カテゴリー「07 ある日のウメ子ちゃん」の90件の記事

2017年7月26日 (水)

ウメ子ちゃん(5才6ヶ月)の日課

マンマリエさんがブログに夏休みの日課を書いていたので、
マツお母さんもウメ子ちゃん(5才6ヶ月)の日課を書き出してみました。

日課の夏休みバージョンです。
明るいからロウソクとかつけていません。
入浴中も電気をつけなくても窓からの自然光で十分なのがありがたいです。

〜〜〜

布団に入って「おはなし」(その日の物語を語る) … 19時頃

就寝 … 19時半頃

起床 … 6時頃

朝食と昼食の用意(土鍋でお米を炊くなど)
朝食 … 7時前後
皿洗い

水浴び(お風呂の残り湯を使用)・着替え

気が向いたら、近所の公園でラジオ体操  平日7時〜

洗濯・洗濯物干し … 8時半頃
(トータルで1時間はかかります。
二層式洗濯機なので、全自動と違って、手がかかるのです。
さらにすすぎをお風呂場でやるとか、無駄に手間をかけているマツお母さん…。
子育ちというより、電気代・水道代の節約に力を注いでいます・笑)

布団の片付け
散歩 … 10時〜11時半頃

昼食 … 12時
皿洗い

水浴び・着替え
昼寝 
アイロンがけ・掃除など

おやつ … 14時
夕食の用意
散歩(時々、帰りに買い物へ) … 15時〜16時過ぎ

夕食 … 17時
皿洗い
洗濯物をとりこむ・たたむ・布団を敷く
お風呂の用意

絵本 … 18時頃

入浴 … 18時過ぎ頃
(髪を乾かす・歯の仕上げ磨き)

布団へ … 19時

〜〜〜

夏休みに入ってから、
日課(行為の流れ)は安定していますが、
時間に関してはところどころいい加減です(^_^;)

昨日もお友だちと公園でバッタリ会って、
なかなか帰れずに18時まで残ったりとか…。
でも、19時半には寝ていました。
ウメ子ちゃんだけさっと入浴させて、
マツお母さんはウメ子ちゃんが寝たあとで入浴したり、
ちょこちょこ変えた上での19時半就寝です。

同じ幼稚園の子たちの多くは夏期保育を利用していて、
夏休みではないんですよね……。
だから、年長さんだけでも100人くらいいるのに、
幼稚園のお友だちとはほとんど会わないんです。

幼稚園の前では会いますけどね。
フェンス越しに
「ウメ子〜!なんでいるの?あ、夏休みなんでしょ?」
って声をかけられたりします。

ありがたいのは去年近所に引っ越してきたSくん(5才3ヶ月)の存在です。
Sくんのお母さんとは子育ち&どんぐりのお話ができるし、
ウメ子ちゃんとSくんは毎日のように近所の公園で会ってセミ捕りしています(^_^)

去年、帰省している間に
わが家の魚の水槽を預かってもらったAくん(5才1ヶ月)のお母さんともよく会います。
公園でしか会ったことがありませんが、
ウメ子ちゃんとAくんは仲良しです。
去年の日記を見返してみても、
Aくんと遊んだことばかり書いてありました。

近所に小さい子はたくさんいるはずなのに、
頻繁に出会う子ってものすご〜く少ないです。
毎日毎日同じ公園に出てくるお母さんってなかなかいないようです。
そもそも、
外で遊んでいる子自体が少ないような気がします。

朝のラジオ体操に行くと、
200〜300人くらいの子たちに会えるのですけど、
昼間の公園は10人くらいしかいないですね。
夕方近く、涼しくなってくると、
夏期保育の園児たちや学童の小学生たちが先生に連れられてわらわらと出てきますが。

〜〜〜

生活の指示に関しては、
相変わらずウメ子ちゃん好きなことしかやらないです。

「今日はパンを作りたい〜♪」と言って、
『ぼくのぱん わたしのぱん』という絵本を見ながらパン作りをしたり、
「チャーハン作るとこ見たかったんだよね〜」と言って、
踏み台からマツお母さんが料理するのを見ているだけだったのが、
結局炒めてみたり…なんとことはありますが、
お米を炊くというような日々のルーチンワークと化しているような行為に関しては、
ほとんど見向きもしません。

