カテゴリー「07 ある日のウメ子ちゃん」の101件の記事

2018年1月17日 (水)

ウメ子ちゃん(6才0ヶ月)の本読み

ウメ子ちゃんの本読みの日課は、
わが家では子育ちの実践を始めてからもうずっと長いこと
「夕飯の後、お風呂の前」というタイミングです。

この流れがウメ子ちゃんの中にすっかり定着しています。

まだまだ割合として絵本を選ぶことが多いですが、
児童文学と絵本との間を行ったり来たりしています。


昨日は岩波書店のクマのプーさんえほんの第1集
『プーのはちみつとり』を読みました。
時々かわいい挿絵が入っているけれど、文字の方が多い本ですね。

マツお母さんは座布団に座ってツル美ちゃんにおっぱいをあげていました。
ウメ子ちゃんは本を持ってきて、
マツお母さんの真ん前に座りました。

ウメ子ちゃんの後頭部が邪魔で、
本がまったく見えない……!
マツお母さんはこっそり体を右にずらして、
斜め後ろから覗き込むようにして本を読んでいきました。

ウメ子ちゃんが本を持ってページをめくっていきます。
ウメ子ちゃんはマツお母さんが読むのを黙って聞いていて、
時々「ふふふっ」と笑います。
絵だけのページではじーっと眺めて「わ〜、いいなぁ。ここ、鳥がいっぱいいるよ!」とか言ってました。

最後のページにクリストファー・ロビンがお風呂に入っている絵がありました。

ウメ子ちゃんが「クリストファー・ロビンがお風呂に入ってるよ」と言って、
挿絵を眺めていました。
マツお母さんは「クリストファー・ロビンがお風呂に入ってるねぇ。ウメ子もお風呂に入ろう」と言って、
ツル美ちゃんをお布団において、
二人でお風呂に入りました。

(ツル美ちゃんはご機嫌で待っていてくれました。)


ウメ子ちゃんの頭が邪魔で本が読みにくいと感じることが増えました。
ウメ子ちゃんの背丈も伸びているんですよね。
マツお母さんは座布団じゃなくて低い椅子に座ればよかったんでしょうけど、
いつのまにこんなに大きくなったんだろうって、
昨日あらためて思いました。

本を読むのを「お手伝いする」スタイルも、
つまり母と子のポジションもちょっと考えてみる時期なのかなぁと思ったり。
ツル美ちゃんが寝ていたら、
膝の上にウメ子ちゃん抱っこして、
密着して読んでもいいんですけどね。
でも、身長だけでなく、
重たくもなってきているので足にキビシイという……(^_^;)


ウメ子ちゃんは昼間、
ツル美ちゃんに本を読んであげることもあります。
赤ちゃん向けの絵本だったり、児童文学だったり。
昨日は『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』を
ツル美ちゃんが寝転がってる横で読んであげていました。

ツル美ちゃんへの絵本の日課はまだまだ先と思っているけれど、
ウメ子ちゃんとツル美ちゃん、ふたり分となったらどうなるかなぁと
1年後2年後のことを想像している今日この頃です。

☆過去記事→子育ちでの絵本の読み聞かせのやり方

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2018年1月10日 (水)

ウメ子ちゃんの誕生日

ウメ子ちゃん6才0ヶ月になりました。

誕生日の2日前から奥歯がはえはじめました。
ウメ子ちゃんは「もうすぐ前歯も抜けると思うんだ!」と言って、
とても喜んでいます。
マツお母さんは仕上げ磨きを丁寧にしてあげたいと思います。

ウメ子ちゃんは
「誕生日にリップスティックが欲しい」
と言っていました。

リップスティックというのは、
小さな車輪が2個ついた、
ゆらゆらするスケートボードみたいなやつです。

それから、
「神社に行っておみくじをひいてみたい」とも言っていたので、
誕生日当日はタケお父さんとふたりで
リサイクルショップと神社のはしごをしてもらうことになりました。

リップスティックデラックスミニを手に入れて、
神社でおみくじをひいて帰宅しました。

おみくじは中吉でした。
タケお父さんは絵馬も書かせてあげたようです。
「さかだちができるようになりますように」とお願い事をかいたそうです。

家に帰ってからは、
ウメ子ちゃんが机上空間で誕生日ケーキの図案を描いていました。

その図案を冷蔵庫に貼って、
午後はマツお母さんとふたりでケーキ作り。
卵を割って白身と黄身に分けたり。
器用になってきたなぁと思います。
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マツお母さんからは折り紙で作ったメダルと
ウメ子ちゃんがず〜〜っと前から食べてみたいと言っていた
チュッパチャップス(棒付きキャンデー)をプレゼント。

