作の漫画も読んでみたいです。

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2016年11月28日 (月)

お友だちの家に行った時の片付けについて

前回も書いたのですが、
土曜日にウメ子ちゃん(4才10ヶ月)と同じクラスの
Mちゃん(5才7ヶ月)と弟くん(3才11ヶ月)がうちに来ました。

15時から16時の1時間ほどでしたが、
ウメ子ちゃんはMちゃんとおもちゃ空間に入って遊んだり、
机上空間でふたりで楽器を鳴らしたり吹いたりして歌ったり、
「虹色のへび」というカードゲームで遊んだりしていました。

弟くんはというと、
もくもくと一人でままごとキッチンで遊び、
小さなカップやお皿に石やおはじきやチェーンリングを入れて、
スプーンを添えて、
お母さんのところまで運んだりして、
おもちゃ空間から出たり入ったりしていました。

しばらくして、
弟くんはおもちゃ空間から出てカードゲームで遊んでいる
ウメ子ちゃん達のところに見に行きました。

お友だちのお母さんは
「ごめんね〜」と言いながらおもちゃ空間の中を片付け始め、
マツお母さんが「いや、全然いいですよ〜」と交代して片付けていきました。

マツお母さんがチェーンリングや石やぼたんやおはじきやビー玉など、
全部一緒になったのを細かく分類していると、
弟くんがついたての前までやってきて、
「ごめんなさい……」と言いました。

マツお母さんは一体何に対して「ごめんなさい」なのかさっぱりわからなかったのですが、
お母さんとのやりとりから、
遊んだおもちゃを自分で片付けなくての「ごめんなさい」だろうな、
と気がつきました。

帰り際、
お友だちのお母さんが「片付けてよ〜」と言うと、
Mちゃんは「あっ、そうだった〜!」と言ってリビングに戻り、
ウメ子ちゃんとふたりで楽しそうにカードを拾い集めて、
箱に戻しました。

マツお母さんはウメ子ちゃんに
「虹色のへび、棚に戻しておいてね」と言いました。

ウメ子ちゃんは「え〜、やだ」と言いましたが、
戻しに行ってから、
3人を見送りました。

(結局、その子のうちのマンションの前まで一緒に歩いて見送ってから、
帰ってきました。)

〜〜〜

マツお母さんは、
Mちゃんが片付けているのを見て、
「あ、良い子だな〜〜」と思いました。


Mちゃん、本当にいろんな面でしっかり者なのです。
クラスの中で誕生日が一番早いのもあって、
面倒見の良いリーダータイプの子です。

ふと、
ウメ子ちゃんだったら遊びっぱなしかもな……。
お友だちの家に遊びに行った時に、
さっと片付けて帰れる子は相手の家の方に印象が良いだろうな……って、
その瞬間、思ったのでした。

それが正直な心の動きでした。


でも、
そういうのは「しつけ」に入るんでしょうね。

子育ちでは6才まではしつけをしない、と言います。

(☆過去記事→習い事は6才から。6才まではしつけをしない

ウメ子ちゃんが一人だけで、
お友だちの家に遊びに行くようになってから、
「お友だちの家で遊んだら片付けて帰るんだよ」と、
言い聞かせをしてもいいんじゃないかなと思いました。
小学生になってからでしょうけど。
やるかやらないかまではさすがに分からないですが……。
(それじゃ、間に合わない!今からしつけないと!と思うお母さんは世の中にたくさんいるかも?)


今のうちは、
もしお友だちの家に遊びに行くことがあっても(そういう機会ほとんどないですけど)、
マツお母さんが片付ければいいかな(相手の親に対して)、と思っています。


お友だちの弟くんが、
楽しく遊んでいたのに、
「ごめんなさい……」と言う状況になっちゃうのは、
ちょっとかわいそうな気もしたのです。
遊んでいる最中は片付けのことなんて頭になかったとは思いますが。

一般的には、
ちゃんとしつけされている良い子になるんでしょうけどね。

おもちゃは母親が片付けるという子育ちの中での常識は、
よその子のお母さんにとっては非常識にうつることもあるかもなぁ、
なんて思ったマツお母さんでした。

(☆過去記事→おもちゃは母親が片付ける。子に片付けさせない

でもやっぱり、
おもちゃ空間の中ではのびのびと自由に遊んで欲しいですね。
おもちゃの片付けはお母さんの仕事、
これが育児の常識にならないかな〜(^_^;)

ネットで検索すると、
「お友だちの家に遊びに行って片付けない子」に対して
「片付けない子は家に入れたくない」みたいな意見が割と多いようなので、
ちょっとドキドキしています。


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2016年11月24日 (木)

「子育ち」って何に似ているかな?