でも、
幼稚園があるときと比べると格段に指示が通りやすいかな。
布団を敷いたり、
洗濯物をたたんで棚に戻したり、
割とやっている方なのかもしれません。

マツお母さんが台所から少し離れて
「ウメ子ちゃん、ごはんの火消して〜」とか頼むと、
台所までさっと行ってガスの火を止めてくれますが。
身軽に動いてくれる時もあるので、その点はありがたいです。

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洗濯にしても掃除にしても、
マツお母さんがウメ子ちゃんに指示を出すと
「もう!ウメ子にいっぱいやらせないで!!」と怒ってくることもあれば、
「やらな〜〜い」と軽くスルーすることもあります。
時々機嫌良くやることもあったりで、
ほんと気分次第ですね。

今日は、
マツお母さんが「お皿下げてください〜」と言ったら、
ウメ子ちゃんは「もうっ、やだ!」と言いつつ、全部のお皿を下げてくれて、
「お母さんのもやっといたよっ!」って語気強めに言ってました。
「わ〜、お母さんのもやってくれたんだね。ありがとう〜!」の一言で、
結構機嫌良くなったりします(^_^;)

夏休みなので、
普段あまり一緒にやっていないような、
ベランダとか玄関前の掃除とか、
クローゼットの中の物の整理とか指示出しすると、
「ウメ子は頑張りちゃんだから〜♪」とか言いながら、結構喜んでやってくれたりします。
「いつも同じこと」よりも
「新しいこと」を求めている部分があるのかもしれないですね。
毎日どこか1か所決めて掃除するようにしています(^_^)
指示のバージョンアップみたいなものでしょうか。

P7230012

ちなみに、
☆過去記事→ウメ子ちゃん(5才0ヶ月)の日課
読み返してみました。
年長さんになってからはお迎えからの流れが変わってきています(^_^;)


〜〜〜

ここ数日、
ウメ子ちゃんはやたら「お母さん来てー!」って呼ぶし、
だらだら怠け者モードだなぁと思っていましたが、
夜中に発熱したりして本調子ではなさそう……。


熱とか出ていて、
「今日はおうちに居ようよ」とかマツお母さんが言っても、
ウメ子ちゃん「やだ!!絶対に外に行く!」とかって、
断固として散歩に行こうとします。
本当に無理そうなときは布団に転がるんでしょうけど。

遠藤さんが
「子育ちっ子は自分の身体のことが良くわかるから、
学校でも休むときは休むし、無理して行かないから、
他人に病気をうつしたりするなどの迷惑をかけない」
と、言っていたことがあるけれど、
ちょっとこれはマツお母さん疑わしい目で見ています(^_^;)

無理はしないとは思うのですが、
ウメ子ちゃんはなんらかのウイルスを保有していたとしても、
自分が元気だと思ったら絶対に行きたい!!って言い張るんじゃないかなと思っていて……。
まぁ、そういう場合でも、真似で返して指示を出せばいい話なのですが
(というか、インフルエンザとかだったら、強制になるのか)。


今日はマツお母さんの通っているヨガ教室に連れていく予定だったのですけど、
マツお母さんの判断でやめておきました。
ウメ子ちゃん「ヨガに行きたかった〜」とぼろぼろ泣いていました。
本当は家で大人しくしていた方がいいんじゃないかなって思ったのですが、
ウメ子ちゃんが「セミを触りたい!!一人で行っちゃうからね!」と言い張るので、
結局ふたりでセミ捕りに出かけました。
15時とかまだまだ暑い時間帯に公園にいても、
そんなに人と会わないですからね。


タケお父さんは出張でいないし、
妊婦検診も二人で行かなきゃいけないし、
週末には帰省する予定だから、ウメ子ちゃんがダウンするとマツお母さん参ります……。
明日は小児科に行ってきます。

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2017年7月12日 (水)

ウメ子ちゃん(5才6ヶ月) 幼稚園の夏祭り

先週の土曜日は幼稚園の夏祭りでした。
ウメ子ちゃんはおばあちゃんが送ってくれたキティちゃんの浴衣を着て行きました。

P7080028
一番仲良しのMちゃんとかき氷。
屋外ではなくて、小学校の体育館だったのがマツお母さん的にはちょっと残念でした。


夏祭りのお店のやり取りは現金ではなくて、
あらかじめ購入しておいたチケットでしたが、
あひるすくいやくじ引きなどのゲームをして駄おもちゃや駄菓子をもらったり、
かき氷やドーナツと交換したりして楽しみました。
食べ物もいろいろあったようですが、
おにぎりを家で作って持って行きました。
ウメ子ちゃんは「焼きそばを食べてみたかった」と帰ってから言っていました。
焼きそばのチケット、買っときゃよかったかな……(^_^;)