ウメ子ちゃん「これ、これ、ウメ子欲しかったんだ〜!お母さんこれ、買ったの??」

マツお母さん「うん、買ったんだよ」

ウメ子ちゃん「やったーー!」

少ししてからウメ子ちゃんが「お母さん、ありがとうね」と言いました。
マツお母さんは、
ウメ子ちゃんの「ありがとう」にしみじみと感動しました。

マツお母さんはこどもの頃、
「ありがとう」なんて、さらっと言えなかったからなぁ。
あ、今このタイミングで言えばいいんだろうなってのは、
心の中で分かっていても口からその言葉が出てこずに、
ずっとぐるぐると悔やみ続ける……そういう子でした。
簡単なようでとても難しいことでした。
ウメ子ちゃんがマツお母さんには高かったハードルを軽々と乗り越えていて嬉しい。

〜〜〜

誕生日前日。

マツお母さんは寝る前にウメ子ちゃんをぎゅぅっと抱きしめました。
そして、思わず、
「5才11ヶ月最後のウメ子ちゃんをぎゅぅ〜〜」
と言ってしまいました。

ウメ子ちゃんは
「なんだか涙が出てきそうになっちゃった。あ、目を閉じたら涙が出てきたよ」
と言いました。

もう一度ふたりでぎゅぅぅ〜っと抱きしめあってから布団に入りました。


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2017年12月20日 (水)

クリスマスアドベント2017 ローズウィンドウで窓辺を飾る

クリスマスまで一週間を切りましたね。

今年もクリスマス前だけの特別キャンドルを出しています。
この時期だけは、
寝る前のキャンドルの日課が復活します。

Pc110026

去年までは窓をトランスパレントペーパーの星で飾っていましたが、
今年はローズウィンドウに挑戦しました。
1年前の「もりの」のクリスマスセールで注文していて、
ようやく開封しました。

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ウメ子ちゃん(5才11ヶ月)の食いつきがすごいです。
毎日のように机上空間で切り紙をして、
お友だちの分までせっせと作っては幼稚園に持って行っています。
ウメ子ちゃんは窓をうっとりと眺めながら
「クリスマスまでじゃなくて、
ウメ子の誕生日まで飾りたいな〜。
あ、やっぱり小学生になるまでこのまま飾っておきたいな〜」
と言っています。
マツお母さんが作った物もありますが、
ウメ子ちゃんは自分で作った作品が一番好きなんだそうです(^_^)

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相変わらず貧乏性のマツお母さんは端切れも捨てられません。
小さいのをみんなハートに切り抜いて空き容器に集めていたら、
ウメ子ちゃんがハートを集めて作品をつくり始めました。
ウメ子ちゃん自身も「ハートがつくりたい」と言って、切り方を変えて挑戦していましたが、
いつの間にか自分で上手にハートを切れるようになりました。
算数(図形)が得意になるかもね。

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11月にアドベントカレンダーをつくりました。
ウメ子ちゃんがつくりたいと言い出しました。
去年はタケお父さんが出張土産でチョコレート入りのを買ってきたのと、
マツお母さんとウメ子ちゃんで作った2つでしたが、
今年はお菓子の入っていた空き容器に仕切りをつくって
お菓子入りのアドベントカレンダーを作ってみることにしました。
絵はウメ子ちゃんが描いて色塗りもして(わかりにくいですがお姫さま二人です)、
窓も場所だけは下の仕切りと合うようにマツお母さんが教えながら、
ウメ子ちゃんがランダムに数字をかいていきました。

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ウメ子ちゃんは「自分で作れてよかった!」と、とっても喜んでいます。
中身はクッキーを焼いて入れてもいいかなとか考えていましたが、
無印良品のラムネ菓子(果汁入りラムネミックス)を買いました。
いろんな色や形のが入っているし、安上がりですし、
チョコレートより罪悪感がありません(笑)。
毎日ウメ子ちゃんが自分で窓の3辺をカッターで切ってお菓子を取り出しています。
ちなみに、
去年のアドベントカレンダーはこちら→「わが家のクリスマス準備2016」

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ツル美ちゃんのためにクリスマスブーツも作っていました。
古いカレンダー(←いつも取っておいています)の裏に
なんどもなんども下書きをしていました。
四角と丸を書いて、底にキリとおもちゃの菜箸で穴を開け、
毛糸を通してテープでとめていました。
幼稚園で作り方の説明があったらしいのですが、
先生から聞いた説明だけで自分で考えて先行して作ったようです。
後から「つくり方が違ってた〜」と言っていました。