今月の「たよりもりの」(遠藤さんのお店「もりの」の会報です)に、
マツお母さんが遠藤さんにあてて書いたお手紙が載りました。

どういう内容の文章だったか、
ちょっと説明します(^_^)


マツお母さんと一緒に講座を受講した看護師のお友だちが
「介護の現場でも真似と指示・労いが大活躍だよ!」と言っていて、
子育ちと介護って通じるものがあるんだなぁと思っていました。

それから、
以前俳優をやっていたというお友だちNさんは
「子育ちと演劇ってすごく似ている」とよく話しています。

子育ちっていろんなものに通じているんだなぁと思っていました。

マツお母さんの中では、
「自然農法」みたいだなぁってずっと思っていたんです。

自然農法というのは、
土を耕さない、農薬をまかない、雑草を抜かない、肥料をやらない、
そういうやり方で作物を育てる手法なのです。

「何にもしなくていいなら簡単じゃん」って思うかもしれないですが、
野菜の生長をよく観て、
適宜手を貸してやって育つのを見守る必要があります。
放任するのとは違うのです。

育てるというよりも、
作物が育つのを手助けするっていう感覚だと思います。

生命の育つ力を信じる。
そこからだと思うんですよね。
「子育ち」と似ていると思いませんか?(^_^)

ずいぶん書き加えたけど、
そんな内容のおたよりでした。

〜〜〜

でも、
実は、マツお母さん、この手紙をかいたあと、
「子育ちと自然農法が似ていると書いたけれど、
あれは正しかったのか……?」と、
また反対のことを書いて遠藤さんに送っていたのです(^_^;)
遠藤さんからは
「農業に例えてもいいんじゃない?フレーベルは幼児教育を園芸に例えてキンダーガルテンですね」って、
お返事をもらいましたが。

※キンダーガルテン(Kindergarten)という幼稚園をつくった
ドイツの教育家のフレーベルさんは、
「庭に生える植物のように自由に育つための環境」という
印象を与えるためにこう名付けたそうです。


マツお母さんは、
立花隆の『エコロジー的思考のすすめ』という本を読んでいて、
自然ってなんだっけ?
理論ってどういうことだろう?
……って思い始め、
立花隆と佐藤優の共著の『ぼくらの頭脳の鍛え方』を読んで、
その中で立花隆が
“政治の基本は、ユートピアなんてものはないし、
作ろうとすれば逆ユートピアを生むだけだったという
歴史の現実を直視するレアリズムの認識から出発するべきです”
と書いているのを読んで、
頭を抱えたのです。

マツお母さん、ユートピア思想好きなんですけどね……(^_^;)
自然農法もそっち系なのかなぁって。
でも、これって
どちらかというとシュタイナー教育に近いのかなぁと思い始めたのです。

「子育ち」の良いところのひとつは、
バランス感覚だとマツお母さんは思っています。
メディアもジャンクフードも資本主義も否定しないですし、
最善を求めず最悪を避ける(孤立しない)というところも、
現実的ですごく良いなと思います。


だから、
完全には「自然農法」みたいな考え方と一致しないんじゃないかなって。
たまには肥料あげてもいいんじゃない?みたいな(笑)。

(ルドルフ・シュタイナーさんが考えた農法は、
「バイオダイナミック農法」というのがちゃんとあって、
自然農法とは違うのですけどね。)

う〜〜ん。

マツお母さんが
「すべてのお母さんが子育ちやったらいいのに」とか
「すべての農業が自然農法だったらいいのに」とかって思ってしまうことが、
ちょっと現実離れしている危険(?)な思想なのかもなって思ったり。
遠藤さんも他人には子育ちのことを話さない方がいいって、
言っていますけど(^_^;)
ひとりで勝手に思っている分にはいいけど、
周りに押し付けることはできない。
でも、広めたい!みんなやったらいいのに!と思ってしまうのが正直な気持ち……。

いろいろとぐるぐる考え続けているのですが、
根幹というか「子育ち」の根っこみたいなところは、
「自然農法」ととても近いなぁって、
やっぱり思います。


ま、なんでもいいんですけど(笑)。
難しいこと考えないで、
ウメ子ちゃんを見ていたらそれでいいか。
「子育ち」も「自然農法」も、やりたい人がやればいい。
そう考えた方が楽なんですけどね(^_^;)
思考を変えるのって難しい……。

〜〜〜

「たよりもりの」の11月号、今日届きました。

今月はちょっと遅かったのです。

マツお母さんは毎日郵便受けをのぞいては、
「あれ〜おかしいなぁ」「まだ来ないなぁ」「明日かなぁ」
と言っていたので、
ウメ子ちゃん(4才10ヶ月)が
「遠藤さんに『お手紙おくってね』ってお手紙かいたらいいんじゃない?」
と言っていました。

(クリスマスセール情報をお友だちから教えてもらったので、
結局は先週直接お店に届いていない旨をメールして、
「すみません、今日発送します」という内容のお返事をもらいました。)


マツお母さんは「たよりもりの」の中で、
マツお母さんの「子育ち」日記というコラムを担当しています。

毎月〆切があって、
昨日も来月分のコラムの原稿を遠藤さんにあてて送りました。
ウメ子ちゃんも
「ウメ子も遠藤さんにお手紙かく!」と言って、
お手紙をつくっていたので同封して、
散歩がてらポストまで投函しに行きました。

そして、
今日郵便受けに「たよりもりの」が届いていたのを見つけたウメ子ちゃんは、
「昨日、ウメ子が遠藤さんにお手紙出したからだね!
またお手紙書こうね!」
と喜んでいました。

(実際には、まだ静岡に届いていないと思うけど、
そういうことにしておこう…^_^;)


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