16時から始まって、
ごはんも食べて、盆踊りを踊って、
18時半には家に帰りつきました。

マツお母さんが帰ってすぐお風呂に入ろうとしたら、
ウメ子ちゃんに「先に絵本でしょ?!」と言われました。
こんな日でもしっかり「日課」のウメ子ちゃんでした。

〜〜〜

夏祭りの間、
ウメ子ちゃん(5才6ヶ月)はクラスで一番仲良しのMちゃん(6才2ヶ月)と
ずっと一緒に行動していました。
ちなみに、Mちゃんとは2年連続同じクラスで、
去年の夏祭りも一緒でした。
(紛らわしいですが、
以前書いた「Mちゃんのお母さん」のMちゃんとは別のMちゃんです^^;)

ウメ子ちゃんは
4種類のゲームをするのも全部Mちゃんと同じ順番で回りたがり、
Mちゃんが「あひるすくいからする!」と選べば、
ウメ子ちゃんも「ウメ子もあひるすくい!」と言ってそれに従っていました。
景品の駄おもちゃを選ぶのも、
Mちゃんが選んだものを確認してから同じ物にしていました。

マツお母さんにはそれが、
ちょっとだけ面白くないな……って感じたのです。
なんでもかんでもMちゃんMちゃんで、
ちょっとは自分で決めたらいいのに!って心の中で思ってしまいました。

本人には言いませんでしたが、
お祭りに遅れてきたタケお父さんには
ウメ子ちゃんの様子をこそっと話しました。

「ウメ子ちゃんってこういう時、自分から決めて行くタイプじゃないんだよね」
とマツお母さんが言うと、タケお父さんも
「俺もそういうタイプじゃなかったわ」と。
そう言うマツお母さんも子ども時代は誰かについて行くタイプだったのでした。

「俺もマツちゃんもそういうタイプじゃないし、
人が集まるとこで率先して動くようなところをウメ子ちゃんに見せてないから、
ウメ子ちゃんがこうなるのも仕方ないんじゃない?」
とタケお父さん。

そうか〜。一理あり。

でも、
ウメ子ちゃんが「自分がない子」か……というとそんなことはなく。
マツお母さんとふたりで散歩している時なんかは、
マツお母さんに指示を出すくらいで、
一緒にいるお友だちでもこの子にはついて行くけど、
この子には「こっち来て!!」とかって強気に出たりするのがあるみたいです。
そういう順位的なの、子の世界をのぞいてると見えてきますねぇ。
年下の子といる時にはお姉さん風吹かせてみたり(笑)。


なんでもかんでもMちゃんと一緒か〜って、
もやもやしていたマツお母さんでしたが、
小学校にあがっていくにつれて、
他の子の真似ばかりする子って嫌われるんじゃないかな……っていう心配が、
マツお母さんの中にあるってことに気づきました。
でも、先回りして心配しても仕方ないですからね (^_^;)

夏祭りが終わる頃には、
5才6ヶ月のウメ子ちゃんは自分で決められないってことではなくて、
「Mちゃんと一緒にしたい!同じようにしたい!」っていう
強いこだわりがあるんだよねって、
マツお母さんも思えるようになりました。
ウメ子ちゃん、Mちゃんのこと大好きですからね。
真似をすることで成長しているのですし。

ランドセルの色を隣のマンションに住む小学3年生のYちゃんのと
同じのにしたい!!っていうのと似てるかな……。

子のありのままを受け止めようとすると、
マツお母さんの中の思いと時々衝突することがあって、
苦しいと感じることもあります(一時的ですが)。

〜〜〜

ウメ子ちゃんの後日談。


ウメ子ちゃんは夏祭りの景品で選んだ苺モチーフのピンク色の指輪を見ながら、
「やっぱりウサギのにしたらよかったな〜」と言っていました。

マツお母さん「ウサギのにしたらよかったね〜」

ウメ子ちゃん「苺もかわいいけど、うさぎもかわいかったんだよね。
Mと同じのじゃなくて、ウサギのにしたらよかった〜」


ウメ子ちゃんに真似で返しながら、
マツお母さんが心配してあれこれ言うよりも、
ウメ子ちゃん本人が色々と経験して自分で気づいていくことの方が
大事だよなぁって改めて思いました。
幼稚園という集団に身を置くようになって、
まだ1年と3ヶ月しか経ってないんですからね。