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「ウメ子のは幼稚園で作ったのを持って帰るからね。
お父さんのも作る?サンタさんが子どもが3人いるのかな?って思うかもね!」
なんてタケお父さんに話していました。

昨日は幼稚園でクリスマスお楽しみ会があったようです。
幼稚園にサンタクロースが来たそうです。
あわてんぼうのサンタクロースなのだそうです(クリスマス前に来たから)。
ウメ子ちゃんはサンタさんの様子をモノマネして教えてくれました。

ウメ子ちゃんは幼稚園からブーツを持ち帰りましたが、
その中には「かるた」とパックンチョ(お菓子)が入っていました。

マツお母さんが保育園児だった頃、
画用紙で作ったクリスマスブーツの中には
手作りの手のひらサイズの型抜きクッキーが入っていました。
それが美味しかったという記憶が今でも残っています。
ウメ子ちゃんにはパックンチョの記憶が残るのかな?
たまたま、アナと雪の女王の「エルサ」の絵のパックンチョが入っていて、
喜んでいました(絵柄は300種類あるみたいですね)。


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2017年12月 6日 (水)

ウメ子ちゃん(5才10ヶ月) 夜寝る前のおしゃべりが止まらない

夜、ウメ子ちゃんが寝る前。
マツお母さんがその日の物語や桃太郎などの昔話や創作の「うそ話」を語って、
子守唄を歌ってから、ウメ子ちゃんは眠りについていました。

布団に入ると決まって「お母さんお話しして」と言っていたウメ子ちゃんが、
いつの頃からか(4〜5才?)
マツお母さんの語りの後「今度はウメ子がお話しするね」と言うようになりました。

今ではすっかり、
マツお母さんのお話しを聞くよりも自分でお話しをすることの方が多いです。

〜〜〜

ウメ子ちゃん(5才10ヶ月)は18時頃にお風呂に入ります。
その間にマツお母さんはツル美ちゃん(0才1ヶ月)を寝かしつけ、
それからウメ子ちゃんの髪の毛を乾かしたり、
歯の仕上げ磨きをしたりしてから、
ウメ子ちゃんと一緒に布団に入ります。
(すぐ隣にはツル美ちゃんが寝ている状態です。)

たとえば昨日。

「今日はね、給食を食べた後に明日の絵本を選んだよ。
明日は何かあるんだって。何だったかは忘れたけど。
明日は幼稚園おわったら、Mと遊びたいなぁ。」

幼稚園でこんなことをしたとか、
明日はこんなことをしたいとか。
ウメ子ちゃんはひたすらしゃべりました。

「明日のおやつは何があるかなー。お母さん、クッキー焼いておいてね。
みかんも食べたいなぁ。クリスマスはクレープを焼こうね。
クレープの中にみかんを入れたらいいんじゃない?
ヨーグルトのクリームもいれる?
お父さんの誕生日のケーキはどうしようか?
チーズのケーキにして、フルーツをトッピングしたらいいんじゃない?
あぁ、話してたら、今食べたくなってきちゃった!!きゃぁ〜〜♪」

布団の中でジタバタし始めました。

「K子先生のところに行ってた時、ウメ子、あの子の隣にいるのが好きだったなぁ。」

急に話が飛びました。
K子先生とは引っ越してくる前に少しだけ通っていたシュタイナー幼稚園の先生です。
ウメ子ちゃんが言うあの子、マツお母さんは思い当たりました。
マツお母さんにシュタイナー幼稚園を紹介してくれたお友だちの子です。

マツお母さん「Cちゃんだね」
ウメ子ちゃん「そう、Cちゃん。お弁当食べるときにCちゃんの隣にすわったんだ。
でも次のときは別のところに座ったよ。なんでかって、言う?
K子先生が『こっちに座りなさい』って言ったからだよ。
クレープを食べたときね、ウメ子も焼きたいなぁって思ったんだけど、
K子先生が『熱いからまた今度にしましょうね』って言ったんだよ」

それから、Cちゃんと遊んだりご飯を食べたりした話になり、
もしもCちゃんの家の上にウメ子が住んでいたら…という仮定の話になりました。

いろいろとしゃべって
「あっ、明日早く起きれなくなっちゃうね!」とウメ子ちゃん。

マツお母さんは「そうだね」と言いながら、
心の中で(もうお話しをやめるのかな?)と思いましたが、
ウメ子ちゃんはすぐにまたしゃべりだしました。

20時頃になって、ようやく静かになりました。

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんがしゃべっている間、
真似で返したり、相槌をうったりします。

ときどき、これが永遠にも感じられるときがあって、
心の中で(まだ寝ないのかなぁ)(一体いつまでしゃべるんだろう)なんて、
ため息をつきたくなることも……。

でも、
ウメ子ちゃんのおしゃべりが止まらない…といっても、
長くても1時間もしゃべれば眠りにつくのです。

それに、
昨日ウメ子ちゃんの話した内容を振り返ってみて、
聞いているときはマツお母さんにはぴょんぴょんと飛び石状態に思えた話が、
今日の幼稚園→明日のおやつ→今年のクリスマスのケーキ→
クレープを焼いたK子先生の幼稚園(3才4ヶ月頃の話)→もしもの話→……と、
現在と過去と未来(仮定)を行ったり来たりしながらも、
すべてウメ子ちゃんの中ではつながっているんだろうなって気がつきました。

きっとウメ子ちゃんの脳ミソの中では、
神経回路がものすごく活発に動いているんだろうな。
これってきっと大事なことのような気がしています。
そして、話を聞いてくれる人(母親)がいるということも重要なのでしょう。

ウメ子ちゃんの散歩に付き合っていた頃と同じように、
ウメ子ちゃんのおしゃべりにも根気よくつきあってあげようと、
マツお母さんは昨夜改めて思ったのでした。

よっぽどのときには、
マツお母さんの子守唄がおしゃべり強制終了の合図となりますけど(笑)。


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2017年10月17日 (火)

ウメ子ちゃんの自転車(2代目)

ウメ子ちゃんが3才8ヶ月のとき、
タケお父さんが「へんしんバイク」を買いました。

「へんしんバイク」は、最初はペダル無しで乗って、
慣れてきたらペダルを装着して自転車として使えます。
平衡感覚をつかみやすいようで、
何にも教えないのにペダルをつけたらその日のうちに
自転車に乗れるようになっていました。

最近はその「へんしんバイク」のサイズが
ウメ子ちゃん(5才9ヶ月)の身体に合わなくなってきました。
対象年齢は3才〜6才ということですが、
体格にもよりますしね。
ハンドルに膝がくっつきそうで、とてもこぎにくそうです。

タケお父さんは「早く新しいのを買ってあげたい!」と言っていて、
車で出かけるたびにリサイクルショップを覗いたり、
スポーツ用品店をのぞいたりしていました。

マツお母さんの方は、
もともと自転車で遠出することもなくて、
そんなに頻繁には使っていなかったので、
新しい自転車を買うにしても6才の誕生日を待つか
もしくは、小学生にあがってからでいいかなぁ……と考えていました。

3人で話し合って、
6才の誕生日プレゼントでもいいねってことになっていました。

ついこの間の日曜日、
近所の公園でお祭りがあったのでウメ子ちゃんとタケお父さんとマツお母さんは
歩いて行ってきました。
そこでフリーマーケットもやっていました。

3人でフリマコーナーを回っていたら、
家族で出店しているところにちょうど子ども用の自転車がおいてあったのです。

早速タケお父さんがサドルを低くして、
ウメ子ちゃんに試乗させてみるとなんとか乗れていました。
元々買おうと思っていたものよりは大きめでしたが、
ウメ子ちゃんも「これがいい!」と言っていて、
その場で買うことになりました。
1500円でした。
(タケお父さんが買う予定だったのは、
スポーツ用品店で数万円するブランドものの自転車だったのでした^_^;
マツお母さんはあまり乗り気ではなかったですけど…)

お店番をしていたのが
いままでその自転車を使っていた小学生くらいのお姉ちゃんで、
マツお母さんがお金を渡すと
「ありがとうございます。これ、オマケのプレゼントだよ」と言って、
ウメ子ちゃんにピンク色のヘアピンを渡してくれました。

6段切り替えもついていて、
カゴやライトも付いていて、
鍵にはウサギのキーホルダーがついています。
かなりサビ付いていましたが、
車体にラメが入っていて花やハートのステッカーがついていて
ウメ子ちゃんは「キラキラでかわいいね〜」とか言っていました。
3人で「ラッキーだったね〜♪」と言いながら自宅に帰り、
空気を入れてタイヤの虫ゴムを交換しました。

〜〜〜

買った日の午後、新しい自転車に慣れるように、
タケお父さんとウメ子ちゃんは近所の公園まで練習しに行っていました。
(大きい自転車は車体が重たいようで、
午前中はちょくちょくバランスを崩して転んでいたのでした。)