やっぱり本人には何も言わなくって正解 (^_^)
真似で返すのが一番ですね。


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2017年7月10日 (月)

ウメ子ちゃんの取材活動

お隣の家にRくんという1才8ヶ月の男の子が住んでいます。

わが家は基本的に、
玄関を開けっ放しにしているので、
Rくんがうちの玄関の中まで入ってきていることもよくあるし、
ウメ子ちゃんが外に出て、
Rくんと遊んでいることもよくあります。

昨日のことです。

マツお母さんはウメ子ちゃんとふたりで朝ごはんを食べた後、
どうしても眠たくて布団に横になり、
珍しく二度寝してしまいました。

ふと目を覚ますと、
ウメ子ちゃんはバッチリ着替えていて、
「お母さん!お母さん!Rくんとこ、赤ちゃん生まれてたよ!」
と言いました。

「先週の月曜日に生まれたんだって。
足とか手がこ〜んなにちっちゃかったよ!
名前、Mっていうんだって。Mばっかりだねぇ! 
(※幼稚園の親友と上の階に住む2才の子と同じ名前でした)
髪の毛はこれくらい生えてたよ。
Rくんよりも可愛かったよ。
ウメ子、抱っこさせてもらったんだよ〜!」
と、にこにこしていました。

タケお父さん「お母さんとお父さんが寝ている間に、
ウメ子ちゃんは取材に行ってたんだね」

ウメ子ちゃん「お父さんとお母さんは寝てるって言ったら、
Rくんのお母さんが笑ってたよ〜〜」

マツお母さん「Rくんのお母さん、笑ってたか〜」

あぁ、恥ずかしい(^_^;)

でも、タケお父さんの言う通り、本当に取材みたいですね。
今回のことだけではなくて、
幼稚園であった出来事などでも
「お母さん!お母さん!」と言って、
ウメ子ちゃんはいろいろと教えてくれます。

〜〜〜

お隣さん。
いつも21時とか22時になっても、
ドタドタドタ……!ドタドタドタ……!って物音が聞こえてきます。
おそらく、Rくんが走り回っているのではないかと思われます。

Rくんのお母さんとは
育児の話はまったくと言っていいほどしないのですが、
夜更かしだなぁ、大丈夫かな……って、
マツお母さんは心の中で余計なことを思っています(^_^;)

お隣さんからは、
親がふたりして朝寝坊でウメ子ちゃんを野放しにしてるなんて……って
思われていたりして(笑)。


今は隣におじいちゃんおばあちゃんが来ているし、
お母さんは生まれたばかりのMちゃんとべったりかな。

生まれたばかりのMちゃんに会えるの、マツお母さんも楽しみです。

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2017年6月26日 (月)

「間違えて怒られるって意味わかんない!」

先週のウメ子ちゃん(5才5ヶ月)とタケお父さんのやりとりです。

タケお父さんとマツお母さんの会話の中で、
小林麻央さんが亡くなったこととか、
いろんな話の流れがあった後、
タケお父さんが「かわいそうだね」と言っていたのでした。

ウメ子ちゃん「ウメ子もかわいそうだよ。お父さんに怒られて悲しい気持ちになるよ」

タケお父さん「だって、ウメ子ちゃんが間違えたりするから」

ウメ子ちゃん「間違えて怒られるって意味わかんない!
 『間違えたよ』って言えばいいじゃん」

〜〜〜

マツお母さんはウメ子ちゃんの発言を聞いていて、
そうだよな〜と思いました。
間違えることなんてたくさんあるよね。
それで、怒られる……なんて、意味がわかんないよね。

幼いうちほど、
小さな失敗をたくさん積み重ねていった方がいいのだと
以前にも書いたことがあります。

失敗をさせようさせようとするのではなく、
母親は失敗してもいいんだよって構えながら、
子の失敗は偶然に任せておいて、
その時が来たら「具体的で肯定的な指示」を出せばいいって話なんだろうなって
あらためて思いました。