裏のマンションに住んでいるTくんも
たまたま自転車で遊びに来ていて、
ウメ子ちゃんとTくんは自転車で公園内をぐるぐる走り回ったようでした。


その日の夜。
ウメ子ちゃんが眠ってからの
タケお父さんとマツお母さんでの会話です。

タケお父さん「Tも自転車に乗ってきてたんだけど、
ウメ子の自転車より小さかったよ。
Tがウメ子の自転車に乗ったら、
地面にべったり足もつくし、ブレーキも両手でキキーッって感じなんだよね。
(※Tくんは幼稚園の中でも一番身長が高い男の子なのです)
ウメ子、Tと乗ってて随分速くこげるようになったし、
一回もこけてなかったわ。
……それより、
Tが『なんで今日買ったばっかりなのにこんなボロボロなん?!』って、
ハッキリ言うんだよ。
ウメ子はボロボロなのに気づいてて言わないのか、
単に気づいていないのかわからないけど、
サビサビなことは何にも言わないで乗ってるから、
なんかウメ子が愛おしくなったわ……」

マツお母さん「わかるわ〜。
ウメ子ちゃんの服ってもらいものばっかりでヨレヨレなんだけど、
本人喜んで着てるの見てると、
『あぁ、ウメ子ぉぉ〜〜』って愛おしくなるんだよねぇ、ほんと。
まぁ、いつか『こんなの着たくない』って言う時がくるのかもねぇ」


昨日も幼稚園のお迎えの後に1時間ほど裸足になってお友だちと遊んで帰った後、
自転車でまた公園に向かいました。
なんだかとっても嬉しいみたいです。

マツお母さんはせめても……と、
鍵についているウサギのキーホルダーをアルコールで拭いて綺麗にしました。
薄汚れていたのが白くなりました。

あとはサビ取り剤を買ってきて、
できる限り磨いてあげようかなと思います。
サビ取りも3人でやったら楽しいかもしれないですね(^_^)
いい物語になるんじゃないかな。

フリーマーケットは月に2回やっているみたいなので、
これからもちょこちょこ覗いてみようかなと思いました。
ウメ子ちゃんとお金の練習をするのにもよさそうですね。


〜〜〜

ちなみに、
出産予定日は1週間超えて41週目に入りました。
ここまできたら、
19日の遠足が終わってからだとありがたいなぁと思っているマツお母さん。
42週をすぎると助産院で産めなくなっちゃうんですけどね。
微妙なところです。


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2017年10月11日 (水)

マツお母さんの誕生日

今週はウメ子ちゃん、
幼稚園の「秋休み」でずっと家にいます。

タケお父さんも出産に備えて、
休暇をもらっています。

珍しく3人とも何にも予定がないのです。
(あ、マツお母さんは健診があったりしますが…)


昨日はマツお母さんの誕生日でした。

前からウメ子ちゃんが希望していた、
「近所の公園でピクニック」をしました。

ちらし寿司のお弁当とレジャーシートと
魚取りの網やら自転車やらカイトやら色々持って、
徒歩3分のところにある公園へ。

ウメ子ちゃんは裸足になって木登りしたり、
池で魚をとったり、自転車に乗ったり、
レジャーシートに寝っ転がったりして、
毎日来て遊んでいる公園を満喫していました。
おやつはウメ子ちゃんが作ってくれた
「赤ちゃんクッキー」をいただきました。

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晩ごはんの食後には、
ウメ子ちゃんがデコレーションしてくれたケーキを食べました。
外はまだ明るかったのですが、
ウメ子ちゃんは部屋中のカーテンを閉めたりして演出してくれました。
マツお母さんが焼いたバナナとココアのケーキに
ウメ子ちゃんがクリームをのせたいというので、
急遽水切りヨーグルトを絞ってもらったのですが、
なんだかマヨネーズだらけみたいな見た目になりました(笑)。
自作の蜜蝋キャンドルをウメ子ちゃんに5本さしてもらいました。

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ウメ子ちゃんからは
折り紙で作った首から下げるメダルと
お手紙と海水浴に行っている絵をもらいました。
マツお母さんが台所にいる間に「お母さんは見ないでね!」と言いながら用意していました。
絵には『305(さんじゅう・ご)さいめでとう』と書いてありました。

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タケお父さんが「さんびゃくごさい〜〜」と笑うので、
ウメ子ちゃんは
「さんじゅうごさいだよ!どうしてさんびゃくごさいが気になるのっ!!」
と憤慨していました。
タケお父さんは「気になるでしょ〜」とまた笑っていました。

おばあちゃんへの誕生日カードには
『603(ろくじゅう・さんさ)いおめでとう』って書いていたもんね〜。

大事にしたいと思います(^_^)

餃子もずいぶん上手に包めるようになりました。
家族3人で60個包みました。
ウメ子ちゃん、皮をまる〜く綿棒で伸ばして
具がはみ出ないように包んでいます。

Pa090004

「ウメ子のが一番美味しいんだよね〜」と言っていました。
ウメ子ちゃんのは具が少なめですが、
それもまた美味しいです。

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〜〜〜

赤ちゃんの出産予定日もマツお母さんの誕生日と同じく昨日だったのですが、
まだ産まれていません。
ウメ子ちゃんも予定日を3日過ぎて産まれてきたし、
のんびりさんなのかもしれませんね。

しばらく3人水入らずの貴重なひと時を
楽しみたいと思います。
毎日ドキドキですが……(^_^)


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2017年10月 3日 (火)

ウメ子ちゃん5才8ヶ月

指示を出しても「やだ!」が多い、ウメ子ちゃん5才8ヶ月。

でも、
時々指示を出していないのに、
「お皿洗いやるよ〜。好きなんだよね〜」とか言って、
踏み台を押してやってきたりします。
「ウメ子が洗うから、お母さんは拭いてね」
なんて言いながら、楽しそうにやっています。
とっても丁寧です。

こういう時こそ、
細かい指示を出して、
いろいろとわが家の……というよりも「マツお母さんの」やり方を
知ってもらえたらいいなと思っています(^_^)
本人やる気があるときの吸収力って違うんですよね。


お風呂も一人でお湯をためて、
一人で入浴して出てくるようになりました。

もちろん、
ピッとスイッチを押せばガスが自動的に設定温度のお湯を作ってくれて、
レバーを押したら蛇口からお湯が出てくるお手軽なお風呂なんですけど、
自動的には止まらないのでリビングと浴室をちょこちょこ往復して、
浴槽に溜まったお湯の量を見に行ったりはしています。

成長しているんですねぇ。


最近は、
毎晩寝る前にマツお母さんの足の裏を踏んでくれて、
背中や肩や頭をマッサージしてくれます。
体重も力加減もなかなか程よい感じで、
本当にウメ子ちゃんの存在がありがたいなぁと思います。
(タケお父さんは全然マッサージしてくれない〜〜笑)

今日はウメ子ちゃんが
「大きくなったらクッキー屋さんになりたいな」と言っていて、
マツお母さんも「いいねぇ。楽しみだなぁ」なんて話していました。

そんなことがあったものだから、
マツお母さんはウメ子ちゃんにマッサージをしてもらいながら、
「マッサージ屋さんもいいねぇ」なんて言ったのでした。
すると、ウメ子ちゃんに
「マッサージ屋さんなんてあるの?!」と返されてしまいました。
マツお母さん、自分から言い出したくせに、
「マッサージ屋さんなんてあるのかなぁ」ってトボけました(^_^;)

世の中にはいろんな仕事があるってこと、
まだまだ知らないんだよねぇ。
どんな大人になるのかなぁ。

〜〜〜

今日は市から書類が届きまして、
「指定の小学校以外の学校に入学希望の人は申請をしてください」
……という内容のお便りでした。

そして、
「学校の十分な情報が得られるように、
見学できる日を小学校ごとに設けてあります。
HP等で確認してください」
とあったので、確認したところ……。

終わってるじゃん!!!

9月の頭にあった授業参観日、
一般の人も見学可能だったみたいです。
知らなかった〜〜。
HPで公開してあったとしても、気づかないでしょ。
情報の伝達の仕方が残念すぎます。

あと残す学校公開日は、10月の運動会と12月の音楽発表会。
これは去年も一昨年もウメ子ちゃん連れて見に行ったことがあるし、
どうせなら授業参観がしたかった……と、マツお母さんがっくりです。
まぁ、来年入学してから見ていくことにしましょうか。

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2017年9月19日 (火)

ウメ子ちゃん(5才8ヶ月) 群れる楽しさ

昨日、ウメ子ちゃんとお風呂に入っている時に聞いた話です。
唐突に話し始めました。


ウメ子ちゃん「ウメ子、幼稚園でね、『一緒にあそぼー』って言って
おうちごっことかしたりしてMとかと遊んだりもするけど、
一人で座ってるだけのこともあるんだ〜(笑)」

マツお母さん「ふ〜ん」

ウメ子ちゃん(両手の指を合わせて動かしながら)
「座って、こうやって『シャカシャカ〜』って言って考えてたりするとね、
先生が通りかかった時に、
『ウメ子さん、何してるんですか?』って聞いたりするんだよ〜」