子育ち講座を受ける前とか、
受け始めたばかりの頃とか、
ウメ子ちゃんが味噌汁のお椀に手を引っ掛けてこぼしたりしたときとかでも
マツお母さんは怒って(叱って?)ましたけどね……。

〜〜〜

週末の午後にウメ子ちゃんと公園にいたら、
幼稚園のお迎えのときによく一緒になるママさんと会って、
「マツお母さんって怒ることとかないの?」
と聞かれたのでした。

(本当によく聞かれます。怒ることあります……^_^;)

そのママさんから
窓の鍵を閉めてご近所さんに聞かれないようにしてから、
怒鳴り散らしている……というお話を聞きながら、
キィィ〜〜〜〜!!(怒)となるお母さんは多いんだなと思いました。


まず、この「キィ〜!(怒)ってなった状態」が、
母親の情動によるものなのか気分によるものなのかってところの
区別がないのでしょうね。
普通の人はこんな区別しないとは思いますけどね……(^_^;)

☆過去記事→「気分で育児しない。イライラしたら離れるしかない」

気分で育児しない。
母親が気分に支配されているとき、
なんとなくイライラしているときには、
わが子を受け止めることができなくなります。
時間的・空間的に離れるしかないのです。


母親の情動で子に対して怒りの感情が出たときには、
お子さんのどんな行動によって沸き起こってきたのかってことを
冷静に考えてみるといいのかなぁと思います。
これって、
「子の物語」を語ることで得られる効用のひとつかな。

☆過去記事→「母親は叱らない。でも、怒るのはいい」

「子育ち」では、
母親は叱ってはいけないけれど、
怒るのはいい、といいます。

「叱る」というのは説明です。
「怒る」というのは「コラッ!」って言うなどして気迫をぶつけることです。


子育ち講座の受講生・修了生たちが
「怒ってもいいんだ〜。よかった〜」って安心した……という話を
よく聞いたりするのですが、
子が「本当に悪いこと」をして怒ったのか、
「本当に悪いこと」って一体なんなのか、
というところまで、考えてみることも必要なんじゃないかなって
マツお母さんは思ったりします。

他人に向けて物を投げたりしたときには、
それが偶然であっても怒った方がいいといいますが、
指示を出して「イヤだ」と返されたときに、
母親のムッとした気持ちを言葉でぶつけたりするのは、
違うよなぁ、怒るような場面でもないしなぁ……なんて思います。
やっぱり気分で腹を立てているってことになるのでしょうね。

ムッとするのは仕方がないのです。
怒ってしまったりするのも仕方がないのです。
でも、「いいんだ」と開き直って、
なんとなくそのまま続けていくのではなくて、
子の物語を自分の中でもくり返し思い返しながら、
自分の態度や行動を振り返るということを
ずっとやっていった方がいいのだろうなと思います。
(人それぞれの解釈はあるでしょうけど、マツお母さんは…ってことで。)


母親の喜怒哀楽は素直に出してもいいとは言いますが、
完全に素直になってしまったら、
大人としてわが子をこども扱いしてあげることが
できなくなるんじゃないかなぁと思ったり。

喜ぶこと・哀しい気持ちになること・楽しむこと。
これらはいいのだけれど、
怒りの気持ちに関してだけは難しいなぁといつも思うんです。
「怒る」にしても、情動を行動に移すときには、
事前に深呼吸する・指示を出すなどして、
ワンクッションおく必要があるのでしょうね。
母親の役割を意識するような感じでしょうか。

マツお母さん自身、中身はまだまだこどもで、
立派な大人じゃないのですけど……。
子育ちしながら、大人になりつつあるような気がしています(^_^;)


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2017年6月21日 (水)

ウメ子ちゃんからのプレゼント

「お母さんにプレゼントあげるね」
マツお母さんはウメ子ちゃんから手作りの絵本をもらいました。

半分に折った紙を貼り合わせて、
ちゃんと本のようになっていました。

『うさぎ』
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「うさぎのおばさんにあ(っ)てなんかくれた」
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「いつもあ(っ)てるよう ななななな(ん)だ」
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「きこなななん」
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「いつにな(っ)たか」
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「いついついつ」
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「いいちご」
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ストーリーはさっぱり分かんないですけどね(^_^;)