マツお母さん「(笑)そうなんだ。……楽しいの?」

ウメ子ちゃん「楽しいよ〜」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんの話を聞きながら、
子育ちとは関係ないですけど、
昔、小児科の先生に
「群れる楽しさを教えてあげてくださいね」と言われたことが
なぜかふと思い出されたのでした。

特に意識して群れる楽しさを教えよう!とは思ってこなかったのですが、
ウメ子ちゃんが一人でいるときなんかに、
時々心にひっかかる言葉です。

ウメ子ちゃんはお友だちと遊ぶのも好きですが、
一人で遊ぶことも好きみたいです。
引っ込み思案なところもあれば、
初めて会った子とすぐに打ち解けて遊んだりもします。


マツお母さんは幼稚園のお迎え後なんかも
お母さんたちのおしゃべりの輪に積極的には入らずに、
割と一人で座ってぼ〜っとウメ子ちゃんを見ていたりするんですが、
そういうのもウメ子ちゃんに影響するのかもなぁ……なんて思っちゃいました。
集団行動ってあんまり得意な方じゃないんです。
マツお母さん、学生時代は社交的なタイプの人に憧れましたねぇ。
でも、結局は似たような気の合う人と一緒にいるのが楽なんですけどね。
大人になった今は別にいいんですけど。

ウメ子ちゃんは
「お母さんはSくんのお母さんとかKくんのお母さんと仲良しだよね。
なんでなの?」
なんて聞いてきたりします。
よく分かってるなぁ(^_^;)


ウメ子ちゃんもクラスの中で「この子とこの子が好き!」って感じの、
特別に仲良しのお友だちはいるみたいだし、
お友だちに関して心配はしていないのですが、
マツお母さんの子だなぁ〜……なんて思ったのでした。

ま、いいのかな。

〜〜〜

日曜日の午後の散歩中、
幼稚園の隣のクラスの女の子と公園で一緒になりました。
その子は小学生のお姉ちゃんと年中さんの弟と3人で来ていました。
4人でお母さんごっこをして遊んでいるのを、
マツお母さんは少し離れたベンチに座って見ていました。
16時過ぎ、
小学生のお姉ちゃんが「帰るよ」と言って、
みんなで帰りました。

3人と別れた帰り道。
ウメ子ちゃんは「3人きょうだいって楽しそうだなぁ。ウメ子も増えたい」
と言っていました。

マツお母さんが「もうすぐ赤ちゃんが生まれるよ」と言うと、
「ふたりきょうだいでもいいけどね」とウメ子ちゃんは言いました。


兄弟姉妹がいたら、
自然と「群れる楽しさ」が味わえるものなのかもしれないですね。
マツお母さんも妹と7つ年がはなれているし、
一人っ子みたいな感じで育ってきたし、
親の転勤で引っ越しもあったし、
ウメ子ちゃんと境遇は似ているのかもしれません(^_^)


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2017年9月 4日 (月)

ウメ子ちゃん(5才7ヶ月)の「将来の夢」

基本的に、
子育ちでは母親がわが子に将来の夢を聞いたりしません。

幼稚園児などに「大きくなったら何になりたい?」などと聞いたりすることは、
「嘘」を言わせることになってしまいます。

☆過去記事
「6才までの子に将来の夢を聞いてはいけない」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんに将来の夢を聞いたことはないです。

でも、
ウメ子ちゃんは、
マツお母さんからは特に聞かれなくても、
自分で将来の夢について話してくれます。

幼稚園で先生たち大人から何か言われたりするのでしょうかね?
七夕でも短冊に「大きくなったら◯◯になりたい」と書く(書かせる?)のは、
定番だったりするのかもしれませんね。

本人が自発的に言う分には、
マツお母さんも真似で返したり相槌をうったりしながら、
楽しく聞いています(^_^)


ウメ子ちゃんの夢はこんな感じです。

「ウメ子ね、大きくなったら、
パン屋さんかケーキ屋さんになりたいんだ。
どっちがいいかなぁ。
パンケーキ屋さんでもいいかなぁ。
お店の前にはね、ブランコを4つと滑り台をつくるよ。
お店はお家を作る人に頼んで作ってもらうけど、
公園のブランコはウメ子が作るからね。
ウメ子、大人になったら、大人の友だちをいっぱいつくりたいなぁ。
大人の友だちに『一緒にパン屋さんやろう』って言うんだ。
お母さんも、おばあちゃんになったら、
パンを買いにきていいからね」