お腹の中の赤ちゃんには『きりん』という絵本を作っていました。
字が読めないだろうからということで、
絵だけの絵本になっていました。


折り紙でつくったお花ももらいました。
これまでにも何度かつくってもらっているけど、
日増しに作り方が進化しています。

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こちらは、泳いでいるお魚さんたち。

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〜〜〜

先日は、通販の段ボールに入っていたエアパッキンを
身体中にまきつけて紐で結び、
トイレットペーパーの芯とローズウィンドウの紙とビニール紐でゴーグルを作り、
シフォン布を頭にまきつけて、
ウメ子ちゃんは空想の海の中で何度も何度も泳いでいました。

それから、
エアパッキンをさらに足元にどんどんガムテープでつけて、
ドレスのようにして踊っていました。

「本当にかわいいかどうか、見てくる!」
と言って、鏡のあるお風呂場まで走って行ったかと思うと、
「忍者みたいだった〜」
と、笑いながら戻ってきて、こんどは忍者になっていました。

毎日愉快に遊んでいます(^_^)


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2017年6月16日 (金)

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)の魔女ブーム

2日前、ウメ子ちゃんが幼稚園から
『まほうつかいのレオくん レオくんたたかう』
という本を借りてきたので読みました。

マツお母さんは『レオくん』シリーズを初めて知りました。
「寺村輝夫・作、永井郁子・絵」と書いてあり、
どうやら『わかったさん』シリーズと同じ作者のようです。

このレオくんの本、
マツお母さんはあまりストーリーに入り込めませんでしたが、
ウメ子ちゃんは気に入ったようでした。

昨日は幼稚園から帰ってくると、
新聞紙を持ってきて「ほうきを作る!」と言いだしました。
新聞紙を半分に破り、
端から丸めて何本か棒を作りました。
気に入った太さの棒(一番細くできたもの)に細く裂いた新聞紙をテープでつけていました。

帽子も作るというので、
これはマツお母さんが少し手伝いました。

ウメ子ちゃんは青色のシフォン布を首に巻いて結ぶと、
「これで公園に行きたい!!」と言いだしました。

夕飯の時間が近くなってきていたので、
公園まではどうかな…と思いつつ、
ひとまず玄関の外に出ることに。

ウメ子ちゃんは玄関前で新聞紙のホウキにまたがって何度もジャンプしていました。
本の中でレオくんが「アババ レオー!」と言うように、
ウメ子ちゃんは「アババ ウメー!」と声をあげながら、
ジャンプを繰り返していました。

家に入ってからも、寝る前にも、
「ウメ子、シューってお空を飛べるようになりたいんだよね。
明日から練習する!」
と言っていました。


マツお母さんはジャンプするウメ子ちゃんを見ながら、
なんて平和な光景なんだろうと思っていました。
5才児の魔女ブーム、かわいいですねぇ(^_^)

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〜〜〜

余談ですが、
ウメ子ちゃんが2日前に
「Mちゃんが借りた絵本がなんだか分かる?」
と聞いてきました。
マツお母さんが「何?」と聞くと、
「今日もこの前も、エルサだったよ!」と返事が返ってきました。


別にアナ雪でもなんでもいいんですけど、
マツお母さんは個人的な好みとして、
ウメ子ちゃんのセレクトがありがたいと思ってしまいました(^_^;)


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2017年6月14日 (水)

ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)と雷

昨日、朝ごはんを食べていたら、

ピカッ!………ゴロゴロゴロゴロ……

と、雷が。

ウメ子ちゃんは朝ごはんを残し、
「もう寝たい……」と言って布団の上でタオルケットにくるまりました。

「幼稚園もお休みする」
とウメ子ちゃんが言うので、
マツお母さんは本当に幼稚園にお休みの連絡を入れました。

10時頃には雨もあがってきて、
おなかすいたと言うので一緒にパンケーキを作って食べました
(ウメ子ちゃんの残した朝ごはんはマツお母さんがうっかり食べちゃったので……^_^;)。
ウメ子ちゃんは机上空間で少し吹き絵をした後、
「散歩に行きたい」と言い出しました。

雨上がりの誰もいない公園で、
ウメ子ちゃんはひたすらミツバチの様子を観察していました。

幼稚園の隣のクラスの子のお母さんにばったり会って(買い物に行く途中だったよう)、
「あれ〜?ウメ子ちゃん、なんでいるの?」
と、聞かれていました。

こちらが答えるより早く、
「あ〜〜!わかった!カミナリだな〜(笑)」
と言われてしまいました。

一緒にスーパーまで買い物に行って帰って、
明日のお弁当の下ごしらえを一緒にしてから、
ウメ子ちゃんはお風呂で水遊び。
「2時には幼稚園に行きたいから、お母さん教えてね!」
と念を押されました。

お迎えの子たちを幼稚園の前で出待ちして、
14時から16時までたっぷり遊んで帰ったのでした。

〜〜〜

幼稚園の前で遊んでいたら担任の先生とも会ったみたいです。
「もう元気になったって言ったんだよ〜」とウメ子ちゃんが後から話してくれました。

幼稚園にずっと休まず通った子には、
皆勤賞の賞状がもらえるとかで、
以前ウメ子ちゃんは「休まないからね!」と言っていたのに、
あっさり休んでいてウケるわ〜…(^_^;)
もちろん笑うのは心の中でですよ、マツお母さんは。
ウメ子ちゃんはいたって真剣なんでしょう。

タケお父さんは「ウメ子ちゃん、おもしろすぎるんだけど!」
と、大爆笑していました。


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2017年6月12日 (月)

ウメ子ちゃんの情動

夕飯後、お風呂に入る前にいつも絵本(もしくは児童書)を読んでいます。
机上空間にある本棚からウメ子ちゃんが1冊選んでいます。

昨日は、
ウメ子ちゃん(5才5ヶ月)が「これにする!」と言って、
『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)を持ってきました。

あらすじを簡単に言うと、
クリスマスのプレゼントとしてぬいぐるみのうさぎが男の子のところにやってきて、
寝るときも外で遊ぶときも男の子とずっと仲良く一緒に過ごしてきたのだけど、
男の子が病気になってしまって、
おもちゃや持ち物みんな燃やされることになってしまいます。
こども部屋の妖精さんが現れて、
ぬいぐるみのうさぎを本物のうさぎにしてくれます。

記憶が曖昧なのですが、
たぶん2014年のクリスマス(ウメ子ちゃん2才11ヶ月のとき)に
義理の両親からプレゼントしてもらった絵本だと思います。
文章量が少し多めなのですが、
ウメ子ちゃんが3〜4才の頃にも何度か読んできた絵本です。
でも、
今年に入ってからは一回も読んでいませんでした。
ここ1年くらいは読んでいなかったような気がします。

マツお母さんは久しぶりだな〜と思いながら、
ウメ子ちゃんを足の間に座らせて読みました。

ウメ子ちゃんは何も言わないでじ〜っとして聞いていました。

最後から2〜3ページ目くらいのところ、
うさぎと男の子がお別れすることになったとき、
ウメ子ちゃんは急に「うわ〜〜〜〜〜ん!」と声をあげて泣き始めました。

マツお母さんが最後まで読んで絵本を閉じても、
ウメ子ちゃんはマツお母さんの体にもたれかかったまま、
「え〜〜〜〜ん、えっえっ…、え〜〜ん!」と
ず〜〜っと声をあげて大号泣。
マツお母さんは何も言わないでウメ子ちゃんの体をさすっていました。

5分くらい声をあげ嗚咽しながら泣いたあと、
ウメ子ちゃんはすっと立ち上がって、
両手で涙をぬぐいました。
そして、
普通にお風呂の用意をして、
何事もなかったかのように笑いながら別の話を始めたのでした。

〜〜〜

寝る前にちょっとこのときのことを語ってみたら、
ウメ子ちゃんは
「悲しい気持ちになっちゃったんだよね」と言っていました。

今までも読んだことのある絵本だっただけに、
マツお母さんの方が内心びっくりしてしまったけど、
5才になって物語の理解も深まったのかもしれませんね。

素直に情動が出せることは何よりだと思いました(^_^)


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2017年5月31日 (水)

風邪をひいたウメ子ちゃん(5才4ヶ月)。

日曜から風邪っぽかったウメ子ちゃん、
月曜日は幼稚園に行き、
お迎えに行くとすんなり帰宅しました。

(最近はお友だちと遊んでから帰ることが多いです)