もちろん、この発言を間に受けてはいませんが、
ウメ子ちゃんのパン屋さん(ケーキ屋さん?)に行ってみたいなぁと
密かに思っていたりします。
夢は変わるんでしょうけどね。
ウメ子ちゃんがどんな大人になるのか、
マツお母さんもタケお父さんもまったく想像がつきませんが、
楽しみにしていたいと思います。


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2017年8月30日 (水)

子育ち合宿に参加してきました。

8月7日〜8日。

マツお母さんとウメ子ちゃん(5才7ヶ月)は
横浜で初開催された子育ち合宿に参加しました。
遠藤さんにお会いするのはちょうど1年ぶりでした(^_^)

青少年野外活動センターでの1泊2日。
食堂内におもちゃ空間がセッティングされました。

夕飯のカレー作りも
子たちに指示を出しながら。

ウメ子ちゃんは最初玉ねぎの皮をむいていましたが、
「目が痛いからやめる」と言って、
早々に机上空間へ行って遊び始めました。
その後も、
何度かそばまで行って声をかけてみたけれど、
遊ぶ方に夢中で戻ってきませんでした。

積極的に調理に加わっていた子は、
小学生の男の子ふたりと年長さんの女の子の3人だったでしょうか。
小さい子はやったりやらなかったり。


マツお母さんは2013年に、
愛知県での子育ち合宿に参加したことがあります。
その時は1才7ヶ月のウメ子ちゃんを連れて行きました。

愛知の方では、
おもちゃ空間と食堂とは別の部屋だったので、
割と多くの子たちが一緒に料理をしました。
慣れた感じの小学生も多かったですしね。
ウメ子ちゃんも他の子と一緒に野菜の皮をむいたりしたのでした。

横浜は、
食堂の中におもちゃ空間があり、
遊んでいる子の方が圧倒的に多くて、
指示を出していないお母さんもいたように思いましたが、
子たちにとってはやはり目の前にあるおもちゃ空間&お友だちの方が
魅力的なようでした。

ウメ子ちゃんに関しては、
案外こっちの方が家庭での状況に近いのかも……なんて思いました(^_^;)
1才と5才でも随分違うとは思いますけど。

でも、
調理台としてのテーブルも狭かったし、
全員が調理に参加するスペースはとれていなかったですね。
調理環境の整え方なども反省点はいろいろとあると思います。

カレーやサラダは各自よそって食べました。
「お母さんのもウメ子の隣に置いてあるよ」と、
ウメ子ちゃんが教えてくれました。

お風呂はなくて、
順番にシャワーに入りに行って、
お布団を敷いて寝ました。

ウメ子ちゃんは年の近い女の子たちと
「きゃぁきゃぁ」笑いながら3人で一枚のお布団に入り、
割とすぐに眠りました。

子たちが眠ったら、
合宿のお楽しみである夜のお茶会……
となる予定でしたが。

食堂にあるおもちゃ空間で遊び続ける子もいて、
一旦食堂の電気を消して子たちを寝室に行くように促したり、
なかなかに騒がしい夜でした(^_^;)

お子さんが二人以上いる家庭では、
母親が全員の子についていられないし、
下の子を寝かしつけている間、
上の子はどこへやら……という状況がいくつかの布団で見られるようでした。

た、大変だ……。

大人たちは少しずつ食堂に集まってきて、
なんとか夜のお茶会が開催されました。
(その時のお話はまた今度^^)

朝、ウメ子ちゃんは目を覚ますと、
着替えて布団を片付けました。
前日に施設の方からとても詳しい説明を受けていたのですが、
布団やシーツの畳み方などよ〜く聞いていて覚えていたみたいです。

P8080201

朝ごはん前にも、
おもちゃ空間で遊び始めました。

P8080206

おもちゃ空間の片付けは、
ジョイントマットを外して箱におさめたり、
外に出て荷台を押したり運んだりと、
動ける子はみんなよくやっていました。

P8080212

帰りは外でシャボン玉。
おにぎりを食べて帰りました。
(そのまま、マツお母さんとウメ子ちゃんは空港へ向かいました。)


そうそう、
遠藤さんによる駄オモチャ屋さんがありました。
ウメ子ちゃんは並べられた商品をず〜〜っとず〜〜っと眺めていましたが、
駄オモチャ屋さんが開かれると、
すぐに3つ選んで遠藤さんに持って行っていました。
(小さい女の子のお人形と頭につけるティアラと吹いたら玉が浮くおもちゃの3点です。)

「ウメ子、この3つが欲しかったんだ〜。かわいい〜。
これ以外は欲しくなかったんだ〜」
と言って、すぐにリュックの中におさめに行っていました。

今でも気に入って遊んでいます(^_^)

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