顔が熱いので、
家に帰って熱を計ってみたら、
38.6℃ありました。

ウメ子ちゃんはひとりで寝て、
1時間くらいしたら起きて「おやつ食べる」と言って、
バナナを半分食べて、
また2時間くらい寝ました。

目を覚ましたときは、
幼稚園であったことなど結構元気よくしゃべり続けてました。
布団の上で何回も前転の練習をしたり……。

夕方、おかゆを少し食べて、
お風呂には入らず体を拭いて歯磨きして、
また寝ました。

翌朝、6時に目を覚ましたウメ子ちゃん。

「もう頭いたくないし、熱くないよ!」
と、おかゆを「おいしいおいしい」とパクパクたべて、
元気に幼稚園へ登園していきました。

火曜日も給食はお代わりまでして食べたみたいだし、
お迎えに行っても元気そう。
あれ…? ほんとにもう治ったの?
なんて、マツお母さんは思ってしまいました(^_^;)


実のところ、
マツお母さんの方が先週風邪をひいてしまっていて、
マツお母さんの風邪がウメ子ちゃんにうつったのだと思われます。

タケお父さんは長期出張でアメリカに行ってるし、
ウメ子ちゃんと二人っきりなので、
週末の散歩に付き合うのも、
ほんとにきつかった……。

土日はウメ子ちゃんと一緒に寝たけれど、
平日はついつい夜中に起きてしまうマツお母さん。
体調がなかなか本調子に戻らないマツお母さんは、
ウメ子ちゃんの回復の早さにはそれはそれはビックリしたのでした。

やっぱり日頃から日課を安定させていて、
しっかり体を動かして遊んでいるのと、
十分な睡眠がとれているってのは大きいのかもしれないですね。
マツお母さんはウメ子ちゃんを見習わなくちゃ……(^_^;)


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2017年5月29日 (月)

週末のウメ子ちゃん

昨日・おとといの出来事を。
相変わらず、近所の公園に午前も午後も出かけた週末でした。

〜〜〜

先週の日曜に公園で四つ葉のクローバーを探して、
たくさん見つかったので押し花にしていました。
(翌日の月曜にはすっかり公園の草がキレイさっぱり刈られていて、
ウメ子ちゃんは「草さん、かわいそう…」と言っていました。)

金曜に押し花の上に乗せていたおもしをはずしました。
(「金曜日に開けて見ようね」と言っていたので、
ウメ子ちゃんは毎日毎日気にして楽しみにしていました^^)
ぺちゃんこになった四つ葉のクローバーを使って、
土曜日にウメ子ちゃんと二人でカードにすることに。
「これ、ウメ子の宝物にする〜♪」とウメ子ちゃん。

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土曜の散歩の帰りにスーパーへ買い物に寄って、
アサリを買いました。

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ウメ子ちゃんが描いたアサリの絵。
かわいい(^_^)
描いた後にふたりで昼寝をしていたら、
起きたら机の上も紙もびっちゃびちゃになっていました……。

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「絵の具をやりたい〜」と、
ひとりで絵の具の用意を始めたウメ子ちゃん。
ひとりでお絵かきを楽しんでいました。
マツお母さんが机の横についていなくても、なんとかやってます。

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以前作ったダンボールの自動販売機が壊れかけていたので、
土曜日から作り直していました。

日曜も朝から改良。
おつりの返却口とガチャってするやつ(おつりの返却レバー)がなかったことに
ウメ子ちゃんは気がついたようで、新たに設置しました。
ウメ子ちゃんが設計士で、マツお母さんは助手(カッター係)です。

午前中、公園に行ったけれど、
天気が悪かったので犬の散歩をしているおばさんくらいしかいませんでした。
帰りがけに、
子育て支援センターの先生から「あ、ウメ子ちゃん、久しぶり〜」と
声をかけられました。

午後、
「自動販売機を見に行く」と言うので、
雨の中カッパを着て自動販売機を見に行くためだけに散歩に出ました。

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一通りの絵を描いて、
「よし」と、ウメ子ちゃんは家に帰りました。

その後、
玄関前でお隣に住む1才半の男の子とずっと遊んでいました。
階段を上ったり降りたり、
走ったりハイハイしたり、
かなり肌寒かったのに「暑い!」と言って上着を脱いで、
体が冷たくなるまで遊びまわっていました。
(マツお母さんが「着といたほうがいいよ」と言うのに聞かない……)

で、
家に帰ってからお腹が痛いと言い出し……。
ちょっと熱も高い感じ。

ウメ子ちゃん風邪をひいたようです(^_^;)
今朝は目を覚ましたのが7時近くでした(いつもは6時前後)。
「幼稚園には行く!」と言って、鼻水をたらしながら登園したけれど。
早く治るといいなぁ。